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検索エンジンに適したHTTPSサイトへ移行するために at #SMX Advanced 2014

12 years ago

Googleのマイリー・オーイェさんがSMX Advanced 2014で説明した、「検索エンジンフレンドリーなHTTPSサイトに移行する際に知っておくべきこと」をレポートする。

- 検索エンジンに適したHTTPSサイトへ移行するために at #SMX Advanced 2014 -

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【海外SEO】鈴木謙一

「◯◯のやり方」の手順を説明するGoogleのアンサーボックス

12 years ago

Googleは、何かのやり方をの手順を説明する「Answet Box/One Box(アンサーボックス/ワンボックス)」の提供を始めた。“How to XXX”(XXXのやり方、XXXする方法)の英語での検索で出てくる。今のところ英語検索のみで利用可能。

- 「◯◯のやり方」の手順を説明するGoogleのアンサーボックス -

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【海外SEO】鈴木謙一

【人材募集】コ・クリエーションプランナー求む!!

12 years ago


共創マーケティングへの取り組みが熱くなってきました!

INNOVATION Sketch Notes (ideas solutions imagination creativity)

猪子さん率いるチームラボは、共創をテーマにした「未来の遊園地」「お絵かき水族館」など、様々なプロジェクトを実行・成功させています。

未来の遊園地
http://www.team-lab.com/new/news/mirai.html

お絵かき水族館
http://www.team-lab.net/all/products/aquarium.html

ほかにも、2013年の後半から様々な企業が共創をテーマにしたサービスや取り組みをリリースしています。

電通とアライドアーキテクツが生活者と企業のコ・クリエーション(共創)分野で連携(2013年12月25日)
http://www.aainc.co.jp/news-release/2013/00604.html

博報堂グループのVoiceVisionとアライドアーキテクツが連携、 共創型コミュニティプラットフォーム「ボイプラ」の共同提供を開始(2014年6月2日)
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/17534

日本の家電業界を変える”ハイアールとamadanaがパートナーシップ合意(2014年6月5日)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20140605_652008.html

顧客志向マーケティングを実現する 「ロイヤルティ育成プラットフォーム構築サービス」(IMJ 2014年6月12日)
http://www.imjp.co.jp/press/release/20140610.html


積水ハウスからはこんな報告も。

「共創」による研究開発拠点「SUMUFUMULAB(住ムフムラボ)」開設一周年で来場者20万人を突破、「共創」研究開発も着実に進展(2014年4月25日)
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/datail/1191226_1381.html

ほかにもこんな記事とか。

共創の時代~顧客の声を生かして 商品・サービスを開発・改善するためには~
アドタイ・デイズレポート(2)
http://www.advertimes.com/20140515/article156371/

累計参加人数32,000名突破!
マルイとユーザーが一緒に商品づくりをするサイト「シューズLABO」
http://markezine.jp/article/detail/20379

こんなセミナーとか。

共創マネジメントカンファレンス2014 顧客と創るこれからの経営
“B with C”時代を見据えたマネジメントの変革とコミュニケーションの在り方
http://www.b-forum.net/event/jp445b_1.php

企業と顧客が「共に」「創る」新しいマーケティング手法
共創マーケティングセミナー(自分の)
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbsemi/nbnmg/140610/

てな感じで盛り上がってまいりました!

トライバルメディアハウスでは、企業が取り組むソーシャルメディアマーケティングの次の一手として、2013年8月から共創マーケティングプラットフォーム「ココスクウェア」をベースとした共創マーケティング支援サービスを開始しています。

コミュニティパネル型の共創マーケティングプラットフォーム「cocosquare:ココスクウェア」をリリースしました!(2013年8月8日)
http://www.ikedanoriyuki.jp/?p=4326

サービスのリリース以降、キリンカンパイ会議をはじめ、2014年6月にニチレイフーズHappyお弁当ライフのご支援を開始。コミュニティによる顧客との共創を支援しています。詳しくはまだ言えませんが、7月からも月に1~2件のペースで共創コミュニティの開設が予定されています。

※キリンビールが横浜の若者とつくったビール共創プロジェクトの概要はこちらをご覧ください

トライバルメディアハウスでは、2014年4月に共創マーケティング事業部(Co-Creation Business Division)を新設し、初代部長としてトライバルにSMMコンサルティング部をつくった宮本昌尚をアサインし、現在スタッフを含め3人の体制で業務に当たっています。しかし、すでにお引き合いが多く、とにかくスタッフが足りません。

ということで、「コミュニティによって消費体験を共有し、ライフスタイルを生活者と共に創ること」にチャレンジしたい人を熱烈募集します!

お仕事内容は下記のような感じです。

●コ・クリエーションプランナーの仕事内容
・クライアント(ブランド)の持つカテゴリー特性や課題に応じた価値共創戦略の策定
・コミュニティ運用計画の策定(テーマや具体的なディスカッション内容の企画)
・顧客イベントやオフ会の企画・オペレーション
・共創コミュニティやオフラインイベントにおける会員とのコミュニケーション
・MROC(※)の調査設計と実行支援(調査はグループ会社のインデックス・アイと一緒に進めます)
・顧客参加型商品開発やサービス開発プロジェクトの企画と実行
・上記に関わるクライアントサポート(月次レポート作成や戦略会議含む)

※MROC:エムロックと読む。Market Research Online Communitiesの頭文字を取ったもの。マーケティングリサーチを目的としたクローズドなリサーチコミュニティを指す。仮説検証型の定量調査ではなく、仮説発掘型の定性調査として企画・実施される。

コ・クリエーションプランナーは、下記のようなキャリアや思考を持った人が楽しく活躍できる仕事だと思います。

●コ・クリエーションプランナーに向いている人
・人間観察が好きである
・コミュニケーションが好きである(オフライン/オンラインともに)
・マーケティングが大好きである
・ブランドと顧客をつなぐ「新しいライフスタイル」をつくりたいと思っている

●コ・クリエーションプランナーと親和性が高いキャリア(どれかひとつで可)
・グループインタビューやMROCのモデレーター経験
・新商品企画やサービス開発経験
・コミュニティマネジメント経験
・マーケティングプランナー/PRプランナー経験
・雑誌やWeb媒体の編集者/ライター経験

少しでも興味があれば、お気軽にこちらまでご連絡ください!
recruit@tribalmedia.co.jp

※件名に「コ・クリエーションプランナーへの応募」と記載してください
※未経験者でもこぼれおちるパッションがある方なら大歓迎です

ご連絡、お待ちしておりますε=ヾ(*・∀・)ノ

※まだ応募するほどじゃないけど「共創には興味あるぞ」という方、まずはこちらを手にとってみてください!

池田紀行

CSS Nite LP33「UI/UX」のフォローアップを公開します

12 years ago
CSS Nite実行委員会

「推定合計コンバーション」でクロスデバイスに対応した新しい KPI を設計 コンバージョン数の拡大に成功

12 years ago
Posted by パフォーマンス ソリューション エキスパート 水谷 嘉仁 /  第一広告営業本部 シニアアカウントマネージャー 中山 恵里加

 
     

複数のメディア運営事業を展開する株式会社ベンチャーリパブリックは、「消費者のための購買支援サービス」を理念に掲げ、「Travel.jp」や「Hotel.jp」などを運営。旅行商品データの掲載だけでなく、旅行ジャーナリスト、元旅行専門学校講師や旅行会社勤務経験者など、旅行に詳しい「目利き」を通すことでユーザーに質、量ともに充実した旅行情報を提供しています。


マルチスクリーン社会への対応

スマートフォンやタブレット、パソコンからテレビに至るまで、今日のメディアとの接点は、その 90% がスクリーンを通したものとなっています(Google 調べ)。このため企業側は、あらゆるプラットフォーム、あらゆるデバイスを通じて、消費者が企業との関わりを持つための接点を提供することで、より多くのエンゲージメントを引き出せます。

推定合計コンバージョンを利用すれば、昼間にスマートフォンで「航空券」と検索して、夕方に自宅のパソコンで「航空券」を購入する、というようなデバイスをまたいだコンバージョンを確認することが可能です。


導入の背景と施策

昨年から今年にかけて、同社サイトのインプレッション、クリック、コンバージョンのすべてにおいて、パソコンよりもスマートフォンの増加が顕著になっていました。このスマートフォンへのシフトに対応した入札強化を行うにあたり、これまでのラストクリック ベースの CPA (コンバージョン単価)入札調整ではなく、新たな KPI 設計が必要となりました。そこで、複数のデバイス(クロスデバイス)をまたがるコンバージョン数を算出する「推定合計コンバージョン」を導入し、新しい KPI を設定しました。そして、「Travel.jp」「Hotel.jp」 サイトは例年コンバージョンが伸び悩む傾向にある 3 月に、新しい KPI をベースにした入札強化を実施しました。

具体的な対策としては、「Travel.jp」では全キャンペーンの中でも主力キャンペーン(全体クリック数の 10% に相当するキャンペーン)に対して入札を強化。「Hotel.jp」は全体的にモバイルからのアクセス増加傾向が強いため全キャンペーンへの入札を強化しました。


導入後の成果

「Travel.jp」では、推定合計コンバーションをもとに入札単価を調整した注力キャンペーンはコンバージョンが 31% 増加し、その他キャンペーンのコンバーション減少分を補って余りある結果となりました。検索語句レポートでも、キャンペーン間の推定合計コンバーションの重複は見られず、オークション分析レポートでは、注力キャンペーンは主要競合に対しての上位表示の割合が 10% 改善されていました。

「Hotel.jp」では、入札強化した全キャンペーンの成果として、モバイルからのコンバーションが 90% 増加し、社内のトラッキングツールでも AdWords 以外のコンバージョンの増加が確認できました。(成果の数値は、2014 年 3 月導入前後 3 週間の比較)



Travel.jp 入札単価調整前後の成果 (*調整前を 100 として前後の比較)



Hotel.jp 入札単価調整前後の成果 (*調整前を 100 として前後の比較)



今後の展望

「推定合計コンバージョンにより、従来可視化が困難であったクロスデバイスでの投資効果をより正確に計測できるようになった事実は、マーケティング戦略に大きなインパクトを与えています。
今後は ACE(AdWords キャンペーン エクスペリメント)や入札戦略ツールも試み、クロスデバイスを考慮した、より最適な入札単価調整によって投資効果最大化を図りたいと思います。」 (トラベル事業部 マーケティンググループ シニアアソシエイト トウシ健太氏)


トラベル事業部 マーケティンググループ シニアアソシエイト トウシ健太氏


*PDF 版の事例はこちらからダウンロードできます。
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株式会社ベンチャーリパブリック
http://www.vrg.jp
旅行など消費者による購買活動の支援を目的としたメディア運営事業。「Travel.jp」や「Hotel.jp」など、複数のサイトを展開
noreply@blogger.com (Google Blog)

コンテンツマーケティングの「いまと未来」~インフォバーンのオウンドメディア活用インタビュー

12 years ago
20140630_infobahn_top

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企業のオウンドメディア活用をワンストップで支援し、最先端のコンテンツマーケティングを手掛ける株式会社インフォバーン様
同社では事業としてだけではなく、自社においてもコンテンツマーケティングの最新動向を紹介するコラム『インフォバーン総研』や、プレゼンファイル共有サービス『SlideShare(スライドシェア)』を利用したコンテンツなど、オウンドメディアから魅力的な情報を発信しています。
そこで今回はインフォバーン流のオウンドメディア活用法や在り方について、広報の田山慶子氏にお話しいただきました。

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オウンドメディアは「自社アピールの手段」ではない

――田山様の担当業務や、いま注力するオウンドメディアについてお聞かせください。

私は広報として『インフォバーン総研』や『SlideShare』、ニュースリリースをはじめとするオウンドメディアでの情報発信に加えて、Facebook広告といったペイドメディアなど、広報が運営する自社コンテンツのプロジェクトマネージャー的な役割を担っています。

私たちがいま、特に力を入れているのは「コンテンツマーケティングとは何か」を伝える『インフォバーン総研』。執筆者は弊社の社員で、広報では編集を担当しています。スタート時の執筆担当は当社の代表と執行役員メンバーが主でしたが、その後は社歴やポジションを問わず、すべての社員が対象です。

立ち上げの経緯としては2013年の5月頃、弊社CEO・小林による監修書籍『オウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティング』の出版がきっかけです。これを機に、インフォバーンでも独自のコンテンツマーケティングのメソッドを確立し、その知見やノウハウを社外に情報発信していこうと考えたのです。

――特に反応がよかったり、関心を集めやすい記事などはありますか?

コラムで反応がいいのは「ネイティブアド」など、業界内で話題になっている最新キーワードです。また、業界のキーワードとアナログ的な要素を組み合わせた「アドボカシーな三大昔ばなし」のように、切り口を工夫した記事も人気ですね。

ほかにも、弊社案件の実体験に基づいた「そのコンテンツ、迷走してない? ブレないコンテンツ設計のポイント」や、「コンテンツマーケティングでアクセス解析を生かすために明確にしたい、5つの目的」のようなハウツー記事なども関心を集める傾向にあります。

これらの事例からもわかるように、オウンドメディアは自社アピールの手段ではなく、潜在的な見込み顧客にとって身近で役に立つ、面白いコンテンツを提供することが大切です。

面白いという意味では「コンテンツマーケティングとは何か」をユーモラスなイラストで紹介したSlideShareも反応がよかったですね。SlideShare側からは2013年度の年間PVで世界上位1%に入ったという表彰もいただきました。

拡散のカギは「良質なコンテンツ×影響力のあるメディア」

――世界上位1%とはすごい結果ですね。どのように拡散していったのでしょうか。

SlideShareの元ネタは、セミナーやオンライン講座用に作成した弊社の資料がベースになっています。それを再利用してSlideShareやリリースなどで発信したことから、業界内で「コンテンツマーケティングならインフォバーンだ」とソーシャルメディアで広がっていきました。

現在、このSlideShareは累積23万PV(2014年6月現在)ほどですが、ある時々に瞬間的にバズることがあります。それは、例えばユーザーの興味にあわせてニュースを通知する『Gunosy(グノシー)』がピックアップしたり、インフルエンサーの方がソーシャルメディアやブログメディアでつぶやいた時。こうした要所、要所で影響力のあるメディアに出ることで雪だるま式に拡散されていきます。

つまり、情報発信のルートを確保して良いコンテンツを出せば、必ず広がるということです。そのため、キュレーションメディアやインフルエンサーなども意識したコンテンツ作りを心がけています。

――結果的に、SlideShare(スライドシェア)の費用対効果はどうでしたか?

このSlideShareは、主にセミナー用に作成した資料の活用なので、制作自体にほとんどコストはかかっていません。ですが「良いものは良い」と、多くのユーザーやメディアにシェアしていただいています。

さらに、弊社の公式Facebookページには業界のインフルエンサーの方々をはじめ、とても良質なファンがいらっしゃいます。そうした方々へ、SlideShareやFacebook、ニュースリリースなどを駆使してコンテンツを届けていく。良質なコンテンツを作り、良質なユーザーを得て、届ける手段を工夫しながら、ひとつのコンテンツを上手く活用しています。

ペイドメディアの場合、お金をかけて影響力のあるメディアを使えば、認知拡大や購買にはある程度結びつきます。しかしオウンドメディアは、お金をかけても同じ効果が得られるとは限りません。

そこを解決する手段として、インフォバーン自らSlideShareなどで「お金をかけるだけではなくやり方次第」だと実証しているので、サイトに来ていただく方に生きた例として体験してもらえればうれしいですね。

「誰に」「何を」「どうやって」いいコンテンツを届けるか

――KPIはコンテンツごとに設定されているのですか?

コンテンツごとではなく、全体ですね。当社では問い合わせの件数をKPIとしています。いまのサイトは2012年9月にリニューアルしたのですが、そのタイミングでオウンドメディアに本腰を入れて広報活動を始めました。

その際に、リニューアル前の問い合わせ件数から1.4倍を目標としたところ、対前年比で2倍、対目標値で1.5倍という結果が出ました。さらに今後は、よりコンテンツを理解していただき、スムーズにマッチングできるような問い合わせを増やしたいと考えています。

一方で、数字には表れないレピュテーション(評判・評価)の拡大もあります。サイトの問い合わせフォーム以外にも、当社のコンテンツを見て直接オファーが来る場合もあるので、問い合わせ件数はあくまで指標のひとつとして捉えています。しかし全体の引き合いで言えば、当社の体制が追い付かないくらい想定よりも増えています。

――まだ2年目ですが早くも成果が出ましたね。やはりWebはユーザーの反応が早いのでしょうか?

そうですね。特に、コンテンツマーケティングは上手にやればお金と関係なく、やり方次第ですごく効果の出る手法です。それも、小さい企業ほど費用対効果が高いということはよく言われています。

ただし注意するべき点は、良いコンテンツさえ作ればPVや売り上げに直結するといった短絡的なものではないということです。良いコンテンツは必要最低条件であり、それを「誰に対して」「どういう形で」「何を届けるか」が重要なのです。

インフォバーンは、その一連の流れをワンストップで設計できる数少ない会社だと自負しています。また、弊社にはコンテンツ制作専門のコンテンツディレクターだけで20名以上在籍しています。彼らの多くはもともと出版社や編集プロダクション出身のため、企業が発信するコンテンツの企画や制作、運用まで責任を持って行うことができます。

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saico

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