Google、ナレッジグラフでの栄養成分表の提供を日本でも開始
Googleは、ナレッジグラフでの栄養成分表の提供を日本でも始めた。さまざまな食品の栄養成分をナレッジパネルに表示する。米Googleでは、2013年6月に導入されていた機能。
- Google、ナレッジグラフでの栄養成分表の提供を日本でも開始 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
Googleは、ナレッジグラフでの栄養成分表の提供を日本でも始めた。さまざまな食品の栄養成分をナレッジパネルに表示する。米Googleでは、2013年6月に導入されていた機能。
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恒例となっている京都でのイベントを企画しました。
今回は、HCD/UXに関わる3つの特集を企画しました。
特集-1はUXとサービスデザインに関する話題、特集-2:はHCD-net関西支部での医療機器メーカーのユーザビリティの活動、特集-3は4月より世界的視野で京都で活動を開始たKYOTO Design Lab.の活動の話題を提供していただき、参加者でディスカッションを深める予定です。
また、パネル発表では、人間中心設計、インタラクション、ユーザーエクスペリエンスに関わる研究や事例、提案などを幅広く募集しています。パネル発表形式は、ポスター発表やデモ発表など自由です。
お申し込みを開始しました。毎年、定員一杯になりますので、お早めにお申し込みされることをお勧めします。
■第49回HCD-Netサロン UX/HCD in 京都
■日時:2013年1月30日(金)17:00~20:30 (受付:16:30~)
■会場:京都工芸繊維大学(地下鉄松ヶ崎駅より徒歩8分)
http://www.kit.ac.jp/01/01_110000.html
60周年記念館1階講義室
http://www.kit.ac.jp/01/gakunaimap/matugasaki.html
■主催:人間中心設計機構
京都工芸繊維大学工芸学部櫛研究室
■参加費:会員:2,000円、学生会員:無料
一般:5,000円、一般学生:1,000円
17:00-17:05 ごあいさつ:山崎和彦(千葉工業大学・教授)
17:05-18:40 特集-1:UXとサービスデザイン
・「UXマップ作成を通じた、マーケティング活動(仮)」
株式会社ワコール 広報・宣伝部
・「サービスデザインの活動(仮)」
長谷川敦(コンセント株式会社・代表)
17:40-18:05 特集-2: 医療機器メーカーのHCD
・「医療機器のユーザビリティについての勉強会」活動について
水本 徹氏(HCD-Net広報社会化事業部 関西支部長)
・「文化や言語を超えてわかりやすい表現を目指した、企業の壁を越えた連携」
大倉 友里 氏(株式会社堀場製作所 コーポレートコミュニケーション室)
・「“使いやすさ“を具現化するために ~ユーザビリティ要求の仕様への展開とユーザビリティ評価指標の設定~」
木田 親司 氏(シスメックス株式会社 品質保証本部 品質保証部)
18:05-18:45 特集-3: KYOTO Design Labの活動
・「インクルーシブデザインとKYOTO Design Lab(仮)」
ジュリア・カシム(京都工芸繊維大学・特任教授)
・「KYOTO Design Lab.の活動(仮)」
櫛勝彦(京都工芸繊維大学・教授)
18:55-20:30 パネル発表およびディスカッション
申し込み方法についてのアナウンスは、少しお待ちください。
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『「良いコンテンツ」「品質の高いコンテンツ」を検索エンジンが判断する三本柱とは』、『グーグルの東京検索チーム、0.1秒のモバイル検索高速化を実現』、『最新のペンギンアップデートは連続的なアルゴリズムへと変貌』など10記事+2記事。
- 「良いコンテンツ」「品質の高いコンテンツ」を検索エンジンが判断する三本柱とは 【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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2014年11月28日(金)ベースキャンプ名古屋でCSS Nite in NAGOYA, Vol.10を開催し、24名の方にご参加いただきました。


EC支援のハングリードは12月18日、多店舗在庫連動システム「zaiko Robot」を、ロックオンが提供する「EC-CUBE」の多言語版に対応させた。すでに日本語版の「EC-CUBE」には対応しているが、ユーザーから海外消費者向けサイトにも対応してほしいというニーズがあったため海外言語にも対応。まずは英語に対応した。ハングリードでは今月、楽天シンガポールに対応するなど、海外言語対応を進めており、今後も海外言語対応を強化していく考え。
「zaiko Robot」は複数のネットショップの間で在庫情報を一元管理することで、売り逃しや売り越しを防ぐためのシステム。16種のモール、22種のカート、8種のビジネスアプリ(POS、WMS、販売管理など)と在庫連動可能なシステムで、その対応数は国内最大となっている。
円安の影響もあり、海外のユーザー向け販売(越境取引)が活発化している。そのため、海外ユーザー向け販売を支援するサービスが急速に増えてきている。(参照記事1)(参照記事2)
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オリジナル記事:在庫管理システム「zaiko Robo」の多言語対応化を実施、ハングリード | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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リサイクルインクなどの通販・ECを手掛けるシー・コネクトは12月から、人気医療漫画「ブラックジャックによろしく」とコラボして、都営4線のつり革をジャックした交通広告を始めた。ネットを利用しない消費者へアプローチするなどして、認知度向上につなげる。
都営新宿線・大江戸線・浅草線・三田線の各路線一車輌のつり革に、シー・コネクトと「ブラックジャックによろしく」がコラボした広告を掲載。一部路線では他線への乗り入れがあるため、都営4線以外にも露出される。期間は1年間。
広告は、「ブラックジャックによろしく」のキャラクターがシー・コネクト運営の「インク革命.COM」が展開している当日配送や、純正品の半額近くで商品を販売しているといったことを漫画で紹介する内容。


12月16日には、「『インク革命×ブラックジャックによろしく』スペシャルコラボサイト」をオープン。「ブラックジャックによろしく」の漫画ともに、インク革命の互換インク・トナーカートリッジの品質や当日配達などを解説。サイト限定の漫画や、限定CMもサイト内で公開している。
シー・コネクトは今年、日本初というプリンターインク専門の実店舗を、東京都台東区にオープンするなど、新規顧客の開拓などに取り組んでいる。
EC業界では近年、ネット以外で新規顧客を獲得するため、テレビCMや雑誌広告、交通広告を活用する企業が増えている。
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オリジナル記事:人気漫画「ブラックジャックによろしく」とコラボの交通広告、ECサイトの認知高めるシー・コネクト | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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LINEは12月19日、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」の加盟店募集を始めた。対象はECサイト・デジタルコンテンツ販売サイト・アプリ事業者など。LINEは手数料を導入から2年間は無料にするなど加盟ハードルを下げ、大企業から中小規模まで幅広いEC企業が加盟店になれるようにする方針。
専用ページで会社情報、代表者情報などの入力、および書類の提出が必要。審査を経て承認を受ければ、加盟店になることができる。法人のほか、個人事業主の申請も可能。
手数料について導入2年間は月間決済額100万円までは無料。物販について同100万円以上の手数料は3.45%。「まずは使っていただくことが必要。中小規模のECサイトなどでも利用できるようにした」(広報)としている。デジタルコンテンツは5.5%。

「LINE Pay」はLINE子会社の「LINE Pay株式会社」が運営する。キャリアやOSを問わず、iPhone、Android版のLINEアプリを通じて友だちへの個人間送金や、提携サイトでの決済が利用できるサービス。
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オリジナル記事:LINEの決済サービス「LINE Pay」の加盟店募集がスタート、EC事業者などを対象に | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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Eコマース支援の、いつも.は12月から、「Amazon.co.jp」の検索結果ページに広告を掲載できる「Amazonスポンサープロダクト」の運用代行サービスを始めた。蓄積したキーワード広告の運用ノウハウを生かして、EC事業者によるアマゾンでの売り上げアップを支援する。
「Amazonスポンサープロダクト」はアマゾンが9月から始めた広告サービスで、1クリック2円からのクリック課金型のキーワード広告として展開。アマゾンの大口出品サービスに登録している法人の利用が可能で、掲載できる商品はアマゾン内で販売しているものに限られる。
いつも.では、11月からEC企業に対して、「Amazonスポンサープロダクト」の運用代行を試験的に実施。成果があがったことから、アマゾン出品者に向けてサービス提供を始めた。
サービス内容は、ヒアリング、週1回の単価調整(月4~5回)、キャンペーン設定、分析レポートの提出(月1回)、広告グループの作成、定例ミーティング(月1回)など。
アマゾンではこれまで、主体的に売り上げを伸ばす仕組みがなかったため、出品者はアマゾン内で自社の商品に誘導するマーケティングができなかった。
「Amazonスポンサープロダクト」を使って売り上げを伸ばしたい、広告運用をアウトソーシングしたいEC事業者のニーズを開拓する。
初期設定費用は5万円(税抜)。運用手数料は、1か月間の広告費が25万円以上の場合、広告費の20%(税抜)、広告費が25万円未満の場合は5万円(税抜)。
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オリジナル記事:アマゾンで売上伸ばしたいEC企業に「Amazonスポンサープロダクト」の運用代行を開始、いつも. | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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Adobe(アドビ)は年末商戦のネット売上高をまとめた「Adobe Digital Index Online Shopping Data」を発表、米国の感謝祭(11月の第4木曜日、2014年は11月27日)のネット通販売上高は、2013年と比べると25%増の13億3000万ドルだった。このうち日本は3億3700万ドルで全体の約25%を占めた。
ブラックフライデー(感謝祭の翌日、2014年は11月28日)は、2013年比24%増の24億ドル。日本は3億3100万ドルで全体の約14%を占めた。
サイバーマンデー(感謝祭明けの月曜日、2014年は12月1日)は、同16%増の26億5000万ドルで過去最高を記録。日本は4億800万ドルで全体の約15%を占めたという。

2014年の年末商戦の特徴はモバイルショッピングの躍進。感謝祭で全体の29%(2013年は21%)を占め、ブラックフライデーでは27%(2013年から3ポイント増加)だった。サイバーマンデーは19%。
ブラックフライデーでは、スマートフォン(スマホ)の売上高に占める割合は13%まで増加。2013年が全体の7%だったため、約2倍に増えている。
ソーシャルネットワーク経由で直接発生した販売の平均注文額(AOV)も調べた。それによると、Facebookが114.45ドル。第2位はPinterestの93.20ドル、Twitter経由は90.74ドル。AOVの成長率が最も高かったのはPinterestで、前年同期比16%増だったという。
小売業トップ25社の売上高の伸び率なども調査。歳末商戦シーズン(2014年は11月1日~12月1日)を通してのネット売上高は20%増の96億ドル。総売上高は同14%増の379億ドルに達したという。
「Adobe Digital Index Online Shopping Data」は、「Adobe Marketing Cloud」を活用している4500の電子商取引サイトを対象に、4億回以上の訪問によって集計した匿名データを分析。米国の小売業者上位500社のオンラインショッピング支出額の10分の7以上を占めるデータを測定している。
調査概要は以下の通り。
実施期間:2014年9月から12月1日
調査ツール:Adobe Marketing Cloud(Adobe Analytics、Adobe Mobile Services)
調査対象:小売、メディア、エンターテイメント、金融サービス、旅行など4500の電子商取引Webサイト
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オリジナル記事:米サイバーマンデーのEC売上は26億ドル超で過去最高、モバイルショッピングの急増が顕著に | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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機能性表示に関する「食品表示基準(案)」(以下、基準案)について、消費者委員会は12月9日に行った会合で答申案を了承した。大荒れとなった前回の会合から一転、合意。新制度を活用する食品の名称に異議もなかったことから、名称は「機能性表示食品」となる見通し。了承を受けて、消費者庁では食品表示基準やガイドライン公表の準備に入るが、ガイド公表は来年1月になるとみられる
答申案には、届出制や違反事業者に対する行政処分権限に関する「法的基盤の整備」、「定員・予算を含め十分な執行体制の構築」など9項目について触れられたが、具体的要求はなかった。
新制度の基準案を巡っては、12月2日の会合で、法律の専門家である複数の委員が、制度を活用する事業者の義務である「届出制」が食品表示法に規定されていないことから、「法的基盤のぜい弱性」を指摘。これに他の委員も同調し、基準案を了承する答申案を見送っていた。
だが今回の会合では、消費者庁の川口康裕次長が、法的根拠について説明。「2年をめどに制度の施行状況を検討する。(問題が生じた場合も)これを待たずに検討する」としたことで、議論が前進した。
「法的基盤のぜい弱性」を指摘した法律の専門家3人も「ぜい弱ではあるがぎりぎりセーフ」(河上正二東京大学大学院法学政治学研究科教授)、「裁判となればどう判断されるか分からないが、制度化を進めるべき」(山本隆司東京大学大学院法学政治学研究科教授)と、答申案の合意に動いた。石戸谷豊委員(弁護士)のみ「制度の導入より法的基盤の整備を先行させるべき」としたが、反対していた多くの委員が合意に向かった。

ただ、2年をめどに制度の施行状況を検討することは、すでに新制度の検討会報告書で明らかにされていた部分。法解釈を巡り、消費者委は、消費者庁の基準案や食品表示法に強硬に反対していたが、一転、合意に達したことで「法的ぜい弱性」を指摘する明確な根拠を持たなかったことになる。
新制度の設計は、事業者団体や消費者団体、学識経験者で構成した検討会が「制度の枠組み」を定め、消費者庁が「法的基盤の整備」をする形で役割分担して進められてきた。消費者委の役割は、消費者視点から基準案を議論することだった。
ただ、今回、基準案に規定されている注意表示や義務表示、新制度の名称について消費者視点から議論が行われることはなく、制度設計の議論に終始した。
新制度関連の基準案は、11月初旬の諮問を含め計4回、消費者委(食品表示部会を含む)で議論され、答申まで1カ月以上かかったが中身に変更はなかった。
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オリジナル記事:機能性表示に関する新制度の名称は「機能性表示食品」となる見通し、消費者庁 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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| 1. Mt. Fuji | 11. Gion |
| 2. Hakone | 12. Osaka Castle |
| 3. Tokyo Disneyland | 13. Ghibli Museum |
| 4. Imperial House | 14. Himeji Castle |
| 5. Tokyo Tower | 15. Tokyo Station |
| 6. Tokyo Sky Tree | 16. Arita |
| 7. Summer Sonic | 17. National Theater |
| 8. Universal Studio | 18. Shirakawa-go |
| 9. Tokyo Dome | 19. Senso-ji |
| 10. Shinsekai | 20. Yasukuni-shrine |
| 1. Kinkaku ji | 154% |
| 2. Shiodome | 128% |
| 3. Edo Castle | 119% |
| 4. Mount Aso | 110% |
| 5. Yasukuni Shrine | 108% |
| 6. Meiji Shrine | 108% |
| 7. Senso ji | 106% |
| 8. Shinjuku Gyoen | 106% |
| 9. Hiroshima Peace Memorial Museum | 94% |
| 10. Osaka Castle | 93% |
| 1. kimono |
| 2. bento |
| 3. geta |
| 4. tatami |
| 5. daruma |
| 6. hashi/chopstick |
| 7. chidori |
| 8. kushi |
| 9. kotobuki |
| 10. shibori |
| 1. kimono | 69% |
| 2. shibori | 34% |
| 3. uchiwa | 31% |
| 4. bentwood | 29% |
| 5. tatami | 28% |
| 6. washi | 21% |
| 7. geta | 16% |
| 8. fude | 15% |
| 9. kasuri | 15% |
| 10. daruma | 12% |
| 1. sushi | 11. onigiri |
| 2. edamame | 12. sukiyaki |
| 3. sashimi | 13. okonomiyaki |
| 4. ramen | 14. oden |
| 5. tempura | 15. gyoza |
| 6. yakisoba | 16. dango |
| 7. mochi | 17. takoyaki |
| 8. shabu shabu | 18. unagi |
| 9. teriyaki | 19. natto |
| 10. miso soup | 20. udon |
| USA | イギリス | フランス | 台湾 | シンガポール | タイ | マレーシア | インドネシア | |
| 1 | sushi | sushi | sushi | sushi | sushi | sushi | sushi | sushi |
| 2 | edamame | oden | ramen | ramen | shabu shabu | yakiniku | takoyaki | takoyaki |
| 3 | sashimi | edamame | yakitori | sukiyaki | sashimi | mentaiko | shabu shabu | ramen |
| 4 | ramen | ramen | sashimi | mochi | onigiri | sashimi | onigiri | onigiri |
| 5 | mochi | miso soup | tempura | mentaiko | ramen | sukiyaki | sashimi | shabu shabu |
| 6 | miso soup | sashimi | onigiri | sashimi | sukiyaki | nigiri sushi | ramen | sashimi |
| 7 | teriyaki | tempura | gyoza | onigiri | edamame | ramen | okonomiyaki | edamame |
| 8 | onigiri | teriyaki | fugu | oden | mentaiko | onigiri | sukiyaki | okonomiyaki |
| 9 | tempura | mochi | edamame | shabu shabu | okonomiyaki | takoyaki | edamame | mochi |
| 10 | gyoza | gyoza | mochi | udon | takoyaki | udon | mochi | tempura |
| 1. kaiseki | 95% |
| 2. onigiri | 88% |
| 3. champon | 75% |
| 4. kushikatsu | 70% |
| 5. nigiri sushi | 50% |
| 6. yakitori | 47% |
| 7. kakigori | 44% |
| 8. tonkatsu | 42% |
| 9. kakuni | 38% |
| 10. takoyaki | 37% |
世界一のラーメンカンパニーを目指す宅麺は、ラーメンを愛する男たちの熱気でいっぱいでした!(連載第5回)

寒くなってきましたね〜。寒くなってくると無性に食べたくなるのがラーメン。でも、有名店はどこも行列です。並ぶのは嫌。っていうか、寒いから出掛けるのも嫌! でも人気店の美味しいラーメンが食べたい! そんなワガママをかなえてくれるネットショップが、宅麺なんです! 写真◎吉田 浩章
宅麺とは、ラーメン・つけ麺専門のお取り寄せサイト。日本各地のラーメン店で提供しているスープ、麺、具材をお店でそのまま冷凍しています。届いたら解凍するだけ。月に15,000食から20,000食も売れているそうです。




とはいえ、実際どうやって商品を作っているのかピンとこなかったので、東京スタイルみそらーめん「ど・みそ」さんの厨房に潜入して見せてもらいました。








ところで、宅麺を作った人はどんな人なのでしょうか? グルメイノベーションさんを訪ねました。


宅麺は代表取締役の井上さんと取締役の野間口さんの2人で設立されました。井上さんと野間口さんは中学高校の同級生。久しぶりに再会したとき、井上さんはサイバーエージェントをはじめ、IT業界で10数年の経験を持ち、野間口さんは飲食業一筋。井上さんから宅麺のアイデアを聞いた野間口さんは「面白い!」とすぐに決断したそうです。飲食業者の気持ちがわかる野間口さんが営業として取り扱うラーメンを増やすことを担当し、ITに強い井上さんが集客や告知を担当する、という作業分担でスタートしました。
「営業としては、飛び込みでラーメン屋さんに行きました。客として通い詰めたり、子どもを連れて行って美味しいって言わせたりして、1軒1軒賛同を得ていきました。ピーク時は年間400食くらいラーメンを食べていました。あんな営業はできる人はいないと思いますね」(野間口さん)
宅麺を設立したのは2010年。当時はTwitterが流行し始めた頃で、クーポンサイトが盛り上がっていました。宅麺はクーポンサイトで徐々に知名度を上げていきました。
「当時オフィスが渋谷にあったんですが、“宅麺”ってつぶやきを検索して、つぶやいている人をオフィスにどんどん呼んで、ラーメンを食べてもらっていたんです。そうするとまた『宅麺おいしい!』ってつぶやいてくれる。SNSで広がっていくと、だんだん宅麺のオフィスに行ってラーメンを食べるのがステイタスみたいになってきて、色んな人が来てくれるようになりました。そのうち『投資したい』っていう人が現れたり、テレビに出ることになったりして、どんどん拡散していったんです」(野間口さん)
大胆なマーケティング手法です! お2人のキャラクターがあったからこそ成功したんでしょうね。真似できないです(笑)
「電車に乗っていたら、知らない人たちが宅麺の話をしていたことがあって、こういうのが醍醐味だなあって思ったんです。みんなが宅麺を使ってくれて、すごく良かったって言ってくれて、どんどん可能性が広がっていく。ゾクゾクしますね」(野間口さん)
そんなこんなでわずか4年で知名度を上げた宅麺。この秋、海外進出のニュースが話題になりました。
「ラーメン屋さんって個人事業主の集まりなんですよね。7,000億円くらいの市場って言われているんですが、トップシェアでも400億くらい。それくらいたくさんのラーメン屋さんがあるんですが、僕らはそのトップランナーたちを束ねてるってことに途中で気がついたんです。日本中にリーチできないラーメン店が1つもない。こんな風に横串を刺せる企業は他にないです」(野間口さん)
気がついたらそんな状態になっていたなんてびっくりですね。さらにドバイやシンガポールなど、世界中から「日本のラーメンでビジネスをしたい」という相談が持ちかけられるそうです。
「海外に行くと実感しますが、日本のラーメンはすごいんです。ラーメンとアニメは日本のキラーコンテンツだと思いますね。世界中で日本のラーメンはすでに認知されていて、日本のラーメンでビジネスをしたいと思っている人は世界中にいる。僕らも何かできないかと思ったんです」(野間口さん)
そんなわけで始まった宅麺の海外進出。1つの店舗で6つの店のラーメン(ど・みそさんも入ってます!)を食べられる、おそらく世界初の店舗をシンガポールに立て続けに2店舗オープンさせました。でもなんでシンガポールだったんでしょうか?
「情報発信力とマーケットサイズがちょうど良かったのがシンガポールだったんです。タレは輸入ですが、店からレシピを預かって、スープはシンガポールのセントラルキッチンで作っています。スタッフは基本的に日本人。人件費が高いから単価も高いんですが、その代わり『本物を出します』『種類も豊富です』っていうスタンスでやっています。それに、日本だとラーメン1杯が1,000円を超えることってあんまりないですけど、シンガポールでは1,500円くらい。日本食として現地の人に受け入れられているので、マーケットとして日本より魅力的と言えます」(井上さん)
日本で好まれる味が、海外でもそのまま好まれるんでしょうか?
「海外ではスープの塩分濃度が日本と同じだと『しょっぱい』って言われるんです。でもあえてそのままにして、麺をもっと食べてもらいたいと思っています。海外でラーメンを食べても、現地向けにローカライズされているので日本人が食べて美味しいものはないですよね。うちは真っ向から日本人向け。ローカライズした減塩タイプも出していますが、日本人向けのしょっぱいのがメイン。現地の日本人はすごく喜んでくれますよ。シンガポールの人も最初はしょっぱいと思うかもしれないけど、徐々にはまっていくはずなんです。そういう啓蒙活動も僕たちはしていこうと思っています。これが本当の日本のラーメンですって、世界中に発信し続けたいんです」(井上さん)
宅麺の海外進出は、ラーメン店にとってもチャンスです。なんといっても、まったく金銭的なリスクを負うことなく海外進出できるのです。お店には売れた杯数に応じてロイヤリティーが支払われますが、もし100店舗、1,000店舗になったら…すごいです!

今後の予定や野望はなんでしょう?
「シンガポールのお店を5店舗くらいに増やして、アジアを中心に世界中に展開していきたいです。1つのブランド固定で海外に展開するって、すごく難しいと思うんですよね。日本のラーメンも流行があって、ブランドだけじゃなくて味のブームがある。うちは日本の『いま旬の味』を海外にレシピごと持って行けるのが強みです。今はとんこつラーメンが中心ですが、とんこつ以外も二郎系とか、ベースはとんこつなんですが家系とか、あと鶏白湯とかタンタンメンとか、ラーメンにもいろんなジャンルがあるんだよってことも海外の人に知ってもらいたい。それぞれにファンが付けば、とんこつ以外のラーメン市場できて市場全体が大きくなると思います。アジアで20%のシェアを取り続けることができたら、市場が1兆円になったとき、僕らは2千億の会社になれるんです。そのときにはラーメン屋さんの中でトップシェアを取れることになりますから」(井上さん)
「目標は世界一のラーメンカンパニーです。『世界を目指すぜ』って言ってるベンチャーっていっぱいあると思うんですけど、競合にGoogleとか入ってたらもう無理じゃないですか。僕らは競合がいないでしょ? だから現実味がある」(野間口さん)
強烈でした宅麺さん!!! お2人の話しを聞いて衝撃を受けた私は、早速実家の母に宅麺を送ったり、会う人会う人に「宅麺がすごかったー!」と言い回ったり、ラーメン屋さんに足を運ぶ回数が増えたりと、ラーメンに対してテンションが上がりっぱなしです(笑)
みんなが大好きなラーメン♡ いま世界中で起きているこのラーメンブームは一体なんなんだ?! とびっくりすることが多々ありますが、そう感じているのは私だけではないと思います。
今年パリに滞在した際も、見渡す限りラーメン屋さんが立ち並ぶ日本人街によく行きました。1杯12ユーロ(1,800円弱)もする日本のラーメンを求めて行列が途切れない上に、ラーメン屋をはしごするフランス人を見かけたことも。
遠く南米の地から日本にやって来たコスタリカ人の友人は、日本のラーメンの美味しさに衝撃を受けて帰国しましたが、その後もラーメンの話題でやり取りが続いています。
また、自宅の近所にバックパッカーズホテルがあるのですが、「ラーメンを食べに日本に来ました!」という外国人を見かけたことは、一度や二度ではありません。
ラーメンは私たち日本人にとって国民食ですが、いまや世界中から愛されて、日本の食文化を代表する存在になっているのです! 一杯のラーメンで、日本と世界がつながっていっているのだと思うとゾクゾクします。
日本のラーメン業界に横串を刺すという、誰もやっていないことをやってみせて、「今後の目標は世界征服」と真顔で答えたお2人。言葉より何より、私はこの時の2人の目の強さが忘れられません。それは近い未来に、きっと実現されるビジョン。
宅麺が世界征服を果たすということは、日本の美味しいラーメンで世界中の人が幸せな気持ちになること。そして、日本がもっと愛される国になるということ。なんだかもう、最高じゃないですか! がんばれ、日本のヒーローTAKUMEN!
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オリジナル記事:ど・みそ、琴平荘、とみ田…あの有名店のラーメンを並ばず食べる方法、教えます! | はぴさやがゆく! ネットショップの裏側探検記 | ネットショップ担当者フォーラム
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2014年12月18日(木)19:30-21:00、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームでCPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」(17) 「webクリエイターのための情報交換所 スペシャル」を開催し、50名ほどの方にご参加いただきました。
Facebookグループとして活動しているコミュニティ「webクリエイターのための情報交換所」を運営している後藤さんらをお迎えし、2014年の技術トレンドを振り返りました。
ツイートは下記にまとめました。
非常に好評だったため、来年の同じ時期、および、6月に半期決算として、年2回ペースにて開催します。Facebookイベントを立てましたので、リマインダーとしてご利用ください。
LTセッションのフォローアップがいくつか公開されています。
当日のビデオはこちらです。

先月行われたネットショップ担当者フォーラムの講演レポートの掲載が始まりました。注目を集めたのはキタムラの逸見 光次郎 執行役員の講演。飽和状態と思われているカメラ・家電分野で、なぜキタムラのECは好調のでしょうか。


商品画像が立体的に見られる「疑似3Dブラウザ」をマガシークが導入、ヤフー開発の技術を活用

モバイル決済サービス「LINE Pay」は外部ECサイトへの導入が可能に、加盟店の募集開始へ

ヒートマップとGoogleアナリティクスでまとめ記事を改善してみた

チャットを通じたECサービスは広がるか?スタイリスト提案型サイト「PRIMODE」を空色がオープン

通販の配送トラブルをなくすために知っておくべき、誤配と破損・汚損が起きるメカニズム
アマゾンジャパンが交通広告を実施! 初の列車広告をJR東日本の車両と中吊りで展開
成果を上げる通販誘導アプリは「使ってもらう」が重要。東急ハンズ、DeNAなどの事例から学ぶ

ヤマトと佐川が後払い参入。そのねらいとは?/9割が「送料無料で購入を決断」

ABCマートが「実店舗とECとの融合」への変化に対応するため、基幹システムをクラウドへ移行
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「店舗支援業務が第一」で成功しているカメラのキタムラのEC/マガシークが導入した疑似3Dブラウザ | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
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