Aggregator

書くことへの恐れを克服する7つのテクニック

16 years 2ヶ月 ago
ブログやツイッターの普及で文章を書くことが日常的になってきた人も数多いと思いますが(ツイッターはマイナス影響もあるかもですが)、仕事をしている中でウェブや雑誌、書籍の原稿執筆を依頼されることがある人もいると思います。喜んで仕事を受けてみたものの、文章がなかなか書けず苦労する人もかなりいるのではないでしょうか。そんな時に、どうにか文章を書きだすためのコツをコピーブロガーが伝授。 — SEO Japan 新しい執筆の仕事が入ったこと、お祝い申し上げます! もしかしたらそれがあなたの会社の将来を決めるかもしれない。 もしかしたらそれはあなたのプロとしての初の執筆の仕事かもしれない。 Copybloggerへのゲストポストなんて可能性だってある。 どちらにしても、簡単なことではない・・・ということもあなたは分かっているのだ。 実際、あなたの頭の中にあるのは、成功への願望を妨害しようとする恐怖だ。手が震えて何も書くことができず、気持ちは頭におかしなライトをつけた魚しかいないような深い海の底にまで沈んでしまっている。 それが何かの役に立つとでも? そんなことをする代わりに、今から紹介するそんなに怖くないステップでPCの画面を先に進めようではないか。 1. ゴールを書きだす あなたにとって成功とはどんなものだろうか?想像力豊かに、具体的に、理屈抜きで考えてみるのだ。 自分が月間社員賞を上司から表彰されているところを想像してみる: キャサリンの活躍がなければ、我々はこの契約を勝ち取ることはできなかった。今、全てのスタッフにボーナスを与え、3人の新しい人材を雇うことができるのは、君のおかげだ。ありがとう、キャサリン。 皆が拍手をし、ケーキも用意されている。 このゴールは2つの意味を持つ: あなたが書くことに自信を与える あなたの書いたものが効果的なのかどうかを測る方法を提供する。もし、提案の成功や、賞やケーキの機会が増えたならば、それは効果的だったということだ。もしそうでないなら、あなたはやり方を変える必要がある。自分の感情が本当の自分に勝ってしまう時には、きちんとした目標の尺度を持つことが重要なのだ。 2. 内容の計画を立てる お気に入りのブレインストーミングのツールを手にしよう。マインドマップのソフトでも、大量のインデックスカードでも、羊皮紙と羽ペンでも・・・自分に合ったものなら何でもいい。 まずはハイレベルな考えから始める。もしセールスに関するページを書くのなら、利益について説明する必要がある。つまりそれが1つのエントリーになる。行動のきっかけというのも別の選択肢だ。 ハイレベルな考えを補助するためにはどんな内容を提供する必要があるだろうか?この場合は、各種の利益にはそれぞれ別のエントリーがあるはずだ。 全てのエントリーが1つのポイントだけを示すようになるまで、できるだけたくさんのレベルを書きだす。 エントリーを評価する。それぞれがあなたをゴールに向かわせているだろうか?省いてもいいものあるのでは?一番筋の通る順番は? 何を書くのかそのプランが立つまでエントリーをシャッフルしたり削除したりする。ここまで来ると、完成した文章がどのようにあるべきかという明確な考えを持っていることに気がつくはずだ。 素晴らしい! では、深呼吸をしてから実際の執筆に移ることにしよう。 3. 10分間でたらめなことを書く 募る恐怖と共に空白のスクリーンを見て呆然としているなら(私は言葉自体を忘れてしまったのだろうか?)、新規ドキュメントを開いて何でもいいからキーボードを叩きまくるのだ。 チーズの歴史 お気に入りの歌の歌詞 思いついた単語をズラズラと並べる ケーキのレシピ 買い物リストの妄想 All work and no play makes Jack a dull boy(諺:よく遊び、よく学べ)の繰り返し 意味なんて気にしないこと!判断も予想もなしにただ単に書き流す。正しいことを書かなければいけないというプレッシャーがなくなった時、多くの人は頭のベーパー・ロックが消えてなくなる。そうすると、前に戻って重要なことを書き始めることができるのだ。 4. アイディアをセクションに振り分ける 学生時代に、「1つのパラグラフに1つのアイディア」と習ったのは覚えているだろうか? 今もその考え方は優れているが、1つのパラグラフよりは多く必要になるかもしれない。しかし、ドキュメントの各セクションには1つのアイディアだけを伝えるのだ。 各セクションに良い副題をつけ、ドキュメントをより読みやすくし、あなたの考えを整理しておく。 最初に戻って、内容のプランを調整して追加のアイディアを入れることもできるが、それぞれのアイディアには独自のセクションと副題を与えるのだ。 5. 鉢植えに向かって説明する 何か言いたいことはあるけれど・・・そう・・・どう言えばいいのか・・・もう喉元まで出かかっているのだけど・・・どう説明すればいいのか行き詰っている? だったらそれを他の人に話してみよう。いや、相手は人でなくてもいいのだ。窓辺の鉢植えだっていいのだ。 最初は言葉が詰まり、歯切れが悪いものになるだろう。しかしすぐに考えはまとまり、頭の中に全て整頓される。 もしかしたら、最初はいいと思ったアイディアの1つが本当は筋が通らないことに気がつくかもしれない。それも構わない。そのアイディアは削除して次に進もう。 6. まだ命のない新しい友人を編集する 何を書く必要があるのかを書き出した後、ついに手ごわいステージに突入する。ここで自分の文章を編集し、できる限り最高の状態にするのだ。修正し、洗練し、整理し直し、スペルチェックする、その全てが素晴らしいツールだ。それによって、要点はさらに明確に、簡潔になる。 だがしかし、 コピーライターの呪縛とも言える完璧主義は、編集することを愛してやまない。注意深くしていないと、あなたがほんの小さな改善をしている間に締め切りはあっという間に迫ってくる。 書くことと編集することを同時にしようとしないこと。まず書いて、後で編集するのだ。 編集時には、言葉を省くことに集中する。これは、関係のある小話をしてはいけないとか、面白い形容詞を挿入してはいけないとか、そういう意味ではなく、全ての言葉が最初のステップで設定したゴールの一因にならなければいけないということなのだ。 修正にも上限を設けること。本当に重要な文書には、多くても10回程度の修正が相応しい。しかし、自分で回数を選び、それに従うことだ。どんなに「あ、やっぱりこんなひねりもあるな・・・」と思ったとしても。 7. それでもまだ行き詰っている人へ 今日、私は素晴らしき恐怖論争:ウェブサイトへの恐怖を操って素晴らしいウェブサイトに成長させるという新しいリソースを公開する予定だ。非常に強力な助けが必要な人は是非チェックして欲しい! (今日は特別なボーナスも用意してある。私の誕生日だからね。ケーキがある。) あなたが大きな恐怖に直面した時、書くためにしているテクニックは何か、是非教えて欲しい! この記事は、CopyBloggerに掲載された「7 Quick-Start Techniques for Fighting the Fear to Write」を翻訳した内容です。 実際に文章を書くことと全く関係のない話も多いですが、私も雑誌の記事はもちろんプレゼンを作成する時も大体こんな感じですね。とりあえず書きたい目的を明確化し、内容の流れを作り、書きやすいネタから一気に書きため、書いたネタを各パートに振り分け、追加執筆して全体を調整。鉢植えには説明しませんが。。。エッセイとかじゃない限り、文章を書く行為って文章のテクニック以外の部分が大きいんだな、と改めて思った記事でした。 — SEO Japan

ジャーナリストはコンテンツミルと検索を永遠に理解できないのか?

16 years 2ヶ月 ago
これまでSEO Japanで何度か取り上げてきたコンテンツミルの話題ですが、最近多少日本のウェブメディアでも取り上げられるようになってきました。米国ではeHowなど数百億円の売上を上げているような企業も登場し、メディアで取り上げられる回数が徐々に増えているようです。そんな状況にSEO Bookのアーロン・ウォールが一言。 — SEO Japan 最近、コンテンツファームに関する否定的な記事が多く見受けられる。 コンテンツファーム、つまり、デマンド・メディアの「eHow」、そして、似たような低コストのコンテンツ配信サイトが、現在、この業界で“問題視”されている。“業界”とは従来の配信業界のことで、問題視されているのは、競合するからである。 インターネット・コンテンツ・シンジケーション・カウンシル(ICSC)と言う業界団体が、「ウェブコンテンツ生成者の台頭へのカウンシルの対策」と言う文書を配信している。彼らは“仕事を失う危機にあるジャーナリスト”や“コンテンツのスタンダードの低下”と言う話題を文書の中で取り上げている。労働者階級が「印刷機」を手に入れるとこのような反応が起きるのだ 評論家達もまた介入している。とても多くのジャーナリストが意見を出している。個人的にはあまりにも多すぎると思う その中には、SEO業界から多少なりとも教訓を得てもらいたい人物も何人かいた。 まず、グーグルが“良質”な結果を返すと言う、誤った前提を基に話を進めている人がたくさんいる。いったいいつからグーグルは“良質”な結果を出す取り組みを重要視するようになったのだろうか?グーグルの目的は、検索する側が関連すると思うリンクを提供することである。 質と関連性は完全に同じものではなく、質と関連性を同一の用語として独断的に捉えていると、グーグルの本質を誤解してしまう。 例えば、英語に不慣れな検索者が、一般的な風邪に関する疑問に対する簡単な答えを求めているときに、このトピックの博士論文と比べ、同じ立場の人が作成した分かりやすい箇条書きされた回答は、関連性が低いのだろうか?この回答が事実ならば大いに役に立つだろう。しかし、当然ながら、作成コストが低いと言う理由だけで、コンテンツミルが誤った情報を提供していると決めつけることは出来ない。上位にランクインすることを狙っている場合は、よりユーザーの役に立つ形で正確な情報を提供している可能性が高い。 グーグルにとって実用性は大きな意味がある。グーグルは価値をエンドユーザーに提供する必要がある。そして、“質”の価値観は見る人によって異なる。 また、グーグルがアドワーズ – 広告 – をコンテンツだと主張している点も忘れてはならない。アドワーズもまた関連性アルゴリズムによって見返りを得ている。恐らくカウンシルは広告が近い将来質の高いコンテンツになり得るとは思っていないだろう。 ところで質とは何を意味するのだろうか?誰が定義するのだろうか?ICSCのエリート達の主張は容易に想像することが出来る – 彼らは質を心得ており、彼らが定義するのだ。本当に理解することが出来るなら、それはすごいことだ。 コンテンツ危機の解決策 この「コンテンツ危機」と呼ばれるピンチに対して、ICSCが提案している解決策を1つ紹介しよう。それは、インターネットのコンテンツ、もしくは同時配信するコンテンツの認定プロセスに対する公的な一連のガイドラインを作成することだ。 なるほど。 数年前に話題になったSEOの“ベストプラクティス”が脳裏をよぎった。結局、今回も同じ結果になるだろう – 自分達の仲間で構成されるオーディエンスに話かけるだけで終わってしまうのだ。他の人たちはコンテンツを作成する作業に集中するだろう。 「私たちが懸念を抱いているのは、これらの新しいコンテンツの配信者がリンクベースの質の低いコンテンツを作成している点だ」と先日ICSCの常任理事に就任したティム・ダンカン氏は述べている。 「このようなコンテンツの目的は検索で上位にランクインすることだ。その結果、質の高いコンテンツが下位に追いやられてしまう。」 当然ながら、ウィキペディア、そして、正当なSEO業者は納得できないだろう。コンテンツに対するランクと関連性は共存させることが出来るのだ。しかし、これもまたグーグルの狙いである。 ICSCのメンバーの中には、グーグルに働きかけ、検索結果においてコンテンツの質をもっと重要視するようにアルゴリズムを調整させるべきだと推奨する人物もいる。 これは笑える。ICSCが考えるコンテンツは必ず質が高いとでも言いたいのだろう。グーグルに毎週小切手を送ってもらえればそれで満足するのではないだろうか。編集上のスタンダードに対する懸念よりも、結局お金が彼らを動かしているのだ。皆さんは大手メディアが提供するゴミのようなコンテンツに目を通したことがあるだろうか? これらがICSCの言う良質な作品なのだろうか? 結局、質に関する議論は無意味なのだ。ジャーナリスト志向のニュースとQ&Aスタイルコンテンツの対決構造は支離滅裂であり、エンドユーザーが受け入れ、料金を支払う質のレベルを決めるのは、エンドユーザー自身である。パブリッシング、そして、メインストリームのメディアが直面している本当の問題は、彼らのビジネスモデルが崩壊している点である。彼らのコンテンツ作成にかかるコストが単純に高過ぎるのだ。そして、現在、賃金の低下を余儀なくされている。人々がより価値の高いもの求めていると考えるなら、答えは簡単だ – その質の高い作品とやらを作り、ビジターに決めてもらえばいい。 そして、その作品がうっかり埋もれないように、良質なSEOのアドバイスをもらう。 Googleも参加? グーグル自身もまた得意のコンテンツミルに参加する機会を窺っており、さらに問題をこじれさせる可能性がある。「不適当な検索コンテンツを識別」と言う興味深い特許があり、これは、検索の需要があるものの、関連するコンテンツのレベルが低いキーワードの分野を特定する。これはまさにデマンド・メディアのサービスそのものだ。グーグルが既存のすべてのバーティカルでパブリッシングに進出しない(することが出来ない)場合、この情報を公にすることが最善の策と言えるだろう。 とりわけアドセンスの大勢のユーザーには生唾ものの情報である コンテンツミルを成功に導くには マスメディアのジャーナリストや議会を組織したがっているクレーマーは無視しておこう。 グーグルが関連するコンテンツを求めている点を意識しよう。“関連”しているかどうかを決めるのは、検索する側である。“医者の給与水準”を検索する人がたくさんいて、“医者の給与水準”を紹介するページを提供しているなら、関連するコンテンツを作成していることになり、グーグルから見返りを得ることが出来るだろう。 グーグルは、間違いなくビジターが情報をどれだけ関連していると思っているかを計測しており、この点を特定する各種のシグナルが存在する。このようなシグナルは、エリートが集まったカウンシル、つまり自己本位のオールドメディアには見当たらない。シグナルは、ユーザーのアクティビティおよびユーザーの投票パターンを基に決定する。シグナルとは、リンク、アクセス数、適時性、推薦、登場する頻度、引用される回数等でり、測定可能でなければならない。 コンテンツの奥深さや精度等、「質」の向上は、エンドユーザーの投票によって決まる。ユーザーが検索した質問に関する詳細な答えを求めているなら、グーグルに答えをもらうことも出来るし、グーグルを諦めて他のサービスに頼ることも出来る。ICSCもそうするべきなのかもしれない – 自分の検索エンジンを作ってしまえばいいのだ とは言ったものの、大量の単調でつまらないコンテンツはやがて消えさるだろう。なぜならグーグルは結果ページで多様なコンテンツを提供することを望んでいるからだ。そのため、コンテンツを差別化する方法を見出す必要がある。(気まぐれな)質は差別化の数あるポイントの1つに過ぎない。そこで、アクセスのしやすさ、読みやすさ、関連性、そして、新鮮さ等の局面に焦点を絞ることを勧める。 エンドユーザーのことを常にしっかり意識しよう。 この記事は、SEO Bookに掲載された「Content Farming – SEOs Get It, Journalists Don’t」を翻訳した内容です。 アメリカでも既存勢力の人たちはこういうことをいいだす人たちがいるんですねぇ。。ここで論じられているように質と関連性は全く違うことですし、「コンテンツの認定プロセスに対する公的な一連のガイドラインを作成」なんて聞いただけでも恐ろしい話ですね。そもそも機能しそうもないですし。もちろんコンテンツミルによって検索ユーザー目当ての適当に作られたコンテンツで検索結果が独占されてしまっては問題があるのでしょうが、いずれリンクグラフやソーシャルグラフの進化で解決されていきそうな過渡期の問題にすぎないとは思うのですが。 — SEO Japan

AdWords ポリシーの変更記録ページ開設のお知らせ

16 years 2ヶ月 ago
Posted by AdWords ポリシーチーム

このたび、ヘルプ センターに AdWords ポリシーの変更記録のページを開設いたしました。このページでは、広告掲載ポリシーの最近の変更点や今後の変更予定を簡単にご確認いただけます。変更のある各ポリシーのカテゴリー別に、変更内容の概要や適用される地域を掲載いたします。

なお、ポリシーの変更によりアカウントに直接的な影響があると考えられるお客様には、別途必要に応じて変更内容をお知らせするメールを引き続きお送りいたしますので、ご確認をお願いします。
[email protected] (Google Blog)

日Yahoo!が米Googleと提携 — これだけ押さえておけばいい重要ポイントまとめ

16 years 2ヶ月 ago


Yahoo! JAPANが検索システム・検索連動広告システムにGoogleを採用することを発表した。米Yahoo!とは違い、マイクロソフトのBingではなかった。らウェブマスターとして押させておくべき重要点を公式発表からピックアップした。

- 日Yahoo!が米Googleと提携 — これだけ押さえておけばいい重要ポイントまとめ -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

ヤフー、グーグルの検索エンジンを採用へ

16 years 2ヶ月 ago
ヤフーがグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを採用すると発表。グーグルの検索連動型広告配信システムを採用する件については、「Yahoo!リスティング広告 公式ブログ」が解説を加えている。基礎技術はグーグルから提供されることになるが、ヤフーの「スポンサードサーチ」は同社の独自サービスとしてグーグルの「アドワーズ」と競合していく。「インタレストマッチ」にも影響はない。
------------------------------
検索連動型広告「スポンサードサーチ」強化のための広告配信システム変更について
http://blogs.yahoo.co.jp/listing_ads/archive/2010/07/27
------------------------------
渡辺隆広氏のブログ「SEMリサーチ」によると、このところヤフーの検索エンジンには不具合が多かったので、一般的なウェブサイト管理者にとっては朗報だという。
------------------------------
SEMリサーチの解説記事
http://www.sem-r.com/news-2010/20100727153000.html
------------------------------

博報堂グループ、企業サイトの価値向上支援

16 years 2ヶ月 ago
博報堂、博報堂ネットプリズム、博報堂DYメディアパートナーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムが、「Owned-Media-Value コンサルティング」を提供。企業のウェブサイトのメディア価値の向上を支援。広告ネットワークへの参画も支援。

検索連動型広告「スポンサードサーチ」強化のための広告配信システム変更について

16 years 2ヶ月 ago


Yahoo! JAPAN ではこのたび、検索連動型広告「スポンサードサーチ」の広告配信システムについて、米国Google Inc.(以下グーグル)のシステムを採用することを決定しました。これにより、スポンサードサーチの広告配信システムは、これまでの米国Yahoo! Inc. のシステムからグーグルが提供するシステムへ移行することとなります。

Yahoo! JAPAN は、2009年7月にYahoo! Inc. が検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムの提供を米国Microsoftから受けることを決定して以来、他の検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムについて比較検討してきました。その結果、弊社のお客様にとってよりよいサービスをご提供するために、現時点でグーグルのシステムがベストな選択肢であるとの結論に至りました。

今回の決定で、検索連動型広告「スポンサードサーチ」がより強化されるとともに、日本において利用者から最も幅広い支持を受けているYahoo! JAPAN の検索サービスがいっそう強化されることになります。これにより、皆様へより品質の高いサービス提供が可能となることを確信しています。

今回の決定は、あくまでも基礎技術の提供元変更に関するもので、Yahoo! JAPANが提供している「スポンサードサーチ」のマーケットプレイスはこれまで同様に弊社独自のものとして維持します。つまり、グーグルが提供する検索連動型広告サービスとは今後も競合関係となります。検索連動型広告「スポンサードサーチ」は今後も、日本最大のアクセス数を誇るYahoo! JAPANをはじめとする弊社独自の強力なパートナーネットワークに広告配信を継続し、皆様にとって役立つ魅力的な広告サービスとして提供します。

なお、今回の決定に伴うシステムの切り替え時期については現時点では未定となっています。時期も含めた詳細移行内容については今後協議し、決まり次第お知らせします。今しばらくお待ちいただきたく、よろしくお願いいたします。

*参考URL:
 ヤフー株式会社のIRリリース
【ご参考】 グーグルの検索エンジンおよび検索連動型広告システム採用に関するFAQ

1. 今回の発表の要点は?
Yahoo! JAPAN で使用する検索エンジンおよび検索連動広告技術の提供元が、米国Yahoo! Inc.から米国Google Inc.(以下グーグル)に変わります。また、グーグルが日本語検索インデックスで使用するコンテンツをYahoo! JAPANから提供します。

2. 今回の発表に至った背景は?
2009年7月、Yahoo! Inc.はマイクロソフトより検索エンジンおよび検索連動広告技術の提供を受ける提携契約を締結しました。これを受けてYahoo! JAPAN では複数の検索エンジンおよび検索連動型広告の配信システムを比較検討しましたが、グーグルがベストであると判断し、今回の取引に至りました。

3. Googleを提携相手として選択した理由は何ですか?
2009年7月、Yahoo! Inc.はマイクロソフトより検索エンジンおよび検索連動広告技術の提供を受ける提携契約を締結しました。これを受けてYahoo! JAPAN では複数の検索エンジンおよび検索連動型広告の配信システムを比較検討しましたが、グーグルがベストであると判断し、今回の取引に至りました。

4. 今回の契約で何が変わるのでしょうか?
検索結果画面のユーザーインタフェースは今のまま引き続き提供されますので、インターネットユーザーの使い勝手は何も変わりません。 また、広告主、掲載パートナー、代理店、テクノロジーソリューションパートナーの皆様には、よりよいサービスを提供することが可能となります。

5. 移行のスケジュールは?
移行のスケジュールについては、今後の協議となります。決まり次第、関係者の方々にお知らせします。

6. 移行の方法については?
移行の詳細については、今後の協議となります。決まり次第、関係者の方々にお知らせします。

7. 今後のグーグルとの関係は?
今回の提携は検索エンジンおよび検索連動広告技術の提供元としての関係であり、検索サービス及び検索連動型広告の分野ではこれまで通り切磋琢磨してゆきます。広告に関するデータも両社で共有されることはありません。

8. Yahoo! JAPANの他のサービスについても同様の取り組みは考えていくのですか?
今回の提携は、検索エンジンおよび検索連動広告技術に限ったものです。今時点で、他のサービスにおける同様の提携は想定していません。

9. 今回の提携先は米国Google Inc. だが、日本法人(グーグル株式会社)との関係に変更はありますか?
グーグル日本法人との関係は、これまでと変更ありません。検索および検索連動型広告市場においては競合関係になります。

10. 今後の米国Yahoo Inc. との関係は?
今回の変更は検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムの提供に関するものであり、それ以外の関係はこれまで通り継続されます。

11. 米国Yahoo Inc.はいつまで当該サービスのサポートを継続しますか?
日本で検索エンジンと検索連動型広告配信システムがグーグルに切り替わるまでは、Yahoo Inc.より日本市場向けの開発、運用が続けられることで合意しています。

12. サービス名称はどうなりますか?
引き続きYahoo! JAPANブランドで提供します。 検索連動型広告は「スポンサードサーチ」としてサービスを提供します。

13. 興味関心連動型広告「インタレストマッチ」に影響はありますか?
影響はありません。 引き続き、Yahoo! JAPAN独自のサービスとして注力し、提供していきます。

http://rd.yahoo.co.jp/listing_ads/staffblog/100727y/SIG=116oont1e/*http%3A//i.yimg.jp/images/clear.gif/

Yahoo!Japan、Google検索エンジン採用を正式発表

16 years 2ヶ月 ago
2010年7月27日、大方の予想を覆し、
Yahoo!JapanがGoogleの検索エンジン採用を発表しました。

Yahoo!IR
http://ir.yahoo.co.jp/
(IRリリースのPDFファイルをご参照ください)

Googleブログ
http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html

USのYahoo!がBingと提携をし、すでにテストも開始している中で、
「日本はどうなるんだ?」
「Y!J独自?」
「第三のエンジンが来るのでは?」
「いや、やっぱりBingでしょ?」
というさまざまな憶測が飛んでいたわけですが、
(過去のエントリー、一応Googleも候補に残してはいましたが・・・)
もっとも予想されていなかったと言っても過言ではない"Google”へのシフトでした。
Yahoo!にとって、Googleは最大のライバルと見られていただけに、
この提携はやはり個人的も驚きました。

今回の提携内容を見てみると、
Yahoo!が若干の調整を加えること、UIは現状のYahoo!を踏襲することが記されています。
私見にはなりますが、現状のYahoo!が、YST+日本独自のフィルターという絵で成り立っていると考えておりますので、新しくGoogleを採用した場合も、Googleのデフォルトの検索結果になんらかのフィルターを加えるということはありえるのではないかと思っています。
その場合は、対Yahoo!において「やってはいけないSEO」はそのまま継続される可能性も捨て切れません。

とは言え、ベースの検索アルゴリズムはGoogleであることを考えると多少Google色を強めたSEOにシフトしてもいいのかもしれません。
まだ、時期は未定とのことですが「なるべく早く」移行したいとのことですので、
その「なるべく早い」時期にむけて多少なりとも準備しておくのも悪くないと思います。

次回のブログでは、Yahoo!がGoogleを導入する日にむけて、
何をしておくべきなのか考えてみたいと思います。
また、Yahoo!がGoogleに変わることによる影響についても考えてみたいと思います。
寡占状態になる、検索業界。しかし、ユーザーは気づくのか?という点についても。

なお、リスティングに関してもオーガニック同様にGoogleへの移行があります。
こちらもSEO同様に注目して対策していくべきと思われます。

追伸
先日のCSS Nite LP10、たくさんのご来場ありがとうございました。
このニュースがCSS Niteの後でよかったと、ほっとしています。
もし先週だったら・・・・。

木村 賢 http://twitter.com/kimuyan

夢を実現するために時間を節約する10の方法

16 years 2ヶ月 ago
人によって夢がまちまちと思いますが、夢を実現するまでにやらなければいけないことって沢山ありますよね。シリアルアントレプレナーの筆者が、そんなあなたのために時間を節約して効率的に仕事に取り組むためのティップスを10紹介。 — SEO Japan 誰でも時間がもっとあればいいのにと思っているが、1日はたった24時間しかない中どうやって時間を増やすことができるのだろう?残念なことに、1日の時間を増やすことは無理だが、あなたがもっと効率よく時間を使うことで自分の夢を追う時間を作ることができるのだ。ここに、私が学生時代にビジネス経営を両立させることを可能にした効率的な時間の使い方を紹介する。 テレビはウェブで見る – テレビの問題は、あなたがテレビの時間に合わせて見なければいけなかったことだ。今では、技術の進歩によってNBC、FOX、CWをはじめとするほとんどのエンターテイメントチャンネルや、中にはケーブルネットワークでも、自分のお気に入りのテレビ番組をオンラインで見ることができる。それに無料で、好きな時に好きな番組が見れて、コマーシャルもかなり削られているために大抵は1時間の番組を45分で見ることができるのだ。 よく寝る –パワーナップの取り方を学べば一日を通してエネルギーがもっと増すだろう。仮眠の時間を取られることにはなるが、より効果的に働くことができるようになり、それはつまりもっと多くの時間を手にするということになる。 健康的な食事をする – 食事を変えることは始めは大変かもしれないが、バランスのとれた食事をすることが毎日の仕事の仕方に影響を与える。より多くのエネルギーを与えてくれるので、早く仕事を終わらせることができるのだ。 仕事を減らす – あなたが毎日していることの多くは、やらなくてもいいことである。自分の日常業務について考え、重要ではないものはカットするのだ。自分がどれだけの時間を無駄にしていたか驚くことになるだろう。 自分の頭の中にあることを人に話す – 正直になり要点に触れることは、物事を早く達成するのに良い方法だ。あなたが要点に触れるのを避ければ物事がそれほど早く達成されることはない。会議室でのミーティングについて考えてみよう。皆自分が何を考えているのか言うのをためらっていたら、ミーティングは永遠とダラダラ続くことになる。 楽しむこと – 仕事ばかりで遊びがないのは、ストレスをためる一番の方法だ。自分の生活に楽しみを作ること。そうすれば気分も良くなり、もっと一生懸命働いて、夢をかなえることができるかもしれない。 仕事の時間を調整する – 多くの企業は、何時に仕事を始めて何時に終わりにするのかとてもフレキシブルである。もしあなたがロサンゼルスのような渋滞のひどい都市で働いているとしたら、ラッシュアワーの通勤時間が2時間なんてこともあり得る。でも、仕事の時間を調整すれば、運転時間も大幅に短縮することができる。 コミュニケーションの手段を縮小する – 携帯電話やEメールやインスタントメッセージは、あなたが他の人とコミュニケーションを取るために使用するツールだ。これらの手段の一部の問題点は、簡単に乱用することができることだ。例えば、AIMにログインすると、どうでもいいことを話すことに1時間も無駄にするかもしれない。AIMのようなコミュニケーションツールは必要な時にだけ使うようにするべきである。 マルチタスクをしない – マルチタスクの場合、あなたがすべきこととすべきではないことを行ったり来たりする傾向がある。1つのタスクであれば、より自分がするべきことをするようになるのだ。 気を散らすものを取り除く – あなたが考えていないかもしれないのが、気を散らすものだ。ガジェットにしろ、5分おきにEメールをチェックすることにしろ、それらはあなたの注意をそらしている。その気を散らすものを取り除くかコントロールすることができれば、あなたはもっと時間を手にすることができる。 誰か、効率を上げて夢を追うための時間を作るお勧めの方法を他にも知らないだろうか? この記事は、QuickSproutに掲載された「10 Efficient Ways to Save Time So You Can Follow Your Dreams」を翻訳した内容です。 どれも特に対したことはない内容ですが、確かにどれも重要なことかもしれません。1は日本ではまだまだな気もしますが、2~8は私も普段から心がけているというかここ数年は自然とそうできています。だからといってやりたいことが全て実現できているわけではないですが・・・汗 9のマルチタスクはついついやっちゃうんですよね。マルチタスクに仕事をしていると、なんとなく「ばりばり仕事してる!」的な自己満足に陥りがちですが、良く考えると1つ1つつぶしていった方がはるかに効率的な場合が大半なんですよね。私の能力が足りないだけかもしれませんが、マルチタスク否定派ですね。10もかなり重要ですよね。仕事がはかどるのもそうですが、新しいアイデアって、大体何もしていない時に、というか普段の仕事を考えなくて良い時に限ってふと生まれるような気がします。 — SEO Japan

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る