15 years 10ヶ月 ago
2010/4/27の総務省のリリースから。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000064217.pdf(29ページ)
ASP・SaaSを利用している企業は20.0%(対前年比4.5ポイント増)と、5社に1社が利用。ASP・SaaSを利用している企業のうち、効果があったと回答した企業は、平成19 年調査では67.5%、平成20 年調査では73.9%、平成21 年調査では78.5%と着実に増加している。また、テレワークを導入している企業は、平成19 年調査の10.8%から平成21 年調査では19.0%と、ここ2年間でほぼ2倍となり、企業においてテレワークの導入が進展している。テレワークを導入している企業のうち、96.2%の企業が効果があったと回答。
インターネットを利用した広告を実施している企業は、前年と比較して4.7ポイント増の35.7%となっている。行った広告の種類では、「バナー広告」が44.9%、メールマガジンが37.3%となっている。


関連リンク:

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
2010/4/27の総務省の「通信利用動向調査」の結果から。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000064217.pdf(29ページ)
情報通信機器の普及状況を機器別にみると、「携帯電話・PHS」及び「パソコン」の世帯普及率は、それぞれ96.3%及び87.2%と大半の世帯に普及。また、「カー・ナビゲーション・システム」の普及率は551.4%(対前年比5.5ポイント増)と初めて5割を超え、「ETC 車載器」の普及率も49.5%(対前年比13.3ポイント増)となるなど、交通分野のICT化が進展している。また、インターネット接続できるゲーム機やテレビも、それぞれ25.9%(対前年比5.1ポイント増)、23.2%(対前年比8.0ポイント増)となるなど世帯への普及が進んでいる。


関連リンク:

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
2010/4/26のIDC Japanのリリースから。
・2010年 国内IT市場は、前年比成長率マイナス 2.4%、11兆2,168億円で下げ止まり傾向
・景気回復に伴い2011年以降プラス成長復帰。2014年の市場規模は11兆4,256億円と予測
・景気変動への耐性を高めるために、ITベンダーはハードウェア、ソフトウェア、ITサービスの売上バランスの見直しが重要

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
2010/4/26のcompeteのブログから。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
2010/4/26のcomScoreのリリースから。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
2010/4/26のcomScoreのリリースから。
グーグル(YouTube)が圧倒的だが、BBCなど2位グループも躍進している。


関連リンク:

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15 years 10ヶ月 ago
2010/4/25のRetail Email Blogから。 
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム
2010 年 5 月分の
AdWords 広告セミナー開催情報 をお知らせいたします。
Google では AdWords の効果的な運用方法や操作方法などをご紹介するセミナーを定期的に開催しております。インターネットに接続されたパソコンがあれば全国どこからでも無料でご参加頂けます。是非この機会にセミナーへご参加ください。
今月は、Google AdWords を自社で運用される広告主様を対象として、より効果的な AdWords 広告運用のために、下記 3 回のオンライン セミナーを開催いたします。各回のセミナー参加者人数を、300 人と限定させていただきますのでお早めにお申し込みください。
· AdWords 1 ヶ月集中最適化特別セミナー(全三回)
- 第一回 アカウント構造の最適化
2010 年 5 月 12 日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み]
- 第二回 キーワードターゲット広告の最適化
2010 年 5 月 19日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み]
- 第三回 コンテンツターゲット広告の最適化
2010 年 5 月 26 日 (水) 17:00 - 18:00 [
お申し込み]
なお、
Google AdWords セミナー情報ページ にて、いつでも最新の AdWords セミナー情報をご参照いただけますので、あわせてご利用ください。
また、過去に開催されたセミナーを録画したものを、いつでもオンデマンドでご覧いただけます。
セミナー情報ページ にて「オンデマンド」欄よりご覧になりたいセミナーをご選択ください。画面の指示に従ってセミナー登録のための必要事項を入力するとすぐにセミナーが再生されます。
オンデマンドセミナーへのご参加にあたっては,、以下環境のご利用を推奨しております。
- Windows98 以降、Internet Explorer5 以降を推奨
- Mac、Windows Vista ではご利用いただけない場合がございます。
- 他ブラウザでは正しく動作しない場合がございます。
- ActiveX のインストールが必要となります。
ライブでのオンラインセミナー、オンデマンドセミナー共に皆様のご参加を心よりお待ちしております。

noreply@blogger.com (Google Blog)
15 years 10ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 10ヶ月 ago
Googleマップの新機能「Earthビュー」がリリース。プラグインを入れるだけで、Googleマップ上に3Dで再現された世界が登場します。旅に出ましょう。...
15 years 10ヶ月 ago
て続けにセミナー情報ですっ!
宣伝会議「広報効果測定」1日集中セミナー

●日時
2010年6月18日(金) 10:00~17:15
●受講料
36,500円
●場所
表参道
●定員
60名限定
●内容
(1) 広報活動と広報効果測定の考え方
なぜ広報効果測定が必要なのか/広報効果測定のポイント「目的の明確化」/レピュテーション分析と広報戦略立案/報道論調分析と広報戦術立案/マーケティング視点に立ったプランニングと効果測定/ソーシャルメディアの効果測定
(2) 企業サイトの効果測定とソーシャルメディアにおける効果測定
企業サイトの改善に不可欠な広報効果測定/企業サイトを評価するための効果測定手法の種類と特徴/ソーシャルメディアとは何か?/ソーシャルメディアに広報はどう関わるべきか/ソーシャルメディアでの露出の測定と評価/Web領域における「攻めの広報」「守りの広報」
(3) 広報活動のビジョンと広報効果の評価
危機管理対応、企業理念の浸透、社内広報など…コーポレート広報をいかに評価するか/広報評価の軸は「広報のあるべき姿」にどれだけ近づいたか
日本コカ・コーラ 広報・パブリックアフェアーズ本部 コーポレート コミュニケーションズ グループ 部長の井垣 勉さん、株式会社V&V代表(元キヤノン販売広報部長)の藤森 元之さん、私が講師を務めさせて頂きます。
ご興味がある方はぜひー
15 years 10ヶ月 ago
2010/4/27のネットレイティングスのリリースから。
有料サービスなので私はソースを確認していないが、あるサービスでは870万人という数値が出ているらしいとも聞いた。



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Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
サーチエンジンランドの基本おさらいシリーズ第4回目は検索連動型広告についての考え方について。基本と言うよりは、広告の考え方自体について、これを興味深いアドバイスをしてくれています。 — SEO Japan
先日、ニールセン・カンパニーは調査を行い、消費者にオフラインおよびオンラインの広告に関する質問を尋ねた。「以下の形式の広告をどの程度信頼していますか?」と言う質問に対する答えでは、有料検索広告は下から数えた方が早い位置に掲載されていた。有料検索のマーケッターにとっては特に意外な結果ではなく、ショッキングなニュースでもないだろう。しかし同時に、有能なマーケッターであれば、有料検索マーケティングは適切に実施すれば消費者のニーズを満たすことが出来ることも分かっている。
広告がクリックやコンバージョンを導いていないなら、これらのニーズを認識していない、もしくは満たしていない可能性が高い。今回は、有料検索キャンペーンが望む結果をもたらしていない場合、考えておきたい点を幾つか挙げていこう。
マーケティングの決定を消費者調査に基づいて下さない
ニールセンの調査で有料検索マーケティングの結果が散々だったのは、想定内でありe—検索マーケッターが大きなビジネスの決定を下す際には、この調査結果はほとんど役に立たない。だからと言って、データを信じることが出来ないと言っているわけではない—恐らくこのデータは正確であろう。また、ニールセン・カンパニーはとても信頼できる企業であり、彼らのデータを疑う理由はまったくない。
しかし、この調査が触れていない事実がある: 広告を求めていないときは、広告が好まれることはないのだ。
広告を信頼しているか聞かれて、“いいえ”と答えるのは論理的な選択だと思える。消費者が広告についてどんな感想を持っているのか私たちは心得ている。私も消費者の一人だからだ。私はチャンネルをひっきりなしに変え、コマーシャルを見ないようにしている。また、ショッピングもしない。マスマーケティングが絶滅しかけている理由がここにある。消費者には、テレビ番組の視聴やドライブ等の現在の行動と関係のないメッセージを次から次へと送りつけられているのだ。
大半のユーザーは有料の広告はクリックしない。しかし、有料検索マーケティングのエキスパートならご存知のように、私たちは“大半の”ユーザーを相手にしているわけではない—買い手を求めているのだ。有料検索広告が特定のキーワードをターゲットに選び、検索結果ページに掲載されている場合、数名の買い手がその広告をクリックするだろう。
広告は広告ではないときに役目を果たす
適切に実施すれば、広告はきちんと役割を果たす。これは事実である。広告がうまく作用するだけではない。有料検索は広告の支出に対する見返りが最も大きいのだ。ただし、何度も言うように、あくまでも“適切に実施すれば”の話だ。
消費者は広告を必要としている。広告を迷惑だと思われないように工夫するのは難しい。消費者が「ウィジェットA」のマーケットにいて、その製品に対する広告が掲載されている場合、広告は迷惑ではない。事実、広告は消費者のニーズを満たしているのだ。
つまり、それが有料検索マーケティングの最も重要な要素である。ペイ・パー・クリックマーケティングは、サービスを提供する。買う人が買いたいものをすぐに簡単に見つけられるようにしているのだ。質の高い多数の広告のおかげで、現在、消費者は欲しいもの以上のものを得ているのだ。有料“スパム”広告は以前ほど普及していない。と言うことは、消費者が役に立つ広告を発見していることに他ならない。
「広告を掲載しているのは君かい?いつも無視しているよ」と言われることがよくある。これは以下のような習慣的な反応だ:
「テレビのCMは見ないよ」
「広告掲示板なんて読まないよ」
「ラジオのCMは聞かないよ」
大半の人々にとっては、上述のセリフは当てはまらないだろう。もちろん見ているし、目にしているし、聞いているだろう。そうでなければ買うべき製品をどのようにして把握しているのだろうか?夢の中に現れるわけではない。広告を見たから分かるのだ。“コマーシャル”だと言うことに気付かなかったため、このような言葉が出てくるのだ。
タイトルにもあるように、もし有料検索がうまくいかなかったら、何か過ちを犯していることになる。広告は有料検索マーケティングよりもターゲットが広い。ユーザーが「ウィジェットA」を購入しようと思っている時に、ユーザーを「ウィジェットA」の購入者に変えることが出来ないなら、明らかに何か過ちを犯している。顧客には、ペイ・パー・クリック広告を“コマーシャル”としてではなく、ニーズを満たす情報と見てもらう必要があるのだ。
私は、キーワードの中には、価格の問題で購入することも、利益を上げることも出来ないものがある点に気がついた。しかし、購入可能なニッチなキーワードは多数存在する。ペイ・パー・クリックで大きな収益を生み出すアングルがある。この類のキーワードを探すためにリサーチを行う必要があるのだ。
皆さんの経験談を聞かせてもらいたい。皆さんのキャンペーンでは、有料検索は効果がなかっただろうか?もしそうなら、スピンでストレスを発散し、コミュニティの力を借りて、そのキャンペーンを成功に導こう。
ジョン・エリスは、リゾートクエストのバケーション・レンタルズでソーシャル・オンライン・マーケティング・マネージャーを務めている。サーチ・エンジン・ランドでは定期的にバック・トゥ・ベーシックのコラムを定期的に投稿している。
この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。
この記事は、Search Engine Landに掲載された「If Paid Search Isn’t Working Then You’re Doing Something Wrong」を翻訳した内容です。
This article on Columns: Back To Basics first appeared on Search Engine Land.
c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission.
これは確かにそうかもしれませんね。特に検索している最中は他のメディアに接触している時以上に、ユーザーは特定の目的があったアクティブに行動しているわけで、そこで広告を出されても困る、と言う心理は当然あるでしょう。しかしそこでユーザーが求めている情報を提供することができれば、広告であっても結果的にユーザーの目的をダイレクトにかなえることになるわけですし、消費者ニーズを満たしてお互いにWin-Winと言うことも十分可能なわけです。
PPCであってもSEOであっても、「広告を求めていないときは、広告が好まれることはない」「広告は広告ではないときに役目を果たす」のメッセージは常に念頭において検索マーケティングを考えれるかどうかで結果に大きな差が出てきそうですね。 — SEO Japan
15 years 10ヶ月 ago
サーチエンジンランドの基本おさらいシリーズ第3回目はソーシャルメディアマーケティングについて。SMMの基本ポイント15を簡潔に説明してくれています。 — SEO Japan
2007年9月、私は“ソーシャルメディアマネージャー”の職を南アフリカで営業する会社からオファーされた。私は躊躇することなく快諾した。私は、オンラインで口コミを生成したいクライアントのために、提案、キャンペーンの運営、そして、ソーシャル戦略の考案等、“普通”のプロジェクトに力を注ぐことになるとばかり思っていた。まさか他のチームのメンバーをゼロから指導することになるとは予想だにしていなかった。しかし、ふたを開けると、このトレーニングこそが仕事の中で最も楽しめたのだった。それでは、以下に全く専門知識がないスタッフに私が教えた、ソーシャルメディアマーケティングの最も重要な15のポイントを挙げていく。
人気の高いソーシャルメディアサイトに参加し、徹底的に理解せよ。 この点に関して、私は“効果のある”コンテンツのタイプを理解するには、実際のストーリー、タイトル、そして、コンテンツに毎日触れていなければならないと考えた。そのため、ディグ、レディット、そして、スタンブルアポン(註:いずれも英語圏でメジャーなソーシャルブックマークサービス)を定期的に利用してもらった。
実際にサイトを利用せよ。 スタッフに実際にサイトを利用させる際、私はクライアント側の都合は忘れるよう勧めた。ファッションに関する話題であれ、車に関する話題であれ、音楽に関する話題であれ、単純に面白いと思ったコンテンツに投票し、そして、再び同じ話題について読みたいと思ったら、コンテンツの投稿者を友達に加えるよう求めたのだ。クライアントのニーズやトピックに焦点を絞れとは結局最後まで言わなかった。そうなるとソーシャルメディアのソーシャルの楽しさが半減してしまうからだ。
すべての取り組みがうまくいくわけではない。 私は人気の高いソーシャルメディアのコンテンツのすべての要素を満たすコンテンツを何時間もかけて作成した。リスト形式のエントリで、現在のイベントに関連しており、キャッチーなタイトルがつけられていた。それにも関らず、ディグのホームページに掲載されることはなく、スタンブルアポンでもほとんど票を獲得することが出来ず、挙句の果てに、ブロガーにも全く拾ってもらえなかった。コンテンツの質が高いからと言っても、必ずしも成功を収めるわけではない。すべてのパズルのピースが必要なのだ。そもそも、ソーシャルメディアのユーザーが何をクリックするかなど事前に把握することは不可能である。
ディグで失敗しても、キャンペーンを失敗したわけではない。 ディグ自体がソーシャルメディアマーケティングだと思われているが、私には理解できない。リンクをウェブサイトにもたらすのはディグではなく—ディグでコンテンツを見つけた人々である。ただし、ディグ以外の多くの場所でもコンテンツを見つけてもらえる。例えば、ワセリンを使った50の美容テクニックと世界で最もダサイ地名 22の2本のエントリは、ディグに掲載されなかったものの、その他のソーシャルメディアのサイトから多数のリンクが寄せられた。
結果を保証することは出来ない。 もし、ソーシャルメディアマーケティングを担当しているなら、すべてが口コミで広がるとは限らない点を経理部の部長に伝えておくことが肝要だ。以前、ディグのホームページやスタンブルアポンのバズページに掲載されても、もしくは100名以上のブロガーに取り上げられても、必ず同じことが起きるわけではなく—クライアントに約束することも出来ない。これは検索エンジンのランキングを約束できない理由と似ている。コントロールすることは出来ないのだ。
ニッチを追え。 クライアントが環境問題に関するエントリを広げたがっているなら、レディットやその他の一般的なニュースサイトよりも、HuggやCare2等のサイトの方が成功する確率が遥かに高いと思うので、これらのニッチのサイトを勧める。ニッチに焦点を絞ることで、ビジターの数は減るかもしれないが、この類のビジターはコンテンツの関連性をより深く感じ、話題に上げ、コンテンツを同じ考えを持った人たちに紹介してくれる可能性が高いのだ。
システムを不正操作するな。 サイトの友達との間の投票は大事だが、サブバートやプロフィット等のサイトを使って不正にシステム操作すると、コミュニティにばれてしまう—クライアントの評判も、自分の評判も地に落ちてしまうだろう。
クライアントのブランドに敬意を払え。 大きな自動車会社のためにコンテンツを売り込む際、私は人々にコンテンツを押し付けてはいけない点を口を酸っぱくして説明した。その甲斐あって、スタッフは一人もコンテンツをスパム化しなかった。スパムになってしまうと、当事者はもちろんのこと、ブランドにも火の粉が降りかかってくる。
販売もしくは売り込みのメッセージを強調してはいけない。 コンテンツ内の広告はソーシャルメディアのユーザーに嫌われる傾向があるため、製品の購入もしくは販売に関連する情報は最小限にとどめる必要がある。その代わりに、直接企業や製品には関係のないコンテンツを作ろう。少し距離を置くのだ。例えば、クライアントの車がいかに素晴らしいかを伝えるのではなく、世界で最高の車に関するコンテンツを作るのだ。
コミュニティで交流せよ。 ソーシャルネットワークだろうが、フォーラムだろうが、ブログだろうが、ソーシャルニュースサイトであろうが、コミュニティを心から受け入れ、交流を行う点は非常に重要である。フェイスブックのグループに参加したり、ブログでコメントを残して当該のトピックの会話に参加したり、フォーラムでユーザーを助けたりすることで—オンラインでの存在感が増し、自分のことをよく知ってもらうことが出来るのだ。
人々に価値を与えよ。 価値は、人によってそれぞれ異なる。笑わせてくれるコンテンツを求める人もいれば、ワイヤレスネットワークを調節する方法を知りたい人もいる。ディグやミックスで目にする多くのコンテンツは、ディグやミックスのユーザーのために作られており、当該のコンテンツの作者は、新しい情報であれ、興味深い調査であれ、もしくは笑える写真であれ、人々が友達と分かち合うことが出来るような価値を与えなければいけない点をよく理解している。人々に価値を提供していないなら、彼らにマーケティングを行っているだけであり、彼らのために行っているとは言えない。
誠意のあるコンテンツを作れ。 ソニーは、「All I Want For Xmas Is A PSP」(クリスマスプレゼントにはPSPが欲しい)と言う偽のブログを作成し(既に削除されている)、オンラインで大ひんしゅくを買ったことがある。そのブログでは2人のブロガーが他の人々にPSPに対する願いを広めようと試みていた。しかし、この2人が俳優だと言うことが判明した。その後、ソニーはブランドバッシングの嵐に晒されたのだった。この件は、誠意の欠けたマーケティングキャンペーンがもたらすリスクを象徴していた。
メリットを理解せよ。 もし、スタッフに長時間人気の高いサイトを使い、どのようなコンテンツがスタンブルアポンで多数のレビューを獲得しているのか、また、ディグのホームページに掲載されているのかをチェックしてもらうなら、彼らがこの作業を実施する理由を理解しているか、そして、その結果、彼ら(そして、最終的にはクライアントも)が得ることが出来るメリットを分かっているか確認する必要がある。初期のプレゼンで私はソーシャルメディアサイトで成功を収めれば、容易に大量のトラフィックを手に入れることが可能になり、そして、リンクがもたらされる可能性も上がると説明した。
現在の出来事を追跡せよ。 数ヶ月前、グラフィック/ロゴデザイナーのデビッド・エイリー氏のコンテンツとドメインが盗まれた件で、ディグのホームページ入りしたことがあった。ドメインを取り戻した直後、私はこのニュースをディグに投稿した。すると、このニュースもホームページに掲載されたのだった。私はオリジナルのストーリーがホームページに掲載されていたことを知っていたため、投稿しただけだ。最新情報の取得の中には、人々が読みたがっている内容、ウェブ上の口コミ、そして、パウンスやミックスのように人々の注目を獲得することが出来る新たな方法やウェブサイトを把握する点も含まれる。
ソーシャルメディアマーケテイングは1つの戦略に過ぎない。 素晴らしい結果を導く可能性はあるが、これだけに頼るべきではなく、既存のSEOやPPCマーケティングと交換するなどもってのほかである。また、広告を買って、人々をサイトを楽しんでもらえるようなコンテンツに導く戦略も私は好んで利用している。
この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。
この記事は、Search Engine Landに掲載された「15 Fundamental Truths About Social Media Marketing」を翻訳した内容です。
This article on Columns: Back To Basics first appeared on Search Engine Land.
c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission.
取り上げられているサイトは日本の場合、別のサイトになってくると思いますし、1つ1つは短いですが、内容的にはソーシャルメディアマーケティングについてほぼ全て網羅されているかと思います。ここに書かれていることを一通り理解すればソーシャルメディアマーケティングの基本はクリア、後は実践あるのみ!と言う内容ですね。自分用のおさらいにはもちろん、知らない人にポイントを教える際にも役立つかも。 [...]
15 years 10ヶ月 ago
サーチエンジンランドの基本おさらいシリーズ第2回目はLPOについて。 — SEO Japan
私が12月に投稿したエントリ、「クリックする前に考えよう: コンバートするランディングページを構築するには」には素晴らしいフィードバックがもたらされ、質問も幾つか寄せられた。そのため、ランディングページに関するさらに重要なトピックを幾つか取り上げることにした。ランディングページがうまくいくかどうかは、オーディエンス、そして、コンバージョン候補に情報を与えるために利用されたランディングページの数に左右されると言うコメントが投稿された。また、ランディングページおよび当該のページにトラフィックを集めるために実施している、プロモーションキャンペーンの結果を追跡する際の問題を挙げる人も多かった。そこで、これらの問題をもう少し深く掘り下げてみることにした。
今回のエントリでは、広告販売チームのために意識を植え付け、手掛かりを得るために行った先日のマーケティングキャンペーンで得た見解を分かち合おうと思う。そして、優れたランディングページを策定することで、オンラインマーケティングに勢いを与えることが出来る点を説明し、関連するアドバイスを贈っていきたい。
ランディングページ(1つ、もしくは複数?)
製品やサービスに対するランディングページの適切な数を特定するのは難しい。業界の中には、複数のページを持っていると極端に有利になることもあるが、1つだけでも十分に役目を果たす場合もある。優れた戦略を策定するためには、オーディエンスとの関係を理解しなければならない。ビジターが製品のことをよく知っている可能性が高いなら(例えば、過去に製品に関して興味があると述べた顧客候補の人達をターゲットにしている場合)、ページは1つでも足りるだろう。しかし、候補の人々が製品のことを知らなかったり、製品とオーディエンスとの関係が出来てから間もない場合は、関係を改善し、製品の説明をするために、複数のランディングページを作り、情報を増やす必要がある。
異なるグループの人々をターゲットに選ぶときは、複数のランディングページをカスタマイズしよう。複数のランディングページを使い、これらのページでの疑問を解消すれば、マーケッターは候補の人々の具体的な関心を測定し、彼らのニーズに最も適切なランディングページに導くことが出来る。例えば、Kellysearch.comの広告主の候補なら、各種の広告キャンペーンを検索するかもしれない。コスト・パー・クリック(CPC)を求める人もいれば、バナーのプログラムを望む人もいるだろう。どんなオンラインマーケティングの選択肢があるのか分かっていない可能性だってある。広告キャンペーンの期間中、Kellysearchはランディングページを一つではなく、バナー広告付きの一連のランディングページを用意し、ニーズに最も適する製品へ候補の人々を導いていた。その結果、過去のキャンペーンよりも各種のランディングページで大きな動きがあった。
追跡 & 調査
トラフィックをランディングページにもたらすためにオンラインの広告キャンペーンを実施しているなら、キャンペーンの各要素の成功度をどのように測るかが重要になる。ゴールによっては、多数の方法で計測することになるだろう: インプレッション(広告が表示された回数)、クリック率(広告がクリックされたインプレッションの確率)、プログレッション(一連のランディングページをビジターがどのように利用していたか)、そして、フォーム・トゥ・リード(情報の提供を要請するページを訪問した際に情報を役用したビジターの人数)だ。
Kellysearchは、インタラクティブなマーケティング代理店、タンジブル・インパクト社と協力し、キャンペーンのインプレッション、クリック率、プログレッション、フォーム・トゥ・リードを特定した。この4つのメトリクスを見ることで、バナーの広告からランディングページにやってきたビジターの数、ランディングページを訪問し、リードフォームを完了したビジターの数を特定することが出来た。この情報は容易に分解することが可能であり、単純なコスト・パー・リードの数を把握することで、キャンペーンの投資収益率(ROI)を評価する上で役に立った。平均的なフォーム・トゥ・リードのコンバージョン率は8.8%だった。しかし、あるサイトのKellysearchのバナー広告からもたらされたトラフィックは、コンバージョン率13%を生み出した。逆に、コンバージョン率0%のサイトもあった。
このコンバージョンの情報は、オーディエンス候補がどこにいるのか、どこでフォローアップキャンペーンを実施すればいいのか、今後のキャンペーンにどのようなランディングページを使えばいいのかを理解する上で重要である。また、結果を基に今後のコストを交渉する上でも役立つ。さらに、今回のキャンペーンを行うことで、全体のコンバージョンプロセスを通して、どのランディングページからリードがもたらされたのかを継続的に追跡することの重要性も学んだ。Kellysearchはフォーム・トゥ・リードのコンバージョンを追跡したが、フォローアップのために営業のスタッフにリードの情報を渡した際、私たちはリードがもたらされたランディングページがどこなのかを追跡しなかった。コンバージョンのプロセス全体を通じてリードの源を追跡しておかないと、リードがコンバージョンになっても、最終的なコンバージョン率が一番良いページがどれなのか分からなくなってしまう。
ランディングページをテストする
別の記事で触れたように、プロジェクト自体を立ち上げる前に、ランディングページをテストすることが肝要だ。これらのテストは小規模なトライアル形式で行われ、成功度を計測する際に役立つ。上述したバナーのキャンペーンでは、複数のページの形式でプロジェクトをスタートさせた。ページをテストすることで、広告のメッセージがバナーから複数のランディングページに還元されていないことが判明した。要するに、当初は候補の心をつかんでいたメッセージが、コンバージョンプロセスの中で消えてしまい、一緒に候補の人々まで失ってしまったのだ。テストを実施したからこそ、この問題を認識することが出来たのだ。そして、今後のキャンペーンで、バナー広告のメッセージと各ランディングページとの間により強固なつながりを築くことが出来るようになるだろう。
ランディングページを1つもしくは複数用意するかを考慮する際に絶対に覚えておきたいことは、オーディエンスとの関係だ。1つのページを作るのは時間もかからず、資源を集約した一連の行動を喚起することが出来るが、オーディエンスのニーズが一つではない場合は、あまり効果的ではない。また、適切なオーディエンスの共感を呼ぶことが出来ているかを裏付けるために、キャンペーンをテストすることも忘れてはならない。そして、キャンペーンを始まる前に追跡および評価プロセスのことを考慮するべきである。適切に行えば、ランディングページは、成功につながる徹底的且つ充実した手段をキャンペーンにもたらすだろう。
ジュリー・メイスンはKellysearch.comで統括マネージャーを務めている。サーチ・エンジン・ランドでは定期的にバック・トゥ・ベーシックのコラムを定期的に投稿している。
この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。
この記事は、Search Engine Landに掲載された「Building Smarter Landing Pages For Stronger Leads」を翻訳した内容です。
This article on Columns: Back To Basics first appeared on Search Engine Land.
c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission.
要点をまとめると:
ターゲット毎にランディングページを用意すべき
効果測定が重要
ランディングページ自体のテストも重要
と言うことでした。LPOと言うと、既に存在するランディングページのクリエイティブテストや効果測定に話題が集中しがちですが、その前に「対象顧客」を改めて明確にし、「ニーズ毎にランディングページを用意する必要があるかどうか」まで掘り下げて考えることが、重要なんですよね。ページのクリエイティブとコンバージョン率だけにこだわっていては、いつまでたっても本質的な改善は行えないかもしれません。 — SEO Japan
15 years 10ヶ月 ago
本日、メルマガが発行されたようなのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、ファインドスターさんで下記セミナーを実施します。
広告業界人のためのソーシャルメディアマーケティングの基礎知識
~Twitterで広告業界が変わる?~

●日時
2010年5月26日(水) 16:30~20:00
セミナー:16:30~18:30(120分)
懇親会:18:40~20:00
●受講料
8,000円
●場所
市ヶ谷健保会館
●店員
60名限定
●内容
・ ツイッターとかソーシャルメディアって何なのさ?
・ ソーシャルメディアとソーシャルメディアマーケティングの違い
・ ソーシャルメディアマーケティングの基礎知識
・ ソーシャルメディアマーケティングの成功事例と失敗事例
・ 効果測定の考え方
・ 広告業界人のためのソーシャルメディアとの付き合い方
もし宜しければぜひ。
15 years 10ヶ月 ago
「Ustream」の日本語版が登場。2月にソフトバンクが出資してから数か月で日本語化。あわせて「USTREAMスタジオ渋谷」の利用予約受付も開始されています。...
15 years 10ヶ月 ago
ヤフー株式会社と、株式会社ディー・エヌ・エーは本日、ソーシャルゲームの事業領域において、業務提携を行うことについて合意いたしました。 ⇒DeNA:プレスリリース...
15 years 10ヶ月 ago
twitterの利用が広まり、企業活動でも使われている事例が増えてきました。そんな中で、大学の授業でtwitterを使い始めているところがありました。京都造形芸術大学の中西洋一先生の「情報メディア論」という授業です。
「#kuadjohomediab」というハッシュタグで授業中の様子が伝わってきます。twitterのまとめサイトでは「2010年4月13日(火)京都造形芸術大学 情報メディア論B 講師:中西洋一氏」としてまとめられています。
大学の授業でツイッターを使っている、というのは、初めて聞きました。しかも、出席は「はてなココ」で行うそうです。情報メディア論という講義ですから、まず色々なメディアを活用してみよう!ということなんだと思います。
大学だからこそ、いろいろと試みていいんだと思います。「え?そんなのあり?」というのも、試してみて問題が多ければ、やめてしまえばいいし、問題が起こりそうなことを講義中に指摘することもできます(もちろん、twitterでも)。
大学だからこそできる新しい試みを、ドンドンやってみると面白いですよね。