14 years ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html■ 言われている事を鵜呑みにせず、自分で確かめることが大事だJavaScriptタグ型のアクセス解析では、戻るボタンなどで同じページを行ったり来たりしても、JavaScritで乱数を発生させ、別のGIFリクエストを生成することで、ブラウザキャッシュから読み込まれず、新たなリクエストが飛ぶような仕組みになっています。そのためブラウザキャッシュから読み込まれてリクエストが飛んでこないサーバログなどよりも、JavaScriptタグ型のアクセス解析は、ユーザー行動の取得がより正確だとも言われますが、Firefoxではブラウザの戻るボタンでそのリクエストが飛ばないという事をはじめて知りました。この↓記事を見て、実際に自分でも試してみましたが、その通りでした。
http://meaningfree.net/?p=35私自身、実際データが飛ぶのかを確認するために、ツールを利用して確認することが多いのですが、これには気が付きませんでした。まだまだこうなっているはずだという思い込みをしている事実も多いのだと改めて思い知らされました。他にも外部サイトへのリンクのクリック行動をOnClickを使って計測する方法などは結構よく知られた方法だと思うのですが、これも一部のブラウザでは動作してくれないという現象があります。これは私自身も2010年に投稿していますので、詳細は下記でご確認下さい。
http://ibukuro.blogspot.jp/2010/11/google-analyticsonclickchromesafari.htmlブラウザによっては、動作の癖がいろいろあるのだということを理解してデータに向かい合うということが必要だということです。こういった特別な計測をしているものが、どのくらいの頻度で起こるかによっては、殆ど気にしなくてもよい場合もあるでしょうが、データの信頼性に大きく影響を及ぼすこともあるでしょう。Twitterでも発言したのですが、地域でターゲティングできると言われた場合に、それがIPアドレスで判定されるのかGPSで判定されるのか、ユーザーの自己申告によるものなのか、仕組みによって精度が大きく変わるので、当たり前のように解説されている事でも鵜呑みにせず、仕組みの正確な理解や実際の動作確認という泥臭い作業がやはり必要だと感じました。
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14 years ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html■ 社内教育費は削られているものと思っていたが、そうでもないみたい不況の際に削減させられる費用として3Kとして知られているのが、広告費、交際費、交通費です。人によっては教育費をこれに含めて説明することもあるようです。この「教育費」も景況感で随分上下するのかと思っていたのですが、このデータ↓をみる限り、意外とそうでもなさそうです。
http://www.e-sanro.net/sri/news/pr_1110/ここは30年間の長期トレンドを見ることのできる素晴らしい調査を継続してくれてます。このくらいのスパンのトレンドを確認できるのは素晴らしいことです。会社は「人がすべて」と格好良いことを言うけど、実際はそうでもない風潮が進行してきているのかと思っていたのですが、こういうデータを見る限りは、教育研修費用はいきなり半減させられるようなものではなさそうです。一度社員として雇用したからには、簡単に解雇するのは難しいのですから、教育投資するというのは理にかなっているということかもしれません。ただこのデータにもあるのですが、事業者規模別、対象者別、業種別などでも少しきちんと分析しないと、何かを言い切るのは難しいでしょう。私が長時間の教育プログラムを実施すると、それを後は内製化したいという話はよく聞くので、継続的なお仕事になる話は少ないので、教育費は潤沢ではないという印象を持っていました。しかし決して教育投資に消極的かというと、そういう印象でもありません。ただ、なるべく費用は押さえて効果を最大にという工夫を忘れないという流れにはあるのでしょう。先週のメルマガでも触れましたが、Googleアナリティクスのeラーニングのプログラムをもうじき発表しますが、2年後にはどこでもいつでも勉強できるeラーニングが当たり前の世界になることを信じて、早めに準備を開始したいと考えています。
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14 years ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html■ Google アナリティクスの連載を開始、eラーニングも始めます多分今週から新しい連載がWeb担当者Forumで始まると思いますが、テーマはGoogle アナリティクスです。GAフォーラム(http://gaforum.jp/)しかり、「おしえてGoogle Analytics」(pdf書籍)しかりで、GAシフトが昨年から着々と進行してきましたから、傍から見ていても明らかだと思いますが、自分の仕事のリソースは基本的にGoogle アナリティクスに注ぐようになっています。当然業界全体を盛り上げるアクセス解析イニシアチブ(http://a2i.jp/)は引き続き活発な活動を続けていきますし、特定のツールに依存しない教育プログラムである「アクセス解析ゼミナール」というものも継続していきます。もちろんサーバ・ログをUrchinやSiteTrackerで分析したり、Visionalistで分析をお願いしますというご依頼が来たら、その仕事はお受けするのですが、SiteCatalystなどの高度で自由度の高いツールは、一定の習熟度を維持するための持続的経験と情報収集が必要だと考えています。中途半端に取り組んでも誰のためにもならないので、GAシフトを敷くことにしました。無料のツールで普及しているだけに、そこにフォーカスしても、マーケットは十分にあるはずという読みです。そしていよいよeラーニングも始めます。オフラインでのセミナーや教育プログラムに勝るものはないですし、オンラインで教育を受けようという敷居が高いのは分っていますが、2年早いくらいのタイミングで取り組むべき課題と考えていました。http://webtan-tsushin.com/(WEB担当者通信)
ちょっと違いますが、上のWEB担当者通信という講座に「非常勤講師」として参加していますが、時間と空間を超えて、自分の都合に合わせて学びたいというニーズは少しずつでも今後増えてくるはずだと考えています。Google アナリティクス本と同じで、作った教材はあっという間に古くなる可能性が高いので、そういったメンテナンスができる見込みがないと簡単に始められるものではありませんが、GAシフトしましたのでやってみます。Google アナリティクスのオフラインの初中級プログラムは既に完成していますので、eラーニングの方の開始はそれ程お待たせすることなくお知らせできるでしょう。乞うご期待ということで。
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14 years ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html■ かってに解析が終了、データを見る前に改めて考えよう先週号でもお伝えしたように「かってに解析」というオンラインでの連載記事が今週の木曜日で最後になります。「かってに解析」は、毎回一つのサイトを取り上げ、そのサイトを利用するシナリオを一つ設定して、その立場で実際にサイトを見て回ります。そこで遭遇するいろいろな問題点を指摘し、最後にアクセス解析するとしたら、どういう視点で数字に向かい合うべきかをまとめています。しかも必ずしもアクセス解析だけにとどまらず、ユーザーテストをしたりA/Bテストをしてみるといいなどと各種調査にまで言及します。「かってに解析」というコラム名の割には具体的なデータ分析は一切出てきませんので、違和感を感じられた方も多数おられたのではないかと思いますが、数字を見る前にやるべきことが多くあるということもお伝えしたかったのです。数字自体が何かを語り始めることはありませんが、数字を見てしまうと、自分に都合良く解釈をしてしまったりします。また何も考えてないのに、そうなんだよねなどと勝手に納得してしまうものです。自分のアクセス解析のデータを見る前に、競合のサイトを見る、自分のサイトの訪問者に改めて思いを馳せる、自分のサイトの使い勝手を見直してみるといったアプローチが大事です。アクセス解析は自分のサイトの訪問者の行動履歴は取れますが、それ以上でも以下でもありません。競合状況などは別の手法で補完する必要がありますし、直接ユーザーに聴いてみるアンケートだってできます。理想の姿を答えてしまう傾向にあるアンケートの結果に依存しないために、実際の行動で判断するA/Bテストという方法もありますし、定性的な問題を発見するためのユーザーテストもあります。そんなアプローチもあるのだということを総合的にお伝えしたかった訳です。取り上げるサイトの選択をはじめとして、記事の執筆は大変負荷が高かったです。15カ月で幕を閉じますが、1年以上連載が続けられ、自分自身大変勉強になりました。
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楽天は、4月20日開催の取締役会において、中国本土において Baidu,Inc.(以下、「百度」)との提携により『楽酷天(Lekutian)』のサービス名で行っ…
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株式会社ネクストは、平成24年4月20日開催の取締役会において、インドネシア共和国(以下、インドネシア)にて不動産情報サービス事業を提供することを目的として、P…
14 years ago
ウイルコは、4月20日開催の取締役会において、代表取締役専務 松浦昌宏氏及び
取締役 若林圭太郎氏より辞任の申し出があり、これを受理したと発表した。
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14 years ago
日本国外でビジネスを展開している日本企業も数多く存在しますし、海外サイトの管理を日本で行っている企業もある程度あると思います。ドメインからコンテンツ管理までウェブマスターにとってはチャレンジングや多言語サイト運用ですが、 …
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日本でも大人気のエバーノート。今回はエバーノートの歴史と現状を振り返りつつ未来の可能性についてまで言及したエバーノートファンのあなたにはたまらない記事をThe Next Webから。 — SEO Japan …
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男女平等では日本の先を行くはずのアメリカですが、ビジネスの世界を見てみるとマネッジメントレベルは男性がまだまだ中心だったりしますし、またスタートアップ界隈でも女性起業家の数は比率でいうとかなり少ないようです。アメリカの資 …
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14 years ago
Google Analytics Premiumに関する短期連載になります。全3回を予定しております。今回はGoogle Analytics Premiumの独自レポートである「アトリビューションレポート」を紹介いたします。 ※2012/04/22時点の、Google Analytics Premiumに関する公式ヘルプやドキュメントなどの情報を元に作成しています。 Google AnalyticsのAttribution Playbook より 4月17日公開 Google Analytics ...
14 years ago
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14 years ago
国際オリンピック委員会が、ファンが選手とソーシャルメディアでつながるためのウェブサイトを開設。選手をフォローするとポイントが貯まり、特典映像を視聴できたりする。
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Olympic Athletes' Hub
http://www.olympic.org/hub------------------------------
ちなみに、オリンピック選手を真似するコンテストも行われている。選手の写真を選び、それを真似た写真を撮り、ツイッターで投稿すると、ロンドンオリンピックへの招待に応募できる。
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I Copy U Contest
http://www.olympic.org/icopyu------------------------------
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14 years ago
フェイスブックが「Preferred Marketing Developer Program」を開始。35カ国232社が認定された。日本からはクロコス、サイバード、電通レイザーフィッシュ、メンバーズの4社。
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14 years ago
企業のブランド認知向上を支援する取り組み「Brand Activate Initiative」として、広告測定ツール「Active View」「Active GRP」を発表。
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14 years ago
無料アクセス解析ツールのGoogle アナリティクス情報サイトGAフォーラム編集長もやってます運営者の衣袋(いぶくろ)です。GAフォーラムの1週間のオリジナル記事と各種情報源の新着リンクをカテゴリー別にまとめてご紹介するメルマガを発行することにしました。週刊GAフォーラム、略称「週刊GAF」です。直近の1週間に注目すべき動きなどがあれば、それもトピック的に簡単にコメントします。ただ詳しい解説記事などはありません。創刊0号はこちらをご覧下さい。メルマガの登録フォームもこちらにあります。メルマガ登録のために収集する情報は、「メールアドレス」(必須)、お名前(任意)だけです。なお取得した情報はメール配信以外の目的では使用致しません。
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14 years ago
「ライフネット生命のバズを起こす」という課題に、面白法人カヤック、クリプトン・フューチャー・メディア、芸者東京エンターテインメント、チームラボ、はてなが参加。
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14 years ago
エンゲージメント課金のパイオニアであるセイメディア(シックスアパートを買収する前の社名はビデオエッグ)が、エクスポージャー課金モデルを開発。視認可能な広告のインプレッションだけが課金される。コムスコアは2011年12月の調査で、広告のインプレッションの31%は消費者に視認されないことを突き止めている。
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