日本ネット経済新聞ダイジェスト
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ベッコアメ・インターネット ECサイト間の商品共有サービス

他社の商品を紹介するショップは品ぞろえを増やせ、販売が成立すれば仕入値との差額を受け取る

EC運営代行事業のベッコアメ・インターネット(本社東京)は6月14日、ネットショップ間で商品情報を共有できるサービスを開始した。他社の商品を紹介するショップは品ぞろえを増やすことができ、販売が成立すれば仕入値との差額を受け取ることができる。

新サービス「ストックコンシェ」は、EC支援のハングリード(本社東京)のシステムを利用することで可能にした。アイテム管理ソフト「アイテムロボット」で商品情報をデータ化する。在庫管理ソフト「ザイコロボット」と連携して在庫情報とともに複数ショップ間で情報を共有していく。

商品情報を提供する会社は商品の卸価格を決め、ベッコアメが定める倉庫に商品を保管すると、後の配送処理などは一任できる。商品情報を取り込みたいEC事業者は、仕入れたい商品を選んでサイト上で販売することができる。配送業務はベッコアメが担当する。

サービスの利用費は月額10万円。商品を提供している会社は売り上げに応じて5%を支払う。今後、中小EC企業やメーカーを中心に導入を進めていく予定で年内に30社の導入をめざす。

・ストックコンシェ
http://s-concie.com/

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※週刊『日流eコマース』は、2011年6月23日より『日本ネット経済新聞』へとリニューアルしました。

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