ソウルドアウトが博報堂DYグループ傘下入り、博報堂DYホールディングスが筆頭株主に

グループの資産や技術の活用によって高レベルのサービスを展開、博報堂DYがTOBを実施

地方・中小企業のデジタルマーケティング・DX(デジタル変革)支援事業を手掛けるソウルドアウトは、博報堂DYグループの傘下に入った、と4月1日発表した。筆頭株主は博報堂DYホールディングスになった。博報堂DYグループとの連携は今後詰めるが、同グループの資産や技術の活用によって、より高いレベルのサービス展開を目指す。

博報堂DYホールディングスがTOB(株式公開買付け)を実施した。ソウルドアウトは東京証券取引所に上場しているが、TOBは上場廃止を前提にした。同社の荻原猛・会長CGO(最高事業成長責任者)は博報堂DYグループについて「設立当初から思い描いていた『地方発全国、日本発世界』を実現できる最良のパートナー」とコメントした。

写真左から:【博報堂DYホールディングス】江花昭彦・取締役専務執行役員、西岡正紀・取締役専務執行役員、矢嶋弘毅・取締役副社長、水島正幸・代表取締役社長、戸田裕一・代表取締役会長【ソウルドアウト】荻原猛・代表取締役会長CGO、荒波修・代表取締役社長CEO、半田晴彦・取締役CFO
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

今日の用語

勝手広告
企業広告を消費者や第三者が勝手に作って公開する自主制作の広告。 ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]