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ソーシャルメディアマーケティングのROIを探れ – SMWF 2011

14 years 11ヶ月 ago
2つ目のキーノートスピーチはMOL GlobalとFriendsterのグローバルオペーション部門長のCraig White。「ROI on Social Media Marketing」というタイトルままにソーシャルメディアマーケティングのROIについて。基本の内容ぽいですが、気になることだけピックアップ。しかし何よりFriendsterがまだあったことに驚きました。どうもゲーム中心のサイトとしてリニューアルしているようです。 — SEO Japan ROIの話というよりはソーシャルメディアマーケティングに取り組む際の心構え的な話でトピックも分断されていたので気になった発言だけピックアップ。 ソーシャルメディアの特徴として「ネットの口コミを通じて無限に情報を広めることができる」「口コミを通じてブランディングができる」と良くいわれるが、口コミで情報が拡がることだ即ブランディングしているわけではない。ソーシャルメディアでブランドロイヤリティが実現できるという考え方は誤っている。ユーザーは忠実なのは自分に対してだけ。Traitor(裏切り者)と考えた方が良い。 ソーシャルメディアには様々なチャンネルがある。特定のチャンネルだけを使ってブランディングを実現することは難しいだろう。ソーシャルメディアのマネタイゼーションは極めて難しい。しかしあなたのビジネスをソーシャルメディアを活用してマネタイズできる可能性はある。調査を繰り返し優れた戦略を作ればだが。 Facebookの「いいね!」ボタン。もちろんあるにこしたことはない。ただし「いいね!」数が幾らあってもスターバックスでコーヒー一杯も買えない。「いいね!」数が多ければ翌年のソーシャル予算も確保できるかもしれないが。。。ただそれを指標にすることはばかげている。 ソーシャルメディアは一回のプロジェクト単位で判断されるべきものではない。中長期的にアプローチすべきで中長期的な投資が必要、同じくROIも中長期的に判断されるべき。ソーシャルメディアは企業内の一部、習慣(habit)にすべき。 FacebookのMAU別TOP5ゲーム : CityVille, Empires & Allies, FarmVille, Texas HoldEM Poker, Gardens of Time。 他にもEarned/Paid/Ownedメディアの話など色々ありましたが、内容的には初心者向けの一般的な話でした。そもそもROIの話が少ししかなかったですし、ROI測定するかどうかの前のより基本的な話という感じでした。米国はもちろん日本に比べても(東南)アジアでの企業ソーシャル活用事情はまだまだこれからでしょうしこんなものですかね。 しかしユーザーのブランドロイヤリティに対するこの皮肉な視線はやはりFriensterの経験からそこまで思うのでしょうか。。。 最後に初日のセッションはまだまだ日本以上に黎明期の(東南)アジア市場というべきか、初心者向けのセッションが多く「(東南)アジアならではのソーシャルの特徴」的な話も少なく、正直途中で飽きてしまったので午後は不参加にしました。明日また少し参加予定なので面白い話があればレポートします。 — SEO Japan

アジア市場でアプリのエコシステムを作るには? – SMWF 2011

14 years 11ヶ月 ago
今日からシンガポールで開催中の「Social Media World Forum」というイベントに参加しています。ということで久々に出席したセッションのレポートをしていこうと思います。ソーシャルメディア以外にアプリ関連のセッションも同時進行していたので気になるセッションを選んで参加してみました。まずは「Developing the apps ecosystem in Asia」というアプリ関係のパネルディスカッションから。 — SEO Japan パネリストはシンガポールの通信大手Singtelのディレクター、GP Singh。台湾の通信大手FarEasToneのVP、Roger Chen。マーケティング会社のNetbiscuitsのJorg Krahnert。Googleの東南アジアモバイル部門のトップ、Christian Cadeo。モデレーターが各パネリストに質問して回答を得ていく形で進行していました。 サーチ系のイベント程気合いを入れてませんので、基本気になった(メモれた?)発言をピックアップして紹介する形でお許しください。 アプリのエコシステムはデバイスやウェブサービス、コンテンツをつないで可能になる。皆が参加したいと思っている分野だと思うし我々も色々やっているがタフな市場だ。 – Singtel 東南アジアのエコシステムは、急速に伸びている分野。ユーザー数自体は多い。ゲーム、ユーティリティツール、、、アプリのトレンドは世界と変わらない。ただユーザーが多いにも関わらず広告媒体として活用できていないアプリも多い。シンガポールだけでも思いついただけで10はある。アプリを広告でマネタイゼーションする方法を知らないデベロッパーが多い。他の地域に比べても東南アジアは広告でマネタイズしやすいと思っている。 – Google 東南アジアの市場はまだまだ未成熟。チャレンジも多い。モバイルデバイスの種類も無数にあり対応することも大変だ。 – Netbiscuits 台湾の市場は大きいとはいえないし我々はこの中では小規模のプレイヤーになる。スケールを広げるには、ネット経由で我々のサービスにアクセスしてくるユーザーを全て受け入れるしかない。例えば我々の音楽ダウンロードサイトはシンガポールや中国、米国のユーザーでも利用できる。このオープン戦略の結果、例えばアンドロイド向けのサービスは50%は台湾以外の国からの売上げが占める。 – FarEasTone アプリをテレビと連携させる試みは現在行っている。ただタブレットとテレビではユーザーが期待するもの自体が違うと感じている。タブレットと同じことをテレビでやればいいというわけではないだろう。 – Singtel テレビ番組の延長上のアプリがある。モバイルデバイスではテレビ番組と違って各クリップを数十秒単位でしか見られない。PCだと少し長く見られる。些細なことだがデバイス毎の最適化は必要だし効果的になりうる。 – Google 最後にQ&A。 Q&A: Q: 東南アジアのユーザーの多くは初めて手にするコンピュータがPCでなくモバイルデバイスの人が多いと思うが、その影響は何かあるか? A: 単にPC版の延長でモバイルアプリを作るだけでは成功しない。過去に学んだ。現状のマーケットでも余りにリッチなコンテンツはまだまだ受け入れられていない。ソーシャルネットワークにしてもSMSベースが主流だ。また地域に特化した”ハイパーローカル”なコンテンツ、特に旬な情報が人気の傾向がある。 – Singtel アジアでは44%のモバイルユーザーがそれ以前にPCを使ったことがないというリサーチも最近あった。アジアではユーザーが満足できるモバイルサイトを持っていなければオンラインのプレゼンスはないも同然ともいえるし、出来の悪いモバイルサイトは会社のブランドさえ傷つける可能性がある。 – Google 企業や代理店、制作会社もユーザーにリーチする手法を根本的に改める必要がある。派手なキャンペーンで一過性のアクセスを集める時代ではない。また現状、多くの企業のウェブ系予算の極一部しかモバイルに振り分けられていないのも問題だ。 – Netbiscuits マネタイズがまだまだ難しい。だからこそアプリの世界にユーザーに参加してもらう必要がある。 – Singtel マネタイズには様々な方法があるのも事実だ。出版社が雑誌の一部の記事だけ抜粋して読めるアプリを作った。アジアをターゲットに最初の四半期で50,000ダウンロードを計画していたが結果として400,000ダウンロードを達成した。1%、4,000人が実際に雑誌を購読した。新規購読者の獲得方法としての費用対効果が絶大だった。 – [...]

人類の歴史に残る15冊の奇妙で謎めいた書物

14 years 11ヶ月 ago
電子書籍の登場で紙の本は消え去るとはいわないまでもマイナー化すると思っている人は多いかもしれません。人類の歴史の中で何千万冊という本が書かれてきたわけですが、今回はその中から「奇書」といわれて現代に引き継がれる本を15冊紹介します。歴史オカルトミステリー好きなあなたにぴったりかも? — SEO Japan 電子書籍リーダー上のファイルよりも本を好む多くの理由の1つ:本には歴史がある。時に、その歴史は明快で顕著である。本は、それに伴った思い出や感傷的な価値を持っているのかもしれない。しかしながら、時に、歴史は奇妙で、歪められ、隠される。特定の本には、ミステリアスな部分や、ワクワクするような謎の言葉や、正常な領域を超えた何かがある。 これは、そういった本、学者を悩ませ愛書家を興奮させてきた本のリストだ。電子書籍について心躍ることはたくさんあるが、本のそのミステリアスな原点は決して新しいフォーマットに置きかえられることはないのだ。 ヴォイニッチ手稿 Image Source イエール大学のバイネッキ図書館(Beinecke Rare Book and Manuscript Library)には、誰も読むことができない本が存在する。ヴィオニッチ手稿と呼ばれるその本は、1912年に古書商ウィルフィリッド・ヴィオニッチによって発見され、学者、暗号研究者、愛書家には解けない暗号であることが判明している。 この手稿のページの放射性炭素年代測定によって、15世紀ごろに作られた本であることが分かった。文章は知られている言語とは適合しないアルファベットで書かれており、もしそれが暗号だとすれば、過去100年間、暗号解読者と暗号研究者を悩ませている。この本は、一部は植物や薬草のイラストが入った薬局方に、一部は錬金術のテキストに、一部は宇宙論的論文であるように見える。でっち上げだと言う人もいるが、もし本当だとしたら、それはものすごい複合書物である。 Book of Soyga Image Source ジョン・ディーは、名高いエリザベス女王時代の研究者であり、数学者、占星術師、オカルト信仰者、錬金術師であった。彼は、エリザベス朝の相談役でもあった。もっと印象的なことに、彼は3000冊を誇るイギリス最大の図書館を所有していた。 ディーは、Book of Soyga―魔術師にはAldaraia とも呼ばれていた―が、神の使いによってエデンの園のアダムに啓示されたと信じていた。本自体は16世紀に書かれた魔術に関する論文で、この記事と同じように神々しく導き出されたようである。実際には、この本のミステリーは、ディーの死後に始まる。ディーの見事な図書館は、彼がヨーロッパ大陸で過ごした数年間の間に荒らされ、彼は自分の残りの人生を支えるために残った本のほとんどを売らざるを得なかった。Book Of Soygaは、学者Deborah Harknessが2冊の本をあきれるほどに明らかな場所―ロンドンにある英国図書館とオックスフォードにあるボドリアン図書館―で見つけた1994年までなくなったものとされていた。 ポポル・ブフ Image Source 1701年、ドミニコ会修道士フランシスコ・ヒメネスが、かつてキチェ王国の領地だったグアテマラの小さな町チチカステナンゴにやって来た。そこで、ある教区民が彼に、口頭伝承されたものを文字にした写本を見せた。それはスペイン軍によるラテンアメリカ制服の後初めて作られたものだった。“ポポル・ブフ”とは、“人々の書”という意味で、乱暴な植民地化の後にそれが作られたと言うことが最初の行に証言されている。 この本自体は、世界創造を詳細に述べ、その他いくつかの神話を研究している。それは、Adrian Recinosによって再発見されて出版されるまで、長い間世に知られず埋もれていた。ヒメネスがどうやってこの写本を手に入れたのか、その元となったものがあったのか、そんなにも厳重に守られていた秘密であるとしたら彼はどうしてそれに接触することが許されたのか、について長い間議論になっている。 リプリ―・スクロール Image Source リプリ―・スクロールとは、15世紀に、錬金術師として活動していたヨークシャー出身のアウグスティノ会修道士、ジョージ・リプリ―の名前に由来する巻物である。彼は、変成転換と不死の秘密を探し求めて20年近くもヨーロッパを旅し、彼が1477年にイングランドに戻って来た時には、彼がそれを見つけたのだと信じた人もいた。トルコとの戦いの資金として彼がマルタとローデスの騎士に与えた多くのお金は、彼がベースメタルから変化させたゴールドによるものだったと言われている。 リプリ―・スクロールは、謎めいた一連の絵の中で、寓話として名高い賢者の石がどのように作られたのかを示している。錬金術を学んだことのない人(または、ハリーポッターの本を読んだことにない人)のために言っておくと、この賢者の石が、不老不死薬を作る重要な原料であり、鉛を金に変えるためにも必要だった。一連の絵には、“あなたは、地球の水、空気の地球、火の空気、地球の火を作らなければならない”というような不可解な言葉が添えられている。 レヒニッツ写本 Image Source レヒニッツ写本の記録に残っている歴史は、バッチャーニ・グスターフ伯爵がそれを蔵書の一部としてハンガリー科学アカデミーに寄贈した1838年にまで遡る。そこに書かれている言葉は、古いハンガリー語の綴りと偶然の類似性があるものの、それらは全く異なる言語であることが証明されている。ヴォイニッチ手稿と同じように、まだこの文字の解読に成功した者はいない。この写本はハンガリー人の贋作者であり国粋主義者のリテラーティ・ネメシュ・シャームエルによるねつ造であると広く信じられているが、いずれにせよ確かな証明はされていない。 死海文書 Image Source 1947年、2人のベドウィンの羊飼いがパレスチナの死海に沿う洞窟に入った。そこで彼らは思いがけない発見をした。クムランと呼ばれる古代集落の陶器や布や木と一緒に約2000年前の巻物の一片があったのだ。その巻物は、エネッセ派と呼ばれるユダヤ教宗派に属するものであると一般的には信じられているが、サドカイ派やファリサイ派やゼロテ派といった他の宗派に属する可能性を支持する人もいる。すぐ近くの洞窟では、さらに多くの巻物や羊皮紙やパピルスの一片などの貴重品が見つかっている。 この巻物は、ローマ軍がユダヤ文化と新生キリスト教の動きを破壊しようとしていた時には、陶器の瓶の中に隠されていた。クムランの遺跡は、西暦67年ローマ人によって徹底的に破壊され、そこで見つかった灰が遺跡の中に他にも巻物や書籍があったことを裏付けている。 Prodigiorum Ac Ostentorum Chronicon Image Source [...]

Googleのマット・カッツが炎上を鎮める超一流の手法

14 years 11ヶ月 ago
その影響力の強さから、有料リンクからコンテンツファームへの対応まで定期的に批判されることも多いGoogleですが、毎回毎回マット・カッツを中心に上手く対処しているのは流石ですよね。今回はサーチエンジンランドが、そんなマット・カッツ&Googleの仲間たちによる、超一流のブランディング・パブリックリレーションズ手法をフローチャート化してくれました。全ての企業に参考になる点がある? — SEO Japan 私はグーグルに対する常軌を逸した非難の誤りを暴く決定を下す際のカッツ氏のプロセスを説明するフローチャートを書くと本人に随分前に約束していた。そこで、カッツ氏による誤りの証明が何度も行われているため、この約束を果たすときがついにやって来た。それでは、以下にマット・カッツ氏が誤りを暴く工程のフローチャートを掲載する: 以下、フローチャート内の翻訳 左・中央・右に分け、上から下の順番で翻訳 左: エリック・シュミットの発言に基づいているのか? ビングも同じことをしているか? 残念だ。現CEOのラリー・ペイジが何とかしてくれると思ったのに。PR部門に任せるしかない。 みんな同じことをしているんだからガタガタ言うな 中央: 誰かがグーグルに対して無茶苦茶な批判を行う 常軌を逸しているか? 常軌を逸しているか? 残念。真実か? 残念。PR部門に任せよう 誤りを暴く 右: 他に繰り返している人はいるか? Hacker Newsに掲載されているか? 暇か? 放っておこう 「グーグルのグリーンスパン」とビジネスウィークによって最近名付けられていたが、マット・カッツ氏は公式にはウェブスパム対策チームの代表者である。しかし、非公式ではあるがグーグルナンバーワンの火消し役でもある。数年に渡って、同氏はグーグルに対する批判の誤りを証明、または少なくともグーグルの見解を通常のPRの経路以外で説明しようと心掛けてきた。 真面目な話、今週、常軌を逸した批判がグーグルに対して何度も行われている。しかし、その詳細は省かせてもらう。なぜなら、私自身、調査を認可するほど重要かどうかを決定するフローチャートを持っているためだ。認可された場合、詳細を調査する。認可されなかった場合、エネルギーを節約し、ポップコーンを食べながら、PRの被害対策に奔走するカッツ氏を見ることになる。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「The Matt Cutts Debunking Flowchart」を翻訳した内容です。 フローチャートの翻訳が見づらいと思いますがスミマセン。内容が実態にどこまで伴っているかの真偽はさておき、確かにこの通りに対応すれば大抵のトラブルは上手く乗り越えられそうな気もしますね。これを参考に自社の批判対策フローチャートを作成してみるのも面白いかもしれません。 — SEO Japan

Googleブック検索の仕組みを徹底解剖

14 years 11ヶ月 ago
日本では著作権の問題やら出版社の抵抗で普及が遅れている電子書籍ですが、英語圏では既にAmazonでも通常の書籍より電子書籍の方が売れているなど電子書籍が既に相当普及しています。Googleも負けじとなかりにブック検索を皮切りに電子書籍市場に本格参戦しようとしているようですが、さてリンクのない書籍の世界でGoogleはどのようなアルゴリズムでブック検索に挑むつもりなのでしょうか?SEO by the Seaが電子書籍検索の最先端を探ります。 — SEO Japan ウェブページとは異なり、グーグルがインデックスを行い、ページランクを計算するためのリンクは本には存在しない。リンク先のページに関するメタデータのような役割を果たすアンカーテキストもない。本は、ウェブページのように独自のタイトルの要素、メタデスクリプション、そして、見出しを持つそれぞれ独立した存在のページには分類されない。また、本には、ウェブサイトには存在する、検索エンジンが本の様々なセクションを理解し、分類するためのページやセクションに対するファイル名やフォルダ名を持つ内部リンクの構造も存在しない。 本日グーグルに付与された特許は、ユーザーが検索する本のコンテンツをインデックスするために用いるであろう幾つかのメソッドを紹介している。単純なテキストベースのマッチングを行い、本で言及されている特定の一節を見つけるのはそれほど難しいことではないだろう。タイトルやテキスト内に用語やフレーズを含む全ての書籍、または特定の作家によって綴られた書籍を探し出すのもまたさほど難しくはない。しかし、どのように格付けするのだろうか?どのようにアイテムを掲載する準備を判断するのだろうか? 2010年7月25日に申請された本のクエリとは関係ないエンティティの重要度に関する特許がグーグルに本日付与された。この特許の考案者は、David Petrou氏、Chiu-Ki Chan氏、Daniel Loreto氏、Jeffrey C. Reynar氏、そして、Nikola Jevtic氏である。 グーグルによる本のインデックスは、エンティティ、または特定の人物、場所、日時、出来事、そして、本で言及されている事柄に関する情報を探し、収集する役目を持つ。 重要度のスコアが以下のような要素の数に応じて、それぞれのエンティティに対して生成されると考えられる: 1. 特定のエンティティに関する情報がどれほど本に含まれているのか、そして、それはどこか この特許は、本の異なるセクションのエンティティの登場が、以下のような場所へのエンティティの掲載を含む、各エンティティが持つ重要度に影響を与えると指摘している: 表紙および裏表紙 仕掛け 著作権ページ 目次 序章またはあとがき 索引 出典 章の見出し 章 章の特別なページ(章の1文目等) 特殊なページ(ほとんどテキストがないページ等) この特許は、どの場所がより重要度が高いか(第一章の初めの文の中で言及されると重要度が非常に高い等)、そして、どの場所がより重要度が低いか(著作権の通知文の中で言及されると重要度が低いと見なされる等)に関するヒントを幾つか提供している。 2. 特定の書籍および特定のエンティティの言及を指摘する第三者の参照情報があるかどうか このタイプの参照情報の例を挙げていく: 本のレビュー 「この本について」の情報 引用 学術的な引用 WWWの参照 このタイプの参照が別の場所で頻繁に行われている場合、より重要度が高い可能性がある。特許の中では次のように説明されている: 例えば、学術記事が特定の書籍の章を引用しており、その記事が引用された章で、あるエンティティにも触れている場合、参照モジュールは当該のエンティティの重要度を上げるだろう。 実施形態の一つでは、参照モジュールによって検討された第三者の参照情報は、書籍のコンテクストモジュールによって検討された書籍内の参照情報よりも、重要度に大きな影響を与えると説明されている。第三者の参照情報はより完全性が高いと見られ、そのため、書籍内のセクションまたはエンティティの重要度のシグナルとしてより優れていると考えられる。 3. エンティティを含む本のセクションがその他の本のセクションよりも多くアクセスされているかどうか オンラインで本の検索を行い、様々な部分にアクセスする場合、ユーザーは何を見ているのだろうか?別の部分よりもより多くの人々に訪問されるセクションはあるのだろうか?あるとしたら、それはどんなセクションだろうか? 4. 他の本で言及される頻度と比べた場合、エンティティはどの程度その本で言及されているのか 例えば、その他の本よりも多くニューヨークシティーに言及する本は、エンティティ「ニューヨークシティー」において重要度のスコアが高いと考えられる。 その他のランキングの判断材料 この特許は、地図上で場所の情報を表示する、または時系列で出来事の情報を表示する、またはテキストや表で人物の情報を表示する等、この類の情報が提示される異なる方法を幾つか描いている。 検索エンジンは、インデックスする本のメタデータにも注目する可能性がある。メタデータは、作家名、出版社、出版された年、ページ数、版、デューイ十進分類法、米国議会図書館分類、ISBN番号等で構成されることが多い。 他にも検索エンジンは、本の販売数や売り上げランキングの位置等のクエリとは関係のない情報を参考にする可能性がある。 クエリに対する本の総体的なランキングは、クエリとは関係のないスコア、そして、本の中の用語とマッチするクエリ内の用語の数、同義語のマッチング等のクエリをベースとしたスコア、そして、その他の情報検索の手法を用いていると考えられている。 [...]

『グーグルのペナルティを徹底的に解剖してみた』::海外&国内SEO情報ウォッチ

14 years 11ヶ月 ago


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグルのペナルティを徹底的に解剖してみた』、『偽パンダ・アップデートに捕まったサイトのその後』、『見つからない自作自演リンクを作るのは難しい』など10記事+2記事。

- 『グーグルのペナルティを徹底的に解剖してみた』::海外&国内SEO情報ウォッチ -

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10月15日に、アクセス解析をテーマにLP19を開催

14 years 11ヶ月 ago

CSS Nite LP, Disk 19

2011年10月15日(土)、ベルサール神保町にてCSS Nite LP, Disk 19「アクセス解析Advanced」を開催します。

今回はアクセス解析を実際にされている方向けの、中級以上の内容で、次の5つのセッションで構成します。

  • 新しいGoogle アナリティクスを使いこなそう/大内 範行(グーグル)
  • 大規模サイトにおけるGoogleアナリティクス導入から成果まで〜Webデザイナーがアクセス解析に携わってみて〜/石本 光司(DMM.comラボ)
  • 「なでしこJAPAN」に見るアトリビューションの重要性と最新動向〜Googleアナリティクスの新機能「マルチチャネル」活用術〜/小川 卓(リクルート)
  • アクセス解析思考の磨き方〜木を見て森を見ずにならないように〜/いちしま泰樹(Cinci)
  • Googleアナリティクスとレコメンドエンジンの連携について/熊谷 伸志(イー・エージェンシー)
  • Googleアナリティクス イベント変数を活用するとここまでできるビジネス応用術〜ECサイトにおけるトライアルキットの本商品購入率の測定〜/中島 直樹(ネットイヤー)

LP17/LP18は、10日弱で埋まってしまいました。ご興味ある方はお早めにお申し込みください。なお、PayPal決済に限り、9月5日17時まで割引があります。

米出版業界はデジタル化でも成長、2010年全体でも金額ベースで3.1%増

14 years 11ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

英オンライン動画広告にリーチできるのは、ネット利用者の6割を超える など

14 years 11ヶ月 ago
英オンライン動画広告にリーチできるのは、ネット利用者の6割を超える
2011/9/1のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/9/Mobile_and_Video_Emerge_As_Significant_Online_Ad_Platforms_in_the_UK

英検索語「Back to School」、最終的に最も辿りつくのはスーパーのASDA
2011/9/1のHitwiseのブログから。

http://weblogs.hitwise.com/james-murray/2011/09/asda_top_online_destination_fo.html
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

テクノロジーの世界を変えたスティーブ・ジョブズの素晴らしき35年間

14 years 11ヶ月 ago
Appleのスティーブ・ジョブスがCEOを辞任したニュースはいつか来ることと予想されていたこととはいえ、それなりの衝撃を持って世間に受け止められました。30年以上IT業界で活躍してきた彼ですが、多くの方にとっては、Apple、そしてスティーブ・ジョブスといえばiPodやiPhoneなどMacintosh以降の製品の方がお馴染みかもしれませんね。今回は、CEO辞任を記念?してスティーブ・ジョブスがAppleと共に歩んだ歴史をThe Next Webが簡潔にまとめてくれていますので紹介します。 — SEO Japan スティーブ・ジョブズがAppleのCEOを退任し、後継者のティム・クックがその地位を引き継ぐという先日の発表は意外なものではなかった。私達は、ジョブズが健康上の理由で最初に休職して以来、この日が来ることを予期していたし、Appleの後継計画については多くの議論がなされてきた。しかし、それでもそれが大きなニュースであることに違いはないし、投げかけたい疑問や考えるべき疑問はたくさんある。 こんなにも重要な時代の終焉において最も大切なことは、恐らく、その時代をじっくり省みてそこで成し遂げたことを見直すことだろう。その基準点なしでは、これからの数年クックがどれ位うまくやっているかを判断するのは難しい。クックにとっては残念なことだが、優秀だった前任者の後任として担っている責任はとても重い。ジョブズは、テクノロジーのビジネスにおいて、超人的とも言えるほどの技をやってのけてきたのだ。 Apple I & II 1976年4月1日、スティーブ・ジョブズはスティーブ・ウォズニアックとロナルド・ウェインとAppleを設立し、コンピューターキット、Apple I の販売を始めた。西部劇に登場する派手な小道具のような美的魅力を持ったAppleⅠは、その他の趣味コンピューターがキットの形でしか販売されていなかった時に、初めて完全に組み立てられたサーキットボードとして販売された。ウォズが販売前にそれらを自らの手で組み立てていたのだ。 翌年の1977年初め、Appleは法人化された。ほとんど忘れ去られたままの共同設立者のロナルド・ウェインは、たったの800ドルでジョブズとウォズに会社の株を売り戻した。ウェインは、わずかな差で大富豪になるチャンスを逃したのである。 Apple Iが市場に紹介されたちょうど1年後の1997年4月、AppleはApple IIの販売を始めた。ジョブズとウォズは、カラーグラフィックスとオープンアーキテクチャを入れることによって主要な競合他社の先を行った。Apple II は、スプレッドシートアプリVisiCalcのターゲットプラットフォームとして選ばれるまではむちゃくちゃに売れているわけではかった。これによって、このプラットフォームが仕事の機器との互換性を求めた家庭ユーザーと企業の間で人気となった。VisiCalcがApple IIの成功の道を開き、魅力的なアプリの価値を早くにジョブに教えたのだった。 GUIの台頭 Appleは、グラフィカルなユーザーインターフェースを考案した功績があると考えられることがしばしばある。しかし、そうではなかった。ジョブズが何人かのAppleの従業員と共に、革命的なGUIを持ったXerox Altoを調査するためにXerox PARCを訪れた時には、ジョブズはこれがコンピューターの未来だと知っていた。Appleは、株式公開前の価格で株を買う選択権と引き換えにそのマシンとPARCの設備に3日間アクセスすることを交渉し、Apple Lisaプロジェクトにその知識を利用し始めた。 ジョブズのあのしゃくに触る人格を示す早くからの例として、ジョブズは、Lisaプロジェクトに力を注いで4年が経った1982年にこのプロジェクトを追い出された。彼は、Lisaのような高価なデバイスに対する安価な代替案に取り組んでいるMacintoshプロジェクトのチームに移動した。二つのチームは、ジョブズにけしかけられて、お互いに最初に市場に出すことを競い合って発展した。 LisaチームがMacintoshチームに勝ったものの、Lisaは大失敗に終わった。Macintoshが市場に出ると、その低価格と革命的なGUIによってヒットしたのだ。 権力抗争とNeXT 1985年、ジョブズとCEOのジョン・スカリーが、ジョブズのお金のかかる試行的なプロジェクトをめぐって争い始めた。ジョブズがスカリーを排除しようとする試みに失敗すると、理事会はジョブズから経営幹部の地位を剥奪した。ジョブズはすぐに辞職して、ハイエンドなコンピューターとソフトウェアを作るNeXT Incを始めた。 NeXTは商業的には失敗したが、そのソフトウェアは革新的だった。1996年末、Appleはこの会社を買収するために4億2900万ドルと150万ドルのAppleの株を支払った。この取引は、ジョブズがキャッシュを獲得しないように計画されたものだったが、彼は150万ドルのAppleの株を全て手に入れた。Appleの主な目的は、NeXTSTEPオペレーションシステムを買収してそれを自社の次のオペレーティングシステムの基盤にすることだった。ジョブズは、コンサルタントとしてこの買収と共にやって来て、3年間で最安値の株価と損失の増加をもたらしたギル・アメリオを理事会が排除した後、1997年には臨時CEOとして介入した。“臨時の”CEOとして3年が経った2000年、ジョブズは正式にCEOの地位を手に入れた。彼は自分が作ったにも関わらずその地位を追われた会社の責任者として再び戻って来たのだ。 ジョブズはNeXTでユニークな企業文化を築いた。とげのある男で製品にばかり目を向けて特に思いやりがあるわけでもないという彼の評判にも関わらず、彼は、配偶者だけでなく同性愛カップルにまで健康保険給付金を拡大するなど、時代に先駆けて社会的文化的決断をした。これは、彼がAppleに持ってきた姿勢であり、社会的に進歩的で需要的な会社として広く知られている。それは、Appleの新しいCEOティム・クックがゲイであることを語っているのかもしれないしそうではないかもしれないが、ゲイの男性が世界最大の会社の1つを経営するなど昔なら想像しがたいことだった。 大掃除 1997年、ジョブズは悪魔のMicrosoftとの取引をまとめた。多くの人がこの取引は、ジョブズが戻って来た時に会社が陥っていたお粗末な状況の結果、破産寸前となったAppleが生き残るための手段だったと見ている。Microsoftは、投票権のない株式と交換で、Appleが切望していたお金、1億5000万ドルを投資し、Mac用にMicrosoft Officeの新バージョンをリリースすることに同意した。 さらに同じ年に、ジョブズはeコマースの高まりに先駆け、さまざまな製品を顧客に届ける受注生産戦略を使ったオンラインストア、Appleストアをオープンした。 1998年、AppleはiMacを発表した。Appleにおけるジョブズの戦略は、コンピューターをユーザーの生活のデジタルハブ、つまりインターネット世代と共にやって来るデジタルなライフスタイルの中心にすることだった。iMacはオールインワンコンピューターで、ジョナサン・アイブが率いるデザインチームの最初のアップル製品だった。アイブは、PowerBook G4、Cube、 MacBook、ユニボディのMacBook Pro、MacBook Air、iPhone、iPadのアイコニックなデザインを導き出し、ジョブズの中心的チームの1人となっていく。 ジョブズは、その創造力に富んだ市場を、顧客であり伝道者であるユーザーの重要なニッチとして特定した。今日でも、WindowsのコンピューターよりもMacを使っているデザイナーやデベロッパーやミュージシャンやその家族を見つけるのは簡単だ。Appleは、そのオーディエンスを固めるためにさまざまな戦略的買収をした。Macromedia社のFinal Cutを購入して、その製品をiMovieとFinal Cut Proに変えた。Shakeという製品のためにNothing Real社を買収し、ShakeはFinal Cut Proの一部となり、Emagic社のLogicは、GarageBand、Logic Express、Logic Proとなった。iPhotoの内部開発に加え、これがAppleにプロフェッショナルな製作者や消費者のためのアプリケーションの広がりを与えた。iLifeは、OS Xを搭載したMacの主なセールスポイントの1つになっていく。 NeXT OPENSTEPとBSD [...]

SEOにおける101のよくある間違い

14 years 11ヶ月 ago
イギリスで活躍するSEOエキスパート、デイビッド・ネイラー氏がSEOに関してよくある101の間違いをまとめてくれました。少し前の記事ですが、大半の内容は今でも通用するものばかりです。一読して1つ1つの意見に対してあなたの考えがさっと出てくるようなら、あなたも一流SEOエキスパート? — SEO Japan この記事は2010年に書かれたものなので、あれから547日経った今となっては少し古い情報である。 読み終わったら是非コメントを残して欲しい。ただし、いくつかのことは時間と共に変化し、ここに書かれていることはもはや正しくないかもしれないということは頭に入れておいて欲しい。 あなたが各方面から耳にする“SEOは全然難しいことじゃない”というたわ言に対して、大企業から個人事業主に至るまで会社が10年前と変わらない間違いを犯し続けているのを見るのはおかしなことだ。もしあなたがSEOに携わっているなら、このリストに追加するのは容易なことだろう。(私は、このリストのために63のアイディアを出してくれた全SEOチームに感謝しなければならない。)もしあなたが“良いCSS=SEO”と考えるウェブデザイナーや、“良いコンテンツ=SEO”と考えるライターや、“SEO=くだらない”と考えるデベロッパーなら、製品を市場に出す方法としてSEOを使うことを考える際に心に留めておくべき隠れた危険がいくつかあるのでここで紹介しておく。 一般的な戦略 SEOは、あなたのビジネスゴールとは別世界にある単なる規律ではない。それはあなたのビジネスゴールを補完すべきものであり、幅広いビジネスの知性によって情報を与えられるものだ。 オンサイトSEOを、定期的にサイトを見直すプランもなく‘ちょっとした仕事’として扱っている―特に、あなたのサイトが製品やコンテンツの回転が速い場合や、新しいメッセージやオファーをプッシュするための季節的な大きな変化がある場合。 方針を変更し続けている―内部抗争に反応して毎月キーワードリストを改訂すること。 最良のキーワードを特定するのに既存のアナリティクスのデータをコンサルティングしていない。 同時に全てのマーケットをターゲットにしている。 ランキングとトラフィックの成果が短期間で現れやすいBingとYahooを忘れている。 SEOキャンペーンは長期的戦略であり、競争率の高いマーケットでは結果は最初の数週間もしくは数カ月に現れるとは限らないということを理解していない(もしくはそのことをクライアントに伝えていないこと)。 画像、ニュース、ブログ検索、プロダクトフィードなど、SERPs表示の増加のためにユニバーサル検索という選択肢を活用していない。 自分がターゲットにしている分野(利益幅、キーワード量など)からROIを獲得できるかどうか初めに算出していない。 中核となるビジネス目標の外のサイロの中にSEOを置いている。 ビジネスプランを築く時とサイト開発の仕様を作る時にSEOを含めない。 マーケット・リサーチ 競合相手と‘同じ’リンクを獲得することに専念しようとしている。 オフラインの競合相手だけを見ている。 新鮮なコンテンツのアイディアのために業界のニュースやイベントを追跡しない。 ‘競合相手’を広義の見せかけのキーワードだけを基に特定する。 季節的なトレンドを確認するために、Google Insightのようなツールを使ったり、Hitwiseのようなものからのデータにお金を支払ったりしない。 キーワードのコンバージョンを監視するのにPPCキャンペーンで得られる価値のあるデータを使わない。 ソーシャルメディアに取り組む準備ができていない。 オンラインでのネガティブなフィードバックやレビューに対応しない。 アナリティクス、クリックトラッキング、顧客調査などを通してあなたのサイトとのやり取りをレビューすることであなた独自のマーケット・リサーチをしない。 どのキーワードが自分が追い求めるべきものなのかを見るために、サイト上に何らかの形のコンバージョントラッキングソフトウェアを持っていない。 キーワード より深くコンバージョンの優れたロングテールよりも、検索数が多いだけの‘見せかけ’のキーワードに重点的に取り組んでいる。 “上司(またはクライアント)はこれを毎日チェックする”という基準に基づいてキーワードを選択する。 予算を理由に非現実的なキーワードを追いかけている。 実際のトラフィックがある消費者主導の用語よりも業界用語からキーワードを選んでいる。 ブランド名/会社名を退屈な“Company.co.uk – About”のようなページタイトルの決まり文句の一部として配置している。 あまりに多くのキーワードを設定しすぎて、リンク構築とコンテンツの取り組みを薄めている。 見込みトラフィック数を信じている。 “このページは***のようなキーワードでも検索されています”のような文章をページに入れ、誤字と同義語を大量に記述している 全検索の25%がこれまで全く知られていなかったということ、一般的に検索クエリは一語よりも長いということを忘れている。 自分のサイトがどこでビジターをコンバートすることに失敗していて理由が何なのかを理解するためにキーワードを見直すことをしない。 コンテンツ 他のサイトのコンテンツをコピーしている―ペナルティを課せられる可能性がある。 コンテンツ内に不自然な頻度でキーワードを詰め込んでいる。 ページタイトル内のキーワード“欲しい物リスト”。(“UK SEO – SEO in the UK – [...]

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