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リンク構築に関する3つの質問に4人の専門家が答える

14 years 10ヶ月 ago
サーチエンジンランドから、4人のSEOの専門家にリンク構築に関してよくある質問を聞いてみたQ&A形式の記事を。SEOの最前線で活躍する米国のSEOプロフェッショナルの意見、参考になる点はあるでしょうか? — SEO Japan 私はフォーラムスパイだ。今起きていることについていく手段として毎日いくつかのフォーラムに顔を出す。もしも、アップデートや優れた新ツールやSEO議論があるとしたら、私がどこかのフォーラムでそれについて聞く可能性は高い。 逆に、もし私が疑問を抱えていたり、誰かに持論をぶつけたい場合には、私はフォーラムの1つに顔を出して尋ねる。フォーラムは、SEOに熱心な人にとっては、とてつもなく大きな情報リソースであり、ソーシャルの窓口である。 様々なフォーラムで時間を過ごすと、トピックのトレンドやいつも出てくる似たような質問があることに気がつくだろう。そこで私は、2つの有名なSEOフォーラムから、最もよく聞かれるリンク構築に関する質問を3つ抜き出し、Link Weekのコラムニスト達に回答してもらったら面白いのではないかと考えた。 質問1 Webmaster Worldより: あなたならブログを宣伝することに100ドルをどう使うか? Julie Joyce: Twitterのアカウントを設定し、作者が自分と同じような考え方を持った人達と繋がったり、各記事を宣伝するために使用する。ここでは個人ブログについて話しているため、もしすでにTwitterを使っているのなら別のTwitterアカウントを作ることは推奨しない。無料 Twitter分析のためにCrowdboosterを使用し、自分がツイートしたことを追跡する。無料 Followerwonkを使用し、あなたの興味関心を共有する新しい人達を見つける。無料 各記事にソーシャルボタンを追加し、人々があなたの記事を広めやすいようにする。無料 Amazonのギフトカードに50ドルを使う。コンテストを開催し、その場所に、あなたの記事の1つを批評し、フィードバックと別の視点を提供し、あなたの記事へのリンクバックを含む記事を書いているブロガーを集める。これがディープリンクの設置に役立つ。そして、Twitterのリツイートを依頼する。50ドル チャリティについて論じ、なぜ自分がそこに寄付をしたいのかを書いたブログ記事の勝者が選択した慈善寄付のために、そのブログへの自然なリンクと共に50ドルを提供する。そして、Twitterのリツイートを依頼する。50ドル 自分で見つけたあらゆる無料ディレクトリにブログを登録する。無料 関連がある他のブログにコメントをし、彼らが書いたものと似ている投稿をブロガーに警告することを恐れない。無料 自分の名前やブログ名、URL、関連トピックでGoogleアラートを設定する。もし何か悪いことが起きたら、即時に対応する。もし誰かがあなたのことを褒めたり、あなたについて触れたりしたら、お礼を言う。もしリンクもしないであなたのブログについて触れている人を目にしたら、リンクを追加するようにお願いする。 無料 Eric Ward もしブログが地元の政治問題に関する全く新しいもので、市民ジャーナリストによって書かれたものであるなら、オプラ・ウィンフリーによって書かれたブログの場合とは違った100ドルの使い方をするだろう。そのブログは大きなサイトの一部なのか、それとも独立したものなのか?ダイエットのような競争率の高い分野のブログなのか、ダクトテープを使って自分で小型飛行船を作る類のものなのか? 冗談は抜きにして、これらのことは100ドルを使うか100,000ドルを使うかを検討するためには大変重要なことなのだ。あなたは、自分が求めることを達成するのに役立つ場所でそれを使うのだ。 Ross Hudgens: このお金は、各ブログ記事の最後に力強いマーケティングのコール・トゥ・アクションを設定するためにWordPressデベロッパーに支払うことに使うべきである。私は、全ての記事にマーケティングのコール・トゥ・アクション(CTA)を5つは入れるべきだと考えている。やり過ぎるくらいでいいのだ。それより少なければ、ROIの可能性を逃すことになる。 それら5つのCTAとは、RSS購読の呼び掛け、Tweetボタン、Facebookの「いいね!」ボタン、Stumbleuponボタン、“Follow Me”のリクエストである。これらは、現在、最も影響力のある5つのマーケティングチャンネルである。 今から永遠にあなたが排出する全ての記事の収益を最大限にするためには、何かを“宣伝する”のではなく、これらの“静的マーケティング”タイプの埋め込みを設定した方が良い。それ以外に使ったお金は、“一度きりの”タイプの上昇は生み出すが、あなたのゴールは常に持続可能性がなければならない。大部分の人には、自分達でこれを美しいやり方で実施する能力がないため、WordPressデベロッパーにそれ全てやってもらうか、少なくともあなたが自分では分からない部分を面倒見てもらうのがベストだ。 Debra Mastaler: 私なら、過去の記事をコンテンツに使用した電子ブックを作るためにお金を使う。お金の一部は魅力的な表紙を作るために使用し、また一部はメディアをターゲットにした売り込みレターを作るのに使用し、残りのお金で誰かに私の顧客とメディアと影響力のあるブロガーにお知らせメールを出してもらう。 電子ブックは、Attribution-NoDerivsライセンス、ソーシャルメディアボタン、“これにリンク”というコール・トゥ・アクションと共に私のサイト上に設置される。さらに、フォーラムプロフィールの中の電子ブックと、過去に私が書いてディレクトリやコンテンツアグリゲータに放り込んだ記事の著書歴へのリンクを追加するだろう。 質問2 HighRankingsフォーラムより: もしも新規4000件のインバウンドリンクを獲得したら、どんな影響があるか? Eric Ward, @ericward: GulfOilSpill.org,のように、サイトが災害に応えて開始しているのなら、4000リンクは予想通りで全く自然である。しかし、もしあなたが121のリンクがある2年経ったビンゴサイトを持っていて、短期間で4000件の新しいリンクが急に追加されたなら、あなたのビンゴサイトがバイバイする可能性は高い。自然ではないからだ。 これらの質問に共通のテーマは、全てのサイトがユニークなリンク構築戦略や設計図を必要とすること、そしてそのリンク構築の設計図がそっくりであればあるほど、あまり役立たなくなるということを認めている。私がクライアントのために作るリンク構築戦略の設計図は全てユニークで、サイトの機能、意図、目的に基づいている。4000の新規リンクによってナンバー1になるサイトもあるが、それによってペナルティーボックスへと入れられてしまうサイトもあるかもしれない。 Ross Hudgens, @rosshudgens: 私はこれを全く問題ないと見ている。これらのリンクの中で、それらにリンクのあるものはほとんどなさそうだし、もしあったとしてもそれは恐らく純粋なソースからだろう。アンカーテキストがドメイン名である限り、ウェブサイトのランキングにいずれの方向にも影響を与えるとは思えない。 Julie Joyce, @JulieJoyce: この質問の本来の趣旨を読んだ後なら、私は、悪いことは何も起こらないだろうと言うだろう。なぜなら、そのリンクは完全に関連のあるサイトワイドなリンクとして認識されるべきだからだ。しかしながら、私は常にリンクの急騰とリンクの成長図を心配する。たとえ説明のつくリンクであったとしても、4000件の新規リンクが急騰を引き起こす。急騰が心配なのだ。 もし、4000件のユニークリンクを一度に獲得することが害を与えるかどうかを尋ねているのなら、それを定期的に増やし続ける可能性がない限りは、私にとっては危険信号になると言うだろう。しかしながら、それでも私は、ここではあなたにはほとんど害はない可能性が高いと言う。 [...]

2011/7日本のFacebook利用者数は月間で7%増 など

14 years 10ヶ月 ago
2011/7日本のFacebook利用者数は月間で7%増
2011/8/3のsocialbakersの統計から。この統計は毎日の利用者数かな。
http://www.socialbakers.com/blog/198-fastest-growing-countries-on-facebook-in-july/


2011/6米ウェブサイト利用、facebook.com利用者は2.5%増の146百万人
2011/8/2のcompeteのリリースから。
http://www.competeinc.com/news_events/pressReleases/290/
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ウェブマスターツールのFetch as Googlebotにインデックス送信機能が追加

14 years 10ヶ月 ago


GoogleウェブマスターツールからURLのインデックスをリクエストできるようになった。Fetch as Googlebotに追加された機能。公開したばかりのサイトや重要な情報を更新したページの素早いクローリング・インデックスを要求するために利用できる。

- ウェブマスターツールのFetch as Googlebotにインデックス送信機能が追加 -

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ウェブマスターツールのFetch as Googlebotにインデックス送信機能が追加

14 years 10ヶ月 ago


[レベル:中級] GoogleウェブマスターツールにURLのクロールをリクエストする機能が加わりました。 「Fetch as Googlebot」の実行後に「インデックスに送信」という操作が可能になります。 - ウェブマ [...]

- ウェブマスターツールのFetch as Googlebotにインデックス送信機能が追加 -

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日本でも「DoubleClick Ad Exchange」を開始

14 years 10ヶ月 ago
グーグルがディスプレイ広告のリアルタイムな取引市場を日本でも開始すると発表。
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DoubleClick Ad Exchange - ディスプレイ広告の機会を拡大
http://adwords-ja.blogspot.com/2011/07/doubleclick-ad-exchange.html
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noreply@blogger.com (Kenji)

PCの平均利用年数は長期化、デスクトップ4.6年、ポータブル4.1年

14 years 10ヶ月 ago
2011/8/3のIDC Japanのリリースから。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110803Apr.html

・PCの平均利用年数は長期化傾向。デスクトップ4.6年、ポータブル4.1年
・PC購入ユーザー企業の86%が製品に満足。特に上位ベンダーの不満足が改善
・「低価格」かつ「長期間の製品保守対応」「高性能」が求められている
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「ウィキリークス革命」を読んだ

14 years 10ヶ月 ago
これは渋谷で少々時間が余ったので、本でも買って読んでいようと思ってさっと買ったものだ。デジタル時代の秘匿の難しさのドキュメントであるけど、個人的には「だから何」的なものしか残らなかった。メディアとか政府とかの言うことなんてそもそもまともに受け止めてない私としては、世の中の実態はそんなもんだよなという話。

メディアの言っていることをそのまま受け入れてきた奇特な方には、こんな世界もあるんだということで一読をお薦めしておく。書評になってないけど、せっかく読んだのでアウトプットしておく。時間の無駄だから、そういう本はすぐ読むのをやめようというのが通説なんだけど、何か一つでもためになることがあるかなといつも読破してしまう。


<目次>
第1章:ウィキリークスの時代
第2章:ネットワーク政治時代のはじまり
第3章:欠乏から潤沢へ
第4章:煙の立ちこめた部屋へ
第5章:透明化に向けた世界の動き
第6章:開かれた政府
第7章:秘密主義の終焉
第8章:ウィキリークスと透明化運動の未来



発行:柏書房
著者:ミカ・L・シフリー
訳者:田内 志文
定価:1,800円+税
約210ページ

関連リンク:
書評ページをまとめた
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

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