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Googleに誕生日を祝ってもらう方法

15 years 6ヶ月 ago
ちょっとした小ネタですが、知ってたら自慢できそうな話題を。 — SEO Japan Googleは、著名人の誕生日にはたびたび特別なロゴを表示している。今週、Googleはあなたの誕生日にも特別なロゴを表示できるようになったことを発表した。そう、たとえあなたがお金持ちで有名ではなくても。 どうすればそうできるのか?Googleプロフィールに自分の誕生日を追加しておき、誕生日にGoogle.comを開いてGoogleにログインする。すると、あなたの誕生日のための特別なロゴを目にすることになるのだ!そのロゴをクリックすると、Googleプロフィールに連れて行かれ、Googleがそのページにお祝いのデコレーションを加えてくれる。 昨日、ダニー・ブラウンはたまたま自分の誕生日を祝うことになり、これに気が付いた。彼は、誰か有名人の誕生日かと思ってロゴをクリックし、このGoogleの新しい取り組みに気が付いたのだ。彼が撮ったビデオキャストを以下に紹介しよう: この記事は、Search Engine Landに掲載された「http://searchengineland.com/a-google-logo-for-your-birthday-53089」を翻訳した内容です。 Googleもなかなか味なことをやりますね。意外と受けるかもです。余り喜んでしまってもちょっと寂しいかもですが。。。 — SEO Japan

ソーシャルメディアにおけるパーソナル vs プロフェッショナル・ブランディング

15 years 6ヶ月 ago
ブライアン・ソリスからソーシャルメディア上のブランディングについての話題を。パーソナルブランディングのプロとソーシャルメディアのプロが最近話題の「エンゲージ」について意見交換した内容です。 — SEO Japan ダン・シュワーベル氏は、パーソナルブランディングの専門家であるだけでなく、私の長年の知り合いであり、尊敬に値する人物である。そして、間違いなく友人でもある。そんなシュワベール氏を迎え、私は先日、私の新著である「エンゲージ」について話し合った。その結果、ニューメディアの時代におけるプロフェッショナルブランディングおよびパーソナルブランディングの現状に関する素晴らしい議論に発展した。 「交流」の定義とは?今後10年間、交流に失敗した人々および企業は姿を消していくのか? エンゲージは、もともと2007年6月に投稿したソーシャルメディア・マニフェストの影響を受けている。当時、マニフェストは企業にとってスローガンのような役目を果たし、民主化が進み、影響力の強いオンライン社会において、注目、そして、最終的には関連性を得るため、新しい参加型メディアの世界を受け入れるために用いられていた。人々が徐々に情報を発見し、共有する場所を選ぶようになるにつれ、消費者は同時にソーシャルネットワーク(またはソーシャルグラフ)を拡大し、オンライン上の協力関係を形成し、維持する仕組みを変えていったのだった。 エッセイの中で、私はビジネスの状況の変化、そして、消費者およびインフルエンサーと接触する力が欠かせないと言う点に触れ、前進命令としての役割を持たせた、3つの単純且つ心に響き渡る単語、「Engage or die」(交流か死か)で結んだ。参加しなければ、そして、自分の事業に関するオンラインのやり取りを率先しなければ、やがて忘れられてしまうだろう。業界を問わず、消費者は選択肢を持ち、彼らが情報および指示を求める場合/時に思い浮かべてもらわなければ、存在しないのと同じであり、忘れらてしまうのだ。 「交流か死か」は、エッセイ上の持論だけにとどまらず、ソーシャルビジネスのムーブメントと化した。しかし、この言葉の信ぴょう性が高いのは過去よりも現在である。今日に至るまで、この言葉は勝者達を勇気づけ、そして、この本を書くインスピレーションを私に与えてくれたのだ。この言葉自体は、読者にマイナスなイメージを与えてしまう可能性がある。しかし、そのメッセージ、そして、この書籍全体の内容は、有用であり、刺激を得ることが出来るだろう。また、このタイトルが求めているのは、とにかく「Engage」(交流せよ)!と言うことだ。 今後10年間で、何もかもが変わり、変革が不可避だと言う事実を理解せざるを得ないが、今後もソーシャルメディアが盛り上がっていくことは間違いない。この書籍の本当の価値は、実験および推測を最小限に抑え、あらゆる形態、規模、そして、業界の企業が、内在する疑問、そして、まったく考えていなかった疑問へのヒントを与えることが出来る点である。これは意義深く、効果的な交流戦略を促し、すべての影響するオンライン/オフラインのコミュニティでのブランド構築を進めることを意図としている。 パーソナルブランドにとってのエンゲージとは? 現在、私が話題にしている事柄は、非常に深く、その真のインパクトおよびポテンシャルを私たちは理解しかけている。私たちの多くが歩んでいる道は、最終的に私たちが心に描くブランド、そして、パーソナルブランドとプロフェッショナルブランドとの中間点に導く。ソーシャルメディアは、包み隠さず交流することを私たちに求め、私たちが形成するネットワークおよび付随するソーシャルグラフは、自分、友達や家族、同僚、仕事上の付き合い、そして、企業を代表して接触したい人々との境界性を曖昧にする。私たちの注目には限界があり、徐々にその見返りが少なくなりつつある。 私たち、そして、私たちのオンラインのアップデートをフォローする人々は、今後フォローするアカウントを厳しい視点で選ぶようになり、ストリームを、管理が行き届き、見識のある重要な連絡相手および情報のチャンネルに変えようとするだろう。この点を考慮し、次のように考えてもらいたい。ブランドを代表してフェイスブックのファンページを管理しているなら、既存のオーディエンスと交流する一方、オーディエンスは、管理者として、その“声”、そして、ブランドを人格化するアバターを見て、耳を傾けている。しかし、コミュニティを成長させるためには、注目を集中的に集める必要がある。つまり、コミュニティの外側にいる人々とも交流しなければならないのだ。しかし、実際にこの取り組みを行うと、“ブランド”の一面を失い、一人のユーザーとして参加することになる。フォローする人々がニュースフィードに表示される宣伝的なアップデートに興味を持ってもらえるかどうかで、ストリームが変化していく。 「エンゲージ」はこのトピックを取り上げ、効果的に“複数のパーソナリティー体制”を採用し、パーソナルおよびプロフェッショナルなブランド、そして、それぞれに重要な関係を維持する方法を紹介している。 ブライアン・ソリスのブログは元々「PR 2.0」という名前だったが自分自身の名前である「ブライアン・ソリス」に変更した。この変更は成功だっただろうか?ニッチを開拓した後、一般的なオーディエンスを獲得するモードに切り替えることが出来るだろうか?この決定は、コアのオーディエンスにどのような影響を与えるのだろうか? これは非常に重要な問題であり、毎日のように直面している。PR 2.0は突然成功したが、準備期間に10年以上費やしていた。しかし、勢いがついたのはつい最近であり、この点に気づく人はほとんどいない。このため、新たなPRが、コミュニケーション業界を重要且つ繁栄する業界へと導く意思決定者の間で注目を集めつつあるのだ。PRから広報へのシフトチェンジ、そして、この改革については、ディアドラと共同で執筆した前作、「Breakenridge、Putting the Public Back in Public Relations」の中で説明している。PRもしくはマーケティングコミュニケーション業界に所属する人には是非読んでもらいたい。 何もかもが変化している。PRは、サービス、マーケティング、広告、そして、会話型および参加型メディアによって影響を受けるあらゆる分野と同じように、ルネッサンス期を迎えている。また、PRは爆弾を抱えたトピックでもある。事業を内向型から外向型に変えるために、そして、同様に外部から変化をもたらすために、幹部のオフィス、役員室、もしくは市場を自由に移動する必要がある。内部の機運の高まりは、中間管理層での反応を呼び起こすが、私の目標は、両方の勢力を中間層にもたらし、リーダーにトップダウンからの変革を実行させることだ。 私たちが学んでいることがあるとすれば、それは全ての事柄が広報に影響を与えるため、ソーシャルメディアおよび戦略的な交流/意義深い交流が、ビジネスの将来にとって最も重要な課題になると言うことだ。ソーシャルネットワークで最前線にいる人々、そして、ソーシャルオベジェクトの作成および配信の役割を担っている人々は、PRチームの一員である。その結果、PR2.0と言う概念では収まらなくなってきているのだ。そのため、現在、ブランドおよび文化にパーソナリティを与え、交流および協力関係からメリットを得ることが出来る人々とつながりを持つ点が重要になっている。私の取り組みは、ブランドのソーシャル化に貢献する事業のあらゆる面、そして、企業、オーディエンス、インフルエンサー、および、消費者を結びつける接点に捧げられる。これは、現在、そして、今後、市場および心のシェアを獲得するために最低限必要な取り組みである。 この記事は、Brian Solisに掲載された「Q&A: Personal vs. Professional Branding in Social Media」を翻訳した内容です。 エンゲージという言葉も日本で少しずつ普及しつつある気がしますが、ここでは「交流」と訳したりもしていますが、これという日本語が見つからないですね。積極的な交流、対話、参加、、、どれもどこか欠けている気がします。記事は二人の会話の抜粋的な内容なので、文章としてまとまりがあるわけではありませんが、今後ますますエンゲージが重要になってくることだけは間違いなさそうです。 — SEO Japan

日本版ソーシャルテクノグラフィクス SMAP(Social Media Activity Profile)

15 years 6ヶ月 ago

今回のアドテック東京では、「ADK×ADKインタラクティブセミナー」も2日間セミナールームを設けて実施されるようだが、ちょっと面白い調査データが見れると思う。

例の、「グランズウェル」でその考え方は提示され、その後ツイッターの普及で、「会話者」というテクノグラフが追加された「ソーシャルテクノグラフィックス」の日本版の調査を実施したといえば、分かりやすいだろうか。

基本的に消費者のソーシャルメディア活用度を評価するための指標をつくるために設計されている。
ソーシャルメディアアクティビティプロファイル=略して『SMAP』 は果たして国民的指標になれるかどうかは分からないが、こうした調査によって、ソーシャルメディアの基点をおいたトリプルメディア戦略を構築する際のプランニングの指針にはなる。

対象の商品カテゴリーやブランドにおいて、そのターゲットとなる層が、ソーシャルメディアとの付き合い方がどの程度なのかを知っておくのは重要だろう。
例えば、「動画を撮ってアップロードしてね。」みたいな仕掛けをしたとして、そもそもそのブランドのターゲットがそこまでのリテラシーやソーシャルメディアへの態度が、コナれていないのに、アイディアだけでプランニングしても結果はついてこないだろう。
自社ブランドのターゲット層でのSMAPを把握することはたいへん重要になってくる。

基本、ソーシャルメディアの活用度に応じて7グループに分けている。

「創造」、「批評」、「会話」、「収集」、「加入」、「観察」、「不参加」の7グループである。

受発信の積極度に応じたグループ分けになる。

もちろんこれらのグループを性年齢別にみることができるが、特定の商品カテゴリーへの関与度別にも見ることができる。

このデータを使って、

・ソーシャルメディアの有効性を判断する材料にする。

・ソーシャルメディアの活用方法を判断する材料にする。

・実際のプランニングの材料にする。

という活用方法が考えられる。

まずは、アドテック東京での「ADK×ADKインタラクティブ」セミナーで、このデータの説明を受けると良いと思う。


2010/7-9日本の携帯電話販売、多機能端末が数量構成比16%

15 years 6ヶ月 ago
2010/10/26のジーエフケーマーケティングサービスジャパンのリリースから。http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/240.pdf ・2010年7-9月期の携帯電話市場は数量前年比1.3%増とプラス成長を維持・多機能端末が市場を牽引。携帯電話における数量構成比は2010年9月に16%に達した・家電量販店における多機能端末の数量構成比は9月に25%に達するも、携帯電話専門店では13.5%に留まる・Android OS搭載モデルが大きく成長。多機能端末内での数量構成比は新製品が発売された2010年4-6期では40%に達した※多機能端末とは、iPhone OS・Android・Windows Mobile・BlackBerry OSを搭載した端末のこと。関連リンク:2014年度スマートフォン市場、09年度比4倍の3,750億円 2010年度上期の
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010Q2、世界の携帯電話出荷の19%がスマートフォン

15 years 6ヶ月 ago
2010/10/26のABI Researchのリリースから。http://www.abiresearch.com/press/3535-19%25+of+All+Mobile+Phones+Shipped+in+2Q+Were+Smartphones2010Q1はスマートフォン比率が12%だったが急上昇した。もうマシンの価格ではなく料金プランだけが障害として残っているだけだと指摘する。関連リンク:2010Q2世界のスマートフォン市場、Google Android系に強いHTCのシェアが拡大 米スマートフォンのOSシェア、3ヶ月でGoogleが6.6ポイント増米過去半年のスマートフォン購入者、3人に一人がAndroidOS(Nielsen)2010/7米スマートフォン契約OSシェア、Googleが17.0%2010Q2欧携帯電話出荷台数、対前年同期比2%増、スマートフォンは6割増欧
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

次世代型分析とソーシャル分析、ガートナー2011年の重要な戦略的テクノロジに選出

15 years 6ヶ月 ago
2010/10/25のガートナー ジャパンのリリースから。http://www.gartner.co.jp/press/html/pr20101025-02.html2011年に注目すべき戦略的テクノロジのトップ10は次のとおり。 クラウド・コンピューティングモバイル・アプリケーションおよびメディア・タブレットソーシャル・コミュニケーションおよびコラボレーションビデオ次世代型分析ソーシャル分析コンテキスト・アウェア・コンピューティングストレージ・クラス・メモリユビキタス・コンピューティングファブリック・ベースのインフラストラクチャおよびコンピュータ
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米3大検索エンジンの1/3のクエリー結果はユニバーサルサーチ

15 years 6ヶ月 ago
2010/10/26のcomScoreのリリースから。http://blog.comscore.com/2010/10/universal_search.htmlGoogleとYahooは33%前後だが、Bingだけはユニバーサルサーチが54%も含まれるという。表示ベースでなく、クリックベースで評価する方法もあるだろうということで、クリック率の低いカテゴリーは次のようになっている。クリックするまでもなく検索結果をみて問題解決出たらOKな訳だ。・株価(クリック率66%)・地図(クリック率73%)・辞書の答え(クリック率80%)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/10/23の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.85%

15 years 6ヶ月 ago
2010/10/23の週のHitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。関連リンク:2010/10/16の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.24% 2010/10/9の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.66%2010/10/2の週の米検索エンジンシェア、Googleが72.15%2010/9/25の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.79%2010/9/18の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.51%2010/9/11の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.27%2010/9/4の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.33%2010/8
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/10/23の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.16%

15 years 6ヶ月 ago
2010/10/23の週の英HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html 検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。関連リンク:2010/10/16の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.46% 2010/10/9の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.73%2010/10/2の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.72%2010/9/25の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.81%2010/9/18の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.86%英検索語でバイクレーサーの富沢祥也が急上昇、2010/9/11の週の英検索エンジンシェアGoogleが91.88%2010/9/4の週の英検索
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2010/10/23の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.38%

15 years 6ヶ月 ago
2010/10/23の週の豪HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html検索エンジン・シェアは過去4週データ。関連リンク:2010/10/16の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.52%2010/10/9の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.61%2010/10/2の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.57%2010/9/25の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.51%2010/9/18の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.53%2010/9/11の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.58%2010/9/4の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.70%2010/8/28の週の豪検索エンジンシェア、
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ドメインエイジはどのように決まるのか?

15 years 6ヶ月 ago


Googleはドメインエイジの始まりをどうやって決めるのだろうか?最初にクロールした日か、それともwhoisのデータを参照しているのか。ドメインエイジはランキングにどのくらい影響を与えるのだろうか? GoogleのMatt Cutts氏が明かした事実とは。

- ドメインエイジはどのように決まるのか? -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

Yahoo!検索エンジンのGoogle移行について~年内移行にむけて

15 years 6ヶ月 ago
ヤフー、年内に検索エンジン切り替え完了へ(asahi.com)

Yahoo!が年内にもGoogleに検索エンジンを完全移行する方針であることが発表されました。
すでに数%、テスト的にGoogleの検索結果が表示されています。
今後その割合を増やしていくそうです。

我々含め、Yahoo!のGoogleへの切り替えは○月○日に一気に切り替わると考えていましたが、今回の報道を見ると徐々にGoogleの率が高まり、最終的に100%に達するという可能性もゼロではないように思われます。
最終的に数十パセーンが一度にGoogleに切り替わったとしても、
テスト割合が増えてきた場合に、Google化したテスト状態のYahoo!も無視できなくなるのではないでしょうか?

そうなるともう現時点から徐々にGoogleに変わったときを想定しなければならないと思われます。
特に現時点でGoogleでランクが低いサイトは対応が必要になります。
大きな対応必要要素は、Google対策の2大必須項目にて記載しましたのでこちらをご覧ください。

今回は心構えとリスクヘッジについて少し記載したいと思います。

1,Google移行にむけた心構え
Google対策にはYahoo!のときよりも「ウェブサイトを大切にする」ことは重要になると思われます。
力技でSEOでランクをあげようという意識以上に、検索エンジンで上位に出たら喜ばれるウェブサイトを目指して作っていくことが重要です。
このキーワードで上位に出るべきサイトは何か?
どんなサイトが出たらユーザーは便利か?
これがGoogleの基本的な理念です。
ここを考えてそれに合ったウェブサイトやコンテンツを用意しないと現実問題なかなか厳しいわけです。
キーワードに関するコンテンツが少ないものや、他のサイトから転載しただけのものが便利ですか?
あなたは、動線がめちゃくちゃなサイトや重たいサイトを見たいですか?
原点に立ち返って「Googleの理念にあったサイトなのか?」をもう一度自分のサイトを見てみる必要があると思います。

2,Google移行にむけたリスクヘッジ
今回Googleにほぼ一本化される日本の検索エンジン業界ですが、
こうなることによって
「面倒なYahoo!対策がなくなる!」と喜ばれる方もいらっしゃるでしょう。
ただ、一点注意が必要です。
Google一本化ということは、Googleがダメだったら、検索エンジンではダメということです。
Googleでスパム扱いを受けインデックス削除されたら、
もうオーガニックからはほとんど流入は見込めないということになる可能性が高いわけです。
(Yahoo!では所謂Google八分に対しても、独自基準で掲載する可能性はあるとはコメントしていますが)
そのため、ここに対するリスクヘッジをしておく必要があると思われます。
もちろんスパムしないことが一番ですが、スパムしたつもりではなくてもなんらかの理由で特定コンテンツやウェブサイトがGoogle上から削除されてしまった・・というケースが稀に見られます。
そのときのため、最も良いのは複数サイトで展開してオーガニックサーチ上のリスクを減らすことですが、
この戦略は、大手の不動産ポータルくらいしかなかなか実現できているのを見たことがありません。
(当然この戦略は、リスクヘッジというよりはオフェンシブな戦略ですが)
ただ、そのようなSEOに力を入れているサイトと異なり、検索エンジンでランクアップさせられるものがビッグワードでなく社名やサービス名とテールキーワードだけ等でも構いません。
インデックス削除されれば、社名でもサービス名でも出てこなくなります。
それが、Googleでも、Yahoo!でもということになるわけです。
これはマーケティング的な痛手だけでなく、ブランドとしても非常に痛いことだと思います。
できればサブサイト的なものを構築してリスクヘッジしておきたいものです。
また、リスティングを併用することも重要です。
オーガニックがダメでも、リスティングは運用次第で高い効果を出し続けることが可能です。
オーガニックのことだけ考えるのではなく、検索エンジンのSERPs全体で考えたいものです。

来るべき完全移行に備え、
きちんとGoogleの理念を理解しながらリスクヘッジしておきたいものです。

木村 賢 (twitter:@kimuyan)

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