Aggregator

schema.orgを使ってGoogleの検索結果にサイト内検索ボックスを表示させよう

12 years ago

Googleは、検索結果でのサイト内検索ボックスの表示方法を改良した。オートコンプリートも利用可能。schema.orgのpotentialActionプロパティでマークアップすることで表示を促すことができる。

- schema.orgを使ってGoogleの検索結果にサイト内検索ボックスを表示させよう -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

広告に接触すると買わなくなってしまう人がいるということ その2

12 years ago

「どうやら広告に接触すると買わなくなってしまう人がいる」ことを広告接触と購買行動を紐付けたデータの中に垣間見ることができると前回書いた。
 では、どうしてほっとけば買ったかもしれない人が広告を当てたばかりに買わなくなるのか。仮設としては、

① 広告のトーン&マナーが嫌い。(または出てくるタレントが嫌いなど)
② ブランドを勧める文脈が共感出来ない。(かえって自分には関係ないブランドと認識する)
③ 広告がしつこい。(リタゲバナーにもありそう。)タイミングが悪い。

などが考えられるが、コミュニケーション内容が嫌悪感など反感を与えてしまい、逆効果になるという表現の問題と、フリークエンシーが多過ぎるまたは、タイミングが悪いという広告接触のさせ方の問題と2つあると思う。

 まず、コミュニケーション内容の方だが、昔も今も「広告」というのは出来るだけ万人が共感し、好感するコミュニケーションを目指しているものだが、機能するメディアがマスメディアだけはなくなると、最大公約数のコミュニケーションづくりだけではなかなか成立しづらくなっているのも否めない。
 ただ、ほとんどの対象者が共感や好感するコミュニケーションが出来るブランドとそれが難しいブランドがあるだろうから、従来のマスアプローチがすべてだめな訳ではない。

 ところで、「嫌い」ということは無関心よりはまだ見込みがある訳で、コミュニケーションの改善によっては顧客になってもらえるチャンスはある。とみて、「コレ嫌い」という反応に対して「スミマセン。では、こんなのいかがでしょうか?」と返すことができると面白い。嫌いだった以上に好きになってもらえるチャンスがあるかもしれない。まあ無反応のなかの「嫌い」を観測できればということだが・・・。

 DMPで分析をしていると、何らかのクリエイティブに反応する人というセグメントをつくることが必要になる。(だからデータ分析をする人にもクリエイティブのセンスや知見が要るのだが・・・)逆に言うと反応しない人という括りも当然できる。ビッグデータ時代のカスタマージャーニー分析とは、コンバージョンした人だけを分析するのではなく、しなかった人、広告に反応しなかった人を分析し、コンバージョンした(広告に反応した)人にはあって、しない人にはない文脈を発見することである。従来、膨大なコンバージョンしない人のデータを分析対象にすることはまずなかった訳だが・・・。
 もうひとつの、「しつこい」「タイミングが悪い」は、上記に比べて解決しやすいかもしれない。フリークエンシーとリーセンシーの最適化はテクノロジーで対応もできる。
 
 一部のDSPには、クリック率を最大化するために、配信間隔を自動最適化するテクノロジーを搭載しているものもある。ユーザーが「しつこい」と感じているかどうかを感知している訳ではないが、結果クリック率が低くなるフリークエンシーや配信間隔は自動補正される訳だ。

 いわゆるタイミングも曜日や時間帯であれば最適化される。しかし、本当の意味の消費者のタイミングというのは個々の人の欲求のタイミイングのことで、今ある仕組みだけでは十分把握出来ない。しかし、そこはビッグデータ時代、消費者ひとりひとりのベストなタイミングを察知する仕組みをつくることは出来るかもしれない。

 今はほとんどの広告活動が、送り手側のタイミングで行われている。キャンペーン期間とは広告主のタイミングであって、必ずしも消費者のタイミングではない。リスティングや一部DSPのような運用型広告は、こうした消費者のタイミングに合わせた広告とも言えるが、本来はもっともっと通期で消費者のタイミングに合わせて広告が送られる施策に予算は配分されるべきではないかと思う。
 検索行動という分かりやすい消費者のタイミングだけではなく、様々なデータから消費者のベストタイミングを察知して配信する仕組みがこれから必ずでてくる。おそらくデータをフィードしてきて自動入札される仕組みだと思うが・・・。

 広告の無駄と逆効果を減らす努力は、テクノロジーを活用しつつ、これから本格化するだろう。今までは逆効果だったことも分からなかったからね。送り手の「思い込み」は検証されないといけない。

ショック! グーグル著者情報(Authorship)表示を廃止「意味がなかった」【海外&国内SEO情報ウォッチ】

12 years ago

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『ショック! グーグル著者情報(Authorship)表示を廃止「意味がなかった」』、『常時HTTPSへ移行してみた、検索順位は上がったか?』、『パンくずリストの「べし・べからず」9選』など10記事+4記事。

- ショック! グーグル著者情報(Authorship)表示を廃止「意味がなかった」【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

インスタグラム、一部企業に分析ツールを提供

12 years ago
インスタグラムが一部のブランドに対して、アカウント分析ツール、広告分析ツール、広告制作管理ツールを提供するという。
------------------------------
Announcing a New Suite of Business Tools for Brands on Instagram
http://blog.business.instagram.com/post/95314562151/businesstools
------------------------------

決算報告のニュースリリースの書き方 ~IRサイトへ株主・投資家を誘導して情報提供しよう

12 years ago
cover_template
会計部門との連携がカギになる決算報告のリリース

企業活動を経営・財務面から株主・投資家に向けて情報開示する決算発表。会計部門と連携し、上がってくる情報をもとに作成するニュースリリースは、公開日前の慌ただしい中でのやりとりとなります。表記ミスを見逃さないよう複数人でのチェック体制を作り、差し替え情報の管理を行いましょう。
またWebで発信するニュースリリースには、IRサイトのURLを掲載し、関心のあるお客様を誘導して詳細情報を提供しましょう。

迅速な対応が必要な「決算報告」のニュースリリースとは?

タイトル

原則、四半期ごとの開示となるため、年度と期を加えます。

リードには企業名とIR専門サイトへのリンクを入れる

リンクを入れることで詳細な情報を知りたい人に、タイトルと企業名から関連サイトへアクセスすることが可能になります。

速報

速報値であることを具体的に明記します。また投資家に向けた速報値である点も注意事項として追記しましょう。

概況

数字だけでなく、該当する四半期の市場や活動状況を加えることで、事業の実態や背景などを伝えることができます。

問い合わせ

IRのリリースに関して、専門の担当部署がある場合は記載します。

「お手本にしたい企業のニュースリリース」
せん

Apache や Nginx での帯域幅の最適化について

12 years ago
本記事でご紹介するデベロッパー サイトは、現時点ではまだ日本語に翻訳されていませんが、日本のみなさまにもご利用いただける内容であり、有益であると思いますのでご紹介させていただきます。

誰もが帯域幅の使用量を削減したいと考えています。ホスティング プロバイダーは料金を節約したいと考えていますし、モバイル ユーザーは使用制限の範囲内に収めたいと思っています。そして、不必要なバイト数の読み込みを待ちたいと思っている人は誰もいません。ウェブには帯域幅を節約できるチャンスがたくさんあります。たとえば、gzip せずに提供されているページ、縮小化されていないスタイルシートや JavaScript、最適化されていない画像などです。

では、なぜウェブは帯域幅用に最適化されていないのでしょうか。このような節約が誰にとっても有益なら、なぜ誰も実行しないのでしょうか。ほとんどの場合、こういった変更は大変面倒な作業だからです。ウェブ デザイナーはアートワークをエクスポートする際に「ウェブ用に保存」することが奨励されていますが、いつも忘れてしまいます。JavaScript プログラマーは、デバッグが困難になるからという理由でコードの縮小化を好みません。開発や展開のプロセスの一環として、これらの最適化がそれぞれサイトに毎回適用されるようにするカスタム パイプラインを設定することもできますが、大変手間がかかります。

ウェブ ユーザーにとっての簡単な解決策は、Chrome のようにデータを自動的に最適化し、圧縮してくれるプロキシを使用することです。ユーザーがこのサービスを使用すると、HTTP トラフィックが Google のプロキシ経由となり、ページの読み込みが最適化され、帯域幅の使用も 50% 削減されます。これは有益な方法ではありますが、この機能をオンにしている Chrome ユーザーのみに限定されます。また HTTPS トラフィックを最適化することはできません。

PageSpeed チームは、帯域幅の最適化機能によってウェブマスターの皆様に同様のテクノロジを提供いたします。これにより、他のブラウザのユーザー、安全なサイト、デスクトップ ユーザーに加え、アウトバウンド トラフィックの料金を低く抑えたいサイト所有者も、最適化を実現できるようになりました。PageSpeed モジュールを Apache または Nginx サーバーにインストールし [1]、設定で帯域幅の最適化機能を有効にすれば、後は PageSpeed がすべて解決してくれます。

キャッシュの拡張、インライン化から、より積極的な機能である画像の遅延読み込み、JavaScript の遅延実行まで、PageSpeed の高度な最適化機能は、後からでも PageSpeed 設定で有効にするだけで使用できます。

詳しくは、PageSpeed のインストール方法や帯域幅の最適化を有効にする方法のページをご覧ください。



[1] 別のウェブサーバーをお使いの場合は、Apache または Nginx プロキシでの PageSpeed の実行をご検討ください。このモジュールは完全なオープンソースであり、現在は IIS (英語)、ATS (英語)などへの移植が進行中です。

Google Merchant Center 新しい送料設定ツール

12 years ago
Posted by Angelika Rohrer、Sven Herschel - Google ショッピング チーム

ユーザーが、Google ショッピングで手ごろな価格(送料込み)の商品を見つけたとします。ところがいざ販売者のサイトで購入手続きに進むと、送料の記載に誤りがあったため、最終価格が Google で見た価格と異なることに気付きます。ユーザーからよく寄せられる不満として、このような送料の違いが挙げられます。

そこでこの度、より正確な送料込みの価格を提示できるよう、Merchant Center で送料を設定できる送料設定ツールをご用意いたしました。

このツールには、次のような機能があります。

  • 送料ルール:商品価格や重量などのルールに基づいて、送料を選択できます。重量と配送先地域、商品価格と配送先地域など、複数の要素を組み合わせてルールを作成することもできます。
  • 複数の配送方法: 通常配送とお急ぎ便など、同一国内でも異なる配送方法を設け、ユーザーに最低価格を提示できるようにします。
  • 配送地域別の送料設定: 国、都道府県といった配送先地域に基づいて送料を設定できます。
  • 除外オプション: 配送対象外の地域は除外できます。
  • 再利用可能な共有ライブラリ: 配送方法のデータを共有ライブラリに保存し、さまざまな設定で再利用することができます。


また、新しく加わった '送料' [shipping] の属性を通じて、特定の商品に送料ラベルを割り当てることもできます。たとえば、特別送料の対象となる「生もの」や「大型商品」といったラベルを商品グループに適用したり、プロモーション対象の商品アイテムに専用のラベルを適用したりできます。この属性を商品アイテムのグループに追加すると、Merchant Center の送料設定で特別送料の管理、設定が可能になります。

現行の配送方法も、新たに作成された配送方法も、配送に関するポリシーの審査対象となります。

現在の送料設定は、この新しいツールに移行済みです。アップデートは不要ですが、ぜひこの新機能をお試しいただき、Google ショッピングでの送料設定の使い勝手などをご確認ください。
 
[email protected] (Google Blog)

Google、ハングアウトオンエアのライブイベントを検索結果で表示開始

12 years ago

Googleは、開始間近または放映中のGoogle+のハングアウトオンエアとYouTubeのライブ放送を検索結果に表示する機能の提供を7月下旬に発表した。このライブイベントの検索結果表示が実際に始まった模様。

- Google、ハングアウトオンエアのライブイベントを検索結果で表示開始 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

365日24時間、改善し続ける

12 years ago

lafweb_365_24_2

さらなる成果を求めて改善し続けるサービス 「リスティング オートフライト」 は、検索キーワードの案出しから広告タイトル・説明文の作成、そして適切な入札単価や時間帯などの設定を、365日24時間、改善し続けます。改善しなくても、ある瞬間にはベストな条件になるかもしれませんが、リスティング広告は競合や世の中の状況に応じて調整しながら運用した方がより良い成果が得られます。

日本語の語彙を網羅し、同意語・類語やWeb上での同じ文脈でよく使われる言葉などを蓄積したデータや、Web上の広告を中心とした傾向を蓄積したデータを駆使し、実際の出稿成果と併せて、改善案を立案し、すぐに実行いたします。成果の出ているキーワードの周辺を積極的に展開し、またあまり出ていないところは取り下げます。商品やサービスごとに、GoogleとYahooのどちらにお客様が多いかもあるでしょう。それも自動で最適化いたします。

1ヶ月も運用すると膨大な量の改善案と、実行結果が出てきます。これらはレポートで報告いたします。中には、意外なキーワードからの流入などがあるかもしれません。

集客試算をする
InsideLAF

コンバージョンの決め手になったコンテンツは何なのかを探るには?(セグメント100選 第20回)

12 years ago
Web担当者Forumの2014/9/4の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/09/04/18170

コンバージョンした訪問中に閲覧したページが購入を決めたとは限りません。過去に閲覧したページが重要だったかもしれませんので、そのページも分析に含めたいというのが今回の趣旨です。

具体的なセグメントは下記です。
・特定の時期にコンバージョンしたユーザーに絞り込むセグメント

関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
[email protected] (hiromi ibukuro)

Googleアナリティクス セグメント機能の落とし穴② 「ユーザー」ベースのセグメント適用は慎重に(セグメント100選 第19回)

12 years ago
Web担当者Forumの2014/8/28の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/08/28/18117

「ユーザー」ベースのセグメントが適用できるのは90日以内です。また「セッション」ベースと思っていたら「ユーザー」ベースのセグメントが適用されているなんてこともあります。セグメントを適用する前に、テスト機能を使うというのも手です。

関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
[email protected] (hiromi ibukuro)

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る