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システムメンテナンスのお知らせ

15 years 10ヶ月 ago
Posted by Inside AdWords チーム

今週末 5/14(金)の午前10時 – 10時30分まで AdWords のシステムにログインできない可能性がございます。なお、設定済みの広告につきましては、上記メンテナンス中でも、通常通り配信を続けております。

通常 AdWords のシステムメンテナンスは、毎月の第2日曜日の早朝に行うことを予定しておりますが、当月は予定を変更させていただきました。

皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
noreply@blogger.com (Google Blog)

Insight for WebAnalyticsがYahoo!ブログの「芸能人・有名人一覧」に登録

15 years 10ヶ月 ago
2010/5/11に当ブログが「Yahoo!ブログ」の「芸能人・有名人」に登録されました。
http://blogs.yahoo.co.jp/FRONT/OFFICIAL/official_list.html?p=3&pt=6
よく見ると、「生活」っていうよくわからんタブのグループなんですけどね。

左の「Y! お気に入りに登録して新着をチェック」をクリックしてお気に入りに登録していただくと、「Yahoo!ブログ」や「Yahoo!プロフィール」でこのブログの更新情報を確認できるようになります。私自身この公式プロフィールの活用方法が今一掴めきれてませんが。。。

当ブログはアジャイルメディア・ネットワークのパートナーブログで、従来からヤフーとの連携をしております。今回はYahoo!ブログの外部オフィシャルブログとして掲載されたものです。
http://opinions.news.yahoo.co.jp/cp/ifwa/
http://agilemedia.jp/pressrelease/yahooamn.html
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Bing(MS)のシェアは11.8%に微増、米2010/4検索エンジン(comScore)

15 years 10ヶ月 ago
2010/5/11のcomScoreのリリースから。




関連リンク:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010年の国内サーバー市場規模、2年連続2桁マイナス

15 years 10ヶ月 ago
2010/5/11のIDC Japanのリリースから。

・2010年の市場規模は前年比11.3%減の4,263億円。前年に続き2桁のマイナス成長。総出荷台数は、前年比1.4%減の51万台と予測。2009年は、同14.4%減で、出荷金額と同様に2001年以降で最大の下げ幅を記録。
・2011年~2013年は2%未満のプラス成長、2014年は更新需要の谷間を予測
・2014年の市場規模は4,141億円。x86サーバーの比率が 2009年の46%から61%に上昇

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

インターネット広告のひみつ、Yahoo!ブログと連携

15 years 10ヶ月 ago
ヤフーによる「Yahoo!ブログ」の機能強化にともない、このブログ「インターネット広告のひみつ」が外部オフィシャルブログとして、「Yahoo!ブログ」の「芸能人・有名人」カテゴリーに登録されました。
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Yahoo!ブログ - ページのデザイン変更および機能強化のお知らせ
http://blogs.yahoo.co.jp/y_j_blog/25664991.html
Yahoo!ブログ - 芸能人・有名人一覧
http://blogs.yahoo.co.jp/FRONT/OFFICIAL/official_list.html?p=1&pt=6
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次の公式プロフィールをお気に入りに登録していただくと、「Yahoo!ブログ」や「Yahoo!プロフィール」でこのブログの更新情報を確認できるようになります。
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お気に入り登録して新着をチェック
http://rd.yahoo.co.jp/extblg/pc/fav/prf/*http://profiles.yahoo.co.jp/-/profile/?sp=hPOWeR4_frK.uNmdlKTFf.xvpw--
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今回の外部オフィシャルブログへの登録は、アジャイルメディア・ネットワークに仲介していただきました。ありがとうございました。
noreply@blogger.com (Kenji)

新規事業のアイデアをブレストする時の7つのポイント

15 years 10ヶ月 ago
新規事業やビジネスのアイデアを思いついた時、実際に始める前に、色々な人の意見を聞くことは大事ですよね。もちろん建設的な話になることが前提条件ですけど。とりあえず何でも否定する人とか、余り考えずに良いんじゃない、としか言わない人もいたりしますし、色々な意見は出るんだけど結局まとまらないまま、なんてこともありますし。今回は、新規事業のアイデアを考えて実際にブレストをする際に、意識しておくと役に立つかもしれない7つのポイントを紹介します。 — SEO Japan 私の好きな作業の1つが、他の起業家たちと新規事業のアイデアについてブレインストーミングすることだ。新しい考え方から多くの価値を得ることができる。ブレインストーミングやフィードバックであるアイデアが出た時、私は毎回いつも同じ7つの重要な論点と疑問点を確認していく。それが、激しい議論と新しいアイデアと新しいチャンスを促進させることがあるのだ。 もちろん、新規事業のアイデアの完璧な分析を行ったり、起業家自身や彼らの実行能力を評価したりすることはない。私は投資家ではないのだ。ただ単に私にできることなら助けたいと思っている一起業家にすぎない。それに、私は、アイデアの詳細にまで深入りしすぎる起業家をたくさん見てきた。彼らは、1つのことにばかり目が行き過ぎているか、先に進む方法が分からずある時点で行き詰ってしまうのだ。 ここでは私が新規事業のアイデアのブレインストーミングで普段から使用している7つのポイントを紹介しようと思う: 様々な使用事例:使用事例に照らして新規事業を理解するのはとても有益であることが分かっている。ある人は製品やサービスをどのように使うのだろうか?どんな種類の関連のある人たちがいるのだろうか?(例えば、顧客、小売業者、広告業者など)私はよく、「これを私がどうやって使えばいいのか私に最初から最後まで説明してみて」と言う。これによって、より簡素化した線形経路で考えさせ、時には私の頭の中にある疑問、この製品またはサービスが本当に便利なものなのかどうか、をはっきりさせるのに役に立つ。 リスクと失敗のポイント:誰かに事業のリスクや失敗のポイントを訪ねることで、事業に関する基本的な前提が成立するものであるかどうか気付かされることがある。起業家は、時に事業が成立する前提を深くまで考えず、それが勝手に成立するものと勘違いする場合がある。何人かの人に事業リスクを訪ねていく過程で、製品やサービスが使われるプロセスが明確になっていく、事業の前提について見つめ直すことができる。例えば起業家が「誰もコンテンツをシステムに投稿してくれなければ、これは機能しない。」と質問に対して答えるとする。ここで事業が成り立つのには、そもそもユーザーがシステムにコンテンツを投稿する前提があることに気付く。次のロジカルな質問は当然、「何故ユーザーが投稿するのか?」と言う質問になる。 インデンティブとモチベーション: 普通、人は騙されて何かをすることはない。意識的にしろ無意識にしろ、そこにはインセンティブ(誘因)とモチベーション(動機)があるのだ。インセンティブを明確にすれば、なおさら良い。インセンティブとモチベーションに関するブレインストーミングは楽しいものだ。そして、人が何かをさせるためのインセンティブとモチベーションは、一般的にそんなに多くはない。私たちは心理学的な細かい話(基本的な心理学ではあるが)になってしまうが、ブレインストーミングのキーとなる質問は、「なぜ人はあなたがして欲しいと思っていることをするのか?私たちが今発見したばかりの致命的な問題点を取り除くことをするのか?」 1つの目玉: 私は、使用事例の中にある本当に顧客を引きつけ、インセンティブとモチベーションとして働くことになるもの1つの目玉を探すのが好きだ。起業家たちは彼らの製品に目玉機能となるものを詰め込みたいと思っている。そして彼らはよく、もう1つの目玉をプラスすることが勝利をもたらすという間違った仮説を立てる。たくさんの目玉があればいいのではなく、たった1つの目玉でも(または使用事例でも)活動力や持続力や推進力の大部分を動かすものがあればいいのだ。これに関するブレインストーミングはかなり面白いものになることがある。なぜなら、物事を消化しやすい小さな要素に分け、壮大な構想を将来の実現性を秘めた扱いやすい塊に逆コンパイルすることができるからだ。私は、起業家が彼らの基本計画の中の1つの小さな要素に重点的に取り組み、実行に移す前に十分に顧客でテストをするという出発点を探すことが好きだ。“1つの目玉”に関するブレインストーミングは、アイデアの核心に素早く入りこみ、多くの焦点を作るのに役に立つ。 ターゲット市場:多くの場合、起業家たちは自分たちがどの市場を狙っているのか分かっている。しかし、それがいつも正しいとは限らない。物事を外側から内側を見てみると、新規事業のアイデアのために他への有用性や他のターゲット市場について考えることがもっと簡単になる。このブレインストーミングによって、製品の目玉になるものに関して面白いアイデアを生みだすことがよくあるが、もっと大切なのは市場参入の戦略と顧客(起業家の頭に描いている)本当に適切な顧客なのかどうかだ。例えば、B2Cのウェブアプリケーションを使ってそれをビジネスでターゲットにしている非常に簡単で面白い方法がある。同様にその逆もある。B2Bのアプリケーションを使って、B2Cの採用モデルの方に誘導するのだ。 収益化: 収益化についてのアイデアをブレインストーミングするのは面白いし、同時に新規事業の初期段階において重要でもある。すぐに収益化が見込めるケースも中にはあるが、それ以外は待った方が良い。私は、全ての新規事業に当てはまるよう確かな法則はないと思っている。何かを始めてブレインストーミングする時には、収益化には捕らわれないようにしている。なぜなら、アイデアをさらに徹底的に査定し新しい考え方に取り組むという観点で言えば他のポイントの方がもっと重要だからだ。1つのアイデアが成功を保証するものではないが、全ての新規事業はそのアイデアから始まるのである。 参考文献と関係者の意見:私がアイデアを出す時に行う最後のことは、何か役に立つ参考文献を見たり、実際に関係者の意見を聞いてみることだ。参考文献は共有できるシンプルな記事かもしれないし、関係者の意見は、見込み客やビジネスパートナーやその分野で経験のある他の起業家かもしれない。もし私がアイデアや起業家に実力を見出し、タイミングも良かったならば、私は、ネットワークや経歴の観点から出来る限り助けたいと思っている。あなたが作っているコネクションが意味のあるもので誰の時間も無駄にしない限りは、それをするのは簡単なことだ。 私は、新しいアイデアを聞くこと(またはアイデアや新規事業が発展していくのを見ること)が好きだ。それはとても面白いし、学ぶことが多いし、外から入ってくる価値があるし、先に述べた問題や疑問に立ち向かい、うまくすればあるレベルの援助を提供する。もし私にそれができないのなら、おそらく私はそれができる他の誰かをあなたに指し示すことができる。 ここで述べた大部分が、投資家への売り込みの基礎ともなる。 ブレインストーミングのゴールは、全ての問題を解決したり発見したりすることではない。私は、物事を少なくとも一歩でも前に進めることに取り組みたいのだ。あなたは重点的に取り組むべきひとつのキーポイントを見出すことが出来るだろうか?あなたは起業家をさらなる調査や発見や進展に導くようないくつかの問題に取り組むことを通して、自分の考えを述べることができるだろうか? 最後に、多くのブレインストーミングをこなした後には、大部分の起業家はすでに多くの答えを見つけていることは確実であるが、それでも彼らはそれを誰かに話す必要がある。例えば、あなたが、あるアイデアに躊躇している人に出会い、それが今の仕事を辞めてしまっても大丈夫なくらいに“良い”アイデアなのかまだ確かではないとする。彼らはこう質問する。「私は今の仕事を辞めてこのアイデアを先に進めるべきだろうか?」あなたは彼らに答えを与えることはできない。彼らは自分自身で決断をしなければいけないが、すでにチャンスはそこにあるのだ。それでも話しあうことは良いことなのだ。 この記事は、Instigator Blogに掲載された「7 Key Points for Brainstorming Startup Ideas」を翻訳した内容です。 色々参考になるアドバイスがありましたが、新規事業の有益なブレストができる知人がいることの方が重要な気もします。。。ただし、アドバイス自体は一人でブレストするにしても役に立つ内容ですね。特に使用事例を十分に想定していなかったり、自分の想いやアイデアに惚れ込みすぎてリスクを考えきれていなかった結果、勢いよく始めたは良いが短期間で事業失敗、、、と言うケースは良くあると思います。我々も痛いほど経験あります 泣 同時にインセンティブや目玉になる点などを詰めていきながら、潜在市場や収益可の方法もふまえて新規事業の可能性を考えていく、そして関係者に意見を実際に聞いてみる、と言う作業を行っていけば、そもそも事業の可能性、また始めた際にもレベルはあれど成功する確率は高めていけるのではと思いました。次に新規事業をする際は参考にしたいと思います 笑 — SEO Japan

やりすぎアフィリエイターからブランドを守れ!

15 years 10ヶ月 ago
サーチエンジンランドのブランディング記事、最後はあなたのブランドの大事なプロモーターでもあり、かつきちんと管理しないとレピュテーション問題にも成りかねないアフィリエイトについて。行き過ぎたアフィリエイターの管理方法に頭を悩まされている方は是非。 — SEO Japan 多くの検索マーケッターはアフィリエイトと協力してマーケティングを実施しているが、大事な点を見過ごしていることが多い。そのアフィリエイトの悪い行いが原因で、法的な問題に巻き込まれる可能性はあるだろうか?その答えは「恐らくYES」になるだろう。とりわけ、競合者のブランド名の商標に入札したり、FTC(連邦取引委員会)のガイドラインに沿わずに売り出し、宣伝文句、もしくは紹介することで、問題に引きずり込まれる可能性が高い。それでは、これらのシナリオを徹底的に検証していこう。 競合者の商標に入札する 商標への入札とは、商標を含むキーワードに対する有料検索リスティングに入札する行為のことだ。競合者の商標に入札すると、商標権の侵害もしくは契約違反(そういう契約が存在する場合)に対する訴訟に発展する可能性がある。 訴訟。 広告主が競合者の商標を含むキーワードに出資する場合、これはグーグルを含む複数の検索エンジンでは許可されているが、当該の広告主は商標権侵害の責任を負う可能性がある。行為が商標権の侵害に値するか否かを特定するための、米国の司法システムを対象にしたテストが幾つかあるので紹介しよう: 「検索用語への広告が商業目的と考えられるのか?」と言う疑問を抱かせる商標の利用。Yesと答えを出す法廷もあれば、Noを宣言する法廷もある。 製品またはサービスの提供先について、一般的な消費者を混乱させる可能性が高いかどうか。 判例および法律のニュアンスの細部は取り上げるつもりはない。事実、商標への入札を認める判決もあれば、認めていない判決もある。これは個別の件の事実および状況によって左右される。このエントリの目的添うように、ここでは、許されない行為としておこう。 契約上の合意。 商標法以外で、広告主の間に商標への入札を禁じる合意がなされている場合、入札をすると契約違反になる。業界、そして、競合者の中には、すべての関係者が有料検索への商標の入札を禁じる契約を結んでいる業者もあり、違反すると金銭的な補償を行わなければならない。 たとえ契約に完璧に従っていても、そして、商標への入札を禁止する厳格なポリシーを持っていても、提携するマーケッターが入札してしまうと、責任を負わされる可能性がある。それでは、提携するマーケッターによって責任を負わされるシナリオを以下に挙げていこう: ダイレクトリンク。ダイレクトリンクは、アフィリエイトがあなたのサイトの通常のURLを広告で利用しているにも関わらず、リンクにはアフィリエイト用のトラッキングURLを利用しており、かつクリック先のランディングページがあなたのウェブサイト上のページに設定されている状態を指す。大半のアフィリエイトのプログラムはこのような「ダイレクトリンク」を禁じているが、アフィリエイトが実施しないとは限らない。ダイレクトリンクを許可するプログラムは、通常、企業の商標に対するダイレクトリンクのみを禁止しているが、競合者が所有する商標を含むキーワードなどのその他の用語はすべて対象外だ。ダイレクトリンクは、競合者の商標に実施するのはOKと暗に認めているようなものだ。アフィリエイトが、あなたのブランド名をディスプレイURLに出して、競合者の商標に関する広告を掲載しているなら、その広告はまるであなたが出しているように見えてしまう。要するに、競合者が訴訟に乗り出す際に相手取るのはあなたになるのだ! このような状況から自分自身を守る必要がある。なぜなら、アフィリエイトプログラム自体の価値よりも高価な代償を負う可能性があるからだ。まず、アフィリエイトの契約の中で、競合者のブランドの用語に対するダイレクトリンクは厳禁すること。次に、競合者のブランドのキーワードをモニタリングして、アフィリエイトの広告が競合者の用語で表示されない点を確認する。表示された場合は、素早く行動し、広告を取り下げよう。 自分のプロモーションばかりのランディングページ。 アフィリエイトが商標入札をアフィリエイト自身のウェブサイトを使って行っているなら、ダイレクトリンキングよりは安全だが、ランディングページが1人の広告主、あなたのみを宣伝している場合、責任が生じる可能性がある。アフィリエイトのランディングページに皆さんのことしか掲載されていないなら、商標入札の侵害への関与を疑われてしまうだろう。 このアクティビティもモニタリングの対象であり、アフィリエイトが商標入札を行うなら、商標のオーナーに対する宣伝もランディングページで行われている点を確認する必要がある。 自分の名前が記載されている広告コピー。 アフィリエイトが、自分のみをプロモートする広告コピーを使って商標入札を行っているなら、関与を疑われる可能性がある。マーケティングを行っているのが自分ではなくても、広告を見る限り、自分が実施しているように思われてしまう。この行為にも注意しよう。 このアクティビティを許すかどうか決めよう。ルールに反すると決めるなら、忘れずにアフィリエイトプログラムの契約に挿入しておこう。 売り出し、宣伝文句、推薦 連邦取引委員会(FTC)は政府の機関であり、製品の広告に関して言っていいことと悪いことを公正に判断する。基本的に、宣伝文句や売り出しはすべて真実でなければならない。2009年12月1日、FTCはガイドラインの解釈を拡大し、製品を認めることで金銭的な利益を得る場合、金銭的な関係を明らかにしなければならなくなった。 つまり、検索リスティングのテキスト/広告コピー内の売り出しや宣伝文句に偽りがあってはならず、レビューサイト、フロガー、そして、ブロガー等、製品を推薦しており、アフィリエイト契約を結んでいる人は、関係を公表しなくてはならないのだ。アフィリエイトがルールに従っていない場合、ビジネスオーナーとして皆さんがFTCからお咎めを受けることにもなりうる。 自分の身を守るための鉄則を以下に挙げていく: アフィリエイトを教育する。FTCのルールおよびガイドラインについてアフィリエイトを教育する。これはプログラムに新たに登録するアフィリエイトにガイドラインのパンフレットを送るだけで済む。 アフィリエイトの行動をモニタリングする。 毎日もしくは毎週モニタリングする必要はないが、アフィリエイトをモニタリングするプロセスを実施するべきである。例えば、彼らのウェブサイトを1年に1度(あるいはもっと頻繁に)訪問して、自分の製品が紹介されているなら、当該のウェブサイトのオーナーがアフィリエイトである点を公開しているかどうかを確認する。また、アフィリエイトの広告コピー/検索リスティングをチェックし、すべての宣伝文句や売り出しが正確で、偽りがない点を調査する手もある。 注記: この記事は法的なアドバイスではない。上述のそれぞれの状況に対するプロセスとポリシーを特定する際に私のアドバイスは役に立つだろう。アフィリエイト契約を通して全てのアフィリエイトにポリシーを伝え、自分の身を守るために彼らの行動をモニタリングしよう。 この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「Protecting Yourself From Your Affiliates’ Bad Actions」を翻訳した内容です。 This article on Columns: Brand Aid first appeared on Search Engine Land. c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission. なるほど、こうやって見ると結構注意すべき点があるのですね。訴訟社会の米国だからこそ、かなり細かい点にまで気を付ける必要があるのかもしれませんが。。。やりすぎアフィリエイトと書きましたが、そんな頑張ってくれているアフィリエイトだからこそ売上の貢献度が大きいケースもありますよね。とは言え、守られなければいけないルールはあるべきで、マーチャント側がきちんとルールを理解してアフィリエイターを管理することもマーチャント側の責任であるのでしょうね。 — SEO Japan

米国の大企業(Fortune 100)とスピード勝負!

15 years 10ヶ月 ago
Googleがサイトの表示速度が検索結果の順位ランキングの影響要素となる、と発表してから少し時間が経ちましたが、何か具体的に対策を行っているサイトはあるでしょうか?自分のサイトのスピードが速いのか遅いのか、平均値が分からず何となく不安に思っている方も多いでしょう。今回は、フォーチュン100に選ばれた米国の大企業のウェブサイトの表示速度を実際に調査したレポートを紹介します。あなたのサイトと比べてみては? — SEO Japan GoogleとYahoo!お墨付きのスピードをウェブページにもたらそう 先月の初め、グーグルはサイトのスピードを、今後、検索結果でページをランク付けするためのランキングのシグナルとして考慮すると発表した。 ヤフー!もまた、昨年、ページのロードおよびページのレンダリングの時間をランキングのシグナルとして利用する仕組みを説明する特許を申請していた。私はこの件が公表された直後に、「ページのロード時間がSEOに影響を与えるのか?」と言うエントリを投稿し、ヤフー!やその他の検索エンジンが、ウェブページのユーザーエクスペリエンスを含む、ページのスピードに関する異なる要素をどのように考えるのか詳しく調査した。 グーグルのマット・カッツ氏は、先日のグーグルの発表に関して、エントリを投稿し、詳細を明らかにすることで、この変更によって実際に影響を受けるクエリは1%以下になるだろうと述べた。 得をするのは誰? 影響を受けるクエリの数が少なくとも、サイトのスピードを上げることで得られるメリットはたくさんある。また、検索エンジンのアルゴリズムへの変更点や他のサイトが検索結果のランキングを改善するために行う変更点とは異なり、サイトのスピードは自分で管理することが出来る。 カッツ氏もブログのエントリの中で、この変更により大きなサイトよりも小さなサイトが、スピードを上げ、ビジターのエクスペリエンスを改善することで得をすると述べていた。 同氏の意見を考慮し、私はページのスピードに関して大きなサイトのスピードを知りたくなった。そこで、2009年版のフォーチュン 100に入っている企業のホームページをチェックしたところ、スピーディーなウェブサイトを作成することが、経済的にとても楽だと言う事実に気づくのではないかと感じた。 検索エンジンのスピードツール グーグル・ウェブマスター・セントラルのブログのエントリによると、サイトのオーナーやウェブマスターが自分のサイトの速さを見ることが出来るツールが多数存在するようだ。そのうちの2つはグーグルとヤフー!が提供している。どちらも便利であり、試す価値はあるだろう。 双方ともファイヤーフォックスのアドンであり、ファイヤーバグを利用することが出来る。グーグルのツールがページスピードで、ヤフー!のツールがYスロウだ。 Yスロウを異なるタイプのサイトに利用することが出来るように、設定の選択肢も豊富に用意されている。ブログや小さなサイト用の設定があり、その他の2つの設定、Yスロウ(V2)とクラシック(V1)は、ページのスピードのパフォーマンスを、Yスロウ・ユーザーガイドで定められている一連のスピードパフォーマンスルールに基づいて決める。 グーグルのページスピードもまた、ウェブ・パフォーマンス・ベスト・プラクティスとグーグルが呼ぶルールに基づいている。 ページスピードとYスロウによるフォーチュン 100のランキング 以下の2つの表に、2009年のフォーチュン 100の企業をリストアップした。1つ目の表はページスピードのスコアによるランキング、そして、2つ目の表はYスロウのスコアによるランキングとなっている。この表を見ることで、自分のサイトがこれらの企業のサイトと比べて、どれだけ速い(遅い)のか把握することが出来るだろう。 私はYスロウ(V2)のセッティングをこれらのサイトに利用したが、小規模なサイトやブログを運営しているなら、「Small Site or Blog」を利用することを勧める。 ページスピードによるFortune 100のランキング 企業名 フォーチュン 100 ランク ページスピード Yスロウ Deere 87 90 90 CHS 72 89 76 News Corp. 70 88 73 Enterprise GP Holdings 65 88 77 Target 28 86 69 General Electric 5 86 69 Walt Disney 60 85 64 General Dynamics 83 85 75 Dell 33 85 75 American Express 74 85 78 Hewlett-Packard 9 84 80 Amerisource Bergen 26 84 75 Humana 85 83 82 Wells Fargo 42 82 78 United Parcel Service 43 82 81 United Health Group 21 82 71 Motorola 78 82 64 Johnson & Johnson 29 82 69 Conoco Phillips 4 82 66 Wal-Mart Stores 2 81 68 Sysco 62 81 76 Microsoft 35 81 69 HCA 88 81 74 Time Warner 48 80 72 PepsiCo 52 80 65 Lockheed Martin 54 80 74 International Business Machines 14 80 70 Ingram Micro 67 80 74 Coca-Cola 73 80 70 Tesoro 91 79 65 Safeway 50 79 68 Occidental Petroleum 98 79 69 McKesson 15 79 71 DuPont 75 79 71 Cisco Systems 57 79 63 WellPoint 32 78 77 Sears Holdings 49 78 74 Murphy Oil 92 78 71 Medco Health Solutions 45 78 80 Liberty Mutual Insurance Group 86 78 76 Kraft Foods 53 78 71 Emerson Electric 94 78 66 Best Buy 56 78 64 Macy’s 96 77 66 Chevron 3 77 65 Archer Daniels Midland 27 77 68 Supervalu 51 76 71 Rite Aid 100 76 68 Plains All American Pipeline 79 76 68 Northrop Grumman 69 76 72 Hess 55 76 78 Goldman Sachs [...]

シーサーが国内初の日本語対応ウェブフォントサービス「デコもじ」を開始

15 years 10ヶ月 ago


昨日、Seesaa Blogを手がけるシーサー株式会社が、国内初の日本語対応ウェブフォントサービス「デコもじ」を開始を発表しましたね。

「ウェブフォント関連事業に本格参入」だそうです。



このブログにも入れてみようと思ったら、Wordpressはまだサポート外のよう・・・(残念)。シーサーさん、早く対応させてくださいー。

※プレスリリースはこちらです

2010年Q1米スマートフォンOSシェア、Androidが2位に浮上

15 years 10ヶ月 ago
2010/5/10のThe NPD Groupのリリースから。
http://www.npd.com/press/releases/press_100510.html

RIMが36%で1位、2位がAndroidで28%、3位がAppleで21%。これは企業向けを除く一般消費者向けが対象で、オンラインの毎月の調査がベースになっている。

関連リンク:
2010Q1世界のスマートフォン市場、台数ベースで56.7%増、アップルは2.3倍に(IDC)
米携帯電話ベンダーシェア、三星、モトローラ、LGが拮抗(comScore)
2010Q1の世界のスマートフォン、出荷台数は67%増、タッチスクリーン型が約6割(Canalys)
米スマートフォンのOSシェア、アンドロイドがiPhoneを抜く(AdMob)
2009年度国内スマートフォン市場、前年比113%増の234万台(MM総研)
米スマートフォン、Google Androidがシェアを伸ばして9.0%に(comScore)
この1年のスマートフォン利用者の増加率、EU5ヶ国中でイギリスがトップ(comScore)
2011年に米スマートフォンが、普通の携帯利用者数を凌ぐ(Nielsen)
世界のスマートフォンの5割がiPhoneOS(AdMob)
2014年に世界のスマートフォン利用者は10億人超に(Parks Associates)
2010年北米スマートフォン出荷台数、Google Androidが2.7倍、全体で38%増(Canalys)
米2010/1スマートフォンOSシェア、Google Androidが7.1%に上昇
2009世界のスマートフォン市場、iPhone OSのシェアが14.4%(Gartner)
2009世界のスマートフォン市場、Google Androidのシェアが4.7%(Canalys)
世界の携帯端末出荷台数、2009年は+15.1%、Q4は+39.0%(IDC)
世界の携帯電話出荷台数、2009年は-5.2%もQ4は+11.3%(IDC)
2009Q3西欧の携帯電話出荷、5四半期連続減少後の上昇(IDC)
2009Q3世界の携帯電話出荷台数、対前年同期比0.1%増、スマートフォンの伸びは12.8%(Gartner)
2009Q3、世界のハンドセット・ベンダーでAppleが最も儲けた
2009Q3世界のスマートフォンの出荷台数、対前年同期比4.2%増(IDC)
2009Q3世界のスマートフォン市場、対前年同期比3.9%増(Canalys)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数は291百万台(ABI Research)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数、対前年同期比6%減(IDC)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ADKとmediba、モバイルが生み出す購買行動を研究

15 years 10ヶ月 ago
アサツーディ・ケイとmedibaによる「購買行動におけるモバイル研究プロジェクト」が、モバイルにより生み出されている新たな購買行動について報告書をまとめた。モバイルショッピングと店頭でのモバイル検索について分析している。
noreply@blogger.com (Kenji)

2009年国内スマートフォン出荷台数、43%増の195万台

15 years 10ヶ月 ago
2010/5/11の矢野経済研究所のリリースから。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000605
http://www.yano.co.jp/press/pdf/605.pdf

2009 年世界市場におけるスマートフォンの出荷実績は前年比11.1%増の1 億5,193 万台であった。2010 年は新プラットフォームに対応した製品が各メーカーから相次いで導入されると共に、アプリケーションストアの整備が進む事から15.3%増の1 億7,514 万5,000 台の出荷が見込まれる。


関連リンク:
2010Q1世界のスマートフォン市場、台数ベースで56.7%増、アップルは2.3倍に(IDC)
米携帯電話ベンダーシェア、三星、モトローラ、LGが拮抗(comScore)
2010Q1の世界のスマートフォン、出荷台数は67%増、タッチスクリーン型が約6割(Canalys)
米スマートフォンのOSシェア、アンドロイドがiPhoneを抜く(AdMob)
2009年度国内スマートフォン市場、前年比113%増の234万台(MM総研)
米スマートフォン、Google Androidがシェアを伸ばして9.0%に(comScore)
この1年のスマートフォン利用者の増加率、EU5ヶ国中でイギリスがトップ(comScore)
2011年に米スマートフォンが、普通の携帯利用者数を凌ぐ(Nielsen)
世界のスマートフォンの5割がiPhoneOS(AdMob)
2014年に世界のスマートフォン利用者は10億人超に(Parks Associates)
2010年北米スマートフォン出荷台数、Google Androidが2.7倍、全体で38%増(Canalys)
米2010/1スマートフォンOSシェア、Google Androidが7.1%に上昇
2009世界のスマートフォン市場、iPhone OSのシェアが14.4%(Gartner)
2009世界のスマートフォン市場、Google Androidのシェアが4.7%(Canalys)
世界の携帯端末出荷台数、2009年は+15.1%、Q4は+39.0%(IDC)
世界の携帯電話出荷台数、2009年は-5.2%もQ4は+11.3%(IDC)
2009Q3西欧の携帯電話出荷、5四半期連続減少後の上昇(IDC)
2009Q3世界の携帯電話出荷台数、対前年同期比0.1%増、スマートフォンの伸びは12.8%(Gartner)
2009Q3、世界のハンドセット・ベンダーでAppleが最も儲けた
2009Q3世界のスマートフォンの出荷台数、対前年同期比4.2%増(IDC)
2009Q3世界のスマートフォン市場、対前年同期比3.9%増(Canalys)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数は291百万台(ABI Research)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数、対前年同期比6%減(IDC)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ソーシャルメディアで認知され共有される方法

15 years 10ヶ月 ago
久しぶりの登場となったブライアン・ソリス。今回はソーシャルメディアの活用方法を2部作で紹介するマーケッター必読の記事。第一回目は既存メディア(オンライン含む)と比較した上でソーシャルメディア上でのコミュニケーションについての考え方を解説。ソリスだけに読みにくい部分もありますが、途中の「アテンション・ダッシュボード」の図はネットマーケッターなら誰もが参考にしたい内容です。 — SEO Japan 検索は孤立した単独行動ではない。現在、情報を探す行為は情報の有効性を確認する行為と融合しており、検索のソーシャル化がコンテンツの発見と関係を結びつける役目を果たす。関連するコンテンツを意図的に探し、私たちの進路を通りかかった興味深い情報に反応することから全てが始まる。 コムスコアの最新の検索エンジンランキング・レポートに目を通すと、私たちがコンテンツを配信し、ファインダビリティを高め、そして、共有を促す仕組みについて考え直したくなる。 2月と1月を比べると、グーグルは、全てのコアとなる検索アクティビティの65.4%を占め、首位の座を守っている。ヤフー!が17%で続き、マイクロソフトが11.3%で3位につけている。 コアの検索アクティビティに対して、検索クエリを分析してみると面白いことが判明する。検索業界の現状とは大きく異なるのだ。 全体の検索クエリの問い合わせに関して、グーグルの直後、そして、ヤフー!を追い越し、ユーチューブが2位にランクインする。18位と19位には、それぞれ、フェイスブックとマイスペースが登場する。しかし、何と言っても最も興味深いのは、フェイスブックもマイスペースも通常の検索機能を提供していないにも関わらず、— 増え続ける検索アクティビティに貢献している点である。ファイスブックは1月と2月の間に10%上昇していた。 これは一体どう言うことだろうか?ソーシャルネットワークの人気が出ると、それぞれのエコシステム内部の関連する情報量の価値が増えるようになり、私たちは自分が利用するネットワーク内部で意図的にコンテンツを求め始めるのだ。 目的地ではなく、旅が重要 目的地となるサイトは全体的にトラフィックを失い、最終的には人気にも陰りが見え始めている。これは、そうなるべくして、そうなったのだ。従来の「スタートページ」は今まさに終焉を迎えようとしており、その代わりに採用されるのが、「アテンション・ダッシュボード」である。これは、私たちがソーシャルネットワークで交流する人々のアクティビティを一連の消化しやすいストリームに集めるためのアプリケーションである。 ツイートデック、ピープルブラウザー、シーズミック、フートスイート、ブリズリーなどのツイッター管理ツール、そして、フェイスブックは、ソーシャルフィードを1回のクリックで閲覧出来るように工夫しており、それぞれ、アテンション・ダッシュボードの新しい世代を代表していると言える。この類のストリームは、スロットマシーンに似ている。テキストを読むのが困難なほど、情報が専用の欄を猛スピードで通過していく。しかし、ここに注目が集まり、表示されるコンテンツが情報のライフサイクルの未来を象徴している。 それでは、注目自体がニューメディアの状況に適応する方法を身につけつつあるなら、私たちはどのようにして注目を求めて競い合うのだろうか? 私たちの仕事は、情報が自分の領域外に向かい、興味のあるコミュニティに届くようにすることだ。私たちの拠点への橋を構築するのだ。そして、消費および共有パターンを基に、既存および今後の関係者にコンテンツを適応する必要がある。 これは重要なポイントであり、絶対に素通りしてはならない。ソーシャルなアクティビティは、私たちが積極的に新しいコンテンツの源として従来型のサイトに向かう行動から既に抜け出していることを示唆している。 ソーシャルメディアの台頭とともに、ソーシャルグラフとソーシャルネットワークを活性化するアクティビティは急激に私たちがアイテムを発見し、学び、共有する仕組みを変えつつあり、また、オンラインの目的地に関するアイデアを絶えず再形成している。すべて注目、そして、注目が集中する場所、そして、クリックするように引き付けられ、魅了され、もしくはそらされる仕組みを理解することが重要だ。 情報のソーシャル化がすべてを変えていくのだ。 注目が集まる場所とつながりを持つ 注目を求める競争を最優先する必要がある。私たちは始まる前にほとんどの戦いに負けているのだ。なぜなら、コンテンツの消費および共有の今後のパターンとは正反対の過去の行動と対峙しているからだ。 注目が集まる場所を特定することから全てが始まる。その際に、注目を引き寄せる新たな法則を組み合わせよう。 Gigyaが2009年11月のコンピートのデータを分析し、一流のメディアサイトの一部が既にソーシャルネットワーク経由でのトラフィックにおいて支配的な影響を及ぼしていたと述べた。例えば、USA トゥデイはソーシャルネットワークからのリファーラルのトラフィックが32%増加し、一方のグーグルからのトラフィックは6%を超える程度であった。ピープル・マガジンは23%のリファーラルをソーシャルネットワークから、11%をグーグルから受けていた。そして、CNNはリファーラルのトラフィックの11%をソーシャルネットワークから、そして、9%をグーグルから得ていた。 仲間の間のアクティビティは、ソーシャルグラフを特定する影響を受けやすいポイントの結果の行動に大きな影響を与える。これは私たちが現実の生活で信頼できる知り合いからの紹介に頼るのと同じである。アテンション・ダッシュボード内に現れるアイテムが増えると、そのアイテムを誰かがクリックする可能性は高くなる。また、そのアイテムが魅力的に思えると、もしくは仲間の間でのリアクションが大きいと、品質が上がり、その結果、経験の共有に向かって人々を突き動かす。そして、その結果、ソーシャルエフェクトを継続させる一般ユーザーのリアクションを生み出す可能性が高い。 ソーシャル・アーキテクチャ、そして、点と点を線で結ぶ 情報は既にソーシャル化、そして、人々が検索、発見、反応、そして、利用する行為を変化させつつある。現在および将来の違いは、私たちが関連性と流行の間にかける道と橋によって決まる。 コンテンツ生産者として、私たちは情報およびストーリーを既存および未来の関係者に届ける責任がある。また、コンテンツをソーシャルオブジェクトとしてまとめ、最適化することも重要である。個人が積極的にコンテクスチュアルな検索を通してコンテンツを求める際に、私たちがいなくても、自分たちの都合よくことが運ぶようにするためだ。 パート 2では、ソーシャル共有および検索に向けてブランドを最適化する際の11の手順を検証する。 このエントリはもともとサーチ・エンジン・ウォッチに投稿した。 この記事は、Brian Solisに掲載された「Search and Rescue: How to Become Findable and Shareable in Social Media」を翻訳した内容です。 改めて「アテンション・ダッシュボード」はソーシャルメディアマーケッターのみならず、ネットマーケッター全員が認識したい図ですね。最後のソーシャルメディアとGoogleの参照元のトラフィック比較を見ても、ソーシャルメディアの影響力がある意味検索エンジン以上に大きくなりつつあることが分かります。 検索エンジン自体も一昔前まではそもそも余りメディアとして相手にされていなかった時代もありますし、その中をグーグルは勝ち残って世界最強ネット企業の一社に登りつめた訳ですが、早くもソーシャルメディアがネットの次の主役としてその影響力を日に日に高めているようですね。確かにグーグルがソーシャルメディアで色々頑張っている(余りパッとしていないのは置いておき)のも納得できます。 そんなことより、サーチマーケッターもソーシャルメディアの勉強はまだまだなんて言っていると一瞬にして時代遅れの人になってしまいそうです。ツイッターやブログを書くのもそうですが、このブログを読んで知識のキャッチアップもしていきましょう!って宣伝で終わってしまって恐縮です。 — SEO Japan

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