14 years 4ヶ月 ago
株式会社タウンニュース社は、平成24年6月期第1四半期決算を発表した。
<平成24年6月期第1四半期の業績>
(平成23年7月1日~平成23年9月30日…
14 years 4ヶ月 ago
14 years 4ヶ月 ago
Yahoo!リスティング広告では、2011年11月10日(木)未明よりスポンサードサーチ Ver.3へ移行いたします。この移行に伴い、本日2011年11月9日(水)をもって現行のスポンサードサーチからの広告配信は停止となり、2011年11月10日(木)未明以降はスポンサードサーチ Ver.3からの広告配信が開始されます。
移行前後の最終のご確認をお願いいたします。特に下記「4. 必ずご確認いただきたい項目」につきましては、必ずご確認ください。
1. 移行完了予定日 2011年11月10日(木)
2. 「資金調整」タブの表示開始予定2011年11月10日(木)午後
※アカウント残高の表示は、11月14日(月)を予定しています。
3. 広告配信の切替について2011年11月10日(木)未明をもって、現行のスポンサードサーチ 管理画面からの広告配信は終了となり、以降はスポンサードサーチ Ver.3の広告管理ツールの登録内容が配信されます。
4. 必ずご確認いただきたい項目スポンサードサーチ Ver.3からの広告配信が開始されるにあたり、下記4つの項目を必ずご確認くださいますようお願いいたします。
<移行後にご確認いただきたい4つの項目> ■スポンサードサーチ Ver.3の広告管理ツールへのログイン ・Yahoo! JAPANビジネスIDでログインいただきます。
■スポンサードサーチ Ver.3のアカウント内容 ・キーワードや広告文などが反映されているかご確認ください。
・配信のオン・オフが正しく設定されているかご確認ください。
■スポンサードサーチ Ver.3でのお支払い方法 ・明日11月10日(木)午後より、広告管理ツールに「資金調整」タブが表示されます。
銀行振込の場合はお振り込み先の銀行口座をご確認ください。アカウントごとに異なります。
クレジットカードでお支払いの場合は、利用されるカード情報をご確認いただき、正しくご登録ください。
■広告の配信状況 ・「キャンペーン管理」タブで広告配信が行われているかご確認ください。
広告が配信されていれば「インプレッション数」の数値が表示されます。
なお、現行のスポンサードサーチ管理画面は、11月9日(水)の18時以降、順次読み取り専用となりますので、ご注意ください。詳細につきましては、下記移行ポータルの記事をご確認ください。
(移行ポータルにはYahoo! JAPANビジネスIDでログインしてください)
・
スポンサードサーチ Ver.3への移行方法とそれに伴う注意事項(必読) ・
移行に伴う料金・お支払いに関する注意事項 ※正規代理店経由でYahoo!リスティング広告をご利用の場合、一部内容が異なります。
今後ともYahoo!リスティング広告をなにとぞよろしくお願い申し上げます。
14 years 4ヶ月 ago
栄進フーズが The Fight for The King of Meat「PORXER」を開始。3ヶ月間、豚肉を食べ続けたボクサー「PORXER」と牛肉を食...
14 years 4ヶ月 ago
ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER 2011年11月9日号による。http://www.netratings.co.jp/email_magazine/2011/10/NNR.html
Nielsen Online Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001■家政婦のミタが好評だ!
10月からいよいよ各局の秋の新ドラマが続々とスタートを迎え、11月に入った現在、各ドラマともにすでに3話程度放送されている。放送前から、話題となっていた南極大陸や、人気漫画の実写版、妖怪人間ベム、そしてシリーズを通して好評である相棒などのそうそうたるラインナップが広がる中、好評なのが松嶋菜々子主演の家政婦のミタである。タイトルこそ往年の名作「家政婦は見た」のパロディであるようだが、内容はミステリー作品であり、感情がほとんど見られず言われたことは完璧にこなす家政婦・三田灯(みたあかり)がある謎をもった家族の家に派遣される、といった謎が謎をよぶ物語である。そこで、なぜ家政婦のミタが人気なのか、ソーシャルメディア(ツイッター、ブログ、掲示板)の書き込みから探ってみよう。
■家政婦のミタ、書き込み数は南極大陸、妖怪人間ベムの半数以下
図1は8月から10月末までの書き込み数の推移(週単位)のグラフである。今回は比較対象として南極大陸と妖怪人間ベムをピックアップした。
妖怪人間ベムの8月、9月の事前の盛りあがりが特徴的であるが、ドラマが開始された後に注目してみると家政婦のミタでは1,253件と、他の2つのドラマと比較をすると半数以下である。どうやら書き込み数がそのまま視聴率と相関しているとは言えないようだ。
図1:
ではそこには何が書かれているのか?書かれている内容を探ってみることにしよう。
■キャストや主題歌よりも、ドラマの内容が書かれている
8月以降の書き込みの内容をサンプリングし(*)出現キーワードの頻出上位50位を目視でチェックし以下の6つのカテゴリに分類した。ひとつの文章内に複数話題がある場合はそれぞれの話題でカウントし、比較をしやすいようにカテゴリの合計を100%として割合を算出した。
(*):南極大陸、妖怪人間ベムはサンプリング数5,000件、家政婦のミタは5,000件に満たなかったため4,113件全件を対象とした。
図2:
南極大陸ではドラマのキャストに対する話題が特徴的に多く39%であった。それに対し、家政婦のミタではタイトル、ストーリーについての割合が他の2ドラマよりも高いことが見て取れた(視聴率の割合が12%と高いが、これは2,3回目の放送の視聴率が好評であったことについての話題である) 。妖怪人間ベムでは主題歌が13%と高く、原作アニメについての話題がみられたことが特徴的である。
ここから、家政婦のミタはキャストや主題歌、原作アニメのことではなく、タイトルについての言及や、ストーリー、などドラマの「内容」に関する話題が多いことが分かった。
■今後も視聴率を維持し上げることはできるか?
次に、”面白い”といったポジティブな書き込みと、”つまらない”といったようなネガティブの書き込み数の割合を算出してみた。
図3:
家政婦のミタはポジティブの割合が20%と他の2ドラマよりも高くなっていることがわかる。そしてネガティブの割合も高く、これはTVを見て内容を評価していることではないかと思われる結果となった。
では、今後の視聴率はどうなるのか?そこで、「気になる」という書き込みの出現率を算出してみた。 (先が気になる/ストーリーが気になる/今後が気になる、などすべて含む。)
図4:
南極大陸 3.1%、妖怪人間ベム 2.5%、家政婦のミタ 6.7%と、他の2つのドラマよりも2倍以上出現することがわかった。
上記2点から、内容が面白く、先が気になる、とソーシャルメディアに書き続けられるのであれば、今の視聴率を継続、もしくは更に上げることができるのではなかろうか。
今回は簡単な分析で、少し大雑把な予想を行った。もちろん視聴率はソーシャルメディア以外の様々な要因が絡んだ結果である。しかし、何が話題で、なぜそのドラマの人気が高いのか深掘って分析してみると、視聴率との意外な関係性が見つかるのではなかろうか。

noreply@blogger.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 4ヶ月 ago
Googleがコンテンツの”フレッシュネス”、つまり新鮮さをより考慮したアルゴリズム変更を先週行ったことをご存じの方もSEO Japanの読者であれば多いと思いますが、35%の検索結果に影響がありうる、と聞いてはちょっと詳細を知りたくなってしまいますね。ということでサーチエンジンランドから今回のアルゴリズム更新に関する記事を。 — SEO Japan グーグルは、検索結果を“新鮮”にする変化をもたらす新しい検索アルゴリズムを展開していると発表した。結果が新鮮になるだけではなく、全ての検索の約35%の結果に影響を与えると言う大きな変更が行われるのだ。 カフェインは構造、今回はアルゴリズム 結果の鮮度を高めることで、より関連性の高い結果を与えることが可能になる。昨年、カフェインの構造にグーグルが移行した理由がここにある。カフェインは構造のみの変更であり、グーグルがより早くインデックスし、クロールし、そして、結果を返すための取り組みであった。現在、グーグルは検索アリゴリズムに変更を加えて、以前よりもさらに新鮮な結果を表示している。 グーグルは次のように説明している: グーグルはカフェインのウェブインデックスシステムを昨年完成させました。その結果、非常に大きなスケールで新鮮なコンテンツを求めてウェブを素早くクロールおよびインデックスすることが出来るようになりました。カフェインによってもたらされた推進力に加え、本日、グーグルは約35%の検索に影響を与え、異なるレベルの新鮮度に対して、最新の関連する結果を与えるタイミングをより正確に判断するため、重要な改善をランキングアルゴリズムに加えました。 検索の35%が影響を受ける これは検索の12%に影響を与えたパンダアップデート(日本語)よりも影響が大きいことになる。 それではどのようなタイプの検索が影響を受けるのだろうか?グーグルは次のように答えている: 最新の出来事や注目の話題。ウェブでトレンドになるつつある最新の出来事や注目の話題に関しては、最新の情報を直ちに欲しいはずです。今後、[オークランド抗議活動占領]等の現在進行中の出来事、もしくは[NBA ロックアウト]等の最新のニュースを検索すると、数分前に更新されたばかりのより質の高いページを見つけることが出来るようになります。 定期的に繰り返されるイベント。 [ICALP]等の毎年開催されるカンファレンスや[大統領選挙]等の定期的に繰り返されるイベントもあります。キーワードで特定するまでもなく、50年前のイベントよりも最新のイベントの情報を知りたいことは明白です。また、より頻繁に行われるイベントもあります。最新の[NFLのスコア]、[ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ]、[エクソンの収益]等の検索を行うと、最新の情報が結果ページに表示されます。 頻繁な更新。 頻繁に情報が変更されるものの、注目の話題でもなければ、繰り返し行われるイベントでもない検索もあります。例えば、[最高のSLRカメラ]を検索する場合、または新車のマーケットで[スバル インプレッサ レビュー]が知りたい場合、最新の情報を求めている可能性が高いと言えるでしょう。 PS: ダニー・サリバン: グーグルから幾つか質問に答えてもらった。また、幾つか問題を加えた。 新鮮なランキングは前から存在しており、改善されただけ 新鮮なコンテンツを強調する試みはグーグルにとって今回が初めてなわけではない。「Query Deserved Freshness」(QDF / 新鮮に値するクエリ)は2007年に導入されたコンテンツのランキング要素である。昨年実施されたカフェインアップデートによって、さらに早くコンテンツを集めることが可能になり、その結果、新鮮なコンテンツは上位にランクインする可能性が上がった。 それでは、何が変わったのだろうか?明らかに新鮮度は高くなっており、3つの検索のうちの1つに影響を与えている。これは大きな変化である。ただし、以前がどうだったのかは定かではない。検索の35%は、新鮮度のランキングアルゴリズムによって既に影響を受けている点はハッキリしている。以前が~%だったかは明らかにされていない(この点に関して現在グーグルに確認している)。 PS: グーグルは、今回の変更により、以前よりも2倍ほど多くの「新鮮」なコンテンツを提供していると述べた。要するに過去の「新鮮度」アルゴリズムは、クエリの17.5%に影響を与えていたことになる。現在は、影響を受けるクエリは倍増し、35%に達している。 「新鮮」スパムが行われる可能性 マイナスの側面が発生する可能性がある。検索エンジンは新鮮なコンテンツに見返りを与えることになるが、新鮮とは何を意味するのだろうか?ページに少しだけ変更を加えた場合、新鮮度の後押しを受けるのだろうか?新しいページに同じコンテンツを1日に1度もしくは2度再び投稿した場合はどうなるのだろうか?1度目に見つかった時点が新鮮と判断されるのだろうか、それとも修正されたデータが初めて利用された時点が優先されるのだろうか? ストーリーの最新版が上位にランクインするため、パブリッシャーが鮮度を巡るレースで勝つために同じストーリーを何度も投稿する行為が横行するグーグルニュースよりもひどい状況にグーグルは陥るのだろうか? 新鮮なコンテンツに見返りを与えると、関連性が大幅に低下する恐れがあり、スパムや“軽い”コンテンツが入り込む隙を与えてしまう可能性がある。恐らく、グーグルは、鮮度と質の双方を確保する際には、様々な検索ランキング要素を組み合わせて利用するだろう。 グーグルは、“新鮮度”がどのように決められるのかに関しては無言を貫いているが、鮮度のみに見返りが与えられるどうかを尋ねた質問に対して、次のようなコメントを寄せている: 新鮮度は一つの要素ですが、話題性や質等の結果の内容にも注目しています。 PS: グーグルは新鮮度の要素の一つ – コンテンツが新鮮かどうかの判断基準 – はグーグルが初めてページをクロールした際の時間だと指摘している。そのため、ページを配信し、その後当該のページを変更しても「急に新鮮になった」とは見なされない。 最も新鮮な情報が欠落: ツイッター ツイッターを巡る状況も明確ではない。ウェブ上の「新鮮」な情報の大半はツイートである。グーグル+は成長を遂げているものの、ツイートの量はグーグル+を大幅に上回る。 グーグルは7月以来(日本語)ツイートにリアルタイムでアクセスすることが出来なくなっている。ツイッターのデータのファイヤーホースを受けることが出来ないため、ツイッターのクロールに時間がかかってしまうのだ。今回、グーグルはランキングの変更を行っているだけであり、より多くのツイートを集めることが可能なインデックスの変更を行っているわけではない。 グーグルが未だにツイッターのファイヤーホースを用意していない点を尋ねると、グーグルから次のような答えが返ってきた: マイクロブログが初めて最新のニュースを報じることがよくあります。グーグルは、インデックスした数分後に最新の出来事や注目の話題に関する結果を表示することが出来ます。しかし、関連する情報をより早く提供する方法を私達は常に探しており、今後も改善を行っていく予定です。 35%が変わると言っても35%が改善されるわけではない 最後になるが、この点も重要である。グーグルが“結果に与える35%の変更”が35%改善されると理解してもらいたくない。それは誤解だ。 検索結果への変更の確率にグーグルが初めて言及したのは、パンダアップデートを行った際であり、当時グーグルは12%のクエリが影響を受けると述べていた。12%質が改善されると推測していた人達もいたが、誤りであった。 検索結果の質を数字で表現する方法として一般的に受け入れられている方法は存在しない。例えばグーグルやビングの結果が「90%」良いと計測する第三者は見当たらない。つまり、何かが何%改善されたかどうかを判断する術がないのだ。 [...]
14 years 4ヶ月 ago
米国の調査会社が行ったアジア全体の企業によるソーシャルメディアマーケティングの状況をThe Next Webがまとめてくれました。さて日本企業はアジアの中でどの位、ソーシャルを使いこなしているのでしょうか? — SEO Japan Burson Marstelerの新しい調査によると、アジアにおけるソーシャルメディアマーケティングは去年の倍になったが、この地域の企業がこのメディアの可能性を極めるのはまだ先のことらしい。 この広告会社は、「ウォールストリート・ジャーナル アジア200インデックス」に挙げられている企業の81%がソーシャルメディアを使用している(2010年から40%増)ことを明らかにしたが、同時に、この地域におけるソーシャルメディアの使用に関連する数々の問題も特定している。 ソーシャルメディアアカウントの62%が使われていないままになっていることを明らかにしているこの調査によると、アジアの多くの企業は、長期プランの一部としてソーシャルメディアを活用しているのではない。それと同時に、たまにしか更新されないアクティブなアカウントの“大部分”が、短期的なマーケティング戦略のために設定されているのだ。 この調査では、アクティブなアカウントのうち、コミュニケーションを新しいメディアの要求に適応させていない企業には戦略が欠けていると推定している。ソーシャルメディアを使っている企業の3分の1が、消費者オーディエンスに対するコミュニケーションを配管するのではなく、‘プッシュした’メッセージ―主として新しい製品に関すること―を通してメディアとインフルエンサーに手を伸ばすことに焦点を合わせ、多くが企業ニュースのために新しいチャンネルを作ることに失敗している。 当然、ソーシャルネットワークとマイクロブロギング―Twitterと同様に中国のSina webioとTwncent webioも含む―は、7つの市場で最も使用されているメディアだった。以下のグラフが示しているように、ビデオの使用も著しく増加している。 アジア大陸内では、ブログの使用が特に注目に値する中国と韓国がアジア企業のソーシャルメディアホットスポットとして注目されている。また、台湾とシンガポールにおける保守的な体質のビジネスは、これら2つの市場にある企業がソーシャルメディアプレゼンスにおいて最も低い位置にあることが主な理由である。 アジア太平洋におけるBurson-Marstellerの社長兼CEOのBob Pickardは、アジア企業は発展しているにもかかわらず、未だにソーシャルメディアの価値を十分に強調していないことを指摘しているこの調査結果についてこう考えている。 去年に比べて2倍の数のアジア多国籍企業がブランド化したソーシャルメディアチャンネルを使用しているという事実は、アジアをベースにしたデジタルプラットフォームにおけるグローバル企業のコミュニケーションの機会を明確に示している。アジアにある会社は、欧米レベルの採用に近づいているが、Facebookよりも‘顔’が依然として重要な文化におけるコミュニティエンゲージメントのことになると、まだまだ先は長い。 注目すべきは、Burston Marstellerが、PRサービスと並行して企業コミュニケーションのコンサルタント業を提供するビジネスに従事していることだ。この調査から得られるものは説得力がある。 トップレベルの企業ブランドの調査サンプルを考えると、ソーシャルメディアマーケティングは消費者中心のプロモーションにすでに広く採用されているため、この調査はソーシャルマーケティングがアジアで苦戦していると言っているのではない。そうではなく、アジアにある多くの会社が、まだソーシャルメディアの‘ソフト’コミュニケーションの可能性に魅了されていないという事実を強調しているのだ。 メディアが成熟し、局所的知識が発展し、より多くの経験豊富な専門家がその地域での役割を務めるようになると、企業がもっと進歩的な種類のエンゲージメントを採用し始めるようになるだろう。これが、より多くのアジア企業が欧米市場で採用された戦略を導入するように進化させる。 この調査の全体像はSlideShareか、以下の埋め込みで見ることができる。 この記事は、a href=”http://thenextweb.com/”target=”_blank”>The Next Webに掲載された「Report shows social media marketing on the rise in Asia but strategy still lacking」を翻訳した内容です。 日本に関していうとSNSの利用率の低さ、そして企業ブログの会設立の驚愕の低さが際立っていますね。企業内外の文化も含めて色々な理由があるのでしょうが、逆に中国で企業ブログの開設率が50%、韓国にいたってはなんと90%という数字も驚きでした。多チャンネルを利用してればよいという話ではありませんが、日本はSNSは比較的早く浸透したにも関わらず利用率が低いのはmixiが企業ページ対応を長くしなかったことも影響あるのでしょうか。。Facebookの普及、そしてmixiも頑張っていますし、これから一気に状況も変わるかもしれませんけどね。色々と興味深いレポートでした。 — SEO Japan
14 years 4ヶ月 ago
グーグルが世界市場で検索を独占化しつつあるのは誰もが知っていることですが、発祥の地アメリカではグーグルの検索市場独占が独占禁止法違反ではないかという意見もあるようです。競合の検索会社が集まったフェアサーチというロビー団体がいっていることではあるのですが、内容自体はグーグルや検索の未来について考えるべき点もあるので紹介します。 — SEO Japan グーグルがあまりにも検索を独占しているとして、フェアサーチ(マイクロソフトを含む検索サービスを提供する企業が集まってロビー活動を行うグループ)が、米国の50の州の検事総長に対して、ホワイトペーパーを提出し、グーグルの独占禁止法違反の懸念を表明した。以下にこのレポートのレビューおよび事実確認の結果を掲載する。 自分で読みたいなら、ここからダウンロードしよう。私は一度目を通し(44ページもある)、フェアサーチの広報、ベン・ハマー氏とeメールで数回やり取りした。 グーグル & 独占に関する質問 10ページ目までは、基本的には検索は重要である点、そして、グーグルが独占的な力、もしくは検索の分野を独占している点を説明するために割かれている。グーグルはどちらの結論に対しても異を唱えることはないだろう。 上院聴聞会で、グーグルが独占力を持っていると思われている点に関してグーグルが実際にそのような独占的な立場にあることをグーグルのエリック・シュミット会長が認めているほどだ。要するに、グーグルは悪用していると見られないように十分に注意しなければいけないのだ。これは競合者を心配させないための制限とも言える。 例えば、バーティカルな検索結果での配置等、グーグルが非難されている罪の多くにおいて、ライバルのヤフー!とマイクロソフトも全く同じことをしている。しかし、グーグルのマーケットシェアがあまりにも大きいため、全く同じ戦略でも不正だと言われてしまうのだ。 念のために言っておくが、グーグル自身は不正をしているとは考えていないと明言してきた。そして、特別な配慮は義務の一つである点を認識しており、実際に配慮していると感じているようだ。 グーグルに勝てるほど大きくなれるサービスは存在しないのか 当然ながらフェアサーチの考え方は異なる。14ページ目あたりから本格的な糾弾に入る。その冒頭を以下に掲載する: Ask.comが検索マーケットで生き残ることが出来ない事実は、検索への参入への障害が高い点を浮き彫りにしている。IAC/InterActiveCorp(IAC)は2005年に$18億5000万ドルでAsk.comを買収し、グーグルと同じマーケットで競合するアルゴリズム型の検索エンジンにするために大規模な投資を行った。しかし、Ask.comはグーグルに対抗するために必要な規模に発展することはなく、米国内の検索の4%を獲得したに過ぎない。 Ask.comのダグ・リーズ会長は、2009年11月に検索サービスを閉鎖した際に「マーケットシェアを守る点については素晴らしい成果を残したが、IACが買収した際に望んだような成長は実現することが出来なかった。」と述べていた。 ブレッコは納得しないだろう。昨年、グーグルに勝負を挑むため、ブレッコは立ち上げられた。まだこれと言ってマーケットシェアを獲得しているわけではないが、この分野に参入することは明らかに可能である。 フェアサーチに参加している企業の1つも同意しないだろう。それはマイクロソフトだ。マイクロソフト-ヤフー!の取引は、投資家に何度も何度もアピールしていたように、グーグルに対抗するスケールを入手することが目的であった。 グーグルが立ち上げられた時、マイクロソフトとヤフー!はグーグルを遥かに超えるスケールを持っていた点を忘れないでもらいたい。しかし、グーグルは成長することに成功した。スケールの議論は、グーグルが過去に取り上げたことがある障害と比べれば、それほど重要ではないのかもしれない。 バーティカルな検索エンジンはグーグル頼み? このホワイトペーパーは、グーグルがバーティカルな検索エンジンを支える、- もしくは抑圧する – または両方を行う上で演じる重要な役割にも触れている: グーグルの総合的な検索の独占に対抗する独立したバーティカルなサイトは存在しない。事実、バーティカルなサイトはトラフィックを大幅にグーグルに頼っている。大半のユーザーはバーティカルなサイトに直接アクセスするのではなく、グーグルの検索エンジンを介してサイトを訪問するのだ。 バーティカルな検索とその他の専門的な情報を提供するサイトは力を合わせれば、大量の検索を集めるポテンシャルを持っている – そのため広告収益をグーグルから持ち去る可能性がある。これらのサービスは、消費者が魅力を感じるような革新的なサービスや機能を提供する。そして、1つ、または複数の検索サイトは、やがてより重大なプラットフォームへと姿を変え、グーグルの総合的な検索の独占に対抗するだろう。 出るのは溜息ばかりである。私はイェルプ等の検索エンジンに心から同情する。同社のジェレミー・ストップルマンCEOは、とても好感の持てる人物であり、そして、グーグルの聴聞会で、グーグルがイェルプに及ぼす影響における懸念について、最も不当な扱いを受けていた。 しかし、ここでハッキリさせておこう。イェルプ等のバーティカルな検索エンジンは確かに優れているが、トラフィックをグーグルに依存しているだろうか?コメディーセントラルが、NBCが同チャンネルで自分達のザ・デイリーショーではなく、サタデーナイトライブのコメディー番組を宣伝していることに立腹しているようなものだ。 バカバカしいと思うだろうか?しかし、それだけではないのだ。コメディーセントラルが、NBCが既に数多くの無料のCMを同ネットワークで放映しており、NBCがチャンネルを変えてザ・デイリーショーを見るように薦めたため、多くの人々が実際にザ・デイリーショーを見ているにも関わらず、NBCの宣伝が不十分だとケチをつけているようなものである。 ストップルマン氏は、イェルプのトラフィックの75%がグーグルから寄せられていると証言した。75%だ!しかも無料である。グーグルがこれだけのトラフィックを送っているにも関わらず、イェルプのようなバーティカルな検索エンジンに被害を与えているなどとよくも言えたのものだ。グーグルに同じような方法で“損害を与えて欲しい”と願っているサイトは数多くある。 ところで、この聴聞会では、買い物の検索エンジン ネクスタグが、“最も成功を収めた無名な企業”だと自負していた。なぜなら、ネクスタグは“グーグルのプラットフォームを補う”ことに長けていたためだ。 常軌を逸していると思う人もいるだろう。ネクスタグは、ノーブランドであり、グーグルにトラフィックを送ってもらっているにも関わらず、グーグルから損害を受けたブランドだと主張しているのだ。意味不明である。 グーグルが完全にバーティカル化! そして、次の主張が展開される: グーグルはバーティカルな検索エンジンの脅威に気が付いていた。事実、マップクエスト、イェルプ、そして、アマゾンに対抗するため、グーグルはビジネスのアプローチ全体を変更した。2000年代の前半、グーグルはユーザーをクエリに答えている可能性が高いサイトに導く通常の検索エンジンであった。そのため、グーグルは検索に専念しており、隠された経済的な利益を基に結果を歪める動機は持っていなかった。2001年当時のグーグルを見てもらいたい: ちなみにフェアサーチは、このスクリーンショットに関して、グーグルが設立10年目を記念して実施したシミュレータで作成したものだと言っていたが、それは事実ではない。これはシミュレータに関するこのサイトの記事で使われていたものであり、私の個人のファイルから用いられていた。この記事にはグーグルが当時を振り返る仕組みに関するスクリーンショットが掲載されていたのだ。私達の名前はどこにも見当たらなかった。許可なしにコンテンツを利用しているとしてグーグルを攻撃するレポートににしては、お粗末である。 グーグルはバーティカル化を促進したわけではなかった 私は「ユニバーサル検索で墓穴を掘ったグーグル」のようなタイトルををつけようとしている長文の記事を書き終えようとしている。この記事の要点は、過去数年間で突然バーティカルな検索を立ち上げる取り組みは、検索エンジンは回避するべきであり、どういうわけかグーグルが立ち上げてしまった、もしくは立ち上げるのは、不自然な取り組みであるとして認識されている点である。 この認識は誤りだ。これはグーグルの専売特許ではない。バーティカルな検索は通常の検索エンジンからも提供されている。1998年のアルタビスタもその一つだ: 信じられない。上のイメージに注目してみよう。アルタビスタは人物検索、地図、株価、娯楽検索、仕事検索を提供している。規模もとてつもなく大きい。グーグルのような取るに足らない検索エンジンが、とりわけバーティカルの入口が全て封鎖されていた状態で、アルタビスタに対抗することが出来るわけがなかった。 以下に2002年頃のライコスの画像を掲載する。この画面ではライコスはニュースとショッピングの検索をタブを通じて薦めている: 以下のイメージは2002年のヤフー!であり、ページの上部でショッピング & オークションのページに向かうリンクを挿入している: グーグルが参入する以前から通常の検索エンジンがバーティカルな検索エンジンを用意する取り組みは一般的であった。グーグルは業界のリーダーと同じ取り組みを行っただけに過ぎない。リーダーの中にはマイクロソフトも含まれ、同社は1997年に検索エンジンの提供を始め、当時はグーグルよりもマーケットシェアが大きかった。 通常の検索エンジンの結果にバーティカルな検索結果を組み込む業界全体の進化、そして、消費者がこの進化を必要としている理由の詳細に関しては、過去の投稿を読み、参考にしてもらいたい: 検索 3.0: ブレンド & バーティカル検索革命 [...]
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14 years 4ヶ月 ago
noreply@blogger.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
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14 years 4ヶ月 ago
グリー株式会社は、インターネットビジネス関連のスタートアップ企業にフォーカスしたベンチャーキャピタル事業への参入を決定した。参入にあたり、ベンチャーキャピタル事…