Aggregator
Androidスマートフォン利用者のネット利用時間、アプリがブラウザの1.6倍の長さ など
2012/12/10のニールセンのリリースから。
http://www.netratings.co.jp/news_release/2012/12/Smartphone20121210.html
2012年のサービス・デジタルコンテンツ市場は前年比9.9%増に
2012/12/7の富士経済のリリースから。
http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/121207_12113.pdf
電通、「マーケティング・クラウド」をオープン化
無印良品 「MUJI HOME MADE」
ホットリンク、セールスフォース・シナジーマーケと提携
博報堂、セールスフォースとの連携を強化
凸版印刷、「ジェスチャーいいね!」を開発
博報堂DYメディアパートナーズ、「全国47都道府県メディア接触分析」を発表
博報堂DYメディアパートナーズ、「全国47都道府県メディア接触分析」を発表
電通、11月度単体売上発表 インタラクティブ、OOHがプラス回復
電通、11月度単体売上発表 インタラクティブ、OOHがプラス回復
2012年のSEOに影響を与えたGoogleの変化を総括
モバイルのディスプレイネットワークとDSP
マーケティング会議で絶対に耳にしたくない7つのSEOに関するフレーズ
イードと三越伊勢丹、ファッションサイトを開設
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FASHION HEADLINE
http://www.fashion-headline.com/
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テストだけで中級者以上の実力を評価するのは難しい [週刊IFWA 2012/12/10]
社団法人データサイエンティスト協会(仮)という団体を立ち上げるとい
う発表が11月30日にあったようです。Facebookページを紹介しておきます。
http://www.facebook.com/DataScientist.jp
活動としては「スキル要件定義/標準化のさらなる具体化と、認定制度策定/テキスト作成」とあります。私もITSSをモデルにしてアクセス解析の教育の体系化を考えたことがありますが、認定制度やテキストを作成するのを目的にすると段々本質から外れていってしまうので、諦めました。
まず問題の一つは、プログラミングみたいに、書いて動く動かないという不正解が明確にあるものと異なって、単純な正解/不正解が明らかな問題というのは初心者クラスの知識を問う質問くらいしかなくなるということです。
もちろんプログラミングだって、最終的には動くけど、効率よく書けているのか、他人が読みやすいのか、結果がでるのが早ければいいのか、様々な観点があって、正解は一つではないはずです。
どのような業務でも事情は似通っていると思いますが、単純なYES/NO的な問題は初心者レベルでしか用意できません。あとは様々な外部環境、内部要因、条件などで正解なんてものは変わってくるし、多くの失敗を経験しているかどうかのほうが、余程信用度に関係してくると思っています。
調査データをどう解釈するかとか、そもそもどういう仮説を提起するのかといったような課題に対して、正解は一つではないし、正解があるのかも分からないことがあります。
私もアクセス解析イニシアチブでテスト問題を100問以上作った分科会の取りまとめ役をやりましたが、お金を取って、中級以上のレベルの人を正しく評価できる試験を責任を持って提供する自信はなく、今のところ成果物としては発表していません。
もう一つの問題は、今や弁護士クラスですら資格を持っていても、食べられないような時代です。競合との相見積もりで最後の差別化みたいな意味はあると思いますが、マイナーな資格が明らかな差別化やすぐにお金や仕事に結びつくかというのは疑問に思っています。
これからはアナリストの時代だともてはやして業界を盛り上げることも大事ではあるのですが、変な幻想を抱かせたくないという想いもあります。そんな生易しい社会ではないと思っています。
この特定の団体に対する批判や意見ということでなく、他の業界でも普通にあるこういった動きに対して、応援の気持ちも忘れたくないのですが、拙速ではなく責任を持って取り組んで頂きたいなという願いを込めて敢えて辛口で書きました。期待しています。
SEOを考慮したタグページの取り扱いベストプラクティス
“タグ”は使い方によっては便利ですが、ついうっかりすると数を増やしすぎてしまうという難点がある。パンダアップデートが導入された今、無尽蔵に作られた大量のタグページは問題を引き起こすことがある。この記事では、SEOにマイナスな影響を与えないタグページを取り扱いを説明する。
- SEOを考慮したタグページの取り扱いベストプラクティス -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
CSS Nite in HIROSHIMA, Vol.5を開催しました
2012年11月24日(土)、広島コンピュータ専門学校 5FホールでCSS Nite in HIROSHIMA, Vol.5を開催し、120名くらいの方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
【イベント】ad:tech Tokyo 2012 インテグレートブース「次世代デジタル・マーケティングの新しい指標! パワーコンテンツ連動型アトリビューション・マネジメント」レポート(MarkeZineより)
11月のSEO,検索エンジンの動き
だいぶたってしまいましたが、11月のSEO、検索エンジンの動きについてまとめたいと思います。
が、先に言っておきますが過去を振り返るだけでは正直何も意味がないと思います。
過去を振り返りながらGoogleが考えていることを予想して動くということが重要です。
ここに書いたことがウェブ運営の方向性を決めるのに少しでも役立てば幸いです。
さて、11月ですがまずおなじみの変動推移グラフです。
11月2日付近、11月22日付近に大きな山があります。
11月にあったイベントと照らし合わせてみたいと思います。
11/5-6頃 パンダアップデート
11/21-22頃 パンダアップデート
11/22日付近の大きな山とパンダアップデートが重なっています。
一方で、11/5付近には山がありません。
実際に山が飛び抜けている部分について見てみると、大きく変動しているのは30位以降の中位がほとんどでした。
そして、それらの多くはドメインフィルター崩壊中というエントリーで記したように、
突如40位~60位程度に大量に同一ドメインが入ってきたり、
40位~70位間に大量に存在していた同一ドメインがその競合サイトに一気に置き換わってしまったりという現象が起こっていました。
そのため、数値としては大きくなってしまったものと思われます。
なお、この現象は11/2付近でも多く見られました。
これ以外に見られた変化としては、
Aというサイトが、そのサイトと似た情報をB,C,Dというポータルに配信していた場合に、
Aという本サイトのランクが落ちて、B,Cだけが生き残るというような、
元ネタサイトが落ちてドメインオーソリティが高いポータルサイトがランクアップするというものもいくつか確認されました。
なお、パンダアップデートの付近ではSEO会社が制作したと思われる“リンク用”サイトが今までなぜか(おそらくオールドドメインのオーソリティ)でランクアップしたものがコンテンツの薄さでランクダウンしているものも複数確認できました。
これはパンダアップデートの特徴そのものではあります。
これ以外にも、少し山が大きくなった部分ではペナルティを受けていたと思われるサイトの復活が見られていました。
弊社でもすでに複数確認できていますが、Googleのリンク否認ツールを使ったペナルティからのリカバリが出始めています。
そのためこれらが多く重なった場合には変動指数が大きくなる場合があります。
その他、
11/28 Gogoleがスマートフォンサイト変換ツール「GOMO」リリース
というものがありましたが、
これは、GoogleがPCサイトのスマホ最適化ツールをリリースで書きましたのでご覧ください。
9,10月は非常におとなしい変動の月だったので、それに比べれば全体的に動きましたが上位にあまり大きな変化がなかった1ヶ月でもあり、ランク変動が起きたことに気づく(一般の)方は少なかったのではないでしょうか?
一部のビッグワードの上位に大きな変化があったりもしたので、中には気づいた人もいたと思いますが、相変わらず何か新たな対策を講じなければいけないような変化は起きていないと思います。
12月もこの流れは変わらないのかなと個人的には思っていますが、
今話題の共起語であったり、ソーシャルシグナルであったりは常にウォッチしておきたいと思います。