スマートニュースが広告「SmartNews Ads」で入札価格の自動最適化機能「oCPC」開始

ニュース閲覧や広告クリック・コンバージョンなどユーザーに関する各種の情報を使用

スマートフォン向けニュース閲覧アプリ「SmartNews」を運営するスマートニュースは、同社の広告商品「SmartNews Ads」で、ターゲットの目標CPA(顧客獲得単価)に見合った入札価格(クリック単価)を配信システムが自動的に最適化する機能「oCPC」を始めた、と3月2日発表した。SmartNews上でのニュース閲覧、広告クリック、コンバージョン(最終成果)などユーザーに関する各種の情報を使い、ユーザーの好みやニーズに合った広告を効果的に配信する。

入札価格の計算には機械学習を活用し、ユーザーの特性・傾向やコンバージョンでの広告との相性、広告配信実績などを基にした予測モデルを採用する。これによって広告の受け手ごとに最適な入札価格を自動設定し、クリック単価だけでなく配信規模やCPA、費用対収益のバランスをとった配信を可能にする。入札価格の運用の必要がなく、広告制作に力を入れられる。1月に先行導入した18案件のうち15件(83%)で効果が改善し、CPA改善率は平均24.4%だった。

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