CSS Nite in NAGOYA, Vol.9が終了しました
2014年11月28日(金)ベースキャンプ名古屋でCSS Nite in NAGOYA, Vol.9を開催し、27名の方にご参加いただきました。
2014年11月28日(金)ベースキャンプ名古屋でCSS Nite in NAGOYA, Vol.9を開催し、27名の方にご参加いただきました。

IT関連出版メディア事業などを手掛けるインプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は11月28日、ネット通販売上高上位100社以上が運営するECサイトなどの実態を調査した「インターネット通販TOP100調査報告書」の販売を始めた。
「インターネット通販TOP100調査報告書」は、90以上の調査項目をもとに、日本のEC企業トップ100社の現状をまとめたもの。上位事業者の売上高、利用しているベンダー、提供しているサービス、展開している販路などを記載している。
EC売上高のランキング調査ではトップ100社以上のデータを記載。インプレス総合研究所の調査によると、トップ100社の合計売上高は2兆7563億円となった。売上高トップはアマゾン、2位は日本生活協同組合連合会(全生協のネット受注合計額)、3位はカタログ通販大手の千趣会。

調査報告書では100社以上に出店しているモールなどについて調査。調査結果によると、上位100社の出店割合を見てみると、「楽天市場」が53.5%でトップ。「Yahoo!ショッピング」が50.5%、「アマゾン」が39.6%となった。

「インターネット通販TOP100調査報告書」は全3章で構成。第1章は市場規模の推移やショッピングモールの動向、ユーザーの利用動向、サイトに対する評価、世界市場の動向などの統計データを掲載している。
第2章は「主要項目データと分析」をまとめた。100社の売上高や出店モール、デバイス別の各種データ、提供サービス、サイトの表示スピード、ソーシャルメディア対応などを分析している。
第3章の「TOP100社の詳細データ」では、日本のEC企業TOP100社についての売上高やユーザー状況、訪問経路、サイトパフォーマンス、デバイス比率、海外展開、提供サービス、ソーシャルメディア、フルフィルメント、利用ベンダーなど最大94項目を調査した。
「インターネット通販TOP100調査報告書」の詳細は次の通り。
■掲載企業
アマゾンジャパン/千趣会/ニッセンホールディングス/デル/ディノス・セシール/ヨドバシカメラ/上新電機/楽天/イトーヨーカ堂/キタムラ/ヤマダ電機/ディーエイチシー/コープみらい/ジャパネットたかた/ビックカメラ/スタートトゥデイ/セブン&アイ・ネットメディア /QVCジャパン/MOA/ジュピターショップチャンネル/ファーストリテイリング/ソニーマーケティング/フェリシモ/エプソンダイレクト/ピュアクリエイト/アベルネット/イオンリテール/生活協同組合コープこうべ/爽快ドラッグ/丸井/生協パルシステム東京/オルビス/コジマ/アイリスプラザ/ファンケル/TSI EC ストラテジー/ローソンHMVエンタテイメント/コメリ/ソフマップ/オイシックス/ノジマ/T-MEDIAホールディングス/ベルーナ/ケンコーコム/エヌ・ティ・ティ レゾナント/ドスパラ/ユナイテッドアローズ/良品計画/ニトリ/ワールド/アスクル/オートウェイ/ディーケイシー/ オークローンマーケティング/エディオン/マガシーク/マウスコンピューター/ユーキャン/Project White/ポイント/大網/ドクターシーラボ/エーツー/ケーズホールディングス/ストリーム/ZIPIA/アンファー/ムラウチドットコム/三越伊勢丹/カクヤス/チャーム/スクロール/ディーライズ/ファッション・コ・ラボ/髙島屋/ベネッセコーポレーション/シュッピン/テレビショッピング研究所/サウンドハウス/カタログハウス/ゴルフダイジェスト・オンライン/キャラアニ/ユニットコム/バロックジャパンリミテッド/アーバンリサーチ/アイ・アンド・ティー/ライフワン/ロイヤル/クルーズ/ピーチ・ジョン/ベンチャービットスクウェア/虎の穴/イノベート/ベガコーポレーション/夢展望/コメ兵/ライオン/ワンステップ/やずや/デジタルアライアンス/サンワカンパニー/ロコンド/ナチュラム・イーコマース/ブックオフオンライン/アイエス・トレーディング/ネオ・ウィング/ジェネレーションパス/クオカプランニング/ぼん家具/ドライブマーケット/ヤサカ電気/家電のSAKURA/タイセイ
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オリジナル記事:90以上の項目からネット通販TOP100社の実態をまとめた調査報告書を発売、インプレス総研 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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キユーピーはスキンケアのネット通販市場に参入する。通販事業を手掛ける子会社トウ・キユーピーが運営する通販サイト「キユーピーアヲハタネットショップ」を通じて、化粧水と美容液の2製品を12月1日に発売。健康食品や介護食が中心だった通販アイテムを拡充する。
販売するスキンケアシリーズは「キユートピア」。キューピーは1980年代からヒアルロン酸の研究を開始し、国内生産の原料メーカーとして食品・化粧品・医薬品向けに販売してきた。
スキンケアシリーズは研究開発から生まれた機能性素材を活用。国内の自社工場で製造するヒアルロン酸を使用した。新しいスタイルのスキンケア提案を通じて、健康的な肌を保ち、いきいきとした生活を送りたいと願う女性を応援するとしている。
ターゲットは肌の乾燥が気になる40代以上の女性。
販売するの「モイスチャーミスト」(ミスト状化粧水)、「ピュアヒアロ」(美容液)。「モイスチャーミスト」は80ミリリットルで3780円、「ピュアヒアロ」が30ミリリットルで5400円。

トウ・キユーピーは紙媒体中心の通信販売から、近年はネット中心の販売戦略に転換している。
近年、キユーピーのほか、富士フイルムやライオンなど異業種メーカーによる化粧品や健康食品の通販参入が増えてきている。
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オリジナル記事:キユーピーがスキンケアのネット通販に参入へ、自社開発のヒアルロン酸活用した化粧品を展開 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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リンク:Sizmek and Abakus Announce Integrated Advanced Attribution
2014年11月20日、第三者配信などのデジタルキャペーン統合プラットフォームを手がけるSizmekは、アトリビューションベンダーのAbakusとの提携を発表しました。
これにより、Abakusのアトリビューション機能がSizmekの「 MDX Platform(デジタル広告配信マネジメントプラットフォーム)」に組み込まれ、直感的に操作できるメディアや施策の最適化が可能なダッシュボードが2014年12月から利用開始となるようです。
AbakusのCEOであるAlex Saldanhaは、「Sizmekとの連携により、広告主は瞬時にキャンペーンパフォーマンスを最大化し、様々なレベルで、メディアの粒度を把握・測定できるようになるだろう。」とコメントしています。
今回Sizmekに統合アトリビューションサービスを提供したAbakusは、先日発表されたForrester Researchのアトリビューション評価レポート『The Forrester Wave™: Cross-Channel Attribution Providers, Q4 2014』で、クロスチャネル・アトリビューションの8強として選出されています。
関連記事はこちら:
Forresterレポートから見る、アトリビューションベンダーの勢力図の変動 | Unyoo.jp – 広告運用の情報サイト
![]() | 【アトリくんの視点】オンラインでのアトリビューション分析を行う上で第三者配信サービスとの接続はほぼ必須ですが、3PAS側のダッシュボードにアトリビューション機能が組み込まれることで、広告サーバーによる横断計測のみならず、キャンペーンの最適化というアクションに繋がるようになったのは大きな一歩だと思います! |

2014年11月21日~2014年11月27日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

詐欺サイトなどからユーザーを保護するためで、収益につなげるつもりは全くない

2,980円の商品だけど500円で売っちゃう! ツーステップマーケティングに挑戦よ!
NO残業、副業OK、福利厚生の充実、時短勤務。EC企業の取り組みから学ぶ社員力アップ術

会員数が110万人を突破したフォトブックサービス「TOLOT」。気配り満載の工場を見学してきました!

「頑張れ♪店長!」提供企業がファイルメーカーを使った新システム「店舗アップ♪」を開発した理由

スマホでネット通販を利用する人は5割超、よく使うECサイトは楽天、アマゾン~MMD研究所調査

イオングループのECサイト「イオンモールオンライン」を全面刷新、オムニチャネルを推進へ
“スカスカおせち”から4年、グルーポンがチェック体制整え正月用おせちのネット販売を再開

仲が良い夫婦ほど通販・ECでプレゼントを購入する人が多い、JADMA調査

楽天、シンガポールで海外2例目の物産展「うまいもの大会」を開催
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:楽天銀行 楽天市場支店は詐欺サイト対策/レオレオが解説するツーステップマーケティング | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
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すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2014年10月の月間ベストリリース賞は株式会社日立製作所(ITプラットフォーム)様です。
2014年10月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!News2uリリース 2014年10月の月間ベストリリース賞
株式会社日立製作所(ITプラットフォーム)
選定理由(審査委員長・神原弥生子のコメント)2014年10月の月間ベストリリース賞は、株式会社日立製作所(ITプラットフォーム)様によるWebマガジン「知って得する日立ITプラットフォームマガジン」のコンテンツ企画に関するニュースリリースです。
専門的なテクノロジーに関するリリースや、それに伴うBtoB製品・サービスの紹介は、とかく難解になりがちです。ある程度の基礎知識がないと理解しにくい分野において、企業の取り組みや事業の意義を幅広い人々に伝えていくには工夫やアイデアが必要です。
今回受賞したリリースでは、日立製作所様の自社メディア「知って得する日立ITプラットフォームマガジン」で、ストレージの運用に関するノウハウを教材風コンテンツとして公開しながら、プレゼント付きクイズ(宿題)を出題しています。
後日、クイズ(宿題)の正解発表を再度ネットPRで展開することで、再来訪を促したり、前回見逃したユーザーに対して誘引する効果も期待できます。
ストレージ・プラットフォームの難しい説明をクイズ形式で進める親しみやすさや、ユーザーを飽きさせない工夫が感じられます。また、同Webマガジンでは他にも「お嬢さま、日立ストレージにお任せを」「サーバーフェアリー シン&しん」「日立サポート小説 チーム360のDNA」など、コミックや同人調のキャラクターを活用したユニークで親しみやすいコンテンツが展開されています。
さらに各コンテンツの更新情報を随時ネットPRで情報発信しており、BtoB事業のPR・情報発信のアイデアとして非常に参考になるリリースです。

株式会社日立製作所 情報・通信システム社 川畑様(右)
株式会社日立テクニカルコミュニケーションズ 小山様(左)
受賞リリースで取り上げている「知って得する 日立ITプラットフォームマガジン」はサーバー、ストレージ、ミドルウェアといった弊社のプラットフォーム製品に興味をお持ちのお客様や、これから興味を持っていただくかもしれない方たちに向けて、弊社製品の特長やメリットを知っていただくというのが大きな柱になっています。
コンテンツは、企業の経営者様向けにビジネスの変革をテーマに有識者、学識者の方々にお話を伺う「変革は、ITから」、ITご担当者様向けには妖精キャラクターがサーバー運用時の“困った”を助ける「サーバーフェアリー シン&しん」、出題形式でITプラットフォームの技術論が学べる「プラットフォームテクノロジーが学べる道場」、ほかに小説や動画コンテンツなど、バラエティに富んだ内容になっています。
今回賞をいただきました「プラットフォームテクノロジーが学べる道場」は、毎回一つのテーマに対して初級、中級、上級、超上級とクラス分けした出題があり、最後に「本日の宿題」を設けて正解者には抽選でノベルティグッズをお送りしています。出題から正解発表までの期間が長いので、途中でタッチポイントを増やして最初に見逃した人にも届くように2回リリースを配信しました。当マガジンはキャラクターや絵柄にも注力しているので、リリースに添付する画像も、タイトル横の一枚でコンテンツの雰囲気がずばりと伝わるようなものを選ぶよういつも心がけています。
弊社ではメールニュース、SNS、News2uリリースなどを併用してPRしております。
メールニュースとSNSはすでに弊社製品に興味を持っていただいた方に向けての情報発信ですが、News2uリリースは提携サイトに拡散されてより幅広い人たちの目に止まる可能性があるので、これまで接触することのなかった新規の人に興味を持ってもらえる可能性に期待しています。株式会社日立製作所 情報・通信システム社
ITプラットフォーム事業本部 事業統括本部 プラットフォーム販売推進本部
プロモーションセンタ 主任 川畑様株式会社日立テクニカルコミュニケーションズ 小山様
株式会社日立製作所(ITプラットフォーム)様、ご受賞おめでとうございます。
ECに限らず、商売の本質というのはお客さんと商品のマッチングです。買っても良いと思う商品としかるべきタイミングでお客さんと商品が出会えれば、そこで商売が成立します。このマッチングが増えれば売り上げも伸び、お客さんも増加していきます。お客さんと商品のマッチングをいかに効率的に行い、マッチング機会を増やしていくのか。こんな通販・EC企業が抱える悩みを解決します。
実店舗で例えると接客を通じた動的な商品マッチングについて解説します。その前に、まずはECの現状について少し説明を。どのような商品マッチングが適切かを考えるには、その背景(境界条件と言ってもよいですが)を理解しないことには始まりません。
日本のEC化率はまだ3%程度と言われています。つまりECはまだまだ「ごく一部」の消費にしか利用されていません。とは言え、毎年成長し続けている成長産業。まだまだこれからも成長していく市場です。
その大きな要因として、スマートフォンの普及が上げられます。スマートフォンの普及でECを使うユーザーの裾野が拡大。以前はパソコンを持っていなかったのでECで買い物はしていなかったが、スマートフォンを使い始めてECで買い物をするようになるユーザーが増えると予測されます。
これはつまり、ECの大衆化です。ガジェットやネットが大好きな一部の新しいもの好きユーザーの利用ツールから、みんなが使うインフラになってきているということでしょう。
そうなるとECの置かれる状況、これから進化すべき方向というのも変わってきます。
例えば、古くからECを使っていたユーザーというのは、店舗で買い物するときにも自分で商品を探して品定めし、店員の助け(専門知識など)が必要なときに店員に接触するようなお客さん。
そして新しくECを使い始めるユーザーは、とりあえず店員に相談するようなイメージです。全てではないですが、ユーザーのトレンド(傾向)としてはそのような方向性があるでしょう。
ECにおける取り扱い商品も、食品や生活用品の比率が相対的には増えていくのではないでしょうか。それがすなわち、「ECの大衆化」ということになります。
ECが大衆化すると、ECサイトにおける商品検索とレコメンドの役割は、より重要になってきます。なぜなら、お客さんがより「接客」に依存するようになるためです。
レコメンドは元々、接客的な要素を持っています。一報の検索はこれまで「ツール」のような存在でした。書店における検索端末のようなものです。ところがこれからの検索には、店舗における店員としての役割が求められていきます。レコメンドはそこに吸収・統合されていくことでしょう。
リアルな店舗における商品マッチングとは、主に陳列と接客です。陳列は静的な商品マッチング、接客は動的な商品マッチングであるといえます。
陳列というのはお客さんの情報が反映されていない、売り手側(店舗側)の意思だけで決められる商品マッチングなのに対し、接客というのはお客さんの情報、例えば会話や過去の購入履歴、身なりや年齢、性別などによって変化する商品マッチングなのです。
ECにおける商品マッチングも店舗と同様に、静的か動的かに分けることができます。例えば初めて来訪したユーザー(お客さん)に表示する内容は、店舗における商品陳列のようなものです。
ただECの場合には、この静的か動的かの比率がショップによって異なります。
Amazonのように、ユーザーの同定ができてないケースであれば静的な商品表示をしても、それ以外ではほぼユーザー毎に変化する商品群が表示されるような、ほぼ動的に商品マッチングが行われるようなショップもあります。
いつ誰がアクセスしてもそのときオススメの商品を表示するようなショップもあります。例えばお取り寄せ系のショップなどはそういった傾向が高いのではないでしょうか。誰に対しても、そこの特産品や名品をオススメしてくる、すなわち静的な商品マッチングです。
今回の連載では、静的な商品マッチングについては取り上げず、主に動的な商品マッチングを対象として解説していきます。店舗において接客が果たす役割をどうEC上で実現していくのかが主なトピックです。
EC上での動的な商品マッチングでは長いので、EC上での接客という表現をすることもありますが、ご了承ください。
次回はECにおける店員としての機能について、具体的に考えてみたいと思います。
今回から全10回でECサイトにおける商品マッチングについて検索・レコメンドが果たす役割について、連載いたします。よろしくお願いします。
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オリジナル記事:通販・ECサイトで実店舗のような接客を提供するために知っておかなければならないこと | 検索とレコメンドで実現するEC時代の接客術 | ネットショップ担当者フォーラム
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そごう・西武は11月22日、川崎市内に誕生した商業施設、グランツリー武蔵小杉に約2200平方メートルの小型店「西武・そごう武蔵小杉SHOP」をオープンし、ITの活用で小型店の品ぞろえを補完するとともに、来店客の利便性を高める新サービスを導入した。
新店舗は、「西武」と「そごう」両方の屋号を用いた初の店舗。30代女性を主要ターゲットに据えており、ネットなどに慣れた客層を囲い込むために「ご試着サービス」と「ライブショッピングサービス」「お取り寄せサービス」を展開する。
「ご試着サービス」は、気になる商品をウェブ上で予約し、武蔵小杉SHOPで実際に試着できるもので、そごう千葉店で今年4月下旬に始めたサービスの進化版だ。

新店舗には専用のフィッティングルームを設置(画像(上))。専門の販売員が試着予約した商品に合うコーディネートも提案する。試着予約は1回4着までで、店舗に商品が到着してから1週間以内であればいつでも来店できる。婦人服と雑貨の6000型(3万6000SKU)を対象とするが、将来的には紳士服も扱う計画という。
通販サイト「eデパート」のトップページにバナーを貼って誘導するほか、新店舗のホームページや、近隣にサービス紹介のチラシを配布して告知している。
同サービスは武蔵小杉SHOPと同時に、そごう柏店と西武船橋店にも導入しており、3店舗の利用状況を検証した上で対象店舗の拡大を検討する。
「ライブショッピングサービス」については、大型店の西武渋谷店、そごう横浜店とライブ中継を結び、両店舗で扱う商品を武蔵小杉SHOPの専用ルームからテレビ越しに接客が受けられるコンシェルジュ的なサービスで、同社は事前に顧客の要望を聞き、複数アイテムをブランドの垣根を越えて提案する。
消費者は両店舗の販売員と話ながら品定めができるため、商品の素材や肌触り、価格はもちろん、例えばコートなどであれば「パンツとのコーディネートが見たい」とか、バッグであれば「中をもっと見せて」「持って歩いてみて」などさまざまな要望を伝えることができる(画像(下))。

気に入った商品があれば武蔵小杉SHOPに取り寄せし、実際に試着して気に入らなければ購入しなくてもいい。
サービスは電話やウェブ、店頭で予約でき、同社ではサービスの利用時間を1人当たり30~40分と想定。小型店のMDを補完できるサービスとして期待している。
また、武蔵小杉SHOPの店頭から西武池袋本店とそごう横浜店にある商品を取り寄せる「お取り寄せサービス」も展開。各サービスの窓口として武蔵小杉SHOPの入り口付近に「ショッピングエディターズデスク」を設置して接客する。
同社は、これまでも来店客の相談に乗るパーソナルサービスを強化しており、他店舗では化粧品の相談に乗る専用窓口なども設けている。
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オリジナル記事:ネット通販に慣れた消費者を「試着」「ライブショッピング」「お取り寄せ」で囲い込み、そごう・西部 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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Googleのゲイリー・イリーズ氏がインタビューのなかで語ったモバイル対応に関する情報。「スマホ対応ラベルの適用条件」と「オーソリティの必要性」、「モバイルUXの問題」の3つ。
- スマホ対応ラベルの適用条件・オーソリティの必要性・モバイルUXの問題をGoogleのイリーズ氏が説明 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

ECサイト運営のネットプライス、中古ブランド商品買取・販売を手掛けるデファクトスタンダードなどの持株会社であるBEENOSは11月27日、佐藤輝英代表取締役社長兼CEOの辞任を発表した。新たな代表取締役社長兼CEOには直井聖太取締役が就任する予定。
グループの主力事業であるクロスボーダーEコマース事業をはじめとする各事業を、代表取締役が直接管掌。組織を横断した連携をより一層高めることで、事業資産の効率的な活用と成長の加速化を進めていくとしている。
直井聖太氏は、グループの主力事業に成長した転送コムの社長で、同部門の急速な成長と収益化を実現。BEENOSでは現在、国内の各事業をそれぞれの事業会社の社長が統括しており、佐藤氏は主に海外新興市場への投資育成事業に専念する状況となっていた。
グループ代表を国内の事業会社のトップが引き継ぐことで、国内事業の強化につなげるとみられる。
佐藤氏は社長辞任後も取締役として、海外新興国への投資育成事業を手掛けていく予定。
代表取締役の異動は2014年12月11日開催予定の第15回定時株主総会及び株主総会後の取締役会の決議を経て、正式に決定する予定。
BEENOSの新取締役体制は次の通り。

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オリジナル記事:BEENOSの佐藤輝英社長兼CEOが辞任へ、後任は直井聖太取締役 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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東急ハンズは11月25日から、リアルとネットの両チャネルで買い物を便利にするための公式アプリの配信を始めた。バーコードスキャン機能を搭載、気になった商品のバーコードをスキャンするとメモすることが可能。それをもとにアプリから商品を注文できるようにしている。
アプリの名称は「東急ハンズ」。全国の東急ハンズ、ハンズ ビーの店頭で利用することができる。東急ハンズのポイントカード「ハンズクラブカード」のデジタル化が主目的で、カードレスの実現につなげる。
クーポンやセールといった情報を知らせるためのプッシュ配信機能のほか、バーコードスキャン機能を搭載した。
バーコードをスキャンしてメモした商品をアプリで注文する際、店頭在庫の確認や店舗受け取りサービスも利用できる。
来店時と購買金額に応じて「経験値」を付与。獲得累計ポイントに応じて、ネットストアーのキャラクター「コレカモさん」が成長する。チェックイン機能も搭載している。

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