現役大学生「こんな会社ではたらきたい!」のホンネは“時間をかけて育成”“直属の上長が対面指導”など【dodaキャンパス調べ】
27年卒、26年卒大学生が企業選びで一番優先したいのは「希望職種」。
4/3 8:30 調査/リサーチ/統計 | 調査データ
ベネッセi-キャリアは、「現役大学生が理想とする『こんな会社ではたらきたい!』ホンネ調査」の結果を発表した。同社の新卒オファーサービス「dodaキャンパス」会員の大学2・3年生(27年卒、26年卒)959人が回答している。
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意外? 大学生の約半数が業務時間外でも職場交流会に「参加したい」
まず「職場交流会(飲み会)の参加」について聞くと、「業務時間外の開催でも参加したい」47.8%と半数近くが肯定的。ただし開催時間に関係なく「会食のみで飲酒なし」の希望も45.3%と半数近い。


「新卒1年目に自身を社会人としてどのように育成して欲しいか」について聞くと、「長期的に活躍人材になれるようゆっくり時間をかけて育てて欲しい」64.2%が最多。また「業務上のミスを指導されるときの理想的なコミュニケーション方法」では、「直属の上長と1対1で、対面で話しながら指導されたい」67.9%が圧倒的に多かった。


「希望するはたらき方が叶わない場合、早期転職(就職から1,2年以内)するか」という質問には、「最低3年はたらいてから検討したい」42.0%が最多だった。一方で残業については「妥当性のある残業すべき理由があれば問題ない」が9割を超えており、残業自体に拒否感は少ない。


そして「企業選びにおいて、一番優先したい項目」については、「希望職種」17.3%、「給与」16.8%、「社員やいっしょにはたらく人(社員の人柄)」16.0%が僅差で並んでおり、若手層の理想の働き方が垣間見える結果となっている。

調査概要
- 【調査対象】dodaキャンパス会員の大学2、3年生(27年卒、26年卒)
- 【調査方法】Webアンケート回答方式
- 【調査時期】2025年2月12日~23日
- 【有効回答数】959人
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