2 years 7ヶ月 ago

インプレスのネットショップ担当者フォーラム編集部が主催している、ECビジネスに役立つオンラインECセミナーは9月27日(水)が最終日。
ファンケル流CRM、メーカーEC戦略、利益を生むバックヤード改善術、ステマ規制対応などが学べるセッションを用意しています。
▼ 【当日申込できます】今日から開催のECイベントは老舗「西川」、オールバーズ、石井食品、シャボン玉石けんなど登壇
オンラインでのセミナーですので当日申込も可能。「急遽時間ができた」「登録を忘れていた」「急遽見たいセッションができた」といったEC関連企業の方は、イベントページをぜひチェックしてください。
今日27日(水)
- ファンケル流のデジタル×CRMの基礎、そして最高のUXのためにマーケターに今必要なこと
- 失敗から学んだ利益増・コスト改善・生産性向上を実現するバックヤード改善術
- 【景表法の指針&ステマ規制対応講座】ネットショップ担当者が取り組むべき施策と注意点
- メーカーECの販売チャネル戦略【徹底解説】~「ボタニスト」I-neの事例解剖から学ぶ成功の秘訣~
- EC/D2C企業におけるクロスセル率1.8倍UP事例
- ECサイトの売れるレイアウトはこれ! 2023年ECサイトでもっと売るためのECサイトレイアウト講座
- 宅配寿司 「銀のさら」 が語るAmazon Payの導入効果とキャッシュレス決済導入の見極め方
- 「いつも.式」自社EC・アマゾン・楽天・Yahoo!の販路活用事例を公開
といったセッションをご用意しています。イベントページをぜひチェックしてください。
BtoB-ECを学べるセッションも同時開催
また、BtoB向けイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 ~BtoB-EC Days」も同時開催中。最終日の今日は、カウネットのBtoB-EC戦略、ユーザーに支持されるBtoB通販のCX向上の秘訣、大手に負けない中小企業のBtoB-ECマーケティング戦略と事例などに関するセッションを用意しています。
法人向け通販・ECに取り組んでいる、興味がある事業者さんはぜひチェックしてください。
▼ BtoB-EC Daysはこちら
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:【当日申込できます】ファンケル流CRM、メーカーEC戦略、利益を生むバックヤード改善術などが学べるECセミナー
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瀧川 正実
2 years 7ヶ月 ago
フリマアプリ「楽天ラクマ」は、「楽天市場」との連携を強化。両サービスの併用率アップや、リユース市場における「楽天ラクマ」のシェア拡大を狙う

楽天グループでは、仮想モール「楽天市場」とフリマアプリ「楽天ラクマ」の連携を強化する。楽天市場で購入した商品を、ラクマで簡単に出品できるようにしているほか、直近では楽天市場の大型セールイベントにおいて、期間中にラクマで買い物をすることで、ポイント付与率がアップするキャンペーンも開始。両サービスを併用する「クロスユース率」を、現在の6%から30%まで引き上げたい考えだ。
フリマアプリ「楽天ラクマ」は「楽天市場」の連携を強くする(画像は「楽天ラクマ」から編集部がキャプチャ)コロナ禍でC2C-ECが伸長
9月1日に、同社本社で行われた戦略説明会では、同社執行役員でコマース&マーケティングカンパニーマーケットプレイス事業市場編成部ジェネラルマネージャーの髙間真里氏が、同社の掲げる「サーキュレーション・ストラテジー」に関して説明。
「商品を買って売り、また買ってもらう。こうした循環を『サーキュレーション』と呼んでいる。近年の物価高騰を受け、消費者は価格やポイントに敏感になっているほか、コロナ禍でECが成長するなかで特に成長したのはC2Cだ。『より賢くお得に買い物をする消費者が増えている』ことにきちんと応えていきたい」と述べた。
楽天グループ 髙間真里氏具体的には「商品購入時に新品(楽天市場)も中古(ラクマ)も一度に比較検討できる」「獲得できる楽天ポイントを増やす」「不用品を簡単に出品し、売上金としてオンライン電子マネー『楽天キャッシュ』を獲得できる」といった点を、ベネフィットとして消費者に提供する。
昨年10月からは、楽天市場でファションやホビー商品など一部ジャンルの商品で検索した際、ラクマで出品される関連商品の情報も検索結果画面に表示されるようにした。また、楽天市場で購入後、不要になった商品を購入履歴の「持ち物リスト」から簡単に出品できる機能を、ラクマアプリは1月、楽天市場アプリは8月下旬より実装。
不要な品を出品できる「持ち物リスト」(画像は「PR TIMES」から編集部がキャプチャ)また、楽天市場のキャンペーンにラクマが参画。8月の「お買い物マラソン」と9月4日から開催している「楽天スーパーセール」では、ラクマを利用することで、楽天市場とラクマで購入した商品のポイント付与率が上がる「買い回り」キャンペーンも実施。スーパーセールの開催にあわせ、4日からはスーパーセールとラクマの合同テレビCMの放映も開始した。
シェア拡大に意欲、競合はメルカリ
ラクマ事業部の長谷川健一朗ジェネラルマネージャーは、楽天市場内検索にラクマの商品を表示するようにした施策の成果について「ユーザーの反応は非常に良い。ある程度ほしいものが決まっているユーザーが多いので、ラクマにおける購入転換率が高い」と話す。
楽天グループ ラクマ事業部 長谷川健一朗氏同社によれば、楽天市場の顧客層は特に30~40代が多いのに対し、ラクマは10~30代が約63%を占める。クロスユースを促進することで顧客層の相互補完を狙う。
楽天市場ユーザーの4割がC2Cアプリを利用
髙間真里執行役員は「昨年アンケートを実施した際、楽天市場を利用しているユーザーのうち、約40%が他社も含めてC2Cアプリを利用していることがわかった。クロスユース率30%には意外と早く到達するのではないか」と述べ、競合となる「メルカリ」からシェアを奪う意欲を示した。
また、中古品を中心としたラクマとの連携を強化することに対する、楽天市場出店店舗の反応に関しては「転売を防ぐために、楽天市場で購入してから一定期間は『持ち物リスト』に表示させないといった工夫もしており、今のところ出店店舗からネガティブな反応はない。ラクマと連携を強化することで、ユーザーはまた楽天市場に戻ってくるということを店舗に理解してもらえるよう、コミュニケーションも取っている」(髙間真里執行役員)という。
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オリジナル記事:楽天グループが「楽天市場」と「楽天ラクマ」の連携を強化。その理由と内容は? | 通販新聞ダイジェスト
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「通販新聞」について
「通販新聞」は、通信販売・ネット通販業界に関連する宅配(オフィス配)をメインとしたニュース情報紙です。物品からサービス商品全般にわたる通販実施企業の最新動向をもとに、各社のマーチャンダイジング、媒体戦略、フルフィルメント動向など、成長を続ける通販・EC業界の情報をわかりやすく伝え、ビジネスのヒントを提供しています。
このコーナーでは、通販新聞編集部の協力により、毎週発行している「通販新聞」からピックアップした通販・ECのニュースや記事などをお届けしていきます。
→ 年間購読を申し込む(通販新聞のサイト)
→ 通販新聞の過去記事を読む(通販新聞のサイト)
→ 通販新聞についてもっと詳しく知りたい
通販新聞
2 years 7ヶ月 ago
Google の AI チャット、Bard で共有した会話がインデックスされてることが判明した。
Kenichi Suzuki
2 years 7ヶ月 ago

インプレスのネットショップ担当者フォーラム編集部では今日9月26日(火)から27日(水)の2日間、ECビジネスに役立つオンラインECセミナーを開催します。
▼ 【当日申込できます】今日から開催のECイベントは老舗「西川」、オールバーズ、石井食品、シャボン玉石けんなど登壇
オンラインでのセミナーですので当日申込も可能。「急遽時間ができた」「登録を忘れていた」「急遽見たいセッションができた」といったEC関連企業の方は、イベントページをぜひチェックしてください。
今日26日(火)のセッション
- 創業1566年「西川」のネット通販戦略~新たなECモデルとファン作り、生活者に喜ばれるECビジネスに挑む老舗の取り組み~
- 石井食品のミートボールから学ぶ 顧客目線の商品開発
- ブランドの魅力を最大化する顧客体験価値とコミュニケーション設計とは
- 新規上場のクラダシに学ぶ! ブルーオーシャン「フードロス」で市場創造する秘訣
- 有料でも会員が集まる「シャボン玉石けん」のファン作りの秘訣
- キャンプメディア”hinata”のファンを増やし、EC事業を拡大させるインスタグラムUGC活用術
- 今、自社ECのギフト強化したいならこれ! 『ソーシャルギフト』の始め方と導入事例を徹底解説
- 売上アップとコスト削減を実現する楽天市場運営の自動化による最適化
- "ECのアプリ経由売上50%超え、MAU40%以上も 成果に差が出る小売アプリの鉄板施策"
明日27日(水)
- ファンケル流のデジタル×CRMの基礎、そして最高のUXのためにマーケターに今必要なこと
- 失敗から学んだ利益増・コスト改善・生産性向上を実現するバックヤード改善術
- 【景表法の指針&ステマ規制対応講座】ネットショップ担当者が取り組むべき施策と注意点
- メーカーECの販売チャネル戦略【徹底解説】~「ボタニスト」I-neの事例解剖から学ぶ成功の秘訣~
- EC/D2C企業におけるクロスセル率1.8倍UP事例
- ECサイトの売れるレイアウトはこれ! 2023年ECサイトでもっと売るためのECサイトレイアウト講座
- 宅配寿司 「銀のさら」 が語るAmazon Payの導入効果とキャッシュレス決済導入の見極め方
- 「いつも.式」自社EC・アマゾン・楽天・Yahoo!の販路活用事例を公開
といったセッションをご用意しています。
BtoB-ECを学べるセッションも同時開催
また、この2日間、富澤商店さん、アスクルさん、カウネットさん、大都さんなどが登壇するBtoB向けイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 ~BtoB-EC Days」も同時開催中です(9/26+27)。
▼ BtoB-EC Daysはこちら
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瀧川 正実
2 years 7ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
2 years 7ヶ月 ago

ZETAは、サイト内検索エンジンのキーワード入力機能「ZETA SEARCH サジェスト」が、リテールメディア広告エンジン「ZETA AD」、ハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」と連携したと発表した。
サジェストに検索ワードに関連する広告、ハッシュタグなどを表示可能に
「ZETA AD」や「ZETA HASHTAG」との連携、サジェスト機能を強化したことで、サジェスト内に次のような項目を表示できるようになる。
- 検索ワードに関連する広告
- 検索ワードに関連するハッシュタグ
- ランキング、コーディネート、特集、問い合わせ、Q&Aなどのサイト内コンテンツ
- 検索履歴
- 人気検索キーワード
- 商品カテゴリ一覧・ブランド など
EC事業者が積極的に販売・掲示したい商品や関連情報をサジェスト上に設定することで、そのページへの流入強化が期待できるという。また、簡単な操作で商品を探せることで検索のUXが改善し、ユーザーのサイト離脱防止にもつながるという。
「ZETA AD」とは
検索クエリを分析することで消費者心理を捉えた広告を実現するマーケティングソリューション。
「サイト内検索クエリ」を分析して広告を最適化することで、リアルタイムでユーザーニーズに合う広告を掲出する。EC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」やそれ以外のサイト内検索エンジンにも連携が可能。
「ZETA AD」の基本機能(画像は「ZETA CX」サイトからキャプチャ)「ZETA HASHTAG」とは
主にECサイトなどWebサイトのなかの説明文やカスタマーレビューのようなテキスト情報をAIで解析し、関連するキーワードを抽出してLP(ランディングページ)を自動生成するソリューション。ECサイトでは、商品の見た目の形状、使い方などに関連するテキストタグを活用して商品検索ができる。
「ZETA HASHATAG」について(画像は「ZETA CX」サイトからキャプチャ)※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:キーワード入力機能「ZETA SEARCH サジェスト」がリテールメディア広告エンジン「ZETA AD」と連携
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藤田遥
2 years 7ヶ月 ago
日本郵便は9月21日から、地産地消や買い物支援など地域内の流通を支援する新たな配送サービス「ぽすちょこ便」の提供を始めた。
「ぽすちょこ便」は、地域内で“ちょこっと運んでほしい”といった利用者ニーズに応える配送サービス。荷物の差出人あるいは受取人が予約した日時に郵便局へ配送品を持ち込み、受け取る仕組み。加えて、郵便車両の空きスペースを活用することで配送料は290円(税込)に抑える。
サービスの流れ地産地消、買い物支援など地域内の流通に適した配送価格を実現し、社会課題の解決につなげる。
「ぽすちょこ便」の利用方法は、日本郵便の専用Webサイトで差出人または受取人がアカウントを作成し、空いている配送コースと日時を指定して予約。その後、予約者から配送の相手方に予約情報を連絡する。
差出人は予約した郵便局に配送品を持ち込み、受取人は受取場所として予約した郵便局で予約情報を見せて配送品を受け取る。
予約画面のイメージ支払い方法は、差出人が配送品の差出時に郵便局の窓口で現金を支払う。郵便物の輸送に通常使用している郵便ケース(内寸サイズ:横47.0cm、奥行29.0cm、高さ22.5cm)を使用する。配送価格は1ケース290円(税込)だが地域により配送価格は異なることがある。
「ポスチョコ便」の第1弾として、山形県鶴岡市の15の郵便局において、地産地消に取り組む農家や飲食店を対象にサービスの提供を始めた。なお、冷蔵・冷凍の設備を要する配送品はサービス対象外。
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オリジナル記事:日本郵便が始めた地域内の流通をサポートする配送サービス「ぽすちょこ便」とは
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瀧川 正実
2 years 7ヶ月 ago
ネットショップ担当者が読んでおくべき2023年9月18日~9月24日のニュース
森野 誠之
2 years 7ヶ月 ago

東日本旅客鉄道(JR東日本)とジェイアール東日本物流(JR物流)は、9月28日に新幹線荷物輸送「はこビュン」による長野から東京への輸送トライアルを実施する。
今年度(2024年3月期)のトライアルは3回目。新幹線を活用した高速・多量荷物輸送により、「CO2排出量削減」「地方創生」、物流業界の「2024年問題」(トラックドライバーの「働き方改革」の法律適用に伴い、現状のままの運び方が難しくなる物流の諸問題)など、社会的な課題解決の一助となることを目的としている。
東京‐長野間で新幹線荷物輸送を実証
長野の新幹線車両基地では初めてとなる多量輸送トライアルを実施。約700箱の荷物輸送を行う。車両基地間の荷物輸送に加え、東京駅では過去最大となる約200箱を荷下ろしする。一部荷物は東北エリアに輸送する計画。
長野-東京間を中核とした新幹線荷物輸送のイメージ新幹線車両基地での荷さばきなどの実現や一連の業務の生産性向上に向け、次の項目について実証する。
長野の新幹線車両基地での荷扱い(荷物搬出入、積み下ろし、荷さばき)の検証
→車両基地の使用により、従来の駅ホームでの作業に比べてスペースと時間を十分に確保。多量輸送を実現する。
東京駅での安全に配慮した効率的な荷扱いおよび載せ替え輸送のオペレーションなどの検証
→客室輸送専用台車などを活用し、ホーム上の安全に配慮した効率的な荷扱いを確認する。東北新幹線を活用した載せ替え輸送も行い、それに伴うオペレーションなども検証する。
東京の新幹線車両基地でのAGV(無人搬送車)の活用による荷扱い業務の省力化検証
→AGVの活用により、人手不足の課題を念頭に置いた省力化を図る。
荷扱いにはAGVなどを活用する今年度はこれまでに、2023年6月に新青森駅~大宮駅間で1回目の新幹線荷物輸送トライアルを、2023年8月に東京駅~新潟駅間で2回目のトライアルを行った。
地方と都心、空港をスピーディにつなぐことで、JR東日本グループ以外の事業関係者とも連携した国内外への輸送の一端を担う仕組みづくりにも取り組むとしている。
トライアルの概要
- 実施日 :2023年9月28日(木)
- 輸送列車:北陸新幹線 臨時列車(12両編成)
- 輸送区間:長野新幹線車両センター 9:57発→東京駅 11:44着
東京駅11:56発 →東京新幹線車両センター 12:08着
東京駅12:12発 →仙台駅 14:30着(やまびこ209号) - 荷物搭載:〈長野~東京〉1、2、7~9号車(計5両)
〈東京~仙台〉 車内販売準備室 - 輸送商品:青果、食品、医療用医薬品、精密機器など約700箱
※一部商品は途中駅で積み下ろしなど実施
輸送する商品の一例
荷主企業の一例※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:JR東日本の新幹線荷物輸送トライアル、東京駅で過去最大の約200箱を荷下ろし。新たな物流インフラの構築へ
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高野 真維
2 years 7ヶ月 ago
物流センターを増築したベルーナ。保管能力の向上だけでなく、効率化、省人化にも乗り出し、生産性拡大に乗り出している

ベルーナは8月、「吉見ロジスティクスセンター」を増築し、稼働を開始した。通販事業において、外部倉庫の在庫を集約することによる倉庫費用削減や、ベンダー物流の引き込みによる商品横持ち費用の削減、物流受託事業のキャパシティー拡大を目的としたもので、増築棟の延べ床面積は9万8350平方メートル。投資予定額は約130億円となっている。AGV(無人搬送車)などを導入することで、作業時間の短縮を図る。
ベルーナの「吉見ロジスティクスセンター」保管能力は1100万点に向上
8月23日には同センターで竣工式を実施。関係者29人が出席して神事が営まれた。
あいさつした同社の安野清社長は「50年前、自宅に掘っ立て小屋のような20坪の倉庫を作ったのがスタートだが、今回の増築で合計6万坪の倉庫となったわけで、大変立派なものができたと感じている。この物流センターができたことで、ベルーナもより成長できるのではないか。『倉庫が足りなくなった』となるくらい、しっかりと営業に取り組んでいきたい」と述べた。
8月23日に実施した竣工式省人化と外部倉庫のコストカットに貢献
増築棟は「GTP(GoodToPerson)」をスローガンに、AGVを133台導入し省人化を進める。約700万点だった保管能力も、約1100万点まで引き上がった。そのため、外部倉庫に預けていた商品も保管可能となり、倉庫費の削減も見込める。
商品補充+搬送自動化で生産性アップ
折込チラシやテレビCMなどで紹介された売れ筋商品や季節商材など、引き当てが多い商材を主に配置する。既存棟から運ばれてきた商品を「スピードローダ」と呼ばれる機械で、AGVに乗せて運ばれてくる、黒い商品棚の空の間口に商品を補充。スピードローダは同社オリジナルの機械で、マテハン会社と共同で開発したものという。
人力で商品を補充するのではなく、自動的に商品を補充する。商品を入荷から出荷まで、オリコン単位で管理ができているため可能になった仕組みという。また、AGVが棚ごとピッキング作業者のいるスペースまで搬送するため、ピッキング作業者は歩く必要がなくなり、生産性が大幅に向上している。
AGV(無人搬送車)が棚ごとピッキング作業者のいるスペースまで搬送する売れる時期を見越した倉庫運用
増築棟に配置する商品は、あらかじめ「高ランク商品」として基幹システムに登録しておくことで、入荷後自動的に増築棟へ運ばれてくるもので、カタログの配布期間やテレビCM放映期間など、商品が売れる時期を見越し、あらかじめ配置する期間を指定しておくことも可能という。また、売れ行きが悪くなってきた商品については、自動的に既存棟の倉庫に搬送される仕組みとなっている。
これまでは、出荷ランクの高い商品を人間が調べて、適正な在庫の配置を考えながら出荷作業を行っていたが、増築棟では売れ筋商品が自動で搬送され、補充されることになる。
そのため既存棟での作業に比べると、ピッキング作業の時間を20%程度削減できる見込みだ。
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オリジナル記事:ベルーナが物流センターを増築。「売れる時期を見越した配置」「作業時間縮小」を実現する倉庫とは | 通販新聞ダイジェスト
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「通販新聞」について
「通販新聞」は、通信販売・ネット通販業界に関連する宅配(オフィス配)をメインとしたニュース情報紙です。物品からサービス商品全般にわたる通販実施企業の最新動向をもとに、各社のマーチャンダイジング、媒体戦略、フルフィルメント動向など、成長を続ける通販・EC業界の情報をわかりやすく伝え、ビジネスのヒントを提供しています。
このコーナーでは、通販新聞編集部の協力により、毎週発行している「通販新聞」からピックアップした通販・ECのニュースや記事などをお届けしていきます。
→ 年間購読を申し込む(通販新聞のサイト)
→ 通販新聞の過去記事を読む(通販新聞のサイト)
→ 通販新聞についてもっと詳しく知りたい
通販新聞
2 years 7ヶ月 ago
SGE while browsing を使えるようになったので、実際にどのように動くのかを紹介する。
Kenichi Suzuki
2 years 7ヶ月 ago
BtoB-ECビジネスに役立つセッションをご用意! 全13講演すべて無料で視聴できるECイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 BtoB-EC Days」を9月26日(火)+27日(水)に開催

本日9月26日(火)・27日(水)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 BtoB-EC Days」では、カウネット、J.D. パワージャパン、卒塔婆屋さんなどが登壇、「老舗メーカーのBtoB-EC」「BtoB通販のCX向上の秘訣」「中小企業の戦略と事例」などについて解説します。全13講演すべて無料で視聴できるイベントです。
オンライン開催のため当日申し込みが可能。まだお申し込みをしていない方のために、編集部おすすめ講演の見どころをご紹介します。
見どころ⑧ AI活用、少人数・未経験でもできるデジタルマーケティング実例、DXのポイントなどを公開!
BtoB ECの売上向上、鍵は「AI活用」にあり! ロングテールに対応するために必要な対策とは?
12:00~12:40 C2-2 講演
これまで法人間取引(BtoB)の受発注業務は、電話やFAXなど人を通したやり取りが中心でしたが、ECサイトを活用した取引や、購買システムと連携したシステム構築などを加速する企業が増えています。
そのなかで課題になるのが「商品の見つかりにくさ」。BtoB商材はBtoCのユーザーとは商品の探し方が異なるため、検索においても一工夫が必要となります。ピンポイントで「この商品がほしい」というケースやそのために型番で検索をするケース、また業種によって同じ「ドリル」でもほしい商品の傾向が異なるようなケースがあり、多くの商材のなかからユーザーの求める商品を提示するのは非常に難しいと言えます。
このような「ほしい商品を見つけてもらえない」問題は売り上げに大きな影響を及ぼします。この問題に対して、どう取り組むべきなのでしょうか。本セッションではBtoB商材ならではの発生する問題とその解決策について解説します。
株式会社NTTドコモ OCN部 主査 北岡 恵子氏
外資系コンサルティングファームを経て、2007年 NTTドコモ(旧NTTレゾナント)に入社。「goo」サービスのプロデューサーを務め、のちにBtoB向けアプリ開発者支援サービス「Remote TestKit」の国内、海外マーケティングを担当。現在はEC向におけるAI活用支援や、サイト内検索「goo Search Solution」やAIソリューションの導入支援をしている。
店舗什器・店舗用品EC「ストア・エキスプレス」に学ぶ少人数・未経験でもできるデジタルマーケティング実例
13:00~13:40 C2-3 講演
店研創意が運営する業務用通販サイト「ストア・エキスプレス」は、法人顧客を対象に、店舗什器・ラッピング・店舗用消耗品・陳列ディスプレイ用品などを販売しています。
「ストア・エキスプレス」では、マーケティングオートメーション「EC Intelligence」を活用し、デジタルマーケティングで大きな成果をあげています。「ストア・エキスプレス」におけるデジタルマーケティングの取り組みを紹介します。
株式会社シナブル 執行役員 曽川 雅史氏
SaaS型CRMツールベンダーでの法人営業でトップセールスを達成後、子会社の取締役として広告事業の立ち上げに奔走。その後Saleforceインプリメントを行う2年の個人事業主期間を経て、Webコンサルティング会社へ入社。大手企業へのWebコンサルティング新規法人営業に従事。2020年シナブル入社。WebサイトのCVR改善、LTVを改善するCRM施策など、これまでの経験を活かして、施策の自動化をベースとしたEC売上向上を支援している。
株式会社店研創意 ストアエキスプレス事業部 通信販売部 部長代理 中島 徹氏
業務効率化だけじゃない!?BtoB-ECのポイントを解説
15:00~15:40 C2-5 講演
卸事業のDXには「守りのDX」と「攻めのDX」があります。BtoBの売上アップのためには、攻めのDX営業が今後主流になっていきます。では、どのようにDXを進めていけばよいのでしょうか?
セッションでは、さまざまなジャンルの成功事例をまじえて、卸事業全体DXの基本から実践的な知識とノウハウまで解説します。
株式会社ネットショップ支援室 DX推進事業部 マネージャー 岡村 直寿氏
Web広告営業からキャリアをスタートし、toC向けショッピングカートASPの営業を経て、現在は事業者の「真の課題はなにか」を常に追求し、BtoB取引のweb化で事業者の効率化・売上向上を支援。またパートナー企業とのアライアンス構築やプロダクト改善起案まで幅広く従事している。
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ネットショップ担当者フォーラム編集部
2 years 7ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
2 years 7ヶ月 ago
海外向けに中古車のECを手がるビィ・フォアードの2022年6月期決算によると、売上高は前期比33%増の1084億3040万円に拡大した。売上高が1000億円を突破したのは創業以来初めて。
中古車輸出プラットフォームサービスの拡充のほか、ドル高円安による追い風もあり、中古車輸出事業の売上増加が寄与した。主力商品の中古車輸出台数は12万9404台。
中古車やパーツなどを販売する「BEFORWARD.JP」(画像はECサイトからキャプチャ)中古車輸出プラットフォーム「BE FORWARD Marketplace」
「BE FORWARD Marketplace」は、中古車サプライヤーが中古車を海外に販売できるプラットフォーム。越境ECサイトへ商品を掲載した後、ビィ・フォアード販売、輸出、納車まで対応する。
国内・海外ともにサプライヤーが増加した。トランスコスモスにオペレーション業務を委託、対応できる件数を増やし販売台数は同30%伸びた。海外では現地への出張を再開してサプライヤーとの関係性を強化。新規サプライヤー開拓を行いUAEでは販売台数が同55%増、タイは同47%増と大きく伸びた。
中古オートパーツの販売
先進国を中心に航空輸送での販売が増加し受注件数は同27%増。海上輸送での販売は輸送対象国を増加させ、受注件数件数が同44%増となった。
今後、大型商品のニーズに応えるため海上輸送サービスを全世界向けに再開。オートパーツは車両同様、取り扱い商品を増やしプラットフォーム化をめざすという。
海外輸出代行サービス「ポチロジ」
コンテナ市場の運賃下落により、RORO船(貨物を積んだトラックや荷台ごと輸送する船舶)の受注を強化。書類発送、追跡システム、現地通関・越境輸送など独自サービスを提供したことで売上目標を大きく上回ったという。
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オリジナル記事:越境ECのビィ・フォアード、売上高が初の1000億円突破(2023年6月期)
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瀧川 正実
2 years 7ヶ月 ago
ファーマフーズは10月2日付で、化学品メーカー大手のダイセルからヘルスケア通信販売事業を承継する。9月20日にダイセルと事業譲渡契約を締結したと発表した。
ダイセルのヘルスケア通信販売事業を譲り受けた後、ヘルスケア通信販売事業で扱っている各種製品の販売とサービス、通信販売顧客の個人情報を継承する。
ダイセルは中期戦略に沿った事業構造転換を図るため、天然物由来の機能性食品素材の開発と製造に経営資源を集中。消費者向け通販は、通信販売事業を拡大しているファーマフーズへ譲渡することにした。
ダイセルが運営する「ダイセルヘルスケア通販」(画像はECサイトからキャプチャ)ファーマフーズの2023年7月期連結業績によると、通信販売のBtoC事業は売上高が前期比15.2%増の597億8800万円、セグメント利益は同486.9%増の37億4600万円だった。全体の連結業績は、売上高が同13.9%増の685億7200万円、営業利益は同234.1%増の36億1000万円。
ダイセルの通信販売事業は、健康食品の製造・販売を手がけるユニチカの生活健康事業を2015年3月末日付で譲受。同年4月から「ユニチカオンラインショップ」を「ダイセルヘルスケア通販オンラインショップ」に変更し、機能性表示食品や化粧品の通信販売事業を展開してきた。
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オリジナル記事:通販売上約600億円のファーマフーズ、ダイセルのヘルスケア通信販売事業を承継
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瀧川 正実
2 years 7ヶ月 ago
BtoB-ECビジネスが加速するノウハウを公開! 全13講演すべて無料で視聴できるECイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 BtoB-EC Days」を9月26日(火)+27日(水)の2日間にわたって開催

9月26日(火)・27日(水)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 BtoB-EC Days」では、アスクル、大都、カウネットなどが登壇、「BtoB-ECに求められるCX」「インボイス制度と電子帳簿保存法の悩みを解決するノウハウ」などについて解説します。2日間の13講演すべて無料で視聴できるイベントです。
まだお申し込みをしていない方のために、13講演のなかから編集部おすすめ講演の見どころをご紹介します。
見どころ⑦ BtoB-ECに必要なCX、インボイス制度の制し方、Shopifyの最新機能、受発注のDX化のポイントなどを公開!
なぜBtoB-ECにもCX視点が必要なのか? 顧客に支持されるサイト作りのポイント
12:00~12:40 C1-2 講演
BtoC-ECに比べてDX化がまだ遅れている法人向けECのBtoB-EC。今後、BtoB-ECにおいてもテクノロジーを活用したCX(顧客体験)向上の重要性が増していくと考えられます。BtoCとBtoBでは求められるCXのポイントは異なるものの、ユーザーの買い物体験を向上させるという点では同様です。
BtoB-ECの事例数アップで蓄積したノウハウをベースに、「BtoB-ECに今後求められるCX」「どのようなソリューションが効果的なのか」といったポイントを解説します。
ZETA株式会社 代表取締役社長 山崎 徳之 氏BtoB-EC×BtoB決済で全てをカンタン解決!
~W導入でインボイス制度・電子帳簿保存法を制す~
13:00~13:40 C2-3 講演
10月から施行されるインボイス制度、2024年1月から施行される電子帳簿保存法へは対応済みですか? この2つの制度への対応にフォーカスし、新制度に関する悩みを解決する“BtoB-EC×BtoB決済”活用を紹介します。
“BtoB-EC×BtoB決済”を通じ、新制度への対応、煩雑なアナログ業務から解放し業務効率の向上とビジネス成果の最大化を実現する方法をお伝えします。
株式会社Dai 取締役COO 鵜飼 智史 氏ShopifyにおけるB2B Eコマースの革新的な進化・最新機能紹介
15:00~15:40 C1-5 講演
市場の拡大が続いているBtoB-EC。世界で最も導入されているECサイト構築サービス「Shopify」でも毎年、BtoB-ECのための機能が数多く追加されています。講演では、「Shopify」のBtoB-ECのための機能を紹介します。
Shopify Japan株式会社 シニア セールスリード 伊田 聡輔 氏AI活用を包括した受発注DX。決済・請求・分析も可能なBtoB受発注にてFAXをゼロへ。
16:00~16:40 C1-6 講演
毎日の業務に欠かせない受発注業務。しかし、FAXや電話を使っているケースも多く、手間や時間がかかり、人的ミスが誘発されやすいなどいくつもの課題があります。
AIを活用した受発注業務システムが、こうした従来のアナログな受発注業務や人手不足の課題を解決しつつ、いかに受発注DXを推進し、事業者にどのようなメリットをもたらすか、わかりやすく解説します。
CO-NECT株式会社 代表取締役 田口 雄介 氏※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「AI活用の受発注DX」「インボイス制度攻略」「サイト作りのポイント」の知見を学べる!【BtoB-ECセミナー9/26開催】
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ネットショップ担当者フォーラム編集部
2 years 7ヶ月 ago
日本の SGE (Search Generative Experience) にも関連するウェブページへのリンクがスナップショットに挿入されるようになった。
Kenichi Suzuki
2 years 8ヶ月 ago
2 years 8ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
2 years 8ヶ月 ago
老舗メーカーのBtoB-EC戦略、CX向上などが学べる! 全13講演すべて無料で視聴できるECイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 BtoB-EC Days」を9月26日(火)+27日(水)の2日間にわたって開催

9月26日(火)・27日(水)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 BtoB-EC Days」では、カウネット、J.D.パワージャパン、谷治新太郎商店が登壇、「徹底したCXで挑むBtoB Eコマース」「BtoB通販のCX向上の秘訣」「大手に負けない中小企業のBtoB-EC」などについて解説します。2日間の13講演すべて無料で視聴できるイベントです。
見どころ④ 創業118年の老舗メーカーが徹底したCXで挑む BtoB Eコマース
11:00~11:45 KC2-1 オープニング基調講演
コクヨグループでECサービスを提供するカウネット。多くの企業がクラウド型管理購買システム「べんりねっと」、BtoB-ECサイト「カウネット」を利用しています。今後、さらなる事業成長に向けて取り組んでいるのが、データやAIなどのテクノロジー活用で、顧客体験価値を向上させるためのCXデザインを強化。
講演では、カウネットが徹底したCXで取り組むBtoB-EC、デジタル人材の教育などについて解説します。
株式会社カウネット 代表取締役社長、コクヨ株式会社執行役員 ビジネスサプライ事業本部長 宮澤典友 氏
ゼネコン、ゲーム会社、総合商社を経て、BtoB eコマース業界へ。経営管理、EC、物流やテクノロジー領域を管轄し、2022年6月にコクヨ株式会社に入社。2022年12月にコクヨグループでオフィス通販を行う株式会社カウネット代表取締役社長に就任。同時にコクヨ株式会社執行役員 ビジネスサプライ事業本部長として国内流通事業全般を管掌。社内大学のコクヨデジタルアカデミーでは学長を務めコクヨグループのデジタル人材育成を担う。
見どころ⑤ ユーザーに支持されるBtoB通販のCX向上の秘訣~2023年法人向け通販サービス顧客満足度データに学ぶ~
14:00~14:45 KC2-4 ゼネラルセッション
J.D.パワーが実施した最新調査データ『法人向け通販サービス顧客満足度調査』を用いながら、BtoB通販サービスにおける顧客満足度の現状、顧客満足度を向上させるポイントなどをお伝えします。
株式会社J.D.パワージャパン Global Business Intelligence部門 通信・テクノロジーサービスインダストリー シニア ディレクター 野本達郎 氏
日本総合研究所を経て、2007年J.D. パワー ジャパンに入社。入社以来、主に情報通信分野における顧客満足度調査の企画立案・分析に従事。現在、J.D. パワーの日本国内におけるIT・情報通信業界、オフィスサービス業界向け事業を統括。
見どころ⑥ 大手に負けない中小企業のBtoB-ECマーケティング戦略と事例~全国4000寺院に卒塔婆をネット販売する「卒塔婆屋さん」の事例大公開~
17:00~17:45 KC2-7 クロージング講演
全国4000寺院に卒塔婆をネット販売する「卒塔婆屋さん」。“斜陽産業”と言われた卒塔婆のネット販売がブルーオーシャンであることに気付き、ECビジネスで売り上げを拡大。商品の販売だけでなくコンテンツ制作など幅広く展開しています。
自社の強み・弱みの分析、ターゲットや自社のポジショニングの策定、4P分析を用いた戦略立案、大手に勝つための宣伝・広報戦略、自社ECサイトに最適な流通戦略など、中小企業である「卒塔婆屋さん」が成長を遂げた取り組みを、事例を交えて解説します。
谷治新太郎商店 代表取締役 谷治大典 氏
卒塔婆通販サイト「卒塔婆屋さん」店長。明治15年、東京都日の出町で創業した谷治新太郎商店の代表取締役。畑違いの業界でサラリーマンとして働き、結婚を機に配偶者の実家が営む卒塔婆製造業というニッチな業界に転職。2012年に先代からバトンを受け継ぎ、代表として6代目に就任。2013年ECサイト「卒塔婆屋さん」開設。2019年にGMOペパボ主催の「カラーミーショップ大賞」で地域賞、2020年に優秀賞を授賞。
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オリジナル記事:老舗企業のBtoB-EC戦略、ユーザーに愛されるCX向上のポイントを解説【BtoB-ECセミナー9/27開催】
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ネットショップ担当者フォーラム編集部
「ChatGPT」を利用して商品説明文を作成している人は多いと思いますが、モールやカートのASPでもAIによる商品説明文作成機能が導入され始めました。作成する際に別のウィンドウやアプリケーションを立ち上げるのって意外と面倒ですし、PCのメモリも消費しますので、できれば管理画面で済ませたいところです。こういったサービスは地味ながらも便利なものだと思います。
以前の記事(https://netshop.impress.co.jp/node/11222)で紹介したように、「Shopify」は説明文だけではなく、キャンペーンの作成などもAIが手伝ってくれます。
もはやこの手の機能は当たり前といっても良いものなので、モールやカートのASPも導入することが差別化になるというよりは、導入しないことで他社よりも劣って見えてしまうことになります。
事業者側もAIを使わないと効率化が進みませんので、じわっと他社との差がついていくことになります。将来の投資だと思って積極的に使っていきたいですね。書籍やセミナーもたくさんありますので、勉強する機会はいくらでもありますから。