【シニアの消費2019】ECに費やしたのは11.8万円、2018年比で2.6万円アップ | ネットショップ担当者フォーラム

ネットショップ担当者フォーラム - 2020年1月10日(金) 10:00
このページは、外部サイト ネットショップ担当者フォーラム の情報をRSSフィード経由で取得して表示しているため、記事の一部分しか表示されていなかったり、画像などが正しく表示されなかったり、オリジナル記事が意図したデザインと異なっていたりする場合があります。
完全な状態のオリジナル記事は 「【シニアの消費2019】ECに費やしたのは11.8万円、2018年比で2.6万円アップ」 からご覧ください。

大和証券グループ本社が100%出資する銀行で、「えらべる預金」を展開している大和ネクスト銀行は12月17日、シニア予備軍とシニアの“シニアライフに対する意識や実態”調査の結果を発表した。

それによると、2019年にシニアが「ネット通販」に費やした金額は平均11.8万円で、2018年と比べて2.6万円アップした。

「ネット通販」に使った金額はシニア予備軍が12.5万円、シニアは11.8万円で大きな差はなかった。2018年の調査結果と比較をすると、シニア予備軍もシニアも「ネット通販」に費やした金額が増加しており、シニア予備軍は2018年の9.1万円から2019年は12.5万円となり、3.4万円増加している。

シニア予備軍(表左)とシニアが2019年に費やした金額シニア予備軍(表左)とシニアが2019年に費やした金額

シニア予備軍やシニアが2019年、「ネット通販」に費やした平均額は12.0万円。2018年の「ネット通販」に費やした金額では平均9.2万円で、2.8万円増加している。

シニア予備軍やシニアが2019年に費やした金額シニア予備軍やシニアが2019年に費やした金額

シニア予備軍やシニアが2019年、どのようなことにお金を費やしたか聞いたところ、「旅行」が最も多く平均額は18.1万円。2018年の「旅行」平均額は17.4万円だったので0.7万円増加している。

「旅行」に使った金額はシニア予備軍が14.7万円、シニアは19.9万円とシニアの方が多くのお金を費やしていることがわかった。

キャッシュレス・ポイント還元をどのキャッシュレス決済で利用しているか聞いたところ、「クレジットカード」が最も多く64.8%、次いで、「電子マネー」が34.4%、「QRコード決済」が17.9%となり、キャッシュレス・ポイント還元を利用している人の割合は71.1%だった。

世代別にみると、「QRコード決済」はシニア予備軍が26.2%、シニアでは13.7%。キャッシュレス・ポイント還元を利用している人の割合は、シニア予備軍が76.2%、シニアは68.5%だった。

キャッシュレス・ポイント還元の利用率キャッシュレス・ポイント還元の利用率
調査概要
  • 調査対象:全国の50歳~79歳の男女
  • 調査期間:2019年11月18日~11月19日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 有効回答数:1000サンプル(有効回答から男女の比率が均等になるように抽出)
     

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:【シニアの消費2019】ECに費やしたのは11.8万円、2018年比で2.6万円アップ
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

石居 岳
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

JPRS
株式会社日本レジストリサービス(Japan Registry Services) ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]