オプトが広告効果測定ツール「ADPLAN」に広告配信プラットフォームへ広告成果を送信する「キックバック機能」を提供開始

Safariブラウザでの広告効果測定が難しくなることを踏まえ、キックバック機能を開発
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デジタルマーケティングのオプトは広告効果測定ツール「ADPLAN」で測定した広告成果をメディアの広告配信プラットフォームに送信できる「キックバック機能」を提供開始した、と10月5日発表した。Apple社のSafariブラウザへのトラッキング防止機能の影響により、トラッキングを目的とするCookieの利用制限が強固になり、広告配信プラットフォームにおいてもSafariブラウザでの広告効果測定が難しくなることを踏まえ、広告成果を広告配信プラットフォームに送信するキックバック機能をADPLANで開発した。

具体的には、広告クリック時に広告配信プラットフォーム側で取得したクリック情報をADPLANに蓄積し、ADPLAN上で広告成果(商品購入や予約完了など)を確認したタイミングで、クリック情報を広告配信プラットフォームに送信する。

機能を活用することにより、広告配信プラットフォームのタグを設置しなくても、広告成果を基にした広告運用が可能になる。広告効果を送信する流れは「広告配信プラットフォームから配信される広告をクリック→ADサーバー経由時にクリック情報を付与し、ランディングページに移動→ADサーバー経由時に付与したクリック情報をADPLANに蓄積→広告成果をADPLANで確認→ADPLANで確認した広告成果をもとにADサーバー経由時に付与したクリック情報を送信」となる。

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