「Instagram Stories」の広告配信開始、世界のさまざまな規模の事業で広告出稿が可能

ターゲティングでユーザーの趣味・関心に合った広告を出稿、広告測定機能で効果確認も
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画像共有アプリ「Instagram(インスタグラム)」を運営する米国Instagramは、投稿した画像や動画をスライドショー形式で表示して24時間で消える機能「Instagram Stories(インスタグラムストーリーズ)」で広告配信を始めた、と3月1日(米国時間)発表した。同日から順次提供を開始し、数週間以内に世界中で利用可能にする。30以上の広告主が1月から試験運用していたが、今後は中小企業から大企業まで、世界のさまざまな規模の事業で広告が出稿できるようになる。

インスタグラムストーリーズの広告を利用すると、ターゲティングによってユーザーの趣味・関心に合った広告が届けられる。広告主は広告測定機能で効果確認も可能になる。親会社Facebookの広告作成ツール「パワーエディタ」や広告管理ツール「アドマネージャー」を活用して出稿を最適化することで、広告の受け手を最大にする。表示頻度も調整できる。インスタグラムストーリーズは企業にとって、伝えたいユーザーに自社のストーリーを発信する新しい方法という。

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