JR東日本が「オフピークポイント」とエキナカ・駅ビルの「サブスク」をリニューアル

混雑時間帯をずらして「JRE POINT」付与、サブスク「JREパスポート」の店舗を拡大

JR東日本は、2021年3月に始めた「オフピークポイントサービス」を4月1日にリニューアルし、21年7月から9月に試行したサブスクリプション(定額課金)サービス「JREパスポート」を4月1日から交通系ICカード「Suica(スイカ)」の全利用者に拡大してエキナカ・駅ビルなど16業態100店舗以上で本格展開する、と3月8日に発表した。

利用イメージ(早めの出勤)

オフピークポイントは、首都圏で平日朝の混雑を避けた時差出勤で付与するサービスで、期間を4月1日から2023年3月31日まで1年間延長。Suica通勤定期券を「JRE POINT」に登録し、対象エリアの駅でピーク時間帯の前後1時間の「ポイント還元対象時間帯」に入出場すると、1カ月に1~4回目は5ポイント、5~20回目は25ポイントを付与する。

新たなポイント還元のイメージ

ためたJRE POINTで普通グリーン車や特急列車のチケット(えきねっとチケットレス)を購入したり、エキナカ・駅ビルでの買い物に利用したりできる。サブスクのJREパスポートは、コーヒーや麺類の飲食、シェアオフィスなどのプランがあり、専用サイトでクレジット決済で購入する。店舗ではスマートフォンの画面提示やQRコードで利用する。

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