ビービットがユーザグラムにAIによるサジェスト機能とボリューム分析機能を追加

目視では気付きにくいページの貢献度判定と、ユーザー行動の抽出が可能に

コンサルティングサービスのビービットは、提供するサービス「ユーザグラム(Usergram)」について、AIによって目視では気付きにくいページの貢献度を判定する「AI suggest機能(β版)」と、ユーザー行動のボリュームを一覧で確認でき、それによってより成果につながりやすいユーザー行動の抽出が可能になる「ボリュームゾーン分析機能(β版)」を10月9日より提供開始する、と10月3日発表した。

AI suggest機能(β版)は、ページや流入元ごとのコンバージョン(CV)への貢献度を機械学習(AI)によって判定し、表示する。CVへの貢献度が高いページには笑顔のアイコン、低いページには泣き顔のアイコンを表示するため、担当者の目視では気付きにくい因果関係を認識することができる。

ボリュームゾーン分析機能(β版)は、閲覧ページ・ランディングページ・流入元について、アクセス数のボリュームが多いページや流入元を一覧でご確認できる。ページ単位の訪問者数(ボリューム)とCVの相関関係を把握することができ、各ページ・流入元を経由してCVしたユーザの行動詳細をご確認できるため、成果につながりやすいモーメント(特定の行動パターン)を確認することが可能となる。

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