JR東日本の「モバイルSuica」の発行数が2000万枚突破、サービス開始から17年余り

利用可能な端末を拡大、2000万枚を記念して3月22~31日に謝恩キャンペーンを実施

JR東日本は、IC乗車カード「Suica(スイカ)」の機能を携帯情報端末に搭載する「モバイルSuica」の発行数が3月11日に2000万枚を超えた、と3月14日発表した。2006年1月28日のサービス開始から17年余りで達成した。特に近年発行数の伸びが大きくなっている。2000万枚を記念して3月22~31日に謝恩キャンペーンを実施する。

モバイルSuicaは、携帯電話(フィーチャーフォン)向けのサービスとして開始。2011年7月に「Android」スマートフォン、2016年10月にAppleの決済プラットフォーム「Apple Pay」、2018年5月にGoogleの同プラットフォーム「Google Pay」に対応し、利用できる端末を増やしてきた。フィーチャーフォン用は2020年12月に終了した。

モバイルSuicaはスマートフォンで入金や定期券、グリーン券の購入ができる。3月18日には中学・高校生用通学定期券の扱いも始める。謝恩キャンペーンは、期間中に累計2000円以上のチャージと対象店舗での累計2000円(税込み)以上の利用の両方を行うと、抽選で2000人に同社のポイント「JRE POINT」を2000ポイント贈る内容。

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