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海外向けECのノウハウ提供や課題が解決できるセミナー&相談会を12/11に開催、中小機構 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
海外ビジネスの各プロセスにおけるノウハウを提供し、海外向けECを検討する企業などの悩みを解決

独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)は12月11日、東京・市ヶ谷で海外向けネット通販を検討している中小企業を対象に、「海外ネットショップ“まるごと”セミナー&大相談会 2014」を開催する。

海外向けWebサイト構築・Webマーケティング・翻訳・受注・管理・物流・決済といった分野の企業が参加。海外ビジネスの各プロセスにおけるノウハウを提供する。

相談ブースを設置し、来場者が抱えている悩みを相談できる機会を設ける。

● 海外ネット販売で課題があり、相談する人を探している
● これから海外進出を検討しているため、基礎知識や注意点を知りたい
● すでに海外ネットショップを開設し、特定の課題を抱えている
● 海外のECの動向などを知りたい

こうした悩みなどを持ち、海外向けECを検討している中小企業が参加対象。

実際に海外向けECに取り組んでいる事業者などの講演も行う。トークセッションでは「海外向けネットショップ展開の経験者に聞く、海外展開におけるコツと注意点」、パネルディスカッションでは「海外向けプロフェッショナルが考える、今後の海外展開の進め方」をテーマに実施。海外向けECに関して抱える問題を解消し、ノウハウが学べるようにする。

中小機構主催の「海外ネットショップ“まるごと”セミナー&大相談会 2014」

「海外ネットショップ“まるごと”セミナー&大相談会 2014」セミナータイトル一覧

セミナー概要&相談会の概要は次の通り。

  • セミナー名称:海外ネットショップ“まるごと”セミナー&大相談会 2014
  • 開催日時:2014年12月11日(木) 13:30~18:00(開場13:00)
  • 場所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル)
  • 定員:350人(先着順)
  • 主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構
  • 参加企業:アマゾン ジャパン株式会社/株式会社アラタナ/イーベイ・ジャパン株式会社/株式会社インフォキュービック・ジャパン/株式会社スマートリンクネットワーク/株式会社TSUNAGU/ソーシャルワイヤー株式会社/株式会社デジタルスタジオ/株式会社転送コム/Hamee株式会社/ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社/株式会社ブリックス/
  • 株式会社ペイジェント/ボクブロック株式会社/株式会社ロケーションズ
  • 詳細と申し込み: http://ec.smrj.go.jp/schedule/e030059.html

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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経産省が「個人情報保護ガイドライン」改正、全国8都市で説明会 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
事業者における個人情報保護の適正な取り組みの推進、国民の個人情報の保護に関する意識向上を図る

ベネッセコーポレーションによる顧客情報漏洩問題を受け経済産業省は12月2日、、再発防止に向けて個人情報保護法で規定された事業者の義務をより具体化・詳細化した「経済産業分野を対象とする個人情報保護ガイドライン」を年内に改正すると発表した。

ガイドラインを改正することで、事業者における個人情報保護の適正な取り組みの推進、国民の個人情報の保護に関する意識向上を図るとしている。

改正に合わせて12月19日から、改正内容を周知徹底するための説明会を全国8都市で開催する。対象は個人情報取扱事業者の個人情報保護担当者とセキュリティ管理担当者。開催内容は以下の通り。

  • 開催場所と日時:
    ・平成26年12月19日(金)=東京会場:東京ビッグサイト会議場(東京都江東区有明3-11-1)
    ・平成27年1月8日(木)=名古屋会場:名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1-1)
    ・平成27年1月23日(金)=高松会場:高松商工会議所会館(高松市番町2-2-2)
    ・平成27年1月27日(火)=大阪会場:難波御堂筋ホール(大阪市中央区難波4-2-1難波御堂筋ビルディング8F)
    ・平成27年2月3日(火)=広島会場:RCC文化センター(広島市中区橋本町5-11)
    ・平成27年2月16日(月)=福岡会場:福岡センタービル(福岡市博多区博多駅前2-2-1 福岡センタービル10F)
    ・平成27年2月19日(木)=仙台会場:フォレスト仙台(仙台市青葉区柏木1-2-45)
    ・平成27年2月23日(月)=札幌会場:北海道自治労会館(札幌市北区北6条西7-5-3)
  • 時間:受付13:00~13:30、説明会13:30~16:30(全会場共通)
  • 講師:経済産業省担当者、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)担当者 
  • 申込人数:東京、大阪=500名、その他都市=200名程度
  • 費用:無料
  • 詳細と申し込み:http://kojinjohohogo-guideline.jp/

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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グルメをネット通販で買う“お取り寄せ男子”は約4割、リクルートライフスタイル調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
約4割の男性がお取り寄せ商品をネット通販を利用し、「ケーキ・スイーツ」の購入が最も多かった

「ポンパレモール」を運営するリクルートライフスタイルは12月1日、ネット通販での「お取り寄せの利用状況に関するアンケート調査」を実施し、その結果を発表した。調査結果によると、約4割の男性がネット通販でお取り寄せグルメを注文したと回答している。

20代~30代の男性500人を対象にした調査結果では、約4割に上る191人がネット通販でお取り寄せ商品を購入した。

ネット通販で購入するお取り寄せ商品は1位が「ケーキ・スイーツ」。20代・30代ともに最も多かった。20代では49.0%、30代では64.3%がネット通販で「ケーキ・スイーツ」を購入している。

そのほかでは、「肉・肉加工品」「魚介類・シーフード」などが続いた。

リクルートライフスタイルが実施した「お取り寄せの利用状況に関するアンケート調査」

ネット通販でお取り寄せ商品を購入する頻度は、20代で「3か月に1度以上購入する」と回答した人が6割を超えた。一方、30代では半数以下。リクルートライフスタイルでは、全体的に20代男性の購入頻度が高いとまとめている。

利用する端末を聞いたところ、スマートフォンでお取り寄せ商品を購入したことがある男性は半数を超え51.7%。20代では55.0%、30代では44.2%だった。

「お取り寄せの利用状況に関するアンケート調査」②

スマートフォンでお取り寄せ商品を購入したことの有無について

お取り寄せを利用するきっかけと理由も聞いた。きっかけで最も多かったのは「インターネット」で79.6%。影響力が高いと見られている「TV番組」は20.4%、「雑誌」は12.6%だった。

利用する理由では「美味しいから」が56.5%で、続いて「自分の住んでいる地域では手に入らない商品が手に入る」が50.3%だった。

お取り寄せについて「自分のために」購入する人は88.5%でトップ。そのための購入平均予算では、「3001円~5000円」が32.0%、「2001円~3000円」が29.0%で続いた。5001円以上の購入平均予算は、全体の17.1%にとどまった。

「お取り寄せの利用状況に関するアンケート調査」③

自分用に購入するお取り寄せのおおよその購入平均予算について

調査概要は次の通り。

  • 集計期間:2014年10月23日~10月24日
  • 調査方法:インターネット集計
  • 調査人数:全国600名
  • 調査対象:20代~30代の男女

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マガシークと近鉄百貨店がファッションECサイトを共同運営、12/22に「HARUKASTYLE」を開設 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
スタート当初、百貨店が運営するファッション通販サイトとしては最多という約350ブランドを取り扱う

ファッションECのマガシークは12月22日、近鉄百貨店と共同で運営する通販サイト「HARUKASTYLE(ハルカススタイル)」をオープンする。スタート当初、百貨店が運営するファッション通販サイトとしては最多という約350ブランドを取り扱う。百貨店を利用するユーザーなど新たな顧客層を開拓する。

「HARUKASTYLE」は近鉄百貨店が宣伝広告・メルマガでの集客を担当。マガシークが商品仕入れ・販売・サイト更新・代金回収・カスタマーサポートなどを担う。

マガシークが運営する「MAGASEEK」と「HARUKASTYLE」は商品情報や在庫を共有し、素早い仕入れと豊富な品ぞろえを実現する。

「HARUKASTYLE」は近鉄グループカード「KIPSカード」のポイントが利用できる。関西エリアを中心に百貨店、スーパーでの買い物や定期券などで貯めたポイントを使い、商品を購入できるようにする。

マガシークと近鉄百貨店が12月22日にオープンする「HARUKASTYLE」

「HARUKASTYLE」では百貨店の通販サイトでは最多という約350ブランドでスタートする

取り扱うブランド数は350ブランド超で、取り扱い点数は約3万8000品目。

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ソーシャルメディアから来たユーザーの行動からニーズを推測し、集客やサイト改善に役立てるには?(セグメント100選 第33回)

11 years 3ヶ月 ago
Web担当者Forumの2014/12/4の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/12/04/18838

自社で行っているソーシャルメディア活動以外にも、さまざまなソーシャルメディアで良くも悪くも自社のサイトに言及され、そこからもサイトへの訪問があります。これらのユーザーを理解し、適切な対応をしたいものです。

そこで今回はソーシャルメディア経由で一度でも訪問したユーザーに絞り込んで、データを見てみることにします。

具体的なセグメントは下記です。
・ソーシャルメディアから集客したユーザー

関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

「たまごリピート」のランディングページ作成機能がスマホに対応、テモナ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
購入完了までの画面遷移の回数を5回から2回に減らす

テモナは12月2日、定期通販支援ツール「たまごリピート」のランディングページ制作機能をスマートフォン向けに対応させた。購入完了までの画面遷移の回数を通常5回から2回に減らし、離脱を防ぐことが可能。スマホユーザーはPCユーザーよりも画面遷移により離脱する可能性が高いといわれているため、画面遷移の回数を減らす効果が高いと考えられる。

「たまごLP」は、「たまごリピート」の拡張機能の1つ。縦長のランディングページとユーザーが情報を入力するフォームを1つのページにし、注文内容確認画面と合わせ、2回のページ遷移で注文が完了するランディングページを制作するシステム。

従来の「たまごLP」はスマホ非対応だったため、スマホでアクセスした際にもパソコン用のページが表示されていた。スマホ対応したことでそれぞれに対応した画面で表示されるようにした。スマホで商品を購入する利用者が増加していることに伴い、スマホにも対応した。

スマホ対応した画面遷移のイメージ

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中川 昌俊

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30%以上のポイント付与商品を中心に販売する「楽天スーパーDEAL」を開設、楽天 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
常設のコーナーとして展開し、値引が難しい商品を中心に販売する

楽天は12月6日から「楽天市場」の新サービスとして、大幅なポイント還元の特典付きで商品を販売するコーナー「楽天スーパーDEAL」を開設すると発表した。商品は出店者から募集し、常設コーナーとして展開する。

ブランド価値が下がることを懸念し「楽天スーパーセール」などで値引き販売が難しい商品に対し、値引きの代わりに大幅なポイントを付与する商品を販売する。同コーナーに参画する店舗は、ブランド価値を保ちながら消費者への訴求力が高められる。新たな顧客の獲得などにつなげる施策として出店者に提案していく。

「楽天スーパーDEAL」は商品ジャンルを指定せず、出店者からポイント付与率を高めることができる商品を募集する。ポイント還元率は出店者が決定できるが、主に30%以上のポイント還元を行う商品を中心に紹介する。

出店者は期間限定でポイント付与率を高めることも設定可能となっている。

「楽天スーパーDEAL」は楽天市場内での露出も強めていく。検索窓の上部のタブ部分では、左側の一番目立つ部分に設置。このほか、特集コーナーなどでも紹介する予定。

テレビCMを投下してサービスの認知度を高めるとともに、サービス開始時期の12月6日20時から同15日の9時59分までは、オープニングイベントとして、ポイント付与率をさらに高める。40%以上のポイントバック商品を多数取りそろえたキャンペーンを行っていく予定。

「楽天はしっかりプロモーションを行っていくので、店舗にはぜひこの機会を新規顧客の獲得に活用してほしい」(PR推進部)としている。

楽天スーパーDEAL

テレビCMにはジョン・カビラさんを起用

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担当編集者のコメント: 

ブランド品や化粧品など、ブランド価値が下がるため値引き販売できない商品は多い。こうした商品は、これまでファミリーセールなどクローズドなマーケットで取り扱われることが多かった。

ただ、ある程度ブランドの認知度がある商品しか展開できないため、中小ECサイトではオリジナル商品を値引きして販売せざるを得ない状況が続いていた。

今回のサービスは、ポイント還元するサービスを始めることで、値引きすることなく販売が可能になる。大きなニーズがあることは間違いないだろう。楽天市場の新たな柱となるサービスに成長する可能性もありそうだ。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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