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今年はソーシャルというよりモバイルの年だったか [週刊IFWA 2012/11/12]
ブログで取り上げるデータの質や量を見ていると、ソーシャル関連はどうもぱっとしないけど、スマートフォンやタブレットなどのモバイル・デバイスの普及は本物だなと感じます。
もちろんソーシャル・メディアの効果測定とかデータで評価するようなネタはそう簡単にでてくるものでもないし、あらゆるビジネスに関係するとも限らないということだからでしょう。
一方モバイル関連はデバイス・メーカー、OS事業者、アプリ開発者、通信キャリア、広告・プロモーション、情報提供者、消費者とあらゆる階層に亘って影響を及ぼすので、冷静に考えても各種データの重みや広がりはかなり違うはずです。
mixiからTwitter、Facebookとツールはどんどん変わってくるという意味でのソーシャル・メディアの変遷は次々と流れが速いですが、どれもそのツールやアプリの中での表層的な話だけで、コミュニケーション・メディアの本質が大きく変わるものではないとも言えます。
アクセス解析でもソーシャルの計測ということで、一時期あるいは今でもですが、新しいジャンルとしての興味は続いているようにも思いますが、継続的な盛り上がりを感じられなくなりました。
こう書いていて気が付いたのですが、ソーシャルとモバイルというのは、音楽と音楽を聴くデバイスとの関係と似ている気がします。ちょっと考えれば分かりますが、そもそも同列で語るべきレベルのものではないです。
下記のようにカテゴリー別に情報整理していると、そもそもこれらのカテゴリー分けがいかに適当かということも思い知らされますが、情報量に合わせた分類をせざるを得ないのでやむを得ません。
まあ我々はどうしても物理的なものつまりデバイスに大きく振り回される存在であるとも言えましょうか。
日本語ドメイン名のURLでもPunycodeのURLでもGoogleは同じものとして処理する
リンクのURLを日本語ドメイン名(IDN)で指定してもPunycodeに変換して指定してもGoogleは等しく扱う。PageRankが分散することはない。rel=“canonical”で指定するURLも日本語ドメイン名をそのまま使って構わない。
- 日本語ドメイン名のURLでもPunycodeのURLでもGoogleは同じものとして処理する -
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サイト接触者データにプロフィールを付与
ポッキーがツイッターでギネス記録に挑戦
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TRY WORLD RECORD on Twitter
http://fun.pocky.jp/share/wr/
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IMJ、レスポンシスのキャンペーン管理ソフトを販売
米2012年クリスマス商戦、タブレットとアップル製品に人気が など
2012/11/8のPriceGrabberのリリースから。
http://www.pricegrabber.com/about.php/about=press/article=311/
2012Q3世界のスマートフォン市場、前年同期比44.3%増
2012/11/8のCanalysのリリースから。
http://www.canalys.com/newsroom/sony-and-htc-overtake-rim-and-nokia-smart-phones
ダメすぎるスマホサイトの実例8つ……確かにダメだ【海外&国内SEO情報ウォッチ】
「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『ダメすぎるスマホサイトの実例8つ……確かにダメだ』、『Googleアナリティクスにまもなく大激変が起こる』、『健全にサイト運営していてもスパムリンクを削除すべきなのか?』など10記事+4記事。
- ダメすぎるスマホサイトの実例8つ……確かにダメだ【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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構造化データ テスト ツール のご紹介
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新しくなった 構造化データ テスト ツールをぜひお試しください。 ご質問やご意見がありましたら ウェブマスター ヘルプフォーラム までお知らせください。
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10月のSEO,検索エンジンの動き
少々遅くなりました、SEOにおける10月1ヶ月間を振り返ってみたいと思います。
まず、10月の変動を数値化したグラフです。
※通常数値は55以下程度とお考えください
この1ヶ月はグラフで示した通り、非常に小幅な変動だった1ヶ月でした。
9月も非常に変動幅としては小さな数字でしたので2ヶ月連続であまり検索順位としては変化がなかった1ヶ月だったと言えると思います。
大きなイベントとしては、
10/3 ウェブマスター向けガイドラインの更新
10/6 ペンギンアップデート
10/10 ページレイアウトアルゴリズム更新
10/17 リンク否認ツールのリリース
10/23 パンダアップデート日本語版更新の発表
10/29~30 小規模変動
というところでしょうか?
10/3 ウェブマスター向けガイドラインの更新
ウェブマスター向けガイドラインの更新では、ウェブマスター向け公式ブログ
ウェブマスター向けガイドラインを更新しました
にて発表されたように、リンク関してどのようなものがNGなのかを
今までよりも具体的に明記しています。
更新されたページはこちらですが、リンクプログラムに関しての項目を更新され、「過剰なリンク交換」や、「相互リンクのみを目的としてパートナー ページを作成すること。」などがNGリンクであると追記されています。(詳細はこちら;リンク プログラム ウェブマスターツールヘルプ)
もちろんこれ以外のものでも警告や手動ペナルティ、ペンギンアップデートによるランクダウンなどが発生するケースはありますが、より明確に基準を出していくことでリンクに対して厳しい対応をしていく意志を表しているのではないかと思います。
10/6 ペンギンアップデート
リリース時とあわせて3回目でしょうか。ご存知の通り、ペンギンアップデートは常時走っているアルゴリズムではなくデータ更新することによって動くアルゴリズムです。
今回はデータ上でもほとんどランクに動きはありませんでした。ペンギンアップデートの基準自体変えず、新しく基準にかかったものや過去に見過ごされていたものだけが動いているのではないでしょうか?英語圏でも影響度はクエリに対して0.3%ということなのでほとんど分からないレベルの変化だったと思われます。
10/10 ページレイアウトアルゴリズムの更新
ページレイアウトアルゴリズムは、ファーストビューにメインコンテンツなく広告が多く表示されているものなどのランクが下がるアルゴリズムであり、この基準が更新されたようです。
おそらく精度が高まったものと思いますが、あまり大きな動きはありませんでした。
USのGoogleのデータとしては若干動きがありましたのでこの影響の可能性はありますが、日本ではこのアルゴリズムの影響と思われる変化を確認できていません。
もともと広告がメイン部分を占めるようなコンテンツは、薄いコンテンツでありパンダアップデートの影響等で最初からランクアップしていなかったということもあるかもしれませんね。
なお、英語圏での影響は0.7%と発表されています。
10/17 リンク否認ツールリリース
ラスベガスで行われていたPUBCONの壇上で、Matt Cutts氏自らがリンク否認ツールのリリースを発表しました。
我々もこの場に立ち会うことができましたが、Matt Cutts氏が嬉しそうに話していたのが印象的でした。
USでは、競合のサイトのランクを低品質な人工リンクによって落とすネガティブSEOが出現しているということで、
これへの対応もあったものと思われます。
詳細は、
過去記事:Googleリンク否認(無効化ツール)について
をご覧ください。
現在も実際に否認申請したものの返答を待っている状態です。早く結果が出てくることを心より祈っております。
10/23 パンダップデート日本語版更新発表
パンダアップデートに日本語版の更新が発表されました。
日本語圏にだけ影響が出る更新ということで、かつてのYahoo!における日独変更を思い出した方も多いのではないでしょうか?
発表時点では、予告のような記述になっており実際に大きなランク変動は確認できておりませんでした。
5%程度に影響ということで比較的大きな影響がある数値でしたが、
この発表後に起きたやや大きな変動は10/29~30にかけての変動でしたので、
この部分でのリリースだったのかもしれません。
なお、この期間で目立った変動としては、
企業が独自ECサイトを持っているようにみせかけて、実際はそこから各ECサイトにアフィリエイトリンクで飛ばしている
少々ドアウェイっぽいアフィリエイトサイトでのランクダウンが見られました。
オリジナルコンテンツという意味合いでは厳しいサイトですので、
パンダアップデート対象となってもおかしくないようには思います。
(実際にこの期間の変動が本当にパンダアップデートだったかどうかは不明です)
以上、いくつかのニュースやイベントがありましたが
やはり一番大きなものはリンク否認ツールではないでしょうか?
外せない悪質リンクに悩んでいる、「ユーザーのためになるサイト」の救世主となることを祈っております。
AdWords で大量の変更が簡単に
AdWords では、一度に大量の変更が必要になることがあるかと思います。たとえば何千個かのキーワードの入札単価を一括で 5% 変更したいケースや、ウェブ アドレスの変更に伴い、数百個の広告の URL をすべて変更する必要が生じる場面もあるでしょう。
このたび AdWords 管理画面で、新たに一括編集機能をご提供することになりました。この機能を利用すれば、アカウント全体にわたる大幅な変更も、簡単に行うことができます。
一括編集機能は、まずは一部の AdWords 広告主様に対してのみ提供してご意見を募集(英語のみ)し、問題がなければ今後何週間かのうちに全広告主様に向けてご提供を拡大していきたいと考えています。
大量の変更を簡単に
この機能では、次のような変更処理を行なっていただけます。
| キーワード |
|
| 広告 |
|
| 広告グループ |
|
| キャンペーン |
|
変更内容は、実際の適用の前にプレビューすることができます。また、大量の変更を行う場合はバックグラウンドで処理が行われるため、一括変更の処理中にアカウント内の他のページに移って作業を続けることもでき、ログアウトしても問題ありません。処理状況は進捗バーで知ることができ、完了後には変更内容を確認することもできます。
シンプルな操作
新しい一括編集機能の導入とともに、従来の [表で一括編集] ビューは廃止されます。また、従来の [編集] ボタンは、[編集] プルダウン メニューに変わります。こうした変更を通じ、新しい広告主様にもわかりやすいインターフェイスを目指して参ります。
詳細とフィードバック
新機能が展開されたら、一括編集について説明した記事をはじめ、AdWords ヘルプセンターを通じて詳細をご紹介していく予定です。
今後数週間の間に新しい一括編集機能を使用された方は、ぜひこちら(英語)からコメントをお寄せください。皆様のご意見は、AdWords のさらなる改善に活用させていただきます。
