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85種類の不自然なリンク

14 years 1ヶ月 ago
Googleのペンギンアップデートや厳格化するスパム判定アルゴリズムで検索結果の順位が落ちてしまったウェブサイトも日本で増えている最近。その大きな理由の一つが「SEOのための不自然なリンク」であることは間違いないわけです … 続きを読む

パンダ・アップデート日本導入は未定 〜 Google副社長、アミット・シンガルがセマンティック検索、Search Plus Your World、ペンギン・アップデートについて語る at #SMX London 2012

14 years 1ヶ月 ago


Google副社長のアミット・シンガル氏によるSMX London 2012での基調講演のハイライトを紹介する。セマンティック検索やSearch Plus Your World/パーソナライズ検索、ペンギン・アップデート、アルゴリズム変更までのプロセスなど。またパンダ・アップデートの日本導入の時期についても聞くことができた。

- パンダ・アップデート日本導入は未定 〜 Google副社長、アミット・シンガルがセマンティック検索、Search Plus Your World、ペンギン・アップデートについて語る at #SMX London 2012 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

訪問者の参照元などに応じてメッセージを変更

14 years 1ヶ月 ago
アドディスが新サービス「Welcome Bar」を公開。訪問者の参照元に応じて、ウェブサイトの上部に表示するメッセージを出し分けられる。地域や時間、新規訪問か否か、モバイルか否かなどによってもメッセージを出し分けられる。
noreply@blogger.com (Kenji)

オンライン広告でオフライン店舗の売上が増加

14 years 1ヶ月 ago
レゴラスメディアの高度なターゲティングを採用したオンライン広告により、オフラインの店舗の売上が18%増加したという。過去の購買履歴に基づくターゲティングが最も有効だったとのこと。シンフォニーIRIの消費者パネルで調査。詳細不明。
noreply@blogger.com (Kenji)

グーグル、広告フォーマット別の効果を調査

14 years 1ヶ月 ago
テレビ広告、オンラインビデオ広告、リッチメディア・バナー広告を含む21件のキャンペーンについて、ニールセンなどと調査した。広告認知とブランド認知を複合させた指標を広告効果と定義して、テレビ広告の効果を100としたとき、オンラインビデオ広告の効果は148、リッチメディア・バナー広告の効果は61だった。また、30秒のテレビ広告の効果を100としたとき、15秒のそれの効果は89、30秒のオンラインビデオ広告の効果は149、15秒のそれは134だった。今回の調査ではオンラインビデオ広告の効果が浮き彫りになったが、費用やリーチを考慮すると、テレビ広告やバナー広告の効率が否定されるものではない。
noreply@blogger.com (Kenji)

KPIのKPI

14 years 1ヶ月 ago

 少し前のエントリーで「KPI」について書いたが、ネット上にゴールがないリアルな販売チャネルをもつ企業にとって、KPIの設定は難しい。というのも、コンバージョンといえるユーザーアクションは設定できるものの、流入量とコンバージョン量があまりに差があると、最適化のための施策チューニングがうまくいかない場合が多いと思われる。KGIと相関のあるKPIは設定できるが、そのKPIだけでは広告を含む流入の最適化が難しいということである。

 つまり、広告で数百万のUBに到達させていて、その1%を直接、間接効果でWebサイト誘導できたとして、その中からコンバージョン率が1%とすると、広告接触者の0.01%がやっとコンバージョンすることになる。これもネットでの販売ではないのだから、例えば自動車会社で言えば、カタログ請求や試乗予約申し込みということになる。
 このコンバージョンを照準に広告投下方法(ターゲティングほかの)に対して直接チューニングをかけることは、もちろん出来ない話ではないが、目盛が大きすぎて微妙な調整が利かない感じが否めない。

 そのために、第1KPIを最適化するための、大きな相関性をもつ第2KPI(当然量的に第1KPIより多いアクションを獲得できる指標)を設定できるといい。KPIのKPIをつくって、そこで流入の最適化をチューニングするほうがやりやすいのではないかと思う。

 あるいは、商品カテゴリーによっては、消費者(将来の顧客)に対するナーチャリング(育成)活動が必要なものが多い。その商品、ブランドを「自分と関係があるもの」と感じてもらうこと、そしてその商品ブランドそのものの理解を促すこと、この2段階が必要で、消費者にそれぞれにある文脈ごとに、商品ブランドとの接点を用意することが求められる。

 そのためにも広告だけでなく、コンテンツも含んだアトリビューション評価をする必要がある。マス広告、ネット広告(ディスプレイ広告、リスティング広告)自然検索、を含むすべての流入と、Webサイト内のコンテンツや施策を経てのコンバージョン(第1KPI)を総合的に観測評価して、ネット上のKPIそして最終ゴールの最適化を求めることが理想だ。
 次回のエントリーでは、マス広告を含むトータルアトリビューションについて書いてみる。

『DSP/RTB オーディエンスターゲティング入門』

14 years 1ヶ月 ago
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DSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)とRTB(リアルタイム・ビッディング)そしてオーディエンスターゲティングというネット広告の全く新しいバイイングシステムとそのターゲティング手法について解説する本を出版しました。

目 次

第 1 章 広告配信の進化と DSP/RTB の登場
Chapter 1-1 進化した広告配信
Chapter 1-2 DSP/RTB の基本的な仕組み
Chapter 1-3 DSP/RTB/SSP の取引形態
Chapter 1-4 トレーディングデスクの業務
Chapter 1-5 DMP の役割
Chapter 1-6 アドエクスチェンジというビジネス
Chapter 1-7 「枠」から「人」へのパラダイムシフト

第 2 章 オーディエンスターゲティングの基礎知識
Chapter 2-1 内部データと外部データンプレッションを判断するためのデータ
Chapter 2-2 リターゲティング拡張で配信先を広げる
Chapter 2-3 ネットの行動とリアル行動の統合
Chapter 2-4 人の連想ではできないデータから読み取るターゲテティング

第 3 章 自動最適化のプロセス
Chapter 3-1 レスポンス(反応)を最適化する
Chapter 3-2 反応からターゲットを探す
Chapter 3-3 予測モデル
Chapter 3-4 フリークエンシーとロードバケット

第 4 章 DSP を活用したデジタルマーケティング戦略
Chapter 4-1 リスティング広告依存からの脱却
Chapter 4-2 3STEP パーチェスファネルの構築
Chapter 4-3 並列のメディアプランから直列のコミュニケーションプランへ
Chapter 4-4 インプレッションを計測する
Chapter 4-5 CV までのフェーズをブレイクダウンする
Chapter 4-6 サイトのシナリオと評価軸を構築する
Chapter 4-7 コンシューマーディシジョンポイントを発見する
Chapter 4-8 フェーズごとのメッセージ・クリエイティブ設計
Chapter 4-9 リスティングやメールなど他施策と統合する

第 5 章 DSP/RTB が切り拓くデジタルマーケティングの未来形
Chapter 5-1 世界中のインプレッションにアクセスできる時代
Chapter 5-2 EC のグローバル化で世界中にキャンペーン
Chapter 5-3 スマートフォン DSP と 4 スクリーン
Chapter 5-4 マスマーケティング企業のための DSP 活用
Chapter 5-5 トリプルメディアマーケティング時代の DSP 活用
Chapter 5-6 デジタル CMO が活躍する時代

第 6 章 プレイヤーの動向
Chapter 6-1 フリークアウト「FreakOut」
Chapter 6-2 プラットフォーム・ワン「MarketOneRTB」
Chapter 6-3 Platform ID「Xrost」
Chapter 6-4 マイクロアド「MicroAd BLADE」
Chapter 6-5 海外のプレイヤーの状況

補稿 日本のネット広告の歩み

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調査データはソース(発表元)にあたれ [週刊IFWA 2012/5/14]

14 years 1ヶ月 ago
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http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html

■ 調査データはソース(発表元)にあたれ

私のブログは基本的にリンク集であることはご存じだと思います。昔は一つ一つのデータについて画像を添付していたのですが、最近は完全にそれも億劫で、元データのリリースなどへのリンク集と化しています。

先週のメルマガに書いたように、年に一度の電通の日本の広告費みたいなデータは多少のコメントと独自作成チャートなどを貼り付けますが、最近は殆どそういうことはしていません。

なぜ改めてそんなことをお話したかというと、どこかのメディアにその筋の専門家が、いわゆる都市伝説をそのまま紹介したというお粗末な話があったからです。

具体的には最近「ビッグデータ」に絡めて話がでる、ビールとオムツを一緒に買う傾向があるという分析例。子供のいる家庭では母親はかさばる紙おむつを買うように父親に頼み、店に来た父親はついでに缶ビールを購入していた、というもの。ここまでは事実らしい。

で、「都市伝説」は、「この分析を受けて、売り場におむつとビールを並べ」て売上を伸ばしたというのがあるのですが、こちらは事実ではないらしいという話です。

まあその筋の専門家がこの尾ひれを解説なしでそのまま記事にしてましたので、恐らく都市伝説をこの方はそのまま信じていたか、キャッチーにするため読者をバカにしたか、いずれにしても好ましい姿とは言えません。

私もいろいろな場所でお話をすることが多いですが、自分で確認したことやソースが明らかなものはなるべくそのソースを記載し、ソースが確認できないものは確認していないという事実を話すように心掛けています。

知ったかぶりで話せば、結局自分に返ってきます。どんなに面白いデータでもソースが確認できないものは、メディアで取り上げていても自分のブログでは取り上げないようにしています。

それはメディアによる独自取材の賜物かもしれませんが、メディアによっては、どういう操作が加わっているのかは、知る由もありませんから。
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

CSS Nite in Ginza, Vol.63が終了しました

14 years 1ヶ月 ago

2012年5月17日(木)、アップルストア銀座 3FシアターをCSS Nite in Ginza, Vol.63を開催し、130名ほどの方にご参加いただきました。

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ツイートは下記にまとめました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

レスポンシブWebデザインに関しては、次も参考にしてみてください。

米モバイルユーザーの7割が、モバイル広告に好意的 など

14 years 1ヶ月 ago

米モバイルユーザーの7割が、モバイル広告に好意的 など
2012/5/17のIABのリリースから。

http://www.iab.net/about_the_iab/recent_press_releases/press_release_archive/press_release/pr-051712_mobilediaries

EU5カ国で、ソーシャルネットワークのモバイルでの利用者がこの1年で4割増
2012/5/18のcomScore Data Mineから。

http://www.comscoredatamine.com/2012/05/mobile-driving-majority-of-growth-for-leading-eu5-social-networks/

米QRコード生成サイトの利用が停滞
2012/5/18のcompeteのブログから。

http://blog.compete.com/2012/05/18/is-the-qr-code-dead/
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

2012/3末のIP電話の利用数は2,848.4万件、前年同期比10.4%増 など

14 years 1ヶ月 ago

2012/3末のIP電話の利用数は2,848.4万件、前年同期比10.4%増
2012/5/18の総務省の電気通信サービスの加入契約数等の状況から
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000122.html

通信・放送産業の売上高見通し指数は引き続き「マイナス」
2012/5/18の総務省のリリースから。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000039.html

2012Q1世界ノートPC市場のODMベンダー出荷台数は前年同期比0.5%減
2012/5/17のIDC Japanのリリースから。

http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20120517Apr.html
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

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