15 years 8ヶ月 ago
アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン第2版から。「検索フレーズ」は参照元が検索エンジンの場合に、どのようなフレーズの検索結果のページからのリンクで訪問したのかを表す。フレーズとは検索エンジンで入力した言葉そのものを示す。例えば、「アクセス解析 ウェブ」と入力した場合は、「アクセス解析 ウェブ」が1件となる。そのため「検索フレーズ」の件数の合計は、参照元が検索サイトに分類された訪問の数と合致しなければならない。多くのツールでは、検索語のレポートといえば、この「検索フレーズ」のことを指す。サイト内検索における検索フレーズに関しては、これとは別のレポートを提供することが望ましい。関連リンク:アクセス解析の用語定義、「コンバージョン(数)とコンバージョン率」アクセス解析の用語定義、「再訪問者数」アクセス解析の用語定義、「新規訪問者数」アクセス解析の用語定義、「ページ離脱率」アクセス解析の

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 8ヶ月 ago
アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン第2版から。「参照元」あるいは「リファラー」、「リンク元」などとも呼ばれる。参照元とは、リンクによって計測対象内のページへ誘導した元のページを示す。ここで定義した狭義の「参照元」に加えて、ダミーパラメータを付けるなどして広告流入を区別したものも含めた「流入元」という上位概念もある。この場合は参照元情報だけでなく、別の情報も加えて、どこからサイトに訪問したのかをより精度高く補足することになる。 参照元は複数のタイプのカテゴリ分けによって括られることもある。以下は計測対象範囲の内外によって二分したもの。・内部参照元 - 計測対象範囲の内部のページURLである。・外部参照元 - 計測対象範囲の外部のページURLである。以下は参照元サイトの性格によって分類したもの。・検索エンジン - 一般的に外部参照元の内、検索サービスを提供するサイト経由の参照時に生成

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 8ヶ月 ago
2010/7/1のアクセス解析イニシアチブのお知らせから。http://a2i.jp/activity/release/4947第1版は主要4指標しか掲載しませんでしたが、今回は大体大事な指標は網羅したかなと考えていますので、どうぞ。盛り込んであるのは以下の指標群です。A.ページビューとページビュー数B.訪問と訪問数C.ユニーク訪問者とユニーク訪問者数D.ページ滞在時間と訪問滞在時間E.参照元 F.検索フレーズG.検索ワードH.入口ページI.直帰(数)と直帰率J.出口ページK.ページ離脱率L.新規訪問者数M.再訪問者数N.コンバージョン(数)とコンバージョン率

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 8ヶ月 ago
2010/6/16のNHK放送文化研究所の「日本人とテレビ 2010」から。http://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/housou/housou_10061601.pdfこの5年でラジオと新聞が凋落している。テレビは安定的。特に新聞が30代で55%、16-29歳が36%と10年前から激減している。逆に若年層でインターネットはどうしても欠かせないメディアのウェイトが非常に高い。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 8ヶ月 ago
Posted by 広告営業第二部 統括部長 前田誠
車内広告でもインパクトのある広告プロモーションを実施している株式会社 GABA 。インターネット上でも検索連動型広告にいち早く注目し、Google AdWords を活用した効果的なキャンペーンを展開しています。具体的にどのような方策を実施しているのか、株式会社GABA マーケティング部門 オンライン課 シニア・マネージャー 山根 豪太氏、シニア Web プロデューサー 奥 康隆氏にお話を伺いました。
株式会社 GABA
マーケティング部門 オンライン課
シニア・マネージャー
山根 豪太氏(写真右)
株式会社 GABA
マーケティング部門 オンライン課
シニア Web プロデューサー
奥 康隆氏(写真左)
導入の経緯
株式会社 GABA は、マンツーマン英会話で知られる英会話教室です。20 代から 30 代の社会人を主要なターゲット層とし、様々なプロモーションを実施しています。
「もともと、電車内等の交通広告やマス広告を実施しており、AdWords は約 6 年前から導入しました。インターネットで英会話教室の情報を探すお客様が増えてきたのがきっかけです。」(株式会社 GABA 奥氏)
現在では、車内映像広告や中吊りなどで Gaba に対する認知と興味を引き出し、詳しく情報を探す人にインターネットへの導線を用意し、資料請求や無料体験レッスンの申込みを受け付けています。
徹底したエリアマーケティングでコンバージョン率を高める
同社の AdWords 活用における大きな特徴が、エリアマーケティングです。
一般的に、英会話教室の情報を探す見込み顧客は、自宅や通勤先、もしくはその間のエリアに教室があるかどうかを探す傾向にあります。そのため、“地域名 英会話” など、そのエリアの名称を入れて検索をします。その際、その地域の語句が含まれた広告テキストを表示し、ランディングページをその地域のラーニングスタジオ情報にすることで、ユーザーにとっては、まさに欲しかった情報をスムーズに手に入れることができます。
山根氏は、エリアマーケティングの重要性について、「地域名を含めて検索をするユーザーは、具体的に通うことを検討していると考えられ、資料請求や無料体験レッスンへの申込み率(= コンバージョン率)も高い傾向にあります。」とおっしゃっています。
インプレッション = 「ユーザーの興味の塊」、クリック数 = 「さらに強いユーザーの興味の塊」 と捉え、検索しているユーザーの気持ちになって、検索ワード、広告テキスト、ランディングページなどを検討していくこと重要であると考え、同社はエリア関連のキーワードだけではなく、それ以外も綿密なキャンペーン設計を施し、様々な目的を持って検索をしているユーザーを、適切な広告テキストとランディングページを用意しコンバージョンへつなげています。
サイトリンクを活用し、来訪目的に合わせたランディングページを用意
また同社は、2009 年に AdWords に加わった機能をいち早く取り入れ、ランディングページ最適化の工夫をしています。それが、「サイトリンク」の機能です。
サイトリンクとは、サイト内のコンテンツへのリンクを追加で表示し、より多くのユーザーを引き付けコンバージョンプロセスへ誘導するための機能です。サイトリンクを利用することで、“Gaba” など、来訪目的がはっきりと推測しきれないユーザーに複数のリンク先を用意し、最適なページへ素早く誘導できるようにした結果、クリック率が実施前に比べ約 30% 上昇しました。
[サイトリンクを使った広告の表示例]
モバイルの活用
着実に利用者が増加しているモバイルマーケットに同社はいち早く着目し、約 3 年前から AdWords でキャンペーンを展開してきました。モバイルでも PC と同様エリアマーケティングを意識しながら、モバイルならではの機能も活用し、コンバージョン率を高める工夫をしています。同社は広告を見たユーザーのうち電話で問い合わせをしたいという方々へ向けて、フリーダイヤルの窓口を設置し、AdWords の Click-to-Call オプション(電話番号をクリックするとそのまま発信できる機能)を活用し、すぐに問い合わせを受けることができるようにしています。
[Click-to-Call の表示例]
さらに、2009 年から利用者が急増しているハイエンド携帯端末(iPhone/Android など)の市場にも着目し、AdWords を使ってユーザーとの接点を作り上げています。
「スマートフォンのユーザーは、情報収集に意欲的な、まさに Gaba のターゲット層ではないかと 考えています。スマートフォンの普及により、携帯の使い方が変化してくると考えています。スマートフォンユーザーに対してもリーチできる AdWords には新たな可能性を感じています。」(奥氏)
スマートフォンの利用者が増えるにつれ、携帯電話の使い方が変わってくると予測する同社は、そのトレンドに対応し、コミュニケーション設計を変化させていく必要があるとも考えています。
AdWords は獲得効率の良い販促ツールである
AdWords と共に約 6 年間新規顧客獲得のためのマーケティング施策を実施してきた Gaba。あらゆる指標をキーワード別/デバイス別/サービス会社別/配信方法別など、様々な側面で分析をした結果、AdWords を次のように評価しています。
PC への配信について
- 検索連動型広告は、他社に比べコンバージョン率も良く、コンバージョン単価が低い
- ディスプレイ ネットワーク ターゲットは、他の類似サービスと比べるとコンバージョン率が格段に良い(約4.7倍)
モバイルへの配信について
- 検索連動型広告は、コンバージョン率はPC と比べると低いが、コンバージョン単価は PC とほぼ変わらない結果となっている
- ディスプレイ ネットワーク ターゲットは、他の類似サービスの場合にはコンバージョン単価が検索連動型に比べ高くなるが、AdWords の場合、検索連動型広告のコンバージョン単価とほぼ変わらない
「弊社が実施しているインターネット広告の中でも、AdWords はコンバージョン単価が低いため、一番注力しています。
AdWords から弊社のサイトに訪れてくださるユーザーは、英会話を学ぶことに対して意欲の高い人達が多いように感じます。また、モバイルについては AdWords のユーザーリーチが特に高く、他の広告手段と比べて効率が良いため、今後マーケットの大きさを見ながら増やせるだけ増やしていきたいと考えています。」(山根氏)
また、ハイエンド携帯端末向けの Click-to-Call オプションについては、このブログ記事もご参照ください。 
noreply@blogger.com (Google Blog)
15 years 8ヶ月 ago
何名かの方には事前に告知させて頂いていましたが、7月1日(本日)、ようやっとFacebookにソーシャルメディア、ソーシャルウェブを考えるコミュニティを開設致しました!
その名も、Social Web Innovators !!

ブログやツイッターでは示唆に富む良質な情報が多く飛び交っているんですが、しっかりと腰をすえてディスカッションしたり情報を共有したりする場所が少ないように感じたことと、皆さんFacebookにアカウントを開設しても、フレンド申請くらいしかすることがないという方が多かったので、じゃあソーシャルメディアに関してディスカッションや情報共有をしながらFacebookのおもしろさや使い方を学んじゃえばいいんじゃないか、ということでこのコミュニティ開設してみました。
突貫工事で準備したので、まだまだ至らないところばかりですが、皆さんとゆっくり時間をかけて、日本のソーシャルメディアが健全に発展していくよう、ディスカッションがして行ければと思っています。
これからは、1:Nの情報発信だけでなく、N:Nのコラボレーションが更に必要になってくると考えています。このため、Social Web Innovatorsでは、ソーシャルメディア、ソーシャルウェブに関するディスカッションを、オンライン・オフラインで行っていく予定です。
具体的には、
1. オフラインの「場」(Meetup)でのコミュニケーション
2. 注目のニュースやデータを基にしたコミュニケーション
の2つです。
Facebookでのディスカッションや情報共有だけでなく、オフラインの「場」(Meetup)も定期的に開催し、リアルの場での交流も深めて行きたいと考えています。
事務局は、微力ながら、トライバルメディアハウスの池田勇人( @IHayato )と、宮本昌尚( @mm_kent )の2人が担当致します。ご要望などがありましたら、この2人まで何なりとご意見をください。みんなで気持ちよくディスカッションや情報共有ができるよう、環境づくりをお手伝い致します。
ディスカッションが活発になるよう、不定期ですが、トライバルメディアハウスから注目のニュースやデータ、海外で注目されている書籍の翻訳・要約レポートなどをアップしていく予定です。もちろん、皆さんからの情報アップも大歓迎です! みんなでどんどん議論して、実務に役立つソーシャルメディア、ソーシャルウェブを探求して行きましょう。
皆さまの積極的な参画をお待ちしております!
15 years 8ヶ月 ago
8年間お世話になった会社を退職し、本日、7月1日より新たな広告会社に移籍する事となりました。引き続き大阪での勤務となります。今後とも広告会議ブログと共に、よろ...
15 years 8ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 8ヶ月 ago
2009年7月に内閣官房により電子政府ユーザビリティ・ガイドラインが公開され,ユーザビリティに関する理解と実践が以前にも増して重要になっています.HCD-Netでは,この電子政府ユーザビリティ・ガイドライン中にも記載されているNEM(Novice Expert ratio Method)について,ワ... 事務局
15 years 8ヶ月 ago
新規ビジネスを獲得したいあなたに、簡潔ながらナルホドの7カ条をInstigator Blogから。 — SEO Japan
新規ビジネスを勝ち取りたいあなたへ。
現在の顧客に良くする(うまくいけば顧客を紹介してもらえる)
これまでの自分の失敗から学び、手堅い選択肢を提供する
あまり開拓または発見されていない市場を探す
購入者や見込み客の要望にアンテナを張っておく
最善を尽くすことに集中し、それ以上のことをする
“最善を尽くすべきこと” = “購入者が最も必要としているもの”となるようにする
他の人よりも物事をより良く、より簡単に、より早くする新しい方法を編み出す
これ以外に私たちがやるべきことは何だろうか?
この記事は、「Instigator Blogに掲載された「How Social Media is Influencing Your Behavior」を翻訳した内容です。
短いながらも、1つ1つを見ると納得できます。「“最善を尽くすべきこと” = “購入者が最も必要としているもの”となるようにする」、意外とこれができてない場合が多いんですよね。。。新規ビジネスのみならず、長続きするビジネスをするためにも既存ビジネスも定期的にこの視点で見直してみたいものです。 — SEO Japan
15 years 8ヶ月 ago
サーチエンジンランドから最近話題のFoursquareに関する記事を。 — SEO Japan
ソーシャルメディア関連の企業やコンサルタントは、次々に登場する新しいツールやウェブサイトを把握し、実際に利用するために時間と労力をつぎ込む価値があるかどうかを判断する際の難しさを心得ているはずだ。今回のコラムでは、Foursquareに注目し、地域の企業に役に立つツールを幾つか紹介していく。
Foursquareを知らない人のために簡単に説明しておこう。Foursquareは、ロケーションベースのソーシャルメディアツールであり、“チェックイン”機能、そして、ロケーションを友人やその他のユーザーに配信する機能を持つ。このサービスを構築したのは、デニス・クローリー氏およびナヴィーン・セルヴァドゥライ氏だ。ちなみにクローリー氏がかつて開発したドッジボールと言う名のロケーションベースのサービスは、グーグルに買収され、無視され、挙句の果てに休止に追い込まれた。
Foursquareとは
Foursquareは、ユーザーにGPSベースのスマートフォンを用いてロケーションを認証してもらい(チェックインと呼ばれる)、見返りを与えるシステムである。見返りには、バッジまたはメイヤーシップと言う2つの形式が用意されている。バッジを得るには、特定の回数チェックインする必要がある。10回チェックインすると、アドベンチュラーバッジをもらえる。また、「Brooklyn 4 life」のような特定のロケーションのバッジも用意されている。このバッジを手に入れるためにはニューヨークのブリックリンに25回チェックインする必要がある。2つ目の見返りが、ロケーションのメイヤー(市長)を名乗る権利だ。少なくとも2回チェックインし、60日間で誰よりも多くチェックインしなければメイヤーにはなれない。
Foursquareの仕組みはこれで理解してもらえただろう。それでは、なぜ(地域、近隣、もしくは全国規模の)企業がFoursquareに参加することが重要なのか、また、どうすればこのサービスを活用することが出来るのかについて説明していこう。Foursquareは、ユーザーに事業を営む場所に行ってもらうことでサービスが成り立つため、ジム、カフェ、レストラン、クラブ、書店、スパ、美容院等、実際に人々が定期的に訪れる場所にメリットがある。ビジネスを運営し、顧客の大半がスマートフォンを使っているなら、試してみる価値はあるだろう。
Foursquareで事業をアピールするには
Foursquareは事業主に事業をアピールする機会を与えている。その一つがインセンティブだ。例えば、メイヤーであることを証明した人、もしくは特定の回数訪問してくれた人に割引や無料サービスを提供することも出来る。
共有
Foursquareは、ユーザーがチェックインした際に、チェックインをツイッターのストリームまたはフェイスブックのストリームで配信または共有することを前提にしている。良くも悪くも過剰な共有行為は、ソーシャルメディアの特徴であり、そのためFoursquareは24時間以内に10回以上チェックインした人にはオーバーシェアリングバッジを与える。
ユーザーがメイヤーになる度にツイッターのストリームを毎回利用していると、自動的に共有されるようになるため、この宣伝を利用しない手はない。「訪問X回」または「訪問X回ごと」の割引を有効にすることで、リピーター化を促し、情報を何度も繰り返し配信してもらえるだろう。Foursquareは、事業主がFoursquareを利用していることを知ってもらうためのサービスも提供している。Foursquare広告の詳細およびリンクをチェックしよう。
戦略的な事業提携
Foursquareは現在特別なバッジを提供するため、複数のパートナーと提携している。例えば、4つの異なるスターバックスの店舗にチェックインしたユーザーには、バリスタバッジが贈られる。ザガットが評価したレストランに5回チェックインすると、ザガットフーディーバッジを手に入れることが出来る。また、Foursquareは、ブラヴォ TVとも提携を結び、トップ・シェフ、リアル・ハウスワイブズ、そして、その他の番組に関連するロケーションにチェックインすることが出来るようにしている。さらにスピンマガジンやウォールストリートジャーナル等の媒体と提携を結ぶ取り組みも始めている。この類の提携バッジを得るには、パブリッシャーとフレンドになる必要がある。
しかし、残念ながら良いことばかりではない。ダニー・サリバン氏は、誰かがシステム内のバグを利用し、メイヤーの地位をはく奪されてしまったと述べている。また、今年の年始には、PleaseRobMe.comから、他の人々に“外出”していることを伝えるのは、家に誰もいないことを宣言しているようなものだと指摘され、ネガティブな論評を受けていた。
Foursquareに加わるべきか?
その答えは営む事業の種類、そして、顧客の層によって左右される。運営する事業が、客足に頼り、地域の顧客をターゲットにしつつ、彼らがガジェットを使いこなすスマートフォンのユーザーならFoursquareを利用する価値はあるだろう。しかし、誰かに教えたくなるようなサービスを提供していることが大前提である。ドライクリーニングの専門店でユーザーをチェックインさせるのは大変だが、チェックインのインセンチブ(ドライクリーニングのクーポン)を用意すれば、役に立つ可能性がある。
この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。
この記事は、Search Engine Landに掲載された「Tools For Businesses On Foursquare」を翻訳した内容です。
This article on Columns: Let’s Get Social first appeared on Search Engine Land.
c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission.
日本でもロケーションベースのサービスは色々ありますし、Foursquare以上にビジネス利用されているものもあると思いますが、米国の最新事情ということで紹介してみました! — SEO Japan
15 years 8ヶ月 ago
SEO Bookから英語圏でSEOの最高のビジネスモデルとして話題のコンテンツミルに関する記事を。少し前に米国Yahoo!がコンテンツミルの大企業アソーシエイティド・コンテントを買収した件を話題に、コンテンツミルの未来とGoogleについて語ります。コンテンツミルが不明な方はSEO Japanの過去記事にてご確認ください。 — SEO Japan
自社制作したコンテンツを他メディアに供給して収益を上げるバックフィル型のコンテンツビジネスモデルは過去5年以上もの間、非常に人気だった。しかし、Yahoo!がアソーシエイティド・コンテント(註:数十万人のコンテンツクリエイターをかかえる出版サイト)を買収したという発表により、大部分の人にとってこのモデルが終わりを告げる兆しに向かっていることを感じずにはいられない。
ディマンドメディアは積極的にeHow(註:ユーザー投稿型のハウツー動画サイト)を成長させ、今日のアメリカをはじめとする人々と提携し、最近では1000億円~1500億円規模のIPOをする予定だということが話題になっている。CEOのリチャード・ローゼンブラットの過去のセールスを見れば、彼が高値で売ることに長けていることが分かるだろう。
かつてはGoogleにいたティム・アームストロングが、ロングテールな裁定取引のチャンスにあるコンテンツをターゲットとし、Googleのプレミアム広告フィードを活用する内部の「シード」プラットフォームの構築によりAOLを再建した。
アソーシエイティド・コンテントは、トムソン・リューターやCoxニュースペーパー、ハシェット・フリパッキやUSA Todayなどの企業と取引を成立させ、ついにはYahoo!に9,000万ドル(約90億円)で売却することが決まったのだ。
Yahoo!は未だに10%を超える検索のマーケットシェアを持っており、一方でマーケットへの新機能の大量配信を利用すると同時に、リアルタイムで新しく流行りのコンテンツのアイディアを示すことができる。素早いデータと瞬時の配信が彼らのビジネスモデルの価値を倍増させているのだろう。平均的なコンテンツでさえも信頼のあるブランドにリンクさせ、瞬時に大量配信すれば勝ちは決まったようなものだ。Yahoo!がインテグレーションの大きな役割を果たしていると仮定すれば、これは恐らく彼らにとって最良の買収の1つなのだろう。
1年ほど前、ある友人がYahoo!の株をいくらか買うと言った時には、私はなんてバカなヤツだと言ったのだが、もし私がこのコンテンツの優れたインテグレーションの兆しを見たら、彼らは会社の寿命を10年、もしくはそれ以上増加させたと思う。さらにこのモデルの優れている部分は、彼らがこのコンテンツをプレミアムコンテンツの代わりとしてではなく、の作成の支払いをするに十分な程の需要がない、ターゲットにしたいキーワードのバックフィルとして見ていることだ。賢い個人のウェブマスターの一部は、オンラインで利益を得るには、お金は失うが認知度を高める呼び込みのためのプレミアコンテンツと、獲得した認知度を活用した2番目のコンテンツを持ち収益源とする手法を長い間理解し実践してきた。前者はまさに“リンクベイト”という用語を生みだした語源でもあるのでだが、今日ではまさに同じことを大企業もしているのだ。
ここにAOLプロパティーのリストを紹介する。彼らは強い利益成長を見せればすぐに、さらにサイトを買うために彼らの株を使うことは間違いないだろう。
Expedia、BankRate、 Yahoo!サブドメイン、Monster.com、などなど、似たようなネットワークマップをあげることはいくらでもできる。
もしGoogleが次の数年も同様のアルゴリズムを保持し続けるのであれば(例:ドメイン全体のオーソリティ=関連性の解決策)、多くのオンラインカテゴリで何が起こるかは全く明らかである。これらの出版者が利益を2番目、3番目または5つ目のサイトを利益を生むカテゴリ内に作成することに再投資するため、Googleは検索による検索の効力を弱めることになるだろう。
もし多くの人々が同じアプローチを使っているなら、他のアプローチの機会を生みだすことになるだろう。平均的なウェブマスターにとっての良いニュースは、全てのアプローチ(ドメインオーソリティを基準にして)にフィットする万能なブランドのフリーサイズが勢いを増し、Googleが調整することを強制しそうなことだ。さらに、それによって人々が、良いサイトだと認めたサイトに忠実になる。そのようにして汎用性の広いサイトは成長し、それが少し洗練されていないように見え、アマチュアが趣味で作ったように見えるサイトに価値を加えるのだと思う。あなたはどう思うだろうか?
この記事は、SEO Bookに掲載された「And So The Margins Race Toward Zero」を翻訳した内容です。
特に米国のウェブメディアにおいて検索対象となるロングテールキーワードのコンテンツをいかに格安でより多く効率的に作成し、自社サイトに掲載することで検索エンジン経由のトラフィックを獲得し、広告収入を上げることは1つの大きなビジネスモデルになっています。今回のYahoo!の買収の件に関しては、この記事ではアソーシエイティド・コンテンツの機能を「ターゲットにしたいキーワードのバックフィルとして見ている」と言いきっていますし、実際その側面が大きいのでしょう。
とはいえ記事にもあるように、このモデルが成り立つのもGoogleの評価が高い大手メディアのドメイン下にこの種のコンテンツを置くだけで、検索上位に表示されやすくなる(=フリーのトラフィックを得られ広告収入を効率的に稼げる)現在のGoogleのアルゴリズムがあるからなのですが。この状況が良いとは到底思えないですし、いつか調整は入るのでしょうが。。。その意味ではGoogleのアルゴリズムの進化はもちろんですが、Facebookの「Like」ボタンやTwitterで直接フォロワーに質問するソーシャルな検索行為が、今後どれ位普及していくのか、、ということもまた気になります。 — SEO Japan
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Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム
2010 年 7 月分の AdWords 広告セミナー開催情報 をお知らせいたします。
Google では AdWords の効果的な運用方法や操作方法などをご紹介するセミナーを定期的に開催しております。インターネットに接続されたパソコンがあれば全国どこからでも無料でご参加頂けます。是非この機会にセミナーへご参加ください。
今月は、Google AdWords を自社で運用される広告主様を対象として、より効果的な AdWords 広告運用のために、下記 4 回のオンライン セミナーを開催いたします。各回のセミナー参加者人数を、300 人と限定させていただきますのでお早めにお申し込みください。
· AdWords 1 ヶ月集中最適化特別セミナー(全三回)
- 第一回 アカウント構造の最適化
2010 年 7 月 7 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]
- 第二回 キーワードターゲット広告の最適化
2010 年 7 月 14日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]
- 第三回 コンテンツターゲット広告の最適化
2010 年 7 月 21 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]
·レポートを活用しよう! Google Analytics 2 - 基本設定編
- 2010 年 7 月 27 日 (火) 17:00 - 18:00 [お申し込み]
なお Google AdWords オンライン教室 にて、いつでも最新の AdWords セミナー情報をご参照いただけますので、あわせてご利用ください。
また、過去に開催されたセミナーを録画したものを、いつでもオンデマンドでご覧いただけます。セミナー情報ページにて「ビデオセミナー」欄より、ご覧になりたいセミナーをご選択ください。画面の指示に従ってセミナー登録のための必要事項を入力すると、すぐにセミナーが再生されます。
ライブでのオンラインセミナー、ビデオセミナー共に皆様のご参加を心よりお待ちしております。 
noreply@blogger.com (Google Blog)