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大手メディアはいつまで格安コンテンツSEOで稼げるのか?

15 years 8ヶ月 ago
SEO Bookから英語圏でSEOの最高のビジネスモデルとして話題のコンテンツミルに関する記事を。少し前に米国Yahoo!がコンテンツミルの大企業アソーシエイティド・コンテントを買収した件を話題に、コンテンツミルの未来とGoogleについて語ります。コンテンツミルが不明な方はSEO Japanの過去記事にてご確認ください。 — SEO Japan 自社制作したコンテンツを他メディアに供給して収益を上げるバックフィル型のコンテンツビジネスモデルは過去5年以上もの間、非常に人気だった。しかし、Yahoo!がアソーシエイティド・コンテント(註:数十万人のコンテンツクリエイターをかかえる出版サイト)を買収したという発表により、大部分の人にとってこのモデルが終わりを告げる兆しに向かっていることを感じずにはいられない。 ディマンドメディアは積極的にeHow(註:ユーザー投稿型のハウツー動画サイト)を成長させ、今日のアメリカをはじめとする人々と提携し、最近では1000億円~1500億円規模のIPOをする予定だということが話題になっている。CEOのリチャード・ローゼンブラットの過去のセールスを見れば、彼が高値で売ることに長けていることが分かるだろう。 かつてはGoogleにいたティム・アームストロングが、ロングテールな裁定取引のチャンスにあるコンテンツをターゲットとし、Googleのプレミアム広告フィードを活用する内部の「シード」プラットフォームの構築によりAOLを再建した。 アソーシエイティド・コンテントは、トムソン・リューターやCoxニュースペーパー、ハシェット・フリパッキやUSA Todayなどの企業と取引を成立させ、ついにはYahoo!に9,000万ドル(約90億円)で売却することが決まったのだ。 Yahoo!は未だに10%を超える検索のマーケットシェアを持っており、一方でマーケットへの新機能の大量配信を利用すると同時に、リアルタイムで新しく流行りのコンテンツのアイディアを示すことができる。素早いデータと瞬時の配信が彼らのビジネスモデルの価値を倍増させているのだろう。平均的なコンテンツでさえも信頼のあるブランドにリンクさせ、瞬時に大量配信すれば勝ちは決まったようなものだ。Yahoo!がインテグレーションの大きな役割を果たしていると仮定すれば、これは恐らく彼らにとって最良の買収の1つなのだろう。 1年ほど前、ある友人がYahoo!の株をいくらか買うと言った時には、私はなんてバカなヤツだと言ったのだが、もし私がこのコンテンツの優れたインテグレーションの兆しを見たら、彼らは会社の寿命を10年、もしくはそれ以上増加させたと思う。さらにこのモデルの優れている部分は、彼らがこのコンテンツをプレミアムコンテンツの代わりとしてではなく、の作成の支払いをするに十分な程の需要がない、ターゲットにしたいキーワードのバックフィルとして見ていることだ。賢い個人のウェブマスターの一部は、オンラインで利益を得るには、お金は失うが認知度を高める呼び込みのためのプレミアコンテンツと、獲得した認知度を活用した2番目のコンテンツを持ち収益源とする手法を長い間理解し実践してきた。前者はまさに“リンクベイト”という用語を生みだした語源でもあるのでだが、今日ではまさに同じことを大企業もしているのだ。 ここにAOLプロパティーのリストを紹介する。彼らは強い利益成長を見せればすぐに、さらにサイトを買うために彼らの株を使うことは間違いないだろう。 Expedia、BankRate、 Yahoo!サブドメイン、Monster.com、などなど、似たようなネットワークマップをあげることはいくらでもできる。 もしGoogleが次の数年も同様のアルゴリズムを保持し続けるのであれば(例:ドメイン全体のオーソリティ=関連性の解決策)、多くのオンラインカテゴリで何が起こるかは全く明らかである。これらの出版者が利益を2番目、3番目または5つ目のサイトを利益を生むカテゴリ内に作成することに再投資するため、Googleは検索による検索の効力を弱めることになるだろう。 もし多くの人々が同じアプローチを使っているなら、他のアプローチの機会を生みだすことになるだろう。平均的なウェブマスターにとっての良いニュースは、全てのアプローチ(ドメインオーソリティを基準にして)にフィットする万能なブランドのフリーサイズが勢いを増し、Googleが調整することを強制しそうなことだ。さらに、それによって人々が、良いサイトだと認めたサイトに忠実になる。そのようにして汎用性の広いサイトは成長し、それが少し洗練されていないように見え、アマチュアが趣味で作ったように見えるサイトに価値を加えるのだと思う。あなたはどう思うだろうか? この記事は、SEO Bookに掲載された「And So The Margins Race Toward Zero」を翻訳した内容です。 特に米国のウェブメディアにおいて検索対象となるロングテールキーワードのコンテンツをいかに格安でより多く効率的に作成し、自社サイトに掲載することで検索エンジン経由のトラフィックを獲得し、広告収入を上げることは1つの大きなビジネスモデルになっています。今回のYahoo!の買収の件に関しては、この記事ではアソーシエイティド・コンテンツの機能を「ターゲットにしたいキーワードのバックフィルとして見ている」と言いきっていますし、実際その側面が大きいのでしょう。 とはいえ記事にもあるように、このモデルが成り立つのもGoogleの評価が高い大手メディアのドメイン下にこの種のコンテンツを置くだけで、検索上位に表示されやすくなる(=フリーのトラフィックを得られ広告収入を効率的に稼げる)現在のGoogleのアルゴリズムがあるからなのですが。この状況が良いとは到底思えないですし、いつか調整は入るのでしょうが。。。その意味ではGoogleのアルゴリズムの進化はもちろんですが、Facebookの「Like」ボタンやTwitterで直接フォロワーに質問するソーシャルな検索行為が、今後どれ位普及していくのか、、ということもまた気になります。 — SEO Japan

Google AdWords 広告セミナー開催のお知らせ( 7月)

15 years 8ヶ月 ago
Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム


2010 年 7 月分の
AdWords 広告セミナー開催情報 をお知らせいたします。

Google では AdWords の効果的な運用方法や操作方法などをご紹介するセミナーを定期的に開催しております。インターネットに接続されたパソコンがあれば全国どこからでも無料でご参加頂けます。是非この機会にセミナーへご参加ください。

今月は、Google AdWords を自社で運用される広告主様を対象として、より効果的な AdWords 広告運用のために、下記 4 回のオンライン セミナーを開催いたします。各回のセミナー参加者人数を、300 人と限定させていただきますのでお早めにお申し込みください。


· AdWords 1 ヶ月集中最適化特別セミナー(全三回)

- 第一回 アカウント構造の最適化
 2010 年 7 月 7 日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み]

- 第二回 キーワードターゲット広告の最適化
 2010 年 7 月 14日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み]

- 第三回 コンテンツターゲット広告の最適化
 2010 年 7 月 21 日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み]

·レポートを活用しよう! Google Analytics 2 - 基本設定編
- 2010 年 7 月 27 日 (火) 17:00 - 18:00 [
お申し込み]


なお
Google AdWords オンライン教室 にて、いつでも最新の AdWords セミナー情報をご参照いただけますので、あわせてご利用ください。

また、過去に開催されたセミナーを録画したものを、いつでもオンデマンドでご覧いただけます。
セミナー情報ページにて「ビデオセミナー」欄より、ご覧になりたいセミナーをご選択ください。画面の指示に従ってセミナー登録のための必要事項を入力すると、すぐにセミナーが再生されます。

ライブでのオンラインセミナー、ビデオセミナー共に皆様のご参加を心よりお待ちしております。
noreply@blogger.com (Google Blog)

タブブラウザでは、ページ滞在時間をタブ別に集計しているのか? [アクセス解析Q&A]

15 years 8ヶ月 ago
Web担当者Forumの2010/7/1の記事をどうぞ。http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/07/01/8283関連リンク:<リサーチ/データのリテラシー入門>社会人に必要なリサーチ/データリテラシー5原則 適切な調査対象者の抽出(サンプリング)とは? サンプル数や回答数よりも回収率が大事な理由 調査方法に潜む罠とチェックの重要性 集計方法と指標の定義: さまざまな平均値/中央値/最頻値 外部要因を意識したデータの読み解き方<データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方> 「一つのグラフには一つの主張」の罠 代表的な4つのグラフの使い分けのポイント 円グラフの使い分けを論理的に考える わかりやすい棒グラフ作成のポイントと棒グラフの限界 折れ線グラフの伸び率を大きく見せるトリックとは? ひと目でわかる2軸グラフの作り方のコツとは?
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

世界のモバイル契約数、2010末には50億を突破か

15 years 8ヶ月 ago
2010/6/30のABI Researchのリリースから。http://www.abiresearch.com/press/1684-Worldwide+Mobile+Subscriptions+Forecast+to+Exceed+Five+Billion+by+4Q-20102010Q1で48億件と推定している。アフリカが成長率が高く、この1年で22%。アジア太平洋地域の普及率は2010年末に65%まで上昇するとしている。インドとインドネシアで過去1年で1.5億件の契約が追加された。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

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