Googleのマット・カッツ氏は、次世代のパンダアップデートを開発中であることを明らかにした。小規模サイトにポジティブな影響を与えるだろうとのこと。ただし具体的な導入時期には言及しなかった。またペンギンアップデートの次回更新についてははっきりとは語らなかった。
- 次世代パンダアップデートと次のペンギンアップデート更新についてGoogleマット・カッツがコメント -
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Google検索の完全SSL化に伴い検索キーワードが取得できなくなる問題について、何らかの解決策をGoogleは提供する予定。米Googleサーチ部門のトップ、Amit Singhal氏が先日のSMX Westで明らかにした。いくつか考えられる「解決策」のなかで最有力なのは、オーガニック検索だけではなくAdWords広告でもキーワードを取得できなくすること。すべてのユーザーに対するプライバシー保護を強化するためだ。
- (not provided) 問題の解決策をGoogleが模索中、AdWordsでもキーワードを取得できなくなる可能性も -
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Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグル「キーワードがnot providedだらけ問題は数か月のうちに何とかする」』、『リンク否認の対象範囲はルートレベルドメインとサブドメインで違う』、『必ず見よう!グーグルによるモバイルサイト改善のためのチェックリストと動画』など11記事+3記事。
- グーグル「キーワードがnot providedだらけ問題は数か月のうちに何とかする」【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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情報化と高齢化が進む社会での、HCDやUXデザインの可能性を議論するために、
「シニアのためのHCDとは?」をテーマにしました。筑波大学にて、研究プロ
ジェクト「みんなの使いやすさラボ」を主催される等、ご活躍されている原田悦
子氏とマミオン有限会社にて、シニアマーケティングやUX・ユーザビリティ調査
に携わっておられる佐藤純氏とをゲストにお招きし、ご参加の皆様といっしょに
議論します。皆様の参加をお待ちしています。
■日時:2014年3月3日(月)18:40~21:15(受付:18:15~)
21:30~23:30(懇親会:希望者のみ)
■場所:文京シビックセンター 26階 スカイホール
(東京都文京区春日1-16-21)
■定員:40名(先着順)
■プログラム:
18:40~18:45 開催挨拶
18:45~19:45 佐藤 純氏(マミオン有限会社)講演
19:45~20:45 原田 悦子氏(筑波大学)講演
20:45~21:15 質疑応答
21:30~23:30 懇親会(希望者のみ)
■参加費:HCD-Net会員:2000円・学生会員:1000円
一般:5000円
懇親会: 3000円(事前申し込みが必要です)
■タイトルを「第42回HCD-Netサロン参加希望」として以下の内容を
hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属先名:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別:賛助会員/正会員/ 学生会員/一般
懇親会参加:有・無
------------------------------------------------------
受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メー
ルに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合
は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書の
あて先と郵送先をご指定ください。
2014年3月3日(月)文京シビックセンター スカイホールにて、「第42回HCD-Netサロン」が開催されました。
今回は、情報化と高齢化が進む社会での、HCDやUXデザインの可能性を議論するために、
「シニアのためのHCDとは?」がテーマでした。
講演1 佐藤純氏(マミオン有限会社)
[参考URL] マミオン有限会社
http://mamion.net/


こんにちは。ディレクターのいがらしです。
さて、広報、マーケティング担当の方なら普段から数字を使っていますよね?
数字をうまく活用できていますか?勘や経験といった感覚に頼っていたりしていませんか?
数字を効果的に使うことで、企画が通りやすくなったり、次の販売戦略を立てやすくなったりしたら嬉しいですよね?
今回は、そんな広報、マーケティング担当の方に是非読んでいただきたい著書「数学女子 智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです。」をご紹介します。

本書のポイントを自分なりにまとめると以下の2つになります。
本書は物語形式になっており、メインの登場人物である営業部の文系男子とコンサルタント数学女子とのやりとりが中心となっています。
登場人物の文系男子は、営業部といっても、企画、販売戦略、PRや店舗スタッフの指導なども行っている設定のため、広報、マーケティング担当の方と業務内容が近く、自身の業務と重ね合わせて読み進めることができると思います。
例えば、店舗間での売上比較、次シーズンの販売戦略、売上が伸び悩んでいる商品サービスへのテコ入れ等の場面で、数字をどう使うか、どう見せるかを分かりやすく解説してくれます。
もう1つは業務で役立つ数字の活用方法をご紹介します。
相関係数と聞いて何か思い浮かびますか?
本書では以下のように説明されています。
一方の変化とあるもう一方の変化に何かしら関連が認められる場合、相関関係があるという表現をします。
あるパン屋を例に挙げると、この店の売れ筋商品であるカレーパンと一緒に購入される他商品との相関関係を数値化します。
数値が1もしくは-1に近付くほど強い相関関係があると言え、0に近付くほど弱い相関関係だと言えます。
この例ですと、カレーパンの販売数とクリームパンの販売数につよい相関関係があると言え、クリームパンの販売にも力を入れた方が売上が上がるという分析が出来ます。
他にもプレゼンテーション資料での数字やグラフのうまい見せ方についてもレクチャーしており、この辺りも広報、マーケティング担当の方ならすぐ活用できそうです。
根拠ある数字を全て細かく見せたくなってしまいがちですが、必要な数字のみ分かりやすくシンプルにまとめることでプレゼン相手にも伝わりやすくなることが分かりました。
最後に、本書の中で印象に残った言葉を記します。
「最後に仕事を実際に進めるのは生身の人間です。だからこそ、まずは生身の人間が優れた統計ツールが教えてくれる数字を正しく読み取り、扱い、時には都合のいいように操れるようになっておかなければならないんです」
数字を使うこと自体が重要なのではなく、それをどう活かすかが重要なのですね。
数学女子 智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです。序章 正反対な2人の出会い
第1章 数字を使って会話できますか?
第2章 ビッグデータ時代に必要な数的感覚を持っていますか?
第3章 意思決定に数字を使う本当の理由を知っていますか?
第4章 「分析とは何か」を誤解していませんか?
第5章 エクセルでつくったグラフをそのまま使っていませんか?
最終章 数字のチカラが仕事を変える
Googleは、デスクトップ向けの検索結果に新しいデザインを採用した。「下線がなくなり文字が大きくなったタイトル」と「広告ラベル」が特徴。表示されるタイトルが短くなる場合があり、titleタグ付けの方針に修正が必要かもしれない。
- Google、下線なし・大きな文字のタイトルを採用した新しい検索結果デザインを正式採用 -
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