AMN、ブランドに関わるファンを見付けるツール「アンバサダーダッシュボード」提供

複数のデータを解析してアンバサダーと呼ぶユーザー・ファンを発見、効果の測定も可能
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ソーシャルメディア活用支援のアジャイルメディア・ネットワーク(AMN)は、ブランドについて積極的に関わって発言・推奨するユーザーやファンの発見、コンタクトと効果測定が一括してできるCRM(顧客関係管理)ツール「アンバサダーダッシュボード」の提供を始めた、と3月31日発表した。同社はこうしたファンやユーザーをアンバサダーと呼び、アンバサダーを可視化したり組織化することで企業のマーケティング活動に好影響をもたらす、と強調している。

アンバサダーダッシュボードは、企業が実施したキャンペーンの参加者や、ソーシャルメディアアカウントのフォロワー、ファン、アンケート回答者など複数のデータを解析してアンバサダーの発見につなげる。さらにアンバサダーのソーシャルメディア上の発言数や内容を継続して分析でき、アンバサダーがもたらす効果が分かる。初期費用30万円(税別)、月額10万円(同)から。2013年末からβ版を提供し、ソニーモバイルコミュニケーションズなどが活用している。

アジャイルメディア・ネットワーク
http://agilemedia.jp/

アンバサダーダッシュボード
http://ambassadors.jp/

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