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5 月 5 日に AdWords の新サービスを発表します

11 years 5ヶ月 ago
Posted by Jerry Dischler - AdWords プロダクト マネジメント担当副社長

モバイルの普及は、買い物からコミュニケーションのあり方まで、人々と世の中とのかかわり方を変えました。実際、ランニング シューズを買うにしろレシピを調べるにしろ、情報収集に携帯電話が手放せないと回答したスマートフォン ユーザーは 91% にも上ります。1 こうした環境は人々の意思決定のプロセスを変え、企業がマーケティング戦略を立てるうえで大きな機会を生み出しました。

Google は今日の消費者の高い期待に応えるべく、あらゆる瞬間に効果的にリーチし、影響を与えることができる新たな AdWords サービスの提供に重点的に取り組んでいます。

こうした AdWords の新サービスをご紹介するために、5 月 5 日午前 9 時 30 分(米国太平洋標準時間) /(日本時間 5 月 6 日午前 1 時 30 分)にライブストリームの開催(英語)を予定しています。ライブイベントは 45 分間です。

ライブストリームへの参加をご希望の方は、こちら(英語フォーム)からお申し込みください。

ご紹介予定の新サービスは、下記の目的を念頭に開発されたものです:

  • 消費者が商品やサービスを求めているタイミングを逃さずリーチできるよう、モバイル広告の利便性を高める
  • オンラインであれオフラインであれ、またユーザーとの接点やデバイスの種類を問わず、ビジネスに価値をもたらすあらゆる瞬間を計測する
  • AdWords の柔軟性や効率性を高め、ユーザーの購入経路がますます複雑化する中で最大限の可能性を引き出す

AdWords の新サービスは、ユーザーのテクノロジー利用に関する独自調査に基づくものであり、世界中の広告主様のご意見やご要望が盛り込まれています。どうぞご期待ください。

5 月 5 日(日本時間 6 日)のライブストリームへのお申し込み、ご参加をお待ちしております。

1 Google と Ipsos 社が共同で実施した消費者調査による(2015 年 3 月)
[email protected] (Google Blog)

「お取り寄せカーネション」が今年の母の日ギフトの人気商材に、楽天が売れ筋傾向予測を発表 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 5ヶ月 ago
「花」「洋菓子」「バッグ」が10年前も2014年もトップ3を占めている

楽天は4月16日、楽天市場で母の日の特集ページを開設したのに合わせ、「母の日ギフト」の人気商品の推移や2015年の売れ筋傾向予測を発表した。

楽天市場の母の日ギフト売上100位内に入った商品をアイテム別にカウントし上位から順に調べたところ、10年前(2005年)と昨年(2014年)のトップ3は、いずれも「花」「洋菓子」「バッグ」で同じ並びとなった。

楽天では、この3つのアイテムが楽天市場における母の日の定番の贈り物として不動の人気を誇っているとしている。

母の日に贈られる花の形状を調べてみると、10年前は「花束」が第1位。2014年の結果では「鉢花」が逆転し、「プリザーブドフラワー」と「寄せ植え」が上位に入った。近年の志向として、「贈った後も楽しんでもらう」こともプレゼントを選ぶ上で重要視する傾向が高まったといえる。

また、売上100位内商品の内、花以外の商品の構成を比較したところ、10年前に最も多かった「洋菓子」がさらに割合を高め、2014年には半数近くを占めた。

「洋菓子」以外では 「フルーツ」の割合が年々高まっており、スイーツを母の日に贈ることが近年の新しい潮流になっている。また、健康志向の高まりを受け、「リラックス用品」を母の日に贈る人も増えている。

こうした傾向を踏まえ、楽天では2015年はカラーバリエーション豊富な「お取り寄せカーネション」が人気になるとしている。理由は、近年、母の日の贈り物のトレンドが「贈る瞬間の喜び」から、「贈った後も楽しめる」へギフト選びの志向が変化しているため。

また、お母さんを思いやる特別なエピソードが秘められたものや、イニシャルの入ったものなど、プラスアルファの気配りを添えるギフトを探す人が増えるとみている。

なお、楽天市場における2015年の母の日ギフトの4月16日時点の売り上げトップ10の商品は以下の通り。

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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機能性表示食品制度に対する“今さら”聞けない4つの疑問にわかりやすく答えます。 | 健康・美容業界の今を知る! | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 5ヶ月 ago
健康食品や化粧品にかかわる法律、規制などについてわかりやすく噛み砕いてご紹介します(連載第10回)

4月1日、ついに機能性表示食品制度が解禁となりました。制度解禁を受け、食品の表示の方法が大きく変わろうとしています。そんな今、“聞くに聞けない”素朴な疑問についての回答をご紹介致します。

Q:機能性表示は、エビデンスさえあれば良いって本当?

エビデンスがあれば良い、というわけではありません。最終製品を用いた臨床試験。もしくは、ルールにもとづいた手順に従い、世のなかの文献を検索した結果から、総合的に評価を行う研究レビュー(システマティック・レビュー)のどちらかが必要です。

総合的に評価を行わず、肯定的な論文のみを用いたりすることは認められていないことに注意が必要です。たとえば、学会発表だけの内容や有識者の談話だけでは成り立たないということです。

なお、システマティック・レビューを行う際には2人以上で行い、結果に差異が生じ検討の結果、解決できない場合には別のもう1名以上が仲裁に入るとされているので、評価を1名のみが行うことも不可となります。

また、導き出した結果及び結果に至るまでのプロセスは詳細に届出を行う必要があり、かつ第三者が再現できなければいけないため、デタラメなものは必然的に認められません。

Q:機能性表示が4月1日に解禁されたって聞いたけど、まだ商品が出てないのはどうして?

販売する商品ごとに必要書類を整備し、販売(予定)日の60日前までに消費者庁長官に届け出ることとされています。おおよそ6月1日近く(計算上、4月1日起算の60日後は5月31日)に商品が登場してくるということになります。

なお、上記で示すところの届出日とは書類を提出した日ではなく、届出が受理され、届出番号が発行された日です。

届出そのものが殺到するなど事務処理が追いつかない場合には、その分、届出番号の発行が遅くなるということも想定されます。

気になる機能性表示食品制度の広告ですが、これは60日後からということではなく、届出が受理され届出番号が発行された時点で、広告展開などの販促活動を開始することは差し支えないとされました(※1)。

(※1)3月17日に大阪で開催された、消費者庁食品表示企画課による機能性表示説明会の質疑応答のなかで明らかにされました。

また、消費者庁に提出した資料は、商品が販売される前に消費者庁ホームページ内で公開されることになっています(※2)。どんな機能性を持つ商品なのかを、決定付ける臨床試験や研究レビュー(システマティック・レビュー)の抄録を含め、事前に把握することができます。

(※2)この記事を執筆している4月8日現在、まだ公開されていません。

Q:機能性表示の届出はどうやって提出するの?

何十種類にも及ぶ届出に関する必要書類をまとめて、消費者庁食品表示企画課へ郵送で送付します。

持参してその場で確認してもらい、届出番号を得ることはできません。消費者庁食品表示企画課では届出内容の不備等を確認し、問題が無ければ(※3)届出番号を記入した写しが返送されるという流れになります。

(※3)あくまでも事務手続き上の“確認”です。内容をくまなく見て、その内容に“許可”を与えるものではありません。

なお、機能性が問題無く受理されるか不安ということから、何種類かの機能性を想定した結果複数の申請を行いたいと考える場合もあるかもしれませんが、このような併願的な申請は認められていません(※4)。

(※4)JADMA主催「機能性表示食品制度」前夜祭における東京農業大学・上岡洋晴教授の談話

1商品に付き1つの申請ということになることにも注意が必要です。

Q:機能性表示の“機能性”として表現できる範囲が特定保健用食品(トクホ)って聞いたけど、今後トクホは無くなってしまうの?

変わらずに特定保健用食品(トクホ)は運用されます。審査や許可手続きにかかる期間が今よりも短くなる見通しとなり、国としてもトクホに対する前向きさを感じることができます。

機能性表示食品が、時間や費用が多くかかるトクホと同程度のことが表現できるとなると、トクホの意味が無くなってしまうのでは…と思ってしまう所ですが、大きい違いは「国の許可」の有無です。

機能性表示食品はあくまでも届出制であり、国が評価をする(お墨付きを与える)ものではありません。あくまでも企業側の自己責任です。一方、トクホはそのマークが示すとおり「消費者庁許可」が掲げられるということになりますので、ここが大きな違いです。

企業側の戦略として、はじめは機能性表示食品として販売し、トクホの許可が下りたらトクホにスイッチして販売を行っていくということもできるということになります。

【薬事法広告研究所からのお知らせ】

薬事広告セミナー 基礎編 「90分で基礎を理解。即実践に使える薬事表現!」

初心者が押さえておくべき薬事法の考え方や優れた広告事例、行政の動向、さらに健康食品編では最新の機能性表示制度までをわかりやすく解説します。

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健康・美容業界の今を知る!
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稲留 万希子

薬事法広告研究所 副代表

東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社にて医療従事者向けポータルサイトの企画運営に従事。東洋医学に興味を抱いたことをきっかけに、中医学専門学校にて3年間薬膳料理や漢方について学ぶ。その間、ヘルスケア分野でのビジネス展開には薬事法を避けて通れない事から、薬事法と広告についても並行して学び、その後、国際中医専門員、漢方薬膳療術師、反射療法士、薬事法管理者、コスメ薬事法管理者の資格を取得し独立。2008年3月、薬事法広告研究所の設立に参画。

稲留 万希子

ドコモ口座 キャッシュゲットモール/機能性表示食品制度スタート | 週間人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 5ヶ月 ago
2015年4月10日~16日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

ドコモがショッピングポータル「ドコモ口座キャッシュゲットモール」を開始しました。利用者拡大となるでしょうか。2位の機能性表示食品制度もアクセスを集めました。

  1. NTTドコモ、通販サイトの利用で現金が貯まる「ドコモ口座 キャッシュゲットモール」を開設

    家電量販店やファッション関係の通販サイトなど、200を超えるサイトに対応2015/4/14
  2. 機能性表示食品制度がスタート、業界最大手サントリーウェルネスは「セサミンEX」で届出

    4月1日に機能性表示食品制度がの届出が確認できたのは、サントリーウエルネス、ファンケル、ライオン、八幡物産2015/4/15
  3. ローソンとSGホールディングスがタッグを組む理由。事業会社を共同設立するその狙いとは

    配達スタッフを十分に確保することの難しさがあるなど、困難も予想される2015/4/13
  4. セブン&アイグループのオムニチャネル戦略が描く、異業態連携による“新たな買い物体験”

    複数業態のリアル店舗とネットを融合するという独自モデルが、セブン&アイ・ホールディングスの「オムニチャネル」を支える2015/4/14
  5. DeNAのキュレーション事業「DeNAパレット」、年来に10サービス展開しECとの連携も予定

    新たに3つのキュレーションプラットフォームを始めると発表、既存サービスと合わせて6サービスを展開2015/4/13
  6. ネコポス、DM便、スマートレター、ゆうパケット……よくわからないので一覧表にしてみました。

    2015年4月3日~9日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?2015/4/10
  7. ファッション誌協業店舗+ネット+雑誌の3チャネルを使った販売効果は? PBIの新たな挑戦

    月刊のメンズファッション誌「BITTER」の商品を扱う通販サイト「ビターストア」の常設店舗を「109MEN'S」5階に開設2015/4/10
  8. 小売業の円安倒産、2014年度は前年度比約3.5倍。3月には有名EC企業の事業停止も

    EC業界では3月、ファッションECの高田企画、タイヤ専門ECのエクシブが円安の影響を受け、事業を停止している2015/4/15
  9. 通販・EC企業はチェックしておきたい特商法改正に向けた内閣府消費者委員会の動向

    通販・EC事業者が知ってると得する2~3月上旬の通販業界重要情報2015/4/15
  10. えっ? Googleのスマホ対応ってそんなに簡単だったの?

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年4月6日〜12日のニュース

    2015/4/14

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

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    EC会社も自社で商品を配送する時代。フラッシュセールのGLSが始めた新たな取り組みなど | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    GLSジャパンは現在、事業の成長を優先するタイミングとし、利益面ではまだ黒字化していないという

    会員限定、期間限定でファッション商材などを特別価格で販売するフラッシュセールサイトが日本に上陸して約6年が経過した。当該事業を展開する大手各社は順調に会員数、売り上げを拡大。日本でも一定の市場規模を開拓しているようだ。今号から各社の現状や戦略について見ていく。1回目はGLSジャパンでジェネラルマネージャーを務めるロイック・ビゼル氏(=写真)に聞いた。

    いまは利益よりも事業の成長を優先するタイミングで積極的に投資を行っている

    日本で「グラムールセールス」を開設して5年半が経過した。

    「スタート以来、順調に売り上げを伸ばしている。社員数も約150人になったが、一層の事業拡大を見据えて今年はさらに50人規模の採用を計画している。ウェブ・IT系、セールス、マーケティング、バイヤーなど全般的に採用する。物流センターは昨年4月に千葉県市川市に移転・拡張しているが、本社オフィスも手狭になったので今年4月初めに八丁堀(中央区)に移転したところだ」

    フラッシュセールの事業環境は。

    「取引先ブランドの在庫は減っていないし、十分にポテンシャルがある市場だ。以前より取り扱いカテゴリーも広げていて、主力のファッション以外では酒類やコスメ、コンサートのチケットなど、さまざまな分野をテストしている」

    セール数も増えている。

    「セール数は月に300くらいまで増えている。カテゴリー別の売り上げシェアはアパレルが約40%、バッグやシューズ、アクセサリーで約30%、それ以外のキッズやコスメなどが30%程度といった具合だ。会員の分布は30代を中心に40代と20代も多く、女性が70%、男性が30%程度だ。最近はスマホの売り上げシェアが60%を超えてきている」

    GLSジャパンのロイック・ビゼル氏
    GLSジャパンのロイック・ビゼル氏

    2014年12月期は大がかりなプロモーションを展開した。

    「前期は、人気俳優の斎藤工さんなどを起用したテレビCMや交通広告、ウェブプロモーションなどを実施した。これまではウェブ回りに力を注いできたが、アプローチ手法を増やしたことでサービスの認知度が高まり、会員数は170万人に拡大している。今年も3月中旬から新バージョンのテレビCMを放映している」

    前期実績は。

    「売上高は前年比90%増だった。期初はマーケティング費用を抑えたが、5月頃に追加投資があり、プロモーションを強化した結果、後半は好調に推移して通期では90%増で着地した。数字は非公表だが、フラッシュセールサイトの売り上げではトップに立ったのではないか。今期(15年12月)も売上高は前年比で倍増を目指していて、継続的に販促施策を打っていく」

    利益面は。

    「まだ黒字化していない。いまは利益よりも事業の成長を優先するタイミングだと考え、積極的に投資を行っている。ただ、キャッシュはしっかりと回っている。売り上げがついてきているのでマーケティング施策への投資を継続できる。原則、ブランドから商品を買っていないので不良在庫がたまることもない」

    規模拡大に向けた課題は。

    「事業の成長を下支えするインフラ面の革新も必要になる。物流面では仕分けやピッキングシステム、梱包の自動化なども計画に入っており、発送までの迅速化につなげたい」

    新しい取り組みなどは。

    「電気自動車を使ったエコフレンドリーな配送サービス『グラムールカー』を始めた。通常、大手の配送会社を使っているが、自社配送にも乗り出す。まずは、都内の一部エリアを対象にスタートしたところだ。ユーザーに直接、商品を手渡すことで生の声が聞けるし、当社サービスのロゴが入った車を使うことでプロモーションにもなる」

    フラッシュセール市場で勝ち残るためのキーワードは。

    「それは『人』につきると思う。当社は消費者向けの通販サイトを運営しているが、どんなに良いサイトを作って、プロモーションにお金をかけても、キュレーションされた商品を提供してくれるブランドとの関係が強固なものでなければ始まらない。そのためには、ブランドとの信頼関係を築ける『人』が大事になる」

    採用の強化に加え、労働環境にも気を使っている。

    「当社は離職率も低い。社員が働きやすい環境を整えることで人材の確保はもちろん、モチベーションも高められる。テレビCMの放映も新規客の獲得が目的ではあるが、自社のサービスがテレビで流れることは社員にとっても誇らしいこと。社員が幸せで、モチベーションが高い方が、良いものが生まれる」

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    アスクルとヤフー、ロハコ内に化粧品を販売する「LOHACO BEAUTY」を4/17に開設 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    直取引メーカー22社をはじめとした計42社、主力60ブランドからスタート

    アスクルは4月17日、ヤフーと共同で運営している消費者向けECサイト「LOHACO(ロハコ)」内に、女性向けの化粧品販売サイト「LOHACO BEAUTY(ロハコビューティー)」をオープンする。アスクルが化粧品販売サイトを手がけるのは初。

    「ロハコビューティー」は、“オトナ女子の気分がアガるビューティーサイト”をコンセプトに運営。スキンケアとメイクアップの品ぞろえに注力する。

    直取引メーカー22社をはじめとした計42社、主力60ブランドからスタートする。メーカーで自社以外のECでは初出店となるオルビス、無印良品なども参加する。

    ヤフーとアスクルが運営する女性向けの化粧品販売サイト「LOHACO BEAUTY(ロハコビューティー)」

    「LOHACO BEAUTY(ロハコビューティー)」のサイトイメージ
    • 大手メーカー系
      花王株式会社(キュレル)、株式会社コーセー(アウェイク)、株式会社資生堂(アクアレーベル、インテグレート)、日本ロレアル株式会社(メイベリン ニューヨーク、ロレアル パリ、ラ ロッシュ ポゼ)
    • 通販直営店系
      オルビス株式会社(オルビス)、株式会社DHC(DHC)、株式会社ドクターシーラボ(ドクターシーラボ)、株式会社ハーバー研究所(ハーバー)
    • ライフスタイル提案型系
      株式会社イオンフォレスト(ザ・ボディショップ)、株式会社イデアインターナショナル(テラクオーレ)、株式会社ニールズヤード レメディーズ(ニールズヤード)、株式会社ネイチャーズウェイ(ナチュラグラッセ)、株式会社良品計画(無印良品)、株式会社ヴェレダ・ジャパン(ヴェレダ)
    • その他メーカー系
      富士フイルム株式会社(アスタリフト)、ロート製薬株式会社(肌研) ほか

    「ロハコビューティー」は、LOHACO利用者1万人からアンケートで集まった声をもとに、生活者とメーカーをつなぐ「LOHACOのマーケティング・プラットフォーム」を活用して展開。サンプルや限定品販売などの販促も手がけていく。

    「LOHACO」のこれまでの累計利用者数は150万人を突破(2014年12月時点)。今後は顧客の声を取り入れ、扱うブランドをさらに拡大。ビッグデータを活用して、ECにおける化粧品購買の可能性を広げていくとしている。

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    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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    Google、App Indexingアプリのインストールボタンをモバイル検索に表示、全ユーザーに対してランキング要因に

    11 years 5ヶ月 ago

    Googleは、アプリをインストールしていなくても関連性が高いと判断した場合には、App Indexingに対応しているアプリのインストールボタンを検索結果に表示するようにした。また、ランキングシグナルとしてのApp Indexingを全ユーザーに適用するようにもした。

    - Google、App Indexingアプリのインストールボタンをモバイル検索に表示、全ユーザーに対してランキング要因に -

    Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

    【海外SEO】鈴木謙一

    CPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」 「映像制作のフローを理解することで 広がるコンテンツ提案力」が終了しました

    11 years 5ヶ月 ago

    2015年4月16日(木)、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームでCPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」 を開催し、50名弱の方にご参加いただきました。

    今回は「映像制作のフローを理解することで 広がるコンテンツ提案力」をテーマに、坂本 直矢さん(クロスコ)にお話いただきました。

    CSS Nite実行委員会

    生きる活力が欲しいならボートに乗れ!

    11 years 5ヶ月 ago

    YAMAHAさんから小型船舶免許2級の取得祝いとして操船実践講座をプレゼントしていただいたので、仕事を休んでお邪魔してきました。まじでめちゃくちゃおもしろかったす!

    お邪魔してきたのは横浜ベイサイドマリーナ。大学生時代に彼女とよく来たなぁ…(遠い目)。ここね。

    マリーナの様子。ワクワクが止まらない。

    ショップもとってもきれい。

    プログラムはYAMAHAマリン塾の操船マスターⅠというもの。こんな一日を過ごします。

    今日お世話になったのはこのボート。ファミリータイプの8人乗り。ちなみに、こんなに立派なボートが新品で800万。中古なら600万で売っている。クルーザーって何千万とかするイメージだったけど、結構手軽に買えるものもあるのねと(停泊料とかメンテナンスに結構なコストがかかるから買えないけどさ)

    で、早速出港。写真は一緒に行った仕事仲間の小蔵さん。海の上を走り始めるとそこはもう非日常。2人で「気持ちえぇわぁ~。。」と弛緩。

    どうも、キャプテンです。

    午前中は、ベイサイドマリーナ近くの海で全速前進を体験。25ノット(1ノット=1.852km/hだから時速45㎞くらい)なんだけど、外海はうねりがひどいからボートがバインバイン跳ねてかなりの疾走感。

    で、午前中は軽めにおしまい。

    ランチはベイサイドマリーナ内のレストランへ。敷地が広くて移動が大変だからショップで自転車を貸してくれる。20年ぶりくらいにママチャリ乗車。

    ご飯を食べながらマリーナ内のボートを偵察。これは永ちゃんのクルーザーらしい。かっこ良すぎだろ。。

    こちらは観月ありささんの夫のクルーザーだそうな。いくらすんだこれ。。

    俺もいつか…と妄想をふくらませつつ午後のプログラムへ。午後はなんと横浜みなとみらいまでの遠征!航路はこんな感じ。

    マリーナからベイブリッジまでは30分くらい。むかしよくデートで鑑賞したベイブリッジを下から鑑賞。感慨深い。空がちょっと曇ってきた。

    バイーンと通過。

    ベイブリッジを越えると、そこはもう山下公園。氷川丸とマリンタワーを海側から鑑賞。この辺は25年前の甘酸っぱい思い出がたくさんよみがえるエリアである。

    山下公園から大さん橋をぐるっと回ると赤レンガ倉庫。ビール飲みたいぞ!

    そこからワールドポーターズの裏の細い運河的な道を入って行くと、コスモワールドを望む日本丸メモリアルパーク前の開けたところに出る。絶景。

    高校生がキャッキャッ!アハハッウフフッと遊んでるのを眺めながらアンカリングの訓練。

    しばし休憩して帰路に向かう。そこで先生が一言。「TYCOON行ってみます?」

    ※TYCOONとはバブル期に一世を風靡した山下埠頭にあるレストラン。外のテラスでご飯を食べていると、まばゆいばかりのチャンネーを連れたいかついライオン丸みたいな男がどでかいクルーザーをまるで車の駐車場のように桟橋に横付けして店に入っていくのを一般人たちが羨望の眼差しを送りつつ歯ぎしりして悔しがるお店


    ※画像出典:http://tokyosouldrive.com/yokohama/

    「行く行く!」ということでちょっと寄り道。ベイブリッジの手前を右に曲がって一番奥まで船を進めると、若かりし頃の憧れだったTYCOONが。

    いまは土日のみ開店しているみたい。いつか必ずドヤ顔で桟橋にクルーザー横付けしてやるからな!と別れを告げる。

    帰り道にふと横を見たら、そこにはサザンの歌に出てくるマリーンルージュ号が。大黒ふ頭で虹は見れず、シーガーディアンで酔わされませんでしたけど。

    そんなこんなでマリーナへ帰還。最後はレンタカーと同じくガソリンを満タンにして返却します。これが海のガソリンスタンド。着岸超難しい。。

    ということで、10:00~16:00の操船マスターⅠが無事終了。とにかくね、猛烈に気持ちいい。夏がくるまでにYAMAHAのシースタイルっていうレンタルボートの会員になって、今度は勝どきマリーナから東京湾一周しちゃうよ!と心に決めた一日でした。

    僕の座右の銘は「人の2倍働いて、人の2倍遊ぶ。全てが仕事であり、全てが遊びである」という言葉。マーケターにとって、遊びは芸(仕事)の肥やし。ボートは単にリフレッシュできるってだけじゃなく、大海原の非日常感が生きる活力をくれる。

    人生は一回きり。みんな、ボート遊びしようぜ!

    池田紀行

    通販会社が直面する実店舗事業の難しさと可能性。1年過ぎたフェリシモのリアル展開の総括 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    常設店を増やすことでリピーターを獲得し、早期に黒字化を達成したい方針

    フェリシモが店舗事業を強化している。同社では昨年、初めて店舗を出店。関東地方を中心に、主にアウトレット品を販売する店を出している。初年度の売上高は目標に到達していないが、常設店を増やすことでリピーターを獲得し、早期に黒字化を達成したい考えだ。

    同社では昨年4月、埼玉県越谷市の「レイクタウンアウトレット」に初の実店舗として「フェリシモサーカス」を出店。その後も栃木県那須塩原市、東京都江東区にアウトレット店を出店した。山岡眞佐美O2O事業開発部長は、店舗を出す意義について「重要な順に(1)通販以外の販売チャネルでの売り上げ拡大(2)通販を利用していない消費者の取り込み(3)既存顧客との関係性強化(4)CtoCでの情報拡散の促進(5)休眠顧客との再会(6)ブランドの信頼性向上(7)通販の新規顧客獲得(8)在庫処分販売の新たなチャネル(アウトレット)の8つが挙げられる」と説明。アウトレットは重要度としては低くなるが、「現行の通販商品を店舗で販売してもどの程度売れるか分かららないが、売れ残った商品の現金化とはリスクが低い」(山岡事業部長)ことから、アウトレット店の展開からスタートすることになった。

    フェリシモの実店舗事業
    お台場の「ヴィーナスフォート」にある「フェリシモサーカス」

    今年3月には神戸市垂水区の「三井アウトレットパーク」に期間限定のアウトレット店を出店しているが、基本的には関東地方を中心に店舗展開を進めている。これは、関東はマーケットが大きいことと、同社会員が多いことが理由だ。

    店舗事業を開始してから丸1年経過したものの「売り上げ目標には達していない」(同)という。購入客の半数は通販の既存顧客・休眠顧客で、これをベースに新規顧客も加わるっているが、運営の経験不足から売り逃しも起きている。「目標に到達できなかったのは残念だが、店舗事業はそう簡単なものではないことを再認識した」という山岡事業部長。集客のための店頭での工夫や立地による客層の違いに対応した品揃えなどを進めていく。「販売スタッフを外注している販売代行会社と当社、さらにはデベロッパーと密に連携しながら試行錯誤していきたい」(同)。

    宣伝に関しては、会員向け広告を実施。店舗近隣住人への折込チラシや駅広告に関しては、試験的に実施したものの、効果が見えにくく、費用対効果が伴わないことから、現在は行っていない。

    「まだよちよち歩きの段階」と山岡事業部長が評する同社の店舗事業。当面は現行店舗において1店単位で採算を取っていくことに注力するが、さまざまな立地やMDで期間限定のトライアル出店を行い、今後の出店場所や品揃えを調査。「成功モデル」見出すことで、早期に黒字化を達成したい考えだ。山岡事業部長は「常設店が多くなればリピーターも増え、加えて新規を取り込んでいくことができれば2年目はもっといけるでは」と意気込む。

    現段階では、那須塩原店やお台場にあるヴィーナスフォート店はやや苦戦しているという。これは「一見客が多いのが大きいと考えており、逆に郊外型ショッピングセンターは近隣の消費者が毎週のように来店するので、アウトレット品の販売を通じてファンになってもらえる可能性がある。当社の通販は30~40代女性が主力なので、その点でも合致している」(同)と分析する。

    また、同社では今年2月19日から3月4日まで、東京都渋谷区の「渋谷ヒカリエShinQs(シンクス)」にネコ好きをターゲットとしたサイト「猫部(ねこぶ)」の実店舗を期間限定でオープン、「当初予定していた売り上げを約50%上回った」(広報部)というほど人気になった。そのため、3月には吉祥寺にも期間限定店を開設し人気を集めたほか、4月7日から20日にかけて「フェリシモ猫部とかわいい雑貨」ショップを、東京都足立区の北千住マルイにオープンしている。山岡事業部長は「こうしたショップは短期間でも採算は取りやすいので、全国の大都市で集客力ある施設を巡っていくのも面白いのではないか」とする。

    今後どんな店を出していくかについては、まだ結論が出ていないが、現行通販商品を販売する店も展開していく。現在、最新カタログの商品が買える店は、東京都武蔵野市の「吉祥寺パルコ」に期間限定で開設している「ポップアップショップ」と、千葉県船橋市の「ららぽーとTOKYO―BAY」に出店する「FELISSIMOららぽーとTOKYO―BAY店」の2店。現行商品が買える店舗の拡大は「試着したい」「実物を見たい」などといった要望に応えるのが目的だ。現段階では通販との連動があまり行われていないことから、店経由の通販における新規客獲得人数は数百人程度にとどまっているが、今後は通販ビジネスの会員増にもつなげていく計画。

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    オリジナル記事:通販会社が直面する実店舗事業の難しさと可能性。1年過ぎたフェリシモのリアル展開の総括 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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    EC大手の寡占化が進み、大手企業が本格的にECに参加する。ソフテルが見る2015年のEC業界 | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    持続的な成長には、優秀で戦略的な経営者の存在、不確実性を可視化するロジスティクスなどが必要と指摘

    ネットショップ受注管理・在庫管理ソフト「通販する蔵」を提供するソフテル。1000店舗以上が利用する「通販する蔵」を通じたサポートなどを含め、2015年のEC市場などを代表取締役の北川輝信氏に聞いた。

    テレビや雑誌などのメディア、実店舗もツールとして利用していく時代に

    ソフテルの北川輝信氏
    代表取締役
    北川輝信氏

    ――2015年のEC市場は前年(2014年)と比べてどのような環境になると考えていますか?

    EC大手の寡占化がさらに進み、大手企業が本格的にECへ参入してくると思います。

    その際に、実店舗との連携も行うオムニチャネルを武器にしてくるでしょう。EC専業だった企業も実店舗も出店を加速し、ますます販売チャネルが多様化すると考えられます。

    モールに関しては今年も楽天・Amazonの2強は揺るがないでと思われますが、「セブンモール」や「ポンパレ」が伸びていきそうです。

    ――今後、成長を持続していくためにはどんなことが必要だと考えますか?

    販売チャンネルの多様化が必須となります。

    そのためにネットだけでなくテレビや雑誌などのメディアや実店舗もツールとして利用していくことになるでしょう。

    ――2015年、貴社ではどのようなことに取り組みますか?

    オムニチャネルツールの充実を行っていきます。

    もともとECモールとの連動の強みがあるので、さらに実店舗との連動を可能とするPOSレジシステムのリリースや、タブレットでの商品提案ツールの提供を本格化します(既に導入している店舗が増えてきています)。

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    2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは?
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    トークン用いた決済処理でカード番号の漏えいリスクを軽減するサービスを開始、GMO‐PG | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    クレジットカード情報登録時の処理や伝送時のリスクに対応

    GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)は4月15日、トークン(乱英数字の文字列)を利用したクレジットカード決済サービスの提供を始めると発表した。

    GMO-PGは、加盟店の情報漏えい対策となる「カード情報非保持サービス」を提供しており、通常時にEC事業者のサーバなどからクレジットカード情報が漏れるリスクはなくなっている。しかし、ECサイトでクレジットカード情報を登録した際の処理や伝送を行う際、クレジットカード番号を盗まれる可能性があったという。こうした処理や伝送時にクレジットカード番号の変わりにトークンを使用、クレジットカード番号の漏えいリスクを低減する。

    購入者が入力するクレジットカード番号をGMO-PGがトークンに置き換え、クレジットカード番号とは異なる文字列として決済処理するという。仮に伝送時などに情報が漏えいしたとしても、トークンに置き換えられた文字列自体は意味のない無効化されたもののため、クレジットカード番号が流出する恐れはない。

    GMO-PGではこれまで、同サービスを一部の加盟店に提供していた。多くの加盟店に安心・安全なクレジットカード決済サービスを利用してもらえるよう、すべての加盟店に向けにトークンを利用したサービスの提供を決めた。

    これまで加盟店がクレジットカード番号に触れずに決済するには、GMO-PGのサーバー上にある専用の決済画面を提供、購入者にリンク(画面遷移)してもらう必要があった。独自の決済システムの装備といったカスタマイズを施している加盟店は、「カード情報非保持サービス」での「非保持」しか対応できなかった。

    トークンを利用したクレジットカード番号に触れない決済サービスは、決済システムをカスタマイズしている加盟店も導入可能。購入者に画面移動を促す必要がないため、外部リンクによる購入の離脱も防ぐことができるようになるとしている。

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    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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    サイト内回遊分析を、簡単・短時間にGoogleアナリティクスでできるセグメントを紹介(セグメント100選 第50回)

    11 years 5ヶ月 ago
    Web担当者Forumの2015/4/16の記事をどうぞ。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/04/16/19722

    サイトの回遊状況を適切に把握することは、意外と難しいものです。ランディング ページ、ディレクトリ、すべてのページなどのレポートやコンテンツグループなどもありますが、セグメント機能を使ってコンテンツ回遊を促進するためのヒントを発見できないかということです。

    具体的なセグメントは下記です。
    ・ランディング ページが特定ディレクトリのセッション

    関連リンク:
    【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
    [email protected] (hiromi ibukuro)

    KDDIがフラッシュセール事業のルクサを連結子会社化 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    KDDIとルクサはすでに、auスマートパス会員向けにサービスを提供するといった提携を進めている

    KDDIは4月14日、サイトフラッシュセールサイト「LUXA(ルクサ)」を運営するルクサの発行済株式を取得し、連結子会社化すると発表した。出資額や保有株の割合は非公表。

    KDDIとルクサはすでに、auスマートパス会員向けにサービスを提供するといった提携を進めており、「ルクサ」の売り上げの多くがau経由となっている。連結子会社化で連携を強化、auユーザーに特化したサービス展開を進めていく。

    ルクサは、人材サービスを手がけるビズリーチの一事業として2010年8月にスタート。同時期にフラッシュセールサイトを開設、高級路線を特徴に他のサイトと差別化を図っている。創業から4年で会員数は100万人超。

    2013年10月にはKDDIが3億3000万円を出資し、資本業務提携を締結。2014年10月にKDDIが発表したスマートフォン時代のポータルをめざす「Syn.(シンドット)」構想にもルクサは参加するなど、KDDIとの連携を進めてきた。

    KDDIでは2014年から開始した電子マネーサービス「au Wallet」が好調で、「au Wallet」とECサイトを連携させることで事業を拡大。ポイントの利用促進につながるとみており、EC事業の強化を進めている。

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    中川 昌俊

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    ラグジュアリーブランドECの「YOOX Group」が日本でEC売上50億円規模に成長できた理由とは | ECサイト研究最前線 | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    「ネッタポルテ」との合併で総売上高(2014年度、連結ベース)は13億ユーロ(約1670億円)を超える見込み

    ラグジュアリーブランドのファッションやデザインアイテムを販売するイタリアのEC企業、YOOX Group(ユークス・グループ)。日本での売り上げは3680万ユーロ(2014年12月期、2014年のユーロ平均レートで換算すると約51億7000万円)で、日本でラグジュアリーファッションを販売するECサイトとしては最大級。ラグジュアリーブランド商品が売りにくい日本のEC市場で、YOOX Groupはどのように売り上げを拡大し続けているのか。

    地域特性に合わせたグローバルなビジネス展開と豊富な品ぞろえ

    YOOX Groupは2000年設立のファッションブランド企業で、イタリアに本社を置く。日本上陸前までは国内でほとんど目にすることがなかったクリストファー・ケインやジャンビト・ロッシなど、数多くのブランドを取り扱っている。ブランドごとに数多くの商品数を用意し、海外で買い物をしている感覚でショッピングができる点が強みだという。

    外資企業のECサイトだが、日本のECサイトで購入するのと変わらないサイトの利用のしやすさも人気の理由の1つといえる。商品登録はイタリア本社で行っているが、サイトは日本語で表記し、たどしい日本語は使っていない。

    また、アパレルのサイズは欧米と日本では異なることが多いが、サイズ表記の差異も日本向けに合わせて書き直すなど細かなローカライズを進めている。電話やEメールによるカスタマーケアも、専門のスタッフが平日午前9時~午後9時まで対応している。

    商品の受け取りは、国際宅配便の使いにくさを極力減らす努力を施す。日本は全世界売り上げの7%相当の売り上げがある。商品在庫はイタリアだが、日本国内にいったん商品を預かる物流センターを設置。イタリアから日本の物流センターに商品を発送、その後、その物流センターから日本の配送業者が宅配している。

    このような配送フローを採用することで、時間帯指定や代金引換決済などのサービスの提供を実現。国内のECサイトで商品を購入する感覚で利用できるようにしている。

    サイト上の表記も日本のECサイトと遜色ない

    日本企業との提携も模索

    ユークス・グループではファッションやデザインの商品を取り扱うライフスタイルのオンラインストア「yoox.com」、最新のセレクティブな商品を集めたラグジュアリーなオンラインブティック「thecorner.com」、女性向けのハイエンドなシューズとシューズに特化した記事なども提供する「shoescribe.com」を展開し、それぞれ異なったコンセプトや顧客体験を提供している。

    また、ブランドごとのオンラインフラッグシップストアの運営支援も展開。現在“Powered by YOOX Group“として運営する31ブランド、およびケリングとのジョイントベンチャーで運営する7ブランドのオンラインストアを展開している。

    今後、さらにローカライズ化を進めていくことで、日本での売り上げの拡大を進めていく。2014年9月には、日本上陸10周年を記念して、スペシャルコンテンツを企画。アニバーサリーイベントを開催した実績もあり、今後もローカライズ化を積極的に展開していく。日本に拠点を置く企業とのco-marketing(共生マーケティング)やco-branding(ブランド提携)を目的とした提携も進めていきたいとしている。

    3月31日には「カルティエ(Cartier)」や「ピアジェ(Piaget)」、「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー(IWC)」などのブランドを展開するリュシモン擁する通販事業「ネッタポルテ」との合併へ合意が発表されており、新会社「ユークス・ネッタポルテ・グループ」の総売上高(2014年度、連結ベース)は13億ユーロ(約1670億円)を超える。

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    ECサイト研究最前線
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    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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    「消費」から「体験」へ 。オムニチャネル時代を生き抜くために、知っておきたい消費市場の「いま」 | 消費から体験へ。オムニチャネル時代を生き抜くために | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 5ヶ月 ago
    小売企業は「地域の売上を伸ばす」競争から、「消費者の時間と可処分所得を奪い合う」競争へと、ゲームのルールが変わった。

    2014年は「オムニチャネル元年」と言われ、消費市場は大きな転換点を迎えています。これまでも、市場の飽和などを背景に、もはやモノを作って流通させれば売れるという時代ではないといった指摘がされてきました。しかし今、デジタル・モバイル・テクノロジーの進化によって引き起こされているのは、世界規模での消費市場の同期化や、バリューチェーンそのものの変化という、企業の存在意義に関わる非常に大きな変化です。

    消費者の「本質回帰」や「経験価値」への要請が高まる中、消費財企業や小売企業は、消費者にどのような価値を提供できるのか、自らの存在意義は何なのか、再定義する必要に迫られています。本レポートでは、こうした変化を踏まえ、企業の成功要因と課題について考察していきます。

    世界の消費市場の同期化

    テクノロジー変化のトレンド KEY TECHINOLOGY TRENDS
決済機能の多様化→実物のお金は不要な時代に
買い物体験のデジタル化→リアルの疑似使用体験が可能に AR(拡張現実)、3Dプリンターなど
Internet of things→PC/TV/タブレット/ウェアラブルの同期化によるタッチポイント増と24時間の買い物体験 購買プロセス短縮化
データアナリティクス→消費者の行動観察に基づく製品開発やプロモーション 世界の物価データが入手可能
SNS→オープン/クローズドな口コミ情報伝播

    EC市場(消費者向けの電子商取引市場)は、急速に拡大しています。世界のEC市場は、2018年までに年率17%成長と、店舗小売市場の年率6%を大きく上回る高成長が予想されています。日本でも、店舗小売市場の年率0.3%に対して、EC市場は9%成長が予想されており、2018年には小売市場に占めるEC市場の割合は、現在の3%から6%へと拡大する見込みです(出所:Euromonitor)。

    中でも、アリババ集団の成長にけん引される中国、Amazon.comや楽天が浸透している日本を含むアジア市場は、2016年には北米を逆転して世界最大のEC市場になると予想されています。これまでEC化率が低かった食品・飲料・日用品のEC利用の拡大も、EC市場の高成長のドライバーとなる見込みです。日本でも、ネットスーパーに先行参入した企業の努力により、食品分野での品質管理スタンダードは確保されており、生鮮を含めてEC市場拡大の素地が整いつつあります。

    デジタル・モバイル・テクノロジーの進化は、「世界の消費市場の同期化」という、企業にとって非常に重要な変化を引き起こしています。これは、企業の競争が国や業種を超えて起こることを意味しており、大きなビジネスチャンスであると同時に、環境変化に対応できない企業にとっては存続にかかわる大きな変化となります。

    例えば、重要なテクノロジーの進化の一つに、データアナリティクスがありますが、この分野の動きとしては、世界の小売店の物価データをリアルタイムで提供する米国のPremiseのような新興企業の出現や、本社から全店舗の瞬時の値付け変更を可能にするダイナミックなリアルタイムプライシングなどが挙げられます。

    また、ソーシャル・ネットワーキング・サービスは、オープンまたはクローズドな口コミ情報伝播ツールとして強い力を持ちつつありますが、LINEが海外でも普及するなど、国を超えたネットワークが急速に広がっています。

    テレビ、PC、タブレット、モバイルといったマルチディスプレイの同期化に加え、ウェアラブル端末を含めてさまざまな「モノ」がネットワーク接続されるようになる「Internet of things」も進みつつあり、消費者とのタッチポイントの増加や購買プロセスの短縮化が進んでいます。

    また、拡張現実(Augmented Reality)技術の活用により、実物を利用しなくても、疑似体験をすることが可能となるなど、買い物体験のデジタル化も進んでいます。さらには、決済機能の多様化により購入時に実物のお金が不要であるケースが急増しています。

    例えばPayPal は世界で1億3,000万人以上のアクティブユーザーを抱えており、2013年の決済総額は2,000億米ドルを超える規模まで成長しています(出所:会社ウェブサイト、eBay AnnualReport)。また、スマホなどの携帯機器を使った決済の世界市場は、現在の約2,300億米ドルから、2017年には7,000億米ドルを超える規模に拡大するとの予測もあります(出所:Gartner)。

    変わるゲームのルールとバリューチェーン

    「共同創造型」のバリューチェーン
情報の流れ メーカー 販売者 消費者 情報の流れ(双方向) 従来の情報の流れ

    モバイルテクノロジーの進化、そしてそれが引き起こす世界の同期化を背景に、消費市場を取り巻く競争環境は大きく変化しています。ここでは、中でも重要な変化として、

    1. ゲームのルールの変更
    2. 企業の差別化要因の変化
    3. バリューチェーンの変更

    の3点に触れたいと思います。

    これまで小売企業は、主に実店舗において、地域の売上シェアをいかに伸ばすかを競ってきました。しかし、Amazon.com、楽天、Google、Appleといったインターネットテクノロジー企業や、Facebook、LINEといったソーシャル・ネットワーキング・サービス企業が、それぞれの「経済圏」を構築・拡大しており、今後はそうしたチャネルを超えた経済圏も含めて、消費者の「時間と可処分所得」を奪い合う競争へとゲームのルールが変わっていくことが予想されます。

    それぞれの「経済圏」においては、テクノロジーの進化を背景として、コンテンツそのものを生み出すのではなく、コンテンツの作成者と消費者との間で情報や財、サービス、資金などの交換が円滑に行われるための「場」を提供する「プラットフォーム事業者」が台頭しているのが大きな特徴になっています。

    テクノロジーの変化や競争相手の変化に伴い、企業の差別化要素も変化しています。商品価格差がますます縮小することが予想されますが、そうした中、物流が一つの重要な差別化要因になってきており、小売各社もクリック&コレクト(Click & Collect)サービスに力を入れ始めています。

    例えばWalmart は、顧客調査で55%が食料品を自宅配送ではなくピックアップを希望していることを受け、米コロラド州デンバーの11店舗で食料品オンライン販売の受取りを試験的に開始しました(出所:IntegratedSolutions for Retailers)。NordstromのECサイトでは、店舗受取り限定品の絞込み検索が可能となっています。また、Tescoでは、受取場所を店舗にとどまらず、学校やスポーツクラブなどの地域コミュニティへと拡大させています。

    物流効率の追求に関しては、Amazon.comが非常に力を入れていることで有名です。巨額の物流投資を行って物流網構築を進めていることに加え、クリック&コレクトの拠点であるamazonlockerの全米での設置、ビッグデータの分析結果をもとに顧客が望む商品を注文前に出荷する「予想出荷システム」の特許取得、無人飛行機の利用による配送に関する航空当局への申請など、将来を見据えて積極的な対策を進めています。

    日本においても、アマゾンジャパンの売上高は年率20%に迫る成長を続けており(出所:Amazon.com)、小売業売上高ランキングでも11位にランクインする規模へと拡大するなど、同社のあくなき物流効率の追求は、日本の小売業にとっても脅威となっています。

    バリューチェーンに関しても、根本的な変化が生じつつあります。上で述べた「プラットフォーム事業者」が台頭している背景として重要なのは、それらのプラットフォームが、双方向的な情報の流れを提供しているという点です。これまでの情報の流れは、メーカーが製品を作り、小売企業が店舗という場でその製品の魅力を展示し、それを受け取った消費者が購入する、といった一方向的なものでした。

    今後は、インターネット上のショッピングモール、コンテンツ配信サービス、ソーシャル・ネットワーキング・サービス、クラウドソーシング、オープンイノベーションなど、さまざまなプラットフォームの拡充により、「企業と消費者」「消費者と消費者」が協力しながら価値を創造していくという、「共同創造型」のバリューチェーンがより一層広がっていくことが予想されます。こうした中、従来はメーカーと消費者の間をつなぐ役割を果たしていた小売業は、新たな時代に即した付加価値が提供できない限り「中抜き」のリスクに直面することとなります。

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    オリジナル記事:「消費」から「体験」へ 。オムニチャネル時代を生き抜くために、知っておきたい消費市場の「いま」 | 消費から体験へ。オムニチャネル時代を生き抜くために | ネットショップ担当者フォーラム
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    消費から体験へ。オムニチャネル時代を生き抜くために
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    新日本有限責任監査法人 消費財セクター

    国内市場の縮小と新興国市場の台頭、グローバルな価格競争と生産コストの上昇、そして消費者ニーズの多様化と複雑化―消費財・流通企業を取り巻く経営環境は今、「新たな秩序」ともいうべき変革の時を迎えています。成功の鍵は、変化の兆しをいち早く捉え、機会とリスクの正しい理解に基づいて、時代に一歩先んずることにあります。

    新日本有限責任監査法人(EY)は、英国ロンドンに食品、飲料、日用品、タバコの4つのサブセクターを擁するグローバル・コンシューマー・プロダクツ・センター(Global Consumer Products Center)を設置し、各国に在籍する専門家や業界の利害関係者から日々もたらされる最新情報や知見、ナレッジを幅広く収集・分析し、導き出されたインテリジェンスをグローバルでシェアしています。

    日本においては、新日本有限責任監査法人をはじめとするEY Japanのメンバー・ファームに所属するアシュアランス、税務(EY税理士法人が税務サービスを提供)、トランザクション、アドバイザリーの専門家からなる消費財セクターに特化したチームが、グローバル・コンシューマー・プロダクツ・センターをはじめ、世界150カ国に広がるEYのグローバル・ネットワークと緊密に連携し、「新たな秩序」に立ち向かうクライアントの戦略的な意思決定と迅速な課題解決を支援しています。

    新日本有限責任監査法人 消費財セクター

    Googleウェブマスターツールのアドレス変更ツールがサブドメイン間の移転をサポート

    11 years 5ヶ月 ago

    Googleウェブマスターツールのアドレス変更ツールがサブドメイン間の移転をサポートするようになった。これまでは、wwwあり・なしのドメインだけに対応していた。

    - Googleウェブマスターツールのアドレス変更ツールがサブドメイン間の移転をサポート -

    Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

    【海外SEO】鈴木謙一

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