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第7回サービスデザイン方法論(フォローアップ講習会)開催のお知らせ

11 years 4ヶ月 ago

今年度半年間に渡って行われました「サービスデザイン方法論(全6回)」の振り返りと、それぞれが職場に持ち帰った期待や成果についてディスカッションをしたいと思います。

サービスデザイン方法論の受講者には、一人5分間のライトニングトークをお願いし、後半のディスカッションに繋げたいと思います。

前年度受講者の皆様のご参加も可能です。皆様のご参加をお待ちしています。

 

ただし、過去のサービスデザイン方法論への参加経験のない方は、ライトニングトークと懇親会には参加できません。15時15分よりの【第二部】基調講演「組織とサービスデザイン」からの参加となります。

 

■日時:2015年1月10日(土)13:00~17:00

※18:00より懇親会を開催します(希望者のみ)

 

■場所:ヤフー株式会社

(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー 11階セミナールーム)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/access/index.html

 

■参加費:HCD-Net会員:3000円、 一般:5000円

HCD-Net学生会員:1000円、 一般学生:2000円

 

■定員:40名(先着順)

 

■プログラム:

12:30~:ミッドタウン・タワー2Fにて受付開始

 

13:00~:開会挨拶 浅野 智氏(HCD-Net理事)

 

13:15~:【第一部】受講者によるライトニングトーク

(1名5分)強制終了は行いません。

 

15:00~:休憩(15分)

 

15:15~:【第二部】基調講演「組織とサービスデザイン」

坂田 一倫氏(コンセント)

※トークの内容を常葉大学未来デザイン研究会チームがRTD(リアルタイムドキュメンテーション)をする。

 

16:00~:【第三部】ディスカッション

講師が前に出て、参加者の皆さんとセミナーで疑問に思ったことや、今後の社内への導入への悩み等を議論する。

※ディスカッションの内容を常葉大学未来デザイン研究会チームがRTD(リアルタイムドキュメンテーション)をする。

 

17:00:終了

 

 ■懇親会(希望者のみ)

18:00~:

定員:20名

会場:乃木坂「魚真」

http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13025693/

会費:4000円

 

■参加申込み方法:

タイトルを「サービスデザイン方法論第7回フォローアップ講習 参加希望」として以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。

 ----------------------------------------------------

氏名:

所属先名:

会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生

サービスデザイン方法論参加経験:ある/ない

ライトニングトーク:行う/行わない

ライトニングトーク行う方:タイトル

電話番号:

メールアドレス:

懇親会:参加・不参加

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受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。

Fujikawa

ABCマートが「実店舗とECとの融合」への変化に対応するため、基幹システムをクラウドへ移行 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
アマゾンが提供するクラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」に移行

ABCマートは11月末、店舗業務を支える基幹システムをアマゾンが提供するクラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」に移行した。ビジネスモデルが「実店舗中心」から「実店舗とECとの融合」へと変化している状況に対応した。

ABCマートの基幹システム「ABC-Mart Retail System(ARS)」は、フューチャーアーキテクトと2010年に構築。稼働後もビジネスの拡大とともに効率的なインフラ投資を継続してきた。

2012年11月には店頭でタブレット端末「iPad」を使い、店頭にはないサイズの商品などをその場で注文でき、後日自宅に無料で届けるオムニチャネルサービスを開始。ネット通販システムの機能を活用し、「気に入った靴を見つけても、サイズがないのであきらめる」といった靴の購入に関する不満を解消するサービスとして展開している。

ABCマートが展開するオムニチャネルサービス「iChock」

ABCマートが展開するオムニチャネルサービスの名称は「iChock」

このようにABCマートのビジネスモデルは実店舗中心から、「実店舗とECとの融合」へと変化。基幹システムに対し、柔軟な拡張性と高い対応力が求められるようになったという。

ABCマートとフューチャーアーキテクトはARSをクラウドサービス「AWS」に全面移行。ハードウェア機器や設備などの物理的な事情に左右されることなく、柔軟でスピーディなリソース調達と増減設が容易になったという。

固定費だったハードウェアのコストも変動費化され、コスト面でのメリットも生み出している。

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オリジナル記事:ABCマートが「実店舗とECとの融合」への変化に対応するため、基幹システムをクラウドへ移行 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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スタートアップとは何ぞや?

11 years 4ヶ月 ago
ネット界隈では日本でも起業が普通によくあることになってきた最近、スタートアップという言葉も当たり前になってきましたね。かつては「ベンチャー企業」と呼ばれていたと思いますが、スタートアップというと妙にかっこよく感じるのは気 … 続きを読む

成果を上げる通販誘導アプリは「使ってもらう」が重要。東急ハンズ、DeNAなどの事例から学ぶ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
東急ハンズ、カカクコム、DeNAが運用するアプリから、ネット販売へ誘導するための取り組みを紹介

スマートフォンでの買い物が当たり前になった昨今、専用のアプリをリリースしているネット販売企業も多い。しかし、多様なアプリがある中で、ユーザーにとって「買い物アプリ」の優先度は高くないのが実情ではないか。今回は「使ってもらう」「アンインストールされない」ためのさまざまな工夫を施しながら、ネット販売への導線を探るアプリを紹介する。いずれもネット販売を主目的としたアプリではないが、「集客」や「アクティブ率向上」へのヒントが見えてくるかもしれない。

東急ハンズアプリ、店頭で〝ブックマーク〟

東急ハンズの「東急ハンズアプリ」
東急ハンズの「東急ハンズアプリ」

東急ハンズでは11月25日、同社のハンズクラブカード会員向けの新しいアプリとして、「東急ハンズアプリ」の提供を開始する予定だ。ポイント管理など、これまでの会員カードに代わる機能だけではなく、同社の店頭で気になる商品をバーコードでスキャンして「ほしいものリスト」に入れ、後日通販サイトから購入できる機能や、店舗在庫の確認、アプリで店舗の商品を「取り置き」できる機能などを設けた。

アプリのコンセプトの一つは「オムニチャネル購買のサポート」だ。同社の長谷川秀樹執行役員オムニチャネル推進部長は「3つの顧客の購買行動をサポートしたい」と話す。まず、1つ目は「パソコンやスマートフォンなどで取り置きをして、後日店舗で購入する」というもの。実は、店舗にかかってくる問い合わせのうち、70%程度は「目当ての商品の在庫があったら取り置いてほしい」というものだという。これを解決するわけだ。

2つ目が「うけたまわり機能」。これは、行った店舗で扱いのない商品を取り寄せるというもの。長谷川執行役員は「問屋や他店からの取り寄せなど、今までは店員がアナログでやっていた部分をテクノロジーで代用するということ」と説明する。

3つ目は「“一目ぼれ”をサポート」。店舗で「いいな」と思ったとしても、その場で買わないというのは良くあるケースだが、それをカバーする。つまり、ネット販売に良くある「欲しい商品のブックマーク機能」を店舗でも実装したというわけだ。

長谷川執行役員は「家電量販店などが、バーコードをスキャンして検索し、他店と価格比較する機能を持つアプリを出しているが、それとはコンセプトが違う」と話す。店頭でブックマークしても、ハンズの通販サイトから買わず、より安い価格の競合サイトで買われてしまうケースも考えられる。

東急ハンズの「東急ハンズアプリ」②
「欲しい商品のブックマーク機能」を店舗でも実装

東急ハンズは基本的には値引き販売をしていないこともあり、「『買い物をする際に価格が最優先』という消費者は、そもそもあまりハンズには来ないのではないか」(長谷川執行役員)。目当ての商品を見るために、電車賃や時間をかけてハンズに来るくらいなら、最初からネットで検索した方が手間はかからない。「(ブックマークした商品が他社で買われてしまうケースは)ゼロではないだろうが、まず自社の会員を大事にする必要があると思っている」。

アプリにはGPS機能がついているので、店舗の近辺に来た際にクーポンを発行することも可能。また、購入金額や来店頻度、年齢などによる、顧客の細かいセグメント分けに基づいた販促ついては「今後の課題」(長谷川執行役員)だ。

長谷川執行役員は「買い物スタイルを変えていく足がかりにしたい」と意気込む。店舗での利用が前提のため、来店頻度の高い人にとっては便利なアプリだが、悩みは「どれだけ使ってもらえるか」ということ。

「起動してもらうための“クセづけ”をした方がいいのだろう。例えばコンテンツを配信するやり方もあるが、小売りのやるべきことなのかという気もする」。プッシュ機能によるセール通知やクーポン配信なども「マス的なものではなく、自分に合ったものを配信する」(同)ことが「アプリを消されない」ために重要となりそうだ。

ヴィニカ、定期購入で〝活性化〟

カカクコムが提供する「Vinica(ヴィニカ)」
カカクコムが提供する「Vinica(ヴィニカ)」

価格比較サイト大手のカカクコムは10月8日、ワインの写真を投稿するだけで銘柄情報が自動登録されるアプリ「Vinica(ヴィニカ)」において、コーヒーと輸入食品の店「カルディコーヒーファーム」を運営するキャメル珈琲と提携し、ワイン2本セット(税別5000円)を届ける定期購入サービスを開始した。

ヴィニカのスタートは2013年2月。同社の主力事業は価格比較サイト「価格.com」だが、パソコンや家電といった耐久財の情報については強みを有するものの、衣料品や食品などの消費財は耐久財ほどの強さはない。管理本部財務経理部長兼企画室長の中島花絵氏は「消費財はまだまだ伸ばせるはずで、これまでとは違ったアプローチの事業を立ち上げることで成長の一助としたいと考えた」と振り返る。

ワインのラベルを撮影するだけで銘柄が表示されるアプリとしては、すでに「Vivino」というデンマーク製のアプリが存在するが、比較するとコミュニティー機能を強化しているのがヴィニカの特徴だ。ラベルだけではなく、ボトル全体や料理など、ワインを楽しむ空間そのものが写真として多数掲載されており、「ワインを介したユーザー同士の交流」がやりやすくなっている。

カカクコムが提供する「Vinica(ヴィニカ)」②
「Vinica(ヴィニカ)」のユーザーは約3万1000人で最近は急成長

現在のユーザーは約3万1000人で最近は急成長。今年に入ってからは、ユーザー同士が実際に会ってワインを楽しむ「オフ会」が開催されており、ヴィニカ主催のものやユーザー主催のものも含め、最近では毎週開催されているような状況で、中島部長も良く参加するという。

定期購入について、中島部長は「当初からアイデアの一つとしてはあったが、自分が全国のワイン好きと会えてすごく楽しかったことがサービス実現の動機になっている」と説明する。オフ会では皆が同じワインを飲むことで交流が生まれるわけだが、ワインを販売すればオンラインでも同じことができるのではないか。ヴィニカで生まれた、ユーザー同士の交流をさらに活性化するための手段が定期購入サービス、というわけだ。

ワインの定期販売を手掛ける会社に話を持ち込んだものの、共同事業で利益をシェアする形になることや、ユーザー層の違いもあり、色よい返事は得られなかった。転機は中島部長がオフ会で、ヴィニカのヘビーユーザーであるキャメル珈琲の社員と会ったこと。アプリ内でユーザー同士がワインでつながることの意義を理解してもらい、商品提供が決まったという。ただ、10月末現在ではまだ申し込みは少ない。申し込み用のページに遷移するための導線が分かりにくいことも原因となっており、今後は他のユーザーが投稿した写真が表示される、アプリのフィードに情報を表示させることも考えている。

特設ページから月末までに申し込むと、翌月10日前後にワインが届けられる。中島部長は「ワインの品質は高いし、サービスが始まれば、『このワインにはこんな料理やグラスが合う』といった話題がヴィニカで盛り上がるはずで、そうなれば申し込みが増えるのではないか」と期待する。

ハッカドール、〝おすすめ〟機能強化へ

DeNAが提供する「ハッカドール」
DeNAが提供する「ハッカドール」

ディー・エヌ・エー(DeNA)は8月、アニメや漫画、ライトノベルといった“オタク向けコンテンツ”に関する情報に特化したアプリ「ハッカドール」をリリースした。ユーザーの好みに合わせて学習し、配信する情報を出し分けるのが特徴で、公式の美少女キャラクター「ハッカドール」も用意。ダウンロード数が数十万に達するなど、人気アプリとなっている。

漫画やアニメ、ライトノベルが大好きという開発者のビジネス開発統括部メディアディベロップメント部の岩朝暁彦シニアプロデューサーは「私自身は漫画やアニメにすごく詳しいという自負があるが、オタクでも皆がそういうわけじゃないし『隠れオタ』もいる。そういう人たちに『この作品が好きならこれもおすすめ』などと教えてあげられれば世界が広がるんじゃないか」と開発の動機を語る。ユーザーにマッチングした情報を届けるメディアは「これまでリーチできなかった消費者」の取り込みにつながり、コンテンツ提供側にもメリットが出てくる。

ニュースの配信は1日3回。フィードに表示されるニュースは、ニュースサイトやブログ、まとめサイトなどをクロールし、アプリ側が取捨選択する。記事の開封率などをもとに学習し、次第に好みにあうものが配信されるようになる。

DeNAが提供する「ハッカドール」②
ウンロード数が数十万に達するなど、人気アプリとなっている

アプリにはキュレーションによる情報配信だけではなく、登録したキーワードに関する記事を配信する「ウォッチリスト」があり、キーワードに関連した商品も表示される。商品ページから、提携サイトの「TSUTAYAオンラインショッピング」に遷移する。

岩朝氏は「漫画やアニメに関する記事を読み、そのまま関連商品が買えたらすごく便利。アプリとしてレコメンドする形を実現できたら」と話す。現状はニュースがメーンであり、ウォッチリストからの購入はほとんどないという。フィードに商品をたくさん表示させるやり方は「アフィリエイトブログみたいで反感を買いそう」というが、例えばユーザーの好みを分析してハッカドールたちが漫画をおすすめするなど、理想は「友達が勧める」というようなイメージのレコメンドだ。

ただ「一般的な併売分析を使ったレコメンドはちょっと違うじゃないかと」(岩朝氏)。ある漫画の最新刊を購入した人に、既刊や同じ作者の各作品をおすすめしてもあまり意味がないのでは――というわけだ。もちろんユーザーの趣味嗜好にあわせたレコメンドは必要になるわけで、岩朝氏は「例えば、アニメ業界を描いたアニメ『SHIROBAKO』が好きな人には、出版業界が舞台の漫画『重版出来!』を勧めるようなイメージ」と話す。

通販への誘導と外部からの広告出稿がマネタイズの柱となるが「プライオリティーは高くない。ユーザーにとって必要な情報や体験を提供することが最優先」(同)という。レコメンドについても、ユーザーに合った商品を勧めることでアプリ名の由来(渉る)と同じく「捗った」と感じてもらうのが目的だ。岩朝氏は「規模拡大は大事だが、『正しいユーザー』をつかむことはもっと重要。ユーザーの大半が漫画を読まない人だったら意味がない。ウェブサービスだとKPIを気にしがちだが、数を追いかけるのは必ずしも正しいとはいえないのでは」と話す。

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「即日発送」「○○実施中」に注意! 安心して正月を迎えるためにやっておきたいこと | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago

ネットショップ担当者が読んでおくべき2014年12月8日〜14日のニュース

今週の要チェックはリスティング広告関連売上アップのヒントです。年末年始は「広告審査」「予算」「広告文」の3つに注意しておきましょう。特に審査は早めに終わってしまうので早めの入稿を。売上アップのヒントでは超個性的な商品を紹介しています。何が個性的かは見てのお楽しみ。

※記事の難易度を、低い難易度:低から高い難易度:高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • 「LINEグループ購入」「LINEギフト」から考える LINEのプッシュ型コマース、期待と課題 | ECzine
    http://eczine.jp/article/detail/1480

    今なぜLINEが共同購入やギフトに参入したのかといえば、LINEの機能にはグループ機能があり、すでに多数のグループが動いているからです。そのグループの仲間にお店がセールスするのではなく「一緒にどう?」と友だちがPushし、勧められ、さらに自分も買うことで商品代金が安くなる(=自分が買わないと高くなる)というような仕組みを提供できます。こんな強みは他にありません。

    「Push Commerce」という新しい取り組みに挑戦中のLINE。仲良しグループの友だちからのオススメで、しかも安くなるのであれば買ってしまう確率が高くなりそうですよね。しかし、それが逆に強迫観念的になってしまう可能性もあります。欲しくないけど勧められたから買わないといけない……というような。記事中には仕組み的な課題が書かれていますが、こうした心理的な課題も多いと思います。どのようにして広げていくのかが注目です。

モール関連

  • 売れている店だけを優遇するYahoo!ショッピングにはしたくない | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/993

    出店者の多くは従来のショッピング内の広告枠を買うことに慣れているので、「Yahoo!プロモーション広告」の細かな運用に追いつけていないことが多いです。「Yahoo!プロモーション広告」は細かな運用を行うことで成果が出る広告なので、とりあえず試しに使ってみたけれども、手をかけなかったため成果が出ず、あきらめてしまったというケースも多くあります。

    リスティング広告は運用型広告とも言われていますので、慣れていない人には難しいかもしれません。Yahoo!ショッピングではコンバージョンタグやリマーケティングタグが最初から設定されているので導入は比較的楽なのですが、そこから先はやはり知識と経験がものを言います。Yahoo!プロモーション広告の正規代理店もありますが、予算的に対応が難しいと思われますので、ここがうまく解決できれば使い勝手が良くなってきそうです。

  • Yahoo!ショッピングと楽天市場、2014年間総合ランキング比較 | ECzine
    http://eczine.jp/news/detail/1534

    「クリスタルカイザー」だけ見ても、1つにまとめているYahoo!ショッピングと、ショップごとにランクインさせている楽天市場と違いがあり、単純に比較はできませんが、ミネラルウォーター、スカルプシャンプー、保存がきくセットものがよく売れていることがわかります。日用品まとめ買い、強いですね。

    売れる商品であるがゆえに競合も多くなりますよね。よほどうまくやるか資本がない限りかなり厳しいので、ここ載っているジャンルは避けたいところです。

SEO関連

  • 全ECサイト登録必須。Google「ウェブマスター ツール」入門 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/916

    現在GoogleアナリティクスではGoogleからの流入キーワードが(not provided)となってしまい確認できません。完全に一致はしませんが、この「検索クエリ」レポートが参考になるでしょう。このレポートではCTR(クリック率)も確認できます! 上位に出ているものの、CTRが低くないか、逆にクリックされているページはどんな種類のページか、意外な傾向が見つかるかもしれません。

    ウェブマスターツールは楽天やYahoo!ショッピングでは使えませんが、使える環境にある人は、記事中に書かれているように検索結果に表示されたキーワードが分かります。これはつまり検索で強いキーワードなので、意図するものがあればリスティング広告を出稿するなどして攻めていきたいですよね。

リスティング広告関連

アクセス解析関連

  • 購入頻度の高いユーザーの行動を分析して、売り上げアップにつながる施策を考えるには? | Web担当者Forum
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/12/11/18876

    直近の30日間で何度か商品購入している顧客の行動を分析して、さらに購入額や購入頻度を増やすような施策を考えたい

    …というケーススタディです。アクセス解析は目的をもって取り組まないと効果が出ませんので、こういったケースタディは助かります。

SNS関連

  • 「Betweenしよう」が告白の定番に、若者に広がるカップル専用アプリとは? ~人気の理由がわからなすぎて担当者に聞いた | ケータイ Watch
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/interview/20141210_679582.html

    カップルのバランスによるんですよね。片方が積極的に利用していて、もう片方がそうではない場合、残念ながらアプリを使われなくなることもあると思います。
    先日ユーザーさんから聞いたエピソードによると、「私ばっかり積極的で、彼氏がぜんぜん写真をアップしてくれない」って愚痴っていた女の子がいたんですけど、彼氏に「ちゃんと見てるから」って言われてキュンとなったのだとか(笑)。
    ――それ女子にありがちな、愚痴から始まるのろけエピソードじゃないですか(笑)。楽しそうでいいですね。

    あーもう、オッサンは甘ったるすぎてついていけません(笑)。 分かったような分からない世界ではありますが、世の中にはこういったものがありますよ、という記事でした。

売上アップのヒント

  • ストップ温暖化!帰ってきた地球にやさしいエコヒーロー 人型寝袋フリースX(エックス) | ビーズ株式会社
    http://www.bibilab.jp/product/eh_2014/

    人型寝袋フリース X(エックス)の主な特徴

    バカバカしいような商品に見えて様々な便利機能が満載です。暖房費を節約したい人にはおススメ……か!?

  • 商品説明の文章は専門用語を「翻訳」して、わかりやすくするべし | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/968

    • 「塗布する」→「塗る」
    • 「結束する」→「束ねる」
    • 「接合部」→「つなぎ目」
    • 「輝度が高い」→「輝きが強い」
    • 「煮沸する」→「湯で煮立てる」

    普段から社内でこういった言葉を使っていると、サイトの文章でも使ってしまいますが、そこは知らない人をイメージして書き直さなければなりません。専門性が高い商品であれば、逆にトコトン深くしてもいいですけどね。

    「難しいことを難しいまま言うやつ、あれ馬鹿だよね」

    タモリさんの言葉だそうです。このまとめも馬鹿と言われないように気を付けながら……。

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ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

ヒートマップとGoogleアナリティクスでまとめ記事を改善してみた | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
ヒートマップ解析ツール「クリックテール」でまとめ記事を改善してみた記録のまとめ

「ヒートマップ」ってご存じですか? 閲覧者の注目点やクリックした箇所がわかるアレです。自分の記事がどのように読まれているかを調べて改善できないかと思い、「クリックテール」の無料トライアルアカウントを使ってみました。題材はネットショップ担当者フォーラムで連載中の「ネットショップ担当者が知っておくべきニュースのまとめ」です。さて、どんな知見が得られるのでしょうか? 改善の記録をまとめました。

クリックテールでわかること

クリックテールは、Web上のマウスの動き、クリック、スクロールなどの操作を記録できるヒートマップ解析ツールです。クリックテールでは主に以下の4つのデータを見ることができます。

mousemove改善前

マウスの動き(mousemove)
より多くの読者がマウスを動かした領域が赤くなる→読者の目線が集まっている箇所がわかる。

click改善前

クリックされた箇所(click)
クリックされた場所が明るくなる→読者が「もっと知りたい」と思ったポイントがどこにあるのかがわかる。

attention改善前

注目度(attention)
長い時間(※)見られたエリアが赤くなる→読者が興味を持った文章がわかる。
※クリックテールで言う時間とは「エンゲージメントタイム」と言って、ユーザーがマウスを動かしているなど、アクティブな状態にある時間のことを言います。

scroll改善前

スクロール到達度(scroll)
スクロールされたエリアが赤くなる→記事が最後まで読まれているかがわかる。

他にも、訪問者がどう行動しているのかをリアルタイムでモニターしたり、マウスの動作を録画したりする機能など、クリックテールにはまだまだたくさんの機能がありますが、数字が取れるとどんどん細かいところが気になってきます。「木を見て森を見ず」にならないよう、今回は上記の4つをしっかり見ていくことにします。細かいところを見るには、大きいところの改善が終わってからでも十分です。

上の画像は、クリックテールで10月7日に公開された記事を見てみたものですが、これだけを見ても「ここは赤いね」「クリックされたね」「見られたね」といった感想しか出てこないと思います。それはそれで問題ありません。最初はとにかく気付いたことをブレスト的に書き出してみます。

クリックテールで見えた課題

私がデータを見る時は、「マインドマップ」を開きながら見るようにしています。マインドマップの良いところは、階層構造が作りやすいことと、後で整理しやすいことです。何も考えずにメモだけをしていると重複する内容や相反することをメモしていることもありますので、重複や漏れがないように考えられるマインドマップがピッタリです。ツールについてはこちらをご覧ください。

頭の中を空っぽにして素直な心で見てみてください。いきなり正解を見つけようと思っても何も出てこず、疲れるだけです。

また、ヒートマップを見ていない人にも何が起こっているのかがわかるよう、細かく見てメモをしておきましょう。書き出したことをまとめるといつの間にかそれが1つの方向性を示すようになります。

ニュースのまとめヒートマップメモ

読者が気になっている部分と気にならない部分が見えてきました。

導入部分の文章や、太字になっている見出しの部分は気になるようですが、画面の下に行くに連れて興味が薄れていくようです。特にページ下部の私の顔写真やあとがきが不要感満載です。オッサンの画像なんて誰も見ないですし、同じようなコメントもくどいだけですよね。最後の「その他」の見出しが弱いなあということも気付きました。

そんなものヒートマップを使わなくてもわかるじゃん!」と思う方もいるかもしれませんが、それは自分の主観や単なる思い込みかもしれません。データを見るということは客観的な事実を得ることですので、同じこと言っても説得力がまったく違います。

Google アナリティクスも合わせてチェック

続いて、Google アナリティクスでもチェックしてみます。気付いたことを同じマインドマップに追加していきます。

ニュースのまとめのGoogleアナリティクスのメモ

簡単ですが、サイト全体を見ているわけでもなく、ランディングページのように明確なコンバージョンでもないメディアサイトの1記事なので、こんな感じだと思います。

わかったことは、Facebookからの流入で昼休みや夕食後などのまとまった時間が取れる時に読まれているということです。短い空き時間に読む記事ではないようなので、記事の内容は詳細まで書いても良さそうです。

そして、対策を考える

思いつく限りの対策案を追記していきます。

ニュースのまとめ対応策

考えたのは主に2つ。

  • Facebookで表示される画像とタイトルを工夫する
  • 最後まで読んでもらえるように記事を工夫する

くどいようですが、すぐにでも思いつきそうな内容です。しかし、そうではな…(以下略)

具体的には、画像内にその回のタイトルを入れていたのをやめ、「5分でわかる先週のネットショップ関連ニュースまとめ」と入れることにしました。また、「その他」という見出しを「売上アップのヒント」に変更し、あとがきをやめて人気記事ランキングへのリンクにしました。各項目のコメントの長さにもリズムを付けることにしました。

さて、改善後はどうなった?

上記のような改善策を行った記事を、再びクリックテールで見てみました。

mousemove改善後

マウスの動き

click改善後

クリックされた箇所

attention改善後

注目度

scroll改善後

スクロール到達度

「その他」を「売上アップのヒント」にしたことと、人気記事ランキングへのリンクを入れたことは効果があったようですが、各項目へのコメントははっきりとした結果が出ませんでした。ピックアップした記事にも影響されますので、ここは継続的に見ていかないと判断は難しそうです。傾向としては、具体的ですぐに使えそうな記事は人気がありそうな感じではあります。結果をマインドマップに追記したのが下図です。

ニュースのまとめ改善まとめメモ

やはり記事タイトルも重要だということも分かりました。11月26日までの期間で、セッション数の多かった記事をピックアップしてみました。

掲載期間が長ければ長いほど有利なはずですが、掲載期間がそれほど長くない記事でも、多くのセッション数を集めた記事があります。

念のため下位の記事のタイトルも書いておきます。

自分で書いておきながらそりゃ駄目だろうと……。

これら以外では運営堂サイトからの誘導も多少はありました。Facebookや自然検索以外の流入元で、しかも自分でコントールできるものなのでここは積極的に使っていきたいところです。ちなみに運営堂ではブログ・Twitter・Facebook・メルマガで発信していますし、セミナーや交流会などのイベントに行く機会もありますので、そういった機会にこのまとめを告知していって認知度を上げることをしていかないといけません。ネットの記事をネットだけで紹介していても届かない人が多いですからね。

つまり、こういうことがわかりました

長々と書きましたがわかったことはこの3つ。

  • タイトルは超重要! 命をかけるレベル(煽りすぎないように)
  • 売上に直結する記事は人気がある
  • もっと知ってもらうためにリアルでも地道に告知する

クリックテールもGoogle アナリティクスも高度な解析ツールですが、シンプルな解析をしてシンプルな結論が得られました。本当にくどいようですが、これは皆さんご存じのことですよね。

しかし、これを知識として知っているだけなのか、それとも実体験として体感しているのかは大きな違いです。1+1=2という幼稚園児でもわかるような計算でも証明するのは難しいように、当たり前だと思っていることを証明するのは意外と難しいのです。

また、当たり前のことを証明することによって方向性が明確になるメリットもあります。「こうだと思うんだけど、ひょっとしてこっちもありそうだし……」という迷いがあると、力が分散してしまいますので、当たり前のことでもはっきりさせておくとスムーズに進んでいきます。

◇◇◇

今回は短期間の試用だったので、もっと長い期間計測したらどうなるのか、また、他の機能を使ってみたらどんなことがわかるのかなど、興味深いところではあります。

読者の皆さんも予算の許す限り、気になったことは検証してみると良いと思います。周囲の認識も変わりますし、担当者の引継ぎ時もスムーズになって、同じことを繰り返さずに済みます。地道な検証と改善が成果を出していくので、根気よく続けて行きましょう!

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ヒートマップとGoogleアナリティクスでまとめ記事を改善してみた | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム
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森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

AdWords Editor 11.0 リリースのお知らせ

11 years 4ヶ月 ago
Posted by Geoff Menegay - AdWords Editor プロダクト マネージャー

Google では過去数年間にわたって、大規模なアカウントを管理している方向けに、業務の簡素化に役立つさまざまなツールをリリースしてきました。今回は、特に人気の高いツールである AdWords Editor のアップデートについてお知らせします。

AdWords Editor 11.0 は、2006 年のリリース以降で最も大規模なアップデートとなります。デザインが一新され、管理画面は高速化しているほか、複数のアカウントやキャンペーンの変更を効率化する新機能も追加されています。

複数のアカウントや項目を見比べながら管理できる


AdWords Editor 11.0 では、複数のウィンドウを開いて複数のデータを同時に表示できます。たとえば、広告を作成しながら新しいウィンドウを開いてキーワードを表示したり、必要な数だけアカウントのウィンドウを開き、まとめて複数のアカウントを管理したりすることが可能です。アカウントを並べて表示し、アカウント間で項目をコピーしたり、ドラッグ&ドロップで移動することも可能です。

また新しく追加されたアカウント マネージャでは、利用しているすべてのアカウントを追加し、データをダウンロードしたり、ステータスを確認したりすることができます。

充実したナビゲーション・検索機能


AdWords Editor 11.0 には、新しい「タイプリスト」パネルが導入されています。タブを使わずにキャンペーンや様々な機能、設定にアクセスできるため、目的のタスクを迅速に実行できます。

タイプリスト.png
タイプリスト

改良された検索オプションバーでは、複数の検索条件やフィルタを適用して検索したり、使用頻度の高い検索内容を保存することができます。

このほか、充実したキーボード ショートカットMacWindows)や、広告文の検索・置換、複数キーワードの変更などに便利な一括編集ツールなどが用意されています。

大規模な一括操作の効率が向上


AdWords Editor 11.0 では、高度な複数選択機能などにより、大規模な変更がさらに簡単になっています。キャンペーンや広告グループを選択し、その広告やキーワードを表示したり、複数のキャンペーンや広告グループにまとめて貼り付けたりすることが可能です。

また AdWords Editor 11.0 では、 共有ライブラリも利用できます。複数のキャンペーン、広告グループを対象に、入札戦略やサイトリンクを割り当てることが可能です。

このほか、「複数の変更を適用」ツールでは、複数の項目を追加、編集、削除する際に、入力したテキストが自動的に行列形式に整理されます。また最新の変更内容の履歴を確認したり、複数の変更を元に戻す / やり直すことも可能です。

AdWords Editor 11.0 へのアップグレード


AdWords Editor の最新バージョンは、Mac と Windows に対応しており、こちらからインストールできます。AdWords Editor 11.0 のその他の詳細については、AdWords ヘルプセンターをご覧ください。 また、下記の英語動画もあわせてご覧ください。



以前のバージョンの AdWords Editor も、アップグレードの猶予期間として 4 か月間は引き続きご利用いただけます。AdWords Editor のご利用に支障が出ないよう、2015 年 4 月 2 日までにアップグレードをお済ませください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

行き着く先はシンプルなスケジュール&タスク管理

11 years 4ヶ月 ago
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こんにちは、ディレクターのヨネハマです。

師走ということもあり、みなさん仕事や忘年会でバタバタ、もうやること盛りだくさんかと思いますが、スケジュール&タスク管理はどうされていますか?タスク管理ツールはごまんとあって、海外で有名な老舗のタスク管理ツール「Remember The Milk」に始まり、「Doit.im」、「Any.do」やあれが良いこれが良いと聞けばすぐに試してきたんですが、なかなかどのツールも定着しない。。。
結局行き着いたのはGoogleカレンダー。もともとスケジュール管理にGoogleカレンダーを使っているので、タスクもカレンダー内に表示したく、タスク管理ツールでカレンダー連携したりもしていましたが、それらの利用はやめてGoogleカレンダーのみを使ってます。この方法の何が便利で良いのかちょっとご紹介します。
高機能でなくて良い シンプル・イズ・ベスト
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 フォルダ分け、タグ分け、重要度分け、優先順位分けとかやるのは最初だけ!(笑)忙しいからタスク管理が必要なのに、なんだかいつのまにかタグ付けがタスクになってたりしたり、全て「今日やる」リストとかに入ってる状態になるのがオチ。結局面倒くさくてやらなくなるのでシンプルが一番。オフィスではPCで開いていおく管理ツールはGoogleカレンダーのみにしてタスクが発生したらひたすらGoogleカレンダーに終日予定として追加していくだけ。この時、通知をメールかポップアップで設定しておくこと。これで忘れるのを幾分防げます。

音声入力が使える
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どんどん巨大化するモバイルは画面が大きすぎて入力がしづらく、利用することが増えてきた音声入力。最近の 音声認識精度はどんどん良くなっていて、Google音声入力やsiriなどお使いの方も多いのでは。siriだと「今日 終日 見積作成 予定入れて」とかでスケジュールに追加してくれるので、会社ではさすがに使いませんが、外(周りにあまり人がいない時)や家なんかだとこの機能 が意外と使えるなと感じてます。
海外滞在時も便利
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海外に行った時にも現地時間で予定を表示してくれるGoogleカレンダー は何かと便利で、ほぼ全てのスケジュールやタスクをここに集約してます。日本で入力しておいた締め切り厳守のタスクが、海外でも日程間違えることなく管理できます。
タスク完了後に消せる
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最近だとLINEでタスク管理というのも紹介されていましたが、これは書いたものがずっと残るんですよね。手書きでタスク管理してた時も終わったら二重線で消していくのが気持ちよかったんですが、「さくっと消せる」、意外とこれが大事。気分がすっきり!
自然文で入力できる

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これはタスク管理に、というよりスケジュール管理的に便利なものになりますが、適当にセルをクリックして、入力欄に「10時に打ち合わせ」と入力すれば、表示を自動的に調整してくれて「10:00 打ち合わせ」と予定が入る。わざわざ「10:00」と文字入力を切り替えて入力する必要がなく、あたかも自然文のように入力できるので便利です。

Gmailとの連携が便利
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こちらもスケジュール管理としてになりますが、Chromeの機能拡張で「Right-Click to Calendar」を入れるとWebページ上で選択した文字列を右クリックしてGoogleカレンダーに登録(予定作成)できます。Gmailはもちろんですが、サイトを見ていたりして気になったものやイベント、セミナー情報なんかも手軽に登録できます。範囲内に日付情報があれば時間まで読み取ってくれるので便利。また、Gmailでフライト、コンサート、レストランの予約などの予定に関するメールを受け取ると、自動的にカレンダーに追加されるようになったり(読み取りに色々問題は残ってるようですが今後の改善に期待)、GoogleカレンダーアプリもGmailとの連携を強化していっているようなので、今後ますます便利になりそうです。

一つのツールでスケジュール&タスク管理、と至ってシンプルな管理方法のご紹介でした。

今年も残りあとわずか。うがい手洗いしっかり、体調万全にして、しっかりスケジュール&タスク管理しながらやり残しのないよう年末を迎えましょう~!
yonehama

ウェブマスターツールのクロール速度は「自動的に最適化」に設定する、手動変更してもクロール頻度は上がらない

11 years 4ヶ月 ago

Googleウェブマスターツールではクロール速度を設定できる。もっとも効率的にGooglebotがクロールするために、「自動」に設定しておく。クロール速度を最大に変更してもクロールが増えることはありません。

- ウェブマスターツールのクロール速度は「自動的に最適化」に設定する、手動変更してもクロール頻度は上がらない -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

「えびすマート」に外貨決済機能を追加、インターファクトリー | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
越境ECに力を入れる企業が増えている現状に対応する

インターファクトリーは12月10日、ECサイト構築パッケージ「えびすマート」に外貨決済機能を追加した。追加開発を行うことなく外貨による決済に対応できる機能を追加し、越境ECに力を入れるEC企業が増えている状況に対応する。

オプションとして外貨決済機能を追加。オンラインサイト上で使用する通貨が変更できるほか、通貨の記号や位置、小数点、カンマなどの表記フォーマットの設定が可能になるという。

ECサイトが現在利用している決済代行会社が、海外通貨決済に対応している場合、その対応している通貨であればすべて利用可能だが、サイト上で表示できるのは1種類の通貨のみとなる。決済代行社が20か国の通貨に対応している場合、サイト上で表示できるのは20種類のうち1種類となる。

「えびすマート」は海外言語に対してカスタマイズで対応しており、海外通貨決済と合わせて、言語での相談も受け付けていきたいとしている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「えびすマート」に外貨決済機能を追加、インターファクトリー | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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