ビービット、顧客1人ひとりのデジタル行動を可視化する行動観察ツール「ユーザグラム」の先行提供を開始

デジタルが顧客体験に関与する割合が増していることから開発、正式サービスは2017年春の予定
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ビービットは2月3日、デジタル上の顧客の行動観察に特化したツール「ユーザグラム(Usergram)」の先行提供を開始したことを発表した。先行利用は、公式サイトから個別に問い合わせる。正式サービスは2017年春の予定。

ユーザグラムは、商品・サービスなどの継続的な改善のため、ユーザ行動観察調査を小規模かつ細やかに実施して顧客を理解したいという企業の要望をもとに開発。近年、デジタルが顧客体験に関与する割合が増していることから、デジタル上の動きを捉えることが理解につながるという仮説のもと、2013年からプロトタイプ製作とトライアルテストを実施していた。

ユーザグラムは、顧客がサービスを認知してからコンバージョンするまでの行動や、初回購入からリピート購入までの顧客行動の流れを可視化する。また、コンバージョンの前だけでなく後の行動まで含めたカスタマージャーニーを見ることもできる。

閲覧できる顧客行動データの例
  • 顧客が「いつ」「どこから流入」し、「どの」ページを閲覧したのか
  • 属性情報や顧客ID・会員IDも取得し、「誰」が行動しているのか
  • Webサイトへのアクセス頻度、1回の訪問での閲覧ページ数
ユーザグラムの管理画面
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