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米スマートフォン所有シェア、Apple/Googleともに伸び鈍る
http://www.comscore.com/Insights/Press_Releases/2012/11/comScore_Reports_September_2012_U.S._Mobile_Subscriber_Market_Share
このcomScoreのデータは過去3カ月分の調査結果の移動平均で所有ベースでシェアを発表しているものだ。なお下記に添付したグラフは筆者が元データから加工して作成したオリジナルだ。
モバイル全体でベンダー別のシェアを見てみると、この1年はAppleの躍進と、それに伴うLGやMotorolaの下落ということになる。またスマートフォンOS別のシェアの推移を見ると、GoogleとAppleはこの1年伸び、それに伴いRIMが一人負けしていることが分かる。
日本のRTB市場規模、2012年は前年の4倍
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Real-Time Bidding in the United States and Worldwide, 2011-2016 (October 2012)
http://www.pubmatic.com/october-23-2012.php
Download the full white paper
http://www.pubmatic.com/reports/
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人工リンク vs. 価値あるコンテンツのジレンマ【海外&国内SEO情報ウォッチ】
「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『人工リンク vs. 価値あるコンテンツのジレンマ』、『やっぱり不可能だった、301リダイレクトによるペナルティからの逃亡』、『リンクの否認ツールでさっそくリカバリに成功!』など10記事+4記事。
- 人工リンク vs. 価値あるコンテンツのジレンマ【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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「パブリシティコンテンツ」のアトリビューションについて
出来れば記事コンテンツを読んだ人が、ブランドサイトの訪問を果たしたか、はたまた何らかのコンバージョンに至ったかを測定する試みをしたい」と以前から考えていた。
今回、弊社デジタルインテリジェンスとインテグレートさん、アタラさん、JBプレスさんの4社で取り込んでいる「パワー・コンテンツ連動型アトリビューションマネージメント」は、言ってみれば、パブリシティ活動の成果をオンライン上のアトリビューション分析で見ようというものだ。従来、中身のある編集タイアップページを頑張ってつくってWebに掲載したとしても、なかなか何百万PV閲覧されるなどということはない。数万とか場合によっては数千とかのPVでもじっくり読んでくれれば、価値のあるコンテンツであるが、では、これを閲覧した人にその後どれだけのアクションを誘発しているかとなると、タイアップからの直接クリックは知れたものだし、記事ともなればクリックのリンクどころかブランド名、社名も入れる訳にもいかない。
これの閲覧者をクッキーベースで捕捉できると、どういう効果を生んだかが分かるのではないかというのが最初の発想。そして、記事コンテンツを読んでくれた人に、今度はブランドをアピールする広告を配信できれば効果的ではないのか?という仮説にもとづいたチャレンジである。
今回は、「ネット上でのパブリシティは効いているのか」を詳らかにするとともに、記事で当該商品カテゴリーに関する社会事としての情報で学んだ人に「広告」を打つことでの効果検証でもある。


図は縦がブランドに対する関与レベル、左右にその商品やサービスのカテゴリーに関する関心の顕在化の度合いというものだ。まだ関心を潜在化していない左下から右上に、広告だけに引き上げるのは、かなり無理がある。いったんカテゴリーへの温度を上げてからブランドを訴求した方が効果的なはずという仮説だ。
「トリプルメディアマーケティング」を書いてから、実践論を確立するためにも、広告だけ対応するのは無理と分かっていたので、「情報クリエイティブ」という戦略PRのアプローチが有効だと思っている。
下記の図は、ヴォーン博士のマトリックスである。これは旧アサツーがBBDOとの提携時代にBBDOから教わったPurchase Decision Model として、いくつかのマーケティングメソッドのうちのひとつであった。(余談だが、BBDOには心理学ほかの博士号をもったマーケティング部門の人たちがいっぱいいて、マーケティングコミュニケーションを科学し、メソッドを開発していた。日本とはレベルが違っていた。)

マトリックスは上部が、自己関与が高い領域で、下が自己関与が低い。左は理性的購買つまりThink型で、右は情緒的購買、Feel型というものだ。自己関与(involvement)が高いかどうかということを測る質問項目があって、購買リスク、こだわりに関わる何問かの回答スコアで数値化されている。
私がこれを使ってプレゼンでマーケティング領域の理論武装をしていた20年ほど前には、クルマはもっと左で、ビールはもっと上(高関与/情緒型購買)にプロットされていた。また、ここでは商品カテゴリーを分析しているが、同じ商品カテゴリーのなかでのブランドをプロットすることもできる。同じ商品ブランドに関してどう感じているか被験者ごとにプロットもできるだろう。(つまりこの商品カテゴリーのプロットは平均値で、商品カテゴリーによって散らばり具合も違うだろう。)
このモデルを面白いと感じたのは、プロットして相互のポジションを確認して終わりではなく、象限ごとにどういうコミュニケーションプロセスとすべきかが明解に定義されているところである。そして、このプロセスは、AIDMAなどの旧ファネルモデルでは解釈しづらい「Buy」から始まるものや、広告(アド)だけでは難しい「Learn」の醸成を含むものであった。
そして、このマトリックスは、トリプルメディア時代になった今だからこそ私には非常にmake senseするモデルとなった。
まず、低関与をBuyからスタートするとなると、従来だと、「店頭施策」からになってしまうか、「買って良かったんだ」と納得するコミュニケーションを創るのかとか、広告だけの使命ではないのがよく分かる。ファネルを購買行動で終わるモデルではなく、そこからも始まるこの蝶ネクタイ型にすると、習慣的購買や衝動的購買のモデルのプロセスの理解ができるし、応用が効きそうだ。

そして、特に今回の施策で言うと、左上のLearnから始まるプロセスは、単に広告だけで行うことが難しいと思われる。ここにアーンドメディアの活用のポイントがありそうだ。最初から自社ブランド名を声高に叫ぶだけでなく、第三者の立場で、正直に真実を語り、学んでもらうプロセスが大切だろうと思う。
現代の消費者はつくられた虚像のコミュニケーションに辟易としており、(ソーシャルメディアがこれを促進したと言える。どんな価値より「自分」に対する「真実性」が重要と考えている。消費者が信じる価値が「真実性」であれば、コミュニケーションも「真実性」を追求するものでなければならない。そこで、まずは消費者が真実を語るであろうと考える第三者(メディア)によって、本当のことを学び、理解を深めてもらうこと、そして、それが果たせた消費者に狙い撃ちの広告が配信できることが、次世代型のマーケティングである。
コミュニケーションの「Authenticity」を「Learn→Feel→Buy」のプロセスに生かすには、パブリシティの力と、メディアに書く意味と価値を作り出す「情報クリエイティブ」力が必要である。
「Authenticity」については。また別途エントリーを書こうと思う。
リッチ スニペットに関するガイドラインを公開しました
検索結果に表示される、テキストのみの従来のスニペットは、Google のウェブ検索結果に表示されているページの内容を簡単に説明する役割を持っています。リッチ スニペット(上図)は、ウェブマスターの皆さんがページに構造化データのマークアップを追加することによって生成され、従来のスニペットに比べより詳しく、充実したページの要約を表示するものです。この度 Google は、リッチ スニペット用に使う構造化データ の良質なマークアップを実装していただくため、ガイドライン を公開しました。
構造化データのマークアップをあなたのサイトに正しく追加していただければ、そのマークアップに基づいたリッチ スニペットがアルゴリズムによって生成されます。マークアップした内容が、ページの内容を正確に表していて、最新の情報であり、またページ上にユーザーが簡単に見つけることができる状態で存在していれば、Google のアルゴリズムがそのページに関するリッチ スニペットを生成・表示する可能性が高まります。
逆に、リッチ スニペットのマークアップが、スパムのような内容を含む場合、誤解を招きやすい内容である場合、あるいはリッチ スニペットを悪用する意図があると思われる場合は、Google のアルゴリズムはそのマークアップを無視し、テキストだけのスニペットを生成する可能性が高くなります。リッチ スニペットはアルゴリズムによって生成されるものですが、ユーザー エクスペリエンスを阻害するような行為を発見した場合、Google には手動で対処する(特定のサイトのリッチ スニペットを無効化するなど)権利があります。
ガイドラインの考え方を理解するのに役立つ、具体的な例をいくつかご紹介しましょう。
- ある音楽バンドに関するページでは、関連する他のバンドや同じ地域で活動する他のバンドによるコンサートの情報ではなく、そのバンドのコンサートについての情報をマークアップしましょう。
- 商品を販売しているサイトでは、各ページ上のレビューは、ショップに対するレビューではなく、ページに掲載している商品についてのレビューになっているようにしましょう。
- 歌詞を提供するサイトでは、マークアップするレビューは、その曲自体の出来栄えではなく、その歌詞の出来栄えに関するものになっているようにしましょう。
リッチ スニペットに関するガイドラインを公開しました
検索結果に表示される、テキストのみの従来のスニペットは、Google のウェブ検索結果に表示されているページの内容を簡単に説明する役割を持っています。リッチ スニペット(上図)は、ウェブマスターの皆さんがページに構造化データのマークアップを追加することによって生成され、従来のスニペットに比べより詳しく、充実したページの要約を表示するものです。この度 Google は、リッチ スニペット用に使う構造化データ の良質なマークアップを実装していただくため、ガイドライン を公開しました。
構造化データのマークアップをあなたのサイトに正しく追加していただければ、そのマークアップに基づいたリッチ スニペットがアルゴリズムによって生成されます。マークアップした内容が、ページの内容を正確に表していて、最新の情報であり、またページ上にユーザーが簡単に見つけることができる状態で存在していれば、Google のアルゴリズムがそのページに関するリッチ スニペットを生成・表示する可能性が高まります。
逆に、リッチ スニペットのマークアップが、スパムのような内容を含む場合、誤解を招きやすい内容である場合、あるいはリッチ スニペットを悪用する意図があると思われる場合は、Google のアルゴリズムはそのマークアップを無視し、テキストだけのスニペットを生成する可能性が高くなります。リッチ スニペットはアルゴリズムによって生成されるものですが、ユーザー エクスペリエンスを阻害するような行為を発見した場合、Google には手動で対処する(特定のサイトのリッチ スニペットを無効化するなど)権利があります。
ガイドラインの考え方を理解するのに役立つ、具体的な例をいくつかご紹介しましょう。
- ある音楽バンドに関するページでは、関連する他のバンドや同じ地域で活動する他のバンドによるコンサートの情報ではなく、そのバンドのコンサートについての情報をマークアップしましょう。
- 商品を販売しているサイトでは、各ページ上のレビューは、ショップに対するレビューではなく、ページに掲載している商品についてのレビューになっているようにしましょう。
- 歌詞を提供するサイトでは、マークアップするレビューは、その曲自体の出来栄えではなく、その歌詞の出来栄えに関するものになっているようにしましょう。
Visual IQのCEO Manu Mathew が最も効果的なアトリビューションマネジメントをad:tech New York 2012で紹介
Visual IQのCEO Manu Mathew が最も効果的なアトリビューションマネジメントをad:tech New York 2012で紹介
テレビ朝日、2Q決算は売上高7.4%増 サービス・娯楽、食品など前年同期を上回る伸び
2012/10世界のデスクトップベースのブラウザバージョン別シェア、IE9.0は2割突破 など
Net Applicationsの定例データから。
http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=3&qpcustomb=0
2012/10世界のモバイル/タブレットベースのブラウザバージョン別シェア、Safari5.1から6.0に大幅シフト
http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=3&qpcustomb=1
2012/10世界のモバイル/タブレットベースのOSシェア、Androidが27.35%に増加
http://marketshare.hitslink.com/operating-system-market-share.aspx?qprid=9&qpcustomb=1
2012Q3世界のスマートフォンOSシェア、Android75.0%、iOS14.9% など
2012/11/1のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS23771812
米モバイル検索、祝日のクリック率はタブレットで急上昇傾向
2012/11/1のGoogle Mobile Ads Blogから。
http://googlemobileads.blogspot.jp/2012/11/new-data-shows-surge-in-holiday-mobile.html
2012年度上期国内携帯電話端末出荷台数は前年同期比1.0%増、スマートフォン比率は69.4%に
2012/11/1のMM総研のリリースから。
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120121101500
ヤフー、MediaMind社とディスプレイ広告及びビデオ広告領域で業務提携
オプト、2012年3Q決算は売上・営業利益増 広告・ソリューション好調推移
【祝】2,000記事達成!
海外SEO情報ブログは2,000記事の公開を達成しました。読者のみなさまのおかげです。ありがとうございます。ちなみに今「SEO」の難関キーワードで1ページ目に入っています。その秘訣をついでに教えちゃいます。
- 【祝】2,000記事達成! -
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Googleのマット・カッツ、「スパムとの戦いは永遠に終わらない」と独白
リード獲得チャンネルとして評価ガタ落ちのPPC、高評価のSEO、大健闘のソーシャルメディア
予想以上にクールなリニューアルでMyspaceは復活するか?
コピーサイト対策の日本語独自アルゴリズム更新はパンダ・アップデートではなかったっぽい
Googleは、コンテンツをコピーしているサイトへの対策として日本語独自のアルゴリズム更新を先日実行した。内容からパンダ・アップデートかとも推測したのだが関係はなかったようだ。少なくともスクレイピングを対象にしたパンダ・アップデート2.2とは別ものと考えてよさそうだ。なお大きな順位変動はやはり確認されていない。
- コピーサイト対策の日本語独自アルゴリズム更新はパンダ・アップデートではなかったっぽい -
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