15 years 11ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 11ヶ月 ago
5月28日の発売日前後から大注目のiPad。あなたはもう触ってみましたか?
私は先日、家電量販店に行ったのですが、発売日から数日経過しているにもかかわらずiPadコーナーには人だかりができていました。また、書店には早くもiPad関連本が並んでおり、改めてiPadへの関心の高さを実感しました。
さて、iPadの話になると必ず出てくるのが「電子書籍」の話題ですが、iPadの登場で影響を受けるのは出版業界だけではありません。
一般企業の広報、マーケティング担当者にも大いに関係があるのです。
例えば、iPadではフラッシュで作った動画やアニメーションを表示することができません。
ですから、もしあなたの会社のサイトがフラッシュを多用したサイトである場合、残念ながらそのコンテンツはiPadでは見られないのです。
つまり、今後のiPadの普及具合によっては、自社サイトのリニューアルも必要になってくるかも知れないわけです。
また、「電子書籍」というと出版社だけの問題に感じますが、これからは会社概要や商品カタログ、営業資料をデジタル化してiPadで見せることが主流になるかもしれません。
というのも、iPadにデータを入れておけば、紙の資料では持ち運びきれない膨大なデータも手軽に持ち運ぶことが可能ですし、お客さんのニーズや質問に対して適切な資料を、一瞬で検索、表示することができます。しかも、紙の資料をアップデートするのは時間と費用がかかりますが、iPadならデータを同期させれば良いわけですから、常に最新のデータを持ち運ぶことができます。
さらに、お客さんに見せる資料は、紙では不可能だった「音声」や「動画」での表現も可能になりますから、今後の販促ツールとしてiPadを使用しない手はないですよね。
実際、みずほ銀行では、今年の7月より窓口業務における銀行サービスの活用などを目的としてiPadを試験的に導入するそうです。
みずほ銀行が7月よりiPadを試験的に導入
同行は営業拠点の窓口やロビーなどにiPadを配置。顧客に対して金融商品を説明する際にiPadを使用したり、手続きなどの待ち時間に各種金融情報や電子雑誌「MAGASTORE」をiPadで閲覧できるサービスを顧客に提供する。また、渉外担当者のサポートツールとしての活用も検討するという。
(マイコミジャーナルより)
これから企業の広報、マーケティングの担当の方は、iPadを活用して自社商品(サービス)を“魅せる”スキルが必要になるかもしれませんね。
そんな中、6月16日 (水) アカデミーヒルズにて「~iPad登場後の出版社のデジタル戦略を考える~iPadにいち早く対応したコンデナストの真意と今後の展望 」というテーマでセミナーを開催します。
ゲスト講師の田端氏は、リクルートで「R-25」の創刊に関わった後、ライブドアのメディア事業部を統括。独自の戦略でニュースやブログなどのコンテンツに取り組み、また事業再生を推進。この5月1日にコンデネット・ジェーピーのカントリーマネージャーに就任されました。
出版、そして大手ポータルでの経験をベースに、どのような形でデジタル化を推進していくのか。また、改めて出版業界に戻った理由や既存の出版業界の課題などについても率直なご意見をご披露いただく予定です。
こちらのセミナーでは、米国でのiPad発表と同時にiPad対応の雑誌「wired」を発表し、一早く電子雑誌の世界に名乗り上げたことで注目を集めているコンデナスト社の話を中心に、iPad登場後の出版社のデジタル戦略についてお届けします。
出版業界の方はもちろん、既存ビジネスモデルからの転換を迫られている方、iPadで実現できる最新のクリエイティブやその可能性について関心のある方にオススメのセミナーです。ぜひご参加ください!
▼セミナー詳細・お申込みはこちら▼
>> http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000c1knw.html
15 years 11ヶ月 ago
内容詳細は下記をご覧下さい。ツールに依存しない知識や分析手法を習得して頂きます。 http://a2i.jp/activity/training [開催日時] 丸2日間、合計12時間のトレーニングプログラムです。 1日目 2010年7月23日 金曜日 (1日目) 10:00~17:00 2日目 2010年7月30日 金曜日 (2日目) 10:00~17:00 [開催場所] デジタルハリウッド渋谷校 〒150-0043 渋谷区道玄坂2-25-12 道玄坂カブトビル5F [一般申込] 92,400円(税込) [アクセス解析イニシアチブ有料会員] 81,900円(税込) デジタルハリウッド大学院で2007年から行っている授業とほぼ同じ内容です。 各学期で受講生から最高評価点を与えられた授業に与えられるベストプロフェッサー賞を受賞(2年連続)している実績のある授業です。 申込みはこちら↓から

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
内容詳細は下記をご覧下さい。ツールに依存しない知識や分析手法を習得して頂きます。 http://a2i.jp/activity/training [開催日時] 丸2日間、合計12時間のトレーニングプログラムです。 1日目 2010年7月23日 金曜日 (1日目) 10:00~17:00 2日目 2010年7月30日 金曜日 (2日目) 10:00~17:00 [開催場所] デジタルハリウッド渋谷校 〒150-0043 渋谷区道玄坂2-25-12 道玄坂カブトビル5F [一般申込] 92,400円(税込)[アクセス解析イニシアチブ有料会員] 81,900円(税込)デジタルハリウッド大学院で2007年から行っている授業とほぼ同じ内容です。 各学期で受講生から最高評価点を与えられた授業に与えられるベストプロフェッサー賞を受賞(2年連続)している実績のある授業です。申込みはこちら↓から

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
2010/5/27のJuniper Research のリリースから。http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=187http://www.juniperresearch.com/shop/products/whitepaper/pdf/Whitepaper%20-%20Mobile%20Voice-sec.pdf

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
2010/6/1のHitwiseのブログから。http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2010/06/world_cup_2010_searches.html

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
2010/6/1のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/6/comScore_Releases_April_2010_U.S._Online_Video_Rankings関連リンク:2010/4米オンライン動画サイト閲覧、月間一人平均70動画を視聴(Nielsen)2010/2米オンライン動画サイトシェア、2位のHuluが3.4%と微増(comScore)2010/2米オンライン動画サイト、Googleが42.5%、Huluが3.2%(comScore)2010/2米動画サイト、YouTubeを1億900万人が視聴2010/1米オンライン動画サイト、Googleが39.5%、Huluが2.8%(comScore)2010/1米YouTube、66.2億回の動画閲覧に(Nielsen

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
2010/6/1のNielsenのブログから。http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/the-state-of-mobile-apps/

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
IAでもCMSでもないアクセス解析に関する社外での講演は初めてでした。
2009年11月に楽天で開催したRWDDでは、SiteCatalyst全社導入直後だったため、PDCAの事例をお話できなかったのを残念に思っていました。
今回は5月18日のOmniture Innovation Forum 2010、一週間後のアクセス解析サミット2010、と連続でした。引き受けた後、この2件をどう位置付けるか、しばらく考えていました。 聴いてやる気が出るようにしたい ただし無駄に熱くなるのではなく、肩の力が抜けて冷静になれるように 組織やサービスの規模に関わらず、スグにマネできるよう具体的に話したい 依頼主の目的も達成したいが企業宣伝色は最低限に 実践を伴わない評論やべき論は一切排除する 高い志を示す
という個人的なこだわりが、いつも大前提です。
今回想定した顧客層
Omniture Innovation Forum 2010 実際にSiteCatalystを活用している企業のWebアナリスト ...
15 years 11ヶ月 ago
前回は、マルチバリアブルテストの事例などをもとに「インターネット広告においては、事前に広告原稿が挿入される画面を完全に把...
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前編では、大和ハウス工業の大島 茂氏に、人生のなかでもっとも高い買い物と言われる住宅を販売する同社ならではの施策について?..
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ビルコムが企業が提供するiPadアプリ情報を集めた紹介サイト「iPad Brand Magazine」を開始。第一弾は、クリニーク ラボラトリーズと協和発酵キ...
15 years 11ヶ月 ago
15 years 11ヶ月 ago
当ブログはアジャイルメディア・ネットワーク加盟ブログです。 アジャイルメディア・ネットワークが加盟ブログに対して全体での読者アンケートを企画してくれてますので、もし宜しければご回答ください。https://agilemedia.jp/entry/amn2010.php?site_id=97

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
Net Applicationsのブラウザシェアから。http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=3http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=1 Chromeのシェアは7.05%に上昇。関連リンク:IEのシェアが6割を切る、2010年4月の世界のブラウザ(Net Applications)IE8のシェアが23.7%、2010年3月の世界のブラウザ(Net Applications)IE6のシェアが2割を切る、2010年2月の世界のブラウザ(Net Applications)IE8のシェアがIE6,7を超える、2010年1月の世界のブラウザ(Net Applications)IE8が20%を超える、2009年12月の世界の

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
Net Applicationsのデータから。http://marketshare.hitslink.com/os-market-share.aspx?qprid=11関連リンク:Windows7シェアが11.68%と続伸、2010年4月世界のOS(Net Applications)Windows7シェアが10.23%と1割突破、2010年3月世界のOS(Net Applications)Windows7シェアが8.87%、2010年2月世界のOS(Net Applications)Windows7シェアが7.51%、2010年1月世界のOS(Net Applications)Windows7シェアが5.68%、2009年12月世界のOS(Net Applications)Windows7シェアが7.1%、XP,Vistaともに減、2009年12月米OS(StatCounter)

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 11ヶ月 ago
吉本興業が市民芸人発掘プロジェクト「芸人2」を始動。出題に答えてもらい新しいタイプの芸人「芸人2」を選定、プロの芸人として活動します。第1問は7月2日、新聞・...
15 years 11ヶ月 ago
ソフトバンクグループのビューンが、新聞や雑誌などのコンテンツ配信サービス「ビューン」を開始。iPadが450円(30日)、iPhone・iPod touchが...
15 years 11ヶ月 ago
市況も緩やかに回復の兆しにある昨今、各企業の販売促進がより活発化してくることが予想されますが、なかでもウェブプロモーションは多様化するデバイスの普及も追い風となり、今後様々な分野でますます力を入れる傾向となってきています。そしてそのコンバージョンを高めるために、上位表示(SEO)は必須のマーケティング手法になります。そのような背景から、多数のウェブ制作会社様やプロモーション会社様よりSEOの施策として高品質な内部/外部施策のご要望をいただいております。当社ではこの機会により多くの企業様とパートナーとしての関係を構築したいと考え、「今、SEOはどの施策が有効か?」「高品質な内部/外部施策とは何か?」などの疑問にお応えすべく、このたびSEO協業を目的とした勉強会を開催する運びとなりました。弊社との協業をご検討いただける企業様を心よりお待ちしております。
【終了しました】
15 years 11ヶ月 ago
Instigator Blogから新たな問いかけを。リンクベイトといえば有料リンク中心のリンク獲得手法全盛時代に、コンテンツ発信者自らが実践できるリンク獲得手法として注目を浴びましたが、ツイッターがここまで普及した今、リンクベイトの価値を改めて考えてみたい。 — SEO Japan
リンクベイトを簡単に定義すると、人々の注意を集めて被リンクを獲得するブログ記事のことだ。ブログ記事にリンクを獲得することは、SEOにおいて大変重要なことである。
一般的には、多くのリンク=より効果的なSEOとされ、より効果的なSEO=トラフィックの増加とされる。
単純化はしているが、基本的前提はそこにある。もっと詳細な定義については、リンクベイティングに関する素晴らしい記事があるのでそちらを参照して欲しい(記事1、記事2、記事3)。
実際のところ、リンクベイトはコンテンツが優れている時に最も効果を発揮する。つまり、素晴らしい見出しと価値のある中身を書くということだ。だから私は、リンクベイトをありふれたものや不適切なものとは考えない(それに対するかなり下手な努力は見てきたが)。大体の場合、うまいリンクベイトとは、“賢い方法で優れたコンテンツを書くこと”だと私は考えている。
タッド・シェフが素晴らしいリソース記事を書いている(それ自体がリンクベイトになっている!)- リンクベイティングの45のリソース:アイディア、テクニック、ケーススタディと欠点の紹介
そのコンセプトが当たり前になったことで、“リンクベイト”や“リンクベイティング”という用語はもはや使われなくなっているというタッドの言葉に私も賛成だ。しかし、私が知りたいのは、リンクベイトはもはや本当に適切なのかどうかということ、そして、かつてのように効果的なのかどうかということだ。
このブログへのリンクもどんどんと少なくなっている。きっと他のブログでも同じことが起こっていると思う。その大きな理由の1つがTwitterだ。
Twitterが、ブロガーが切望するリンクという貴重なリソースをますます多くの人々が共有する場所になっている。ブログ記事を書くよりも、リンクをツイートする方がはるかに簡単だ。さらに、そういった行動を助長するためにTweetmemeのようなものを使用することによって、ブロガーがリンクをツイートするのをもっと簡単にしている。しかし、その結果、ブログからのリンクは少なくなってしまうのだ。それでもリンクベイトのリンクをツイートすることには、トラフィックや話題性を上げるという意味で価値があるが、いくら想像力をたくましくしても同等のSEO的な価値はないのである。
では、もしリンクベイトがTwitterの登場によってかつてほど多くのリンクを生みださなくなり(私はFacebookもこれに影響を与えていると思うのだが)、将来的に悪くなる一方だとしたら、疑問がある:
リンクベイトは終わったのか?
もうそれをTweetBait(ツイートベイト)と呼ぶべきなのだろうか?是非教えて欲しい。
この記事は、Instigator Blogに掲載された「Is Linkbait Dead?」
を翻訳した内容です。
自分の書いた記事が他人のブログで余り取り上げられなくなり、代わりにツイッターでリツイートされることが多くなった。ツイッターのリンクはブログほどSEOの効果は無いだろうし、リンクベイトを狙った記事を書くことはSEO的には意味が薄れつつあるのではないか、という問いかけでした。
前半部の特定の記事が他者のブログで引用されて紹介されるより、ツイッターでつぶやかれることが多くなったことは事実の気はしています。一昔前ならSEO Japanで配信しているような記事もブログで取り上げられることが多かった(逆にそれ以外に無かったともいえますが)と思いますが、今はほとんど取り上げられません。その代わりツイッターでツイートされる回数はかなり増えています。後はソーシャルブックマーク(実質はてブ)位で。両方とも後で読むための、または一言メモ的な使われ方がされているように感じます。ツイッターのTopsyなんて少なくとも私の使い方的にははてブと変わりません。
もっとも、ツイッターのリンク効果も色々議論はありますが全く0ではないでしょうし、逆に0のままではツイッターが情報管理・発信ツールとしてさらに普及していく過程で検索エンジンが正しい情報を上位表示できるか?という本質的な問題にもなりかねないでしょう。その意味ではこの記事にあるように「リンクベイト」という言葉と同様、「ツイートベイト」の重要性も高まってくるでしょうが、本質的な行為の意味は余り変わりませんし、引き続きリンク、ツイートされるコンテンツを発信することは重要であり続けると思います。
もちろんフェースブックやMixiの日記にしても世の中の人が支持している何かを判断するにはますます重要になってくるでしょう。オンライン上で何らかの注目を浴びて多種多様なメディアから取り上げられる行為を、「ソーシャルベイト」「バズベイト」のような言葉としていずれは進化していくのかもしれませんね。 — SEO Japan