Aggregator

Googleの意味解析能力の向上によってライティング能力がますます重要になる

14 years 8ヶ月 ago


同意語理解など、Googleの言語処理能が飛躍的に伸びてきたので1つのキーワードだけに固執したライティングは評価が下がるかもしれないというお話。フレーズインデックスとかN-gram言語モデルを基に説明。

- Googleの意味解析能力の向上によってライティング能力がますます重要になる -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

レオバーネット、フェイスブックの広告商品を企画

14 years 8ヶ月 ago
広告会社が設計した広告ユニット「Comments」がフェイスブックに初めて登場したようだ。フェイスブックが昨年実施したイベントで、消費者がブランドとエンゲージする新しい方法を募集して、レオバーネットのアイデアが選出されたという。この新しい広告ユニットは、ブランドが質問を投げかけるディスプレイ広告。消費者が質問にコメントすると、それはその消費者のニュースフィードにも投稿され、さらにその友人も巻き込んだ会話に発展していく。消費者やその友人のコメントは、スポンサー記事として広告になる。プレミアムアカウント向けの広告ユニットで、セルフサービス向けには提供されない。
noreply@blogger.com (Kenji)

味が長持ちする「Stride」、世界最長記録に挑戦

14 years 8ヶ月 ago
クラフトフーズグローバルの味と噛み心地が長時間楽しめるガム「Stride」。1年でもっとも日の長い6月21日から100日連続で、世界最長記録に挑戦するくだらないビデオをひとつずつ公開。例えば、初日の競技は「頭を使った風船のバレーボール」で、記録は18秒26。消費者からは、各競技の記録を上回るビデオの投稿を受け付けている。消費者から投稿された記録が、キャンペーン期間終了まで誰にも破られなければ、500ドルを授与する。
------------------------------
Stride "Be Ridiculously Long Lasting" Contest
http://www.facebook.com/stride-gum?sk=app_118684044885712
http://www.recordsetter.com/stride/
------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)

[連載裏話] 「ページビューは低いけどソーシャル上では高評価」 Google Analytics with SBMでソーシャルブックマーク率をチェック!(第9回 -アクセス解析+α)

14 years 8ヶ月 ago
「ページビューは低いけどソーシャル上では高評価」 Google Analytics with SBMでソーシャルブックマーク率をチェック!という内容で連載の第9回がMarkezineで公開されました。 今回はコンテンツを分析する上で、ただアクセス数やコンバージョン率を見るのではなく、違った指標で見てみましょうという内容になります。3つの指標は「ソーシャルブックマーク率」「$インデックス」「四分位偏差」になりうます。 最初は3つともタイトルにいれていたのですが、「残り二つの用語が馴染みが無いので ...

1000人以上が参加する婚活(婚カツ)パーティーで町おこし!前コン

14 years 8ヶ月 ago
婚活という言葉自体が定着し、あちこちでさまざまな婚活パーティが開催されているようですね。 先日、男女1200人以上が参加する大型婚活パーティが、群馬県の前橋市で開催されました。 その名も「前コン」 前コン|前橋市内1,000人の大規模合コン 公式サイト 参加申込をした男女それぞれが、会場で会費を払い、リストバンドをはめます。 1軒目は指定された加盟店で過ごし、一定時間を過ぎたら、前コンの加盟店であれば好きな店に、2軒まで移動できるというシステム。 某ニュース番組でその様子を放映していましたが、県外からの参加者も多く、すごくり盛り上がっていました。 開催地区にあれだけの集客があったこと自体が驚きだったようです。 前コンの実行委員会は、前橋市の繁華街にある飲食店やバーなどの店主ら数十人。 自分たちの暮らす街自体の衰退を危惧し、町おこしも兼ねて企画したそうです。 前コンをきっかけに、自分たちの飲食店を知ってもらえたり、カップルになったらまた来てもらいたいというのが本音だったようです。 第2回前コンは9月開催が決定しており、ただいま参加者募集中! 高崎で開催予定の「高コン」も企画しているようです。 地方都市の駅前商店街などは衰退著しく、シャッター通りなどという不名誉な名称で呼ばれたりします。 自分達の暮らす街を活気づけたい!と思っている店主らは多いはずですが、はやりの婚活をキーワードにした、飲食店集客イベントを開催したアイデアは、なかなか面白いですよね。

CSS Nite in AOMORI, Vol.5を7月30日に開催

14 years 8ヶ月 ago

2011年7月30日、アウガ 5F AV多機能ホール(青森県青森市)にて、CSS Nite in AOMORI, Vol.5を開催します。

次の4セッションで構成。

  • Webクリエーター、次の10年を生き抜くために 青森編/中川 直樹()
  • いま、仕事で使うHTML5/小山田 晃浩(ピクセルグリッド)
  • もし青森の女子WebデザイナーがAndroidと出会ったら。/くどう けいこ
  • 色使いにしぼってデザインをブラッシュアップしよう/矢野 りん

青森版は、自主開催の地方版のさきがけとして、今回で5回目の開催です。本日からお申し込みを開始しています。

コンテンツを厚くするとは?

14 years 8ヶ月 ago

パンダアップデートに備えて、「コンテンツを厚くしなければ」みたいな話は良く聞くところだと思います。

Googleがshallowなコンテンツをパンダ・アップデートで特に評価しないと言っていることから、
深く厚いコンテンツにしなければと思うのは当然の流れです。
ちなみに、shallowの反意語を調べると、一般的にはdeepで良いようです。
(英語は得意ではないので、間違っていたら教えてください。一応調べたらそうなってましたが・・)

さて、そうなると厚く=深くとなるわけですが、
実際にどのように深くしていけば良いのでしょうか?
今回はそこについて考えてみたいと思います。
内容的には、SEOというよりはサイト設計、コンテンツ設計の基本中の基本だと思うので、
上級者の方は読み飛ばしてください。

例えばサッカーに関するウェブサイトがあったとしましょう。
次のようなサイトがあったとします。
(上段から第一階層、第二階層の順)

$CyberAgent SEO Information(サイバーエージェントSEO情報ブログ)

仮に上記のような3ページのサイトがあったとします。
今回はパンダ・アップデートに限った話ではないですが、上記は3つのページから成り立った、薄っぺらいサイトだと考えることができます。
では、shallowではないとしたら次で良いのでしょうか?

$CyberAgent SEO Information(サイバーエージェントSEO情報ブログ)
(チーム名は個人的趣味につき、ご自身のお好きなチームに置き換えてお読みください・・)
確かに深いかもしれませんが、非常に情報が偏っていますね。
shallowではないとしても(十分これでもshallowだけれど)、narrowですね。

では次はどうでしょうか?
$CyberAgent SEO Information(サイバーエージェントSEO情報ブログ)
深さは上記のままですが、だいぶ広がりました。

「サッカー」というテーマでGoogleが最も「深い」「価値ある」コンテンツと捉えられるのは、確実に3つめでしょう。これは人が見ても同じはずです。

ちょっとこれらの図にいたずらしてみます。
CyberAgent SEO Information(サイバーエージェントSEO情報ブログ)
CyberAgent SEO Information(サイバーエージェントSEO情報ブログ)
CyberAgent SEO Information(サイバーエージェントSEO情報ブログ)
(3つめの画像は、海外サッカーの下にもコンテンツがあると仮定してください)

上記で元の画像に三角形をかぶせてみました。
上記2つの三角形の面積は同じです。
そして、3つめのほうがかなり大きくなっています。
上2つは、深さでは2番目が大きいのですが、結局狭く三角形の面積は同じです。
私は、コンテンツの深さとか厚さというのはこの三角形で捉えるべきだと考えています。

例えば、サッカーについて横にだけ広げるコンテンツ。
第二階層に、Jリーグ、プレミアリーグ、スペインリーグ、セリエA・・・などと広がっているものも、
三角形にしてみたら以外と小さいですよね。
逆に、縦に
Jリーグ>ジュビロ磐田>FW>前田遼一
と行ってもこれも三角形は小さくなります。
ただ上記2つが合わされば・・・コンテンツを作るのは相当大変になりますが、
非常に大きな三角形が出来上がります。
そして、この三角形の大きさが評価につながると考えています。
もちろん、厳密には、こんな簡単な小学校レベルの算数では割り切れないことが多いのですが概念的にはこう捉えると初心者の方でも分かりやすいのではないでしょうか?

「じゃあ、どのくらい大きな三角形を作れば良いですか?」
こういう質問をすごくたくさんいただくようになりました(笑)
パンダ・アップデートなら一定の基準があるかもしれませんね。
ただ、あったとしてもキーワードによって差異があるように思います。
また、SEOは別にパンダ・アップデートを乗り切ることが目標ではなく、パンダアップデートはあくまでGoogleがあまた行っているアップデートの一つです。
そのため、結局はSERPs上の競合に勝つことが大切です。
この三角形が競合よりも小さければ、仮にパンダ・アップデートを乗り越えたとしても、
競合に負けてしまうかもしれません。
要するに、SEOとは相対評価ですので、「最低ラインを越えることは必須、そしてあとは競合に勝るようにできるだけ三角形を大きくしていく」ことが重要だと思います。

パンダ・アップデートだろうが、そうではなかろうが、
コンテンツは、深く、広くというのが大切だと思います。
もちろん、テーマはぶらさずに。

なお、どんなに深く、広くしてもオリジナルでなかったり内容に乏しいものは評価されませんのでご注意ください。

木村 賢【@kimuyan
(レイアウトの関係で画像が切れてしまっていますがご了承ください。時間あれば修正します。。)

「SiteCatalystとHitwiseがデータ交換で提携」も驚くに足らない

14 years 8ヶ月 ago
2011/6/21のHitwiseのリリースから。
http://www.hitwise.com/us/press-center/press-releases/adobe-hitwise-partnership/

昔ネットレイティングスに在籍していたので、驚くに値しないが、競合マクロデータと自社のミクロデータをセットで合わせて見るというのは、自然の流れだ。

ネットレイティングスは、もともとインターネット視聴率データを提供しながら、数年以上前に当時Red Sheriffというアクセス解析ツールベンダーを買収した。それぞれのサービスで、相互的にデータを閲覧できるようには未だになっていないと思うが、どちらのデータも提供するという意味では、とっくに取り組んでいる。

面白いのは、アクセス解析データの主たる指標(ページビュー数、訪問数、ユニークユーザー数など)だけを皆でシェアするという面白いサービスがある。Market Intelligenceという名前だが、今も多分サービスは提供されているのだろう。

インターネット視聴率データを提供するにはコストが掛かる国などでは、皆がこの仕組みに乗っかり、全数把握の競合データを見ることができるという、稀有なサービス。3rd Party Cookieを利用しているので、サイトAとサイトBの重複率なんてデータも提供できる。

一方Google Analyticsはついこの間まで、「ベンチマーク」というメニューで、Google Analyticsを利用してデータ共有を許諾したアカウントのデータを統計的に処理して提供していた。近日、バージョンアップして帰ってくるらしいが。

あとはGoogleのDoubleClick Ad Plannerは、いろんなデータを組み合わせしているようだが、様々なデータを活用するという流れは加速するだろう。

しかし、問題はサンプリングしたインターネット視聴率のようなデータも、どういうデータをどういう仕組みで収集して、どう集計して、どんな言葉の定義でデータを提供しているのかを理解して使わないといけないのは、アクセス解析となんら変わらない。

いろんなデータが100%信頼性があるデータなどだと認識しないように期待したいものだ。それぞれのデータには癖があるので、盲信してはいけない。だから例えば同じツール上の画面に、違うソースのデータを混在させて見せることはあまりお薦めしたくはないのだけど。。。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る