Aggregator

「いいね!」する若者、クリックする女性

14 years 11ヶ月 ago
8月30日、ソーシャルコードが広告主50社以上のフェイスブックでの広告を分析して公開。「いいね!」ボタン付きの広告は、年齢の高いひとほどクリック率が高く、年齢の若いひとは(クリックしてランディングページを訪問するのでなく)広告内で直接「いいね!」をクリックする傾向にあるという。年齢の高いひとはフェイスブック内に友人が少なく、広告がソーシャルなものになっていないのかもしれない。女性は男性よりクリック率が高く、年齢の高いひとほどクリック率が高い傾向は男性より顕著だった。
------------------------------
SocialCode Unveils Facebook Advertising Research
http://www.marketwatch.com/story/socialcode-unveils-facebook-advertising-research-younger-facebook-users-have-a-higher-propensity-to-click-like-and-women-are-more-likely-to-click-on-facebook-ads-2011-08-30
------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)

「Twitter アクティブサポート入門」を読んだ

14 years 11ヶ月 ago
このところ積読になっていた洋書を中心に読んでいるので、なかなか和書に手つかずでアマゾンのカートに20冊くらい入れたままになっていた。さすがに和書を読みたくなって、その20冊から5冊を精選、やはりどうしてもソーシャルメディア系が3冊と過半数を占めた。その最初に読み始めたのがこれだ。

ソーシャルメディアは今年ホットなテーマなので、セミナーなども多いが、真似できそうもない事例とかを紹介するものが多いように感じている。事例などがテーマとしては受けがいいのはわかるが、事例を聞いても結局自分の場合に即して考えられる能力は身につくものではない。僕だったらコミュニケーションの本質を教えてもらえるセミナーがあれば聞きたいと考えていたところだ。

筆者の河野氏とは会ったことはないが、ネット上では直接会話をしている人だ。彼がTwitterの活用本を出したということで、早速読んでみた次第だ。「アクティブサポート」とある通り、適用分野を絞った実践本になっている。アクティブサポートとは、困った人がいたら見つけて、こちらから出向いてサポートをすることだ。

付箋は二桁つかなかった(僕の領域に直接役に立つということではないので仕方ない話)が、その中の一つ個人的に響いた部分をご紹介しよう。「セミナーなどではよく聞くセリフですが「何もやらないでいることがいちばんのリスク」という言葉は使ってはダメです。これはただの無責任の煽りでしかありません。」

基本的に活用推進派(2原論にしてしまうと危ないですが、敢えてこう書きました)の河野さんだが、導入や運用はきちんと考えて準備してやるべしということをしっかり書いてある訳。目次の章建てを見てもらえればわかるが、準備、トレーニング、運用というところに多くを割いている。

「いいよいいよ」言うだけではなく、正しく導入・運用するにはそれなりの時間と教育みたいなことが必要で、その部分をきちんと解説しているのは大変好感が持てた。個人的にはアクセス解析分野も同じで、正しく導入することや、解析もROIを考えて実践して欲しいと最近は言うようにしている。「いいよいいよ」だけ言っていても、途中で挫折してしまうことが多いのだから、原則とリスク、メリットとデメリットをきちんと伝えていきたいと感じている。


<目次>
第1章:アクティブサポートのススメ
第2章:アクティブサポートをはじめよう
第3章:担当者を選ぼう
第4章:ツイッターアカウントを準備しよう
第5章:担当者をトレーニングしよう
第6章:運用を開始しよう
第7章:アクティブサポートのケーススタディ
第8章:アクティブサポートの効果指標



発行:インプレスジャパン
著者:河野 武
定価:1,500円+税
約300ページ

関連リンク:
書評ページをまとめた
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「ソーシャルゲートウェイ」がmixiページに対応

14 years 11ヶ月 ago
アラタナのソーシャルコマースサービス。ミクシィと準備を進めていたようだ。デモショップは次の通り。
------------------------------
デモショップ
http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?module_id=7703&page_id=1347
------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)

mixiページのフォロワー数ランキング

14 years 11ヶ月 ago
フォロワー数ランキングを確認できるウェブサイトを、ユーザーローカルとサイブリッジがそれぞれ公開。最新の総ページ数やフォロワー数を確認したり、キーワードで検索したりできる機能は、ミクシィも提供している。
------------------------------
mixiページの検索
http://page.mixi.jp/search_page.pl
------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)

ミクシィ、「mixiページ」の提供開始

14 years 11ヶ月 ago
8月31日、ソーシャルページ「mixiページ」の提供を開始。フェイスブックのファンページに追随するサービス。ニュースリリースは次の通り。
------------------------------
誰でも簡単に開設できるソーシャルページ「mixiページ」
http://mixi.co.jp/press/2011/0831/9057/
------------------------------
発表会の映像と資料は次の通り。
------------------------------
新プラットフォーム発表会、動画公開
http://pr.mixi.co.jp/2011/08/31/mixi-npfm.html
------------------------------
「mixiページ」の利用を支援するための情報は「mixiページnavi」にある。
------------------------------
mixiページnavi
http://page.mixi.co.jp/
------------------------------
mixiページアプリのプラットフォームの公開、アクセス解析の提供などは間に合わなかったようだ。フェイスブックと異なり、友人のフィードとページのフィードは区別される。ページの閲覧者は、フォロワーでなくても投稿にコメントできるが、新規の投稿はできない。フォロワーに限定したコンテンツの公開はできず、フォロワーにインセンティブ(報酬や特典)を提供することも禁止されている。フォロワーが50名を超えると独自のURLを取得できるが、リダイレクトされる。フォロワーを獲得するための広告の仕組みはない。
noreply@blogger.com (Kenji)

Sumally

14 years 11ヶ月 ago
モノの情報をベースにコミュニケーションする「Sumally」。コミュニケーションにより進化し続け、この世界の存在するすべてのモノの百科事典を作ることが目的。ス...

BEAMS 35周年キャンペーン「恋をしましょう」

14 years 11ヶ月 ago
蒼井優さんが歌って踊る「恋をしましょう体操」や、恋の可能性を分析してくれる「Koi Sensor」など。ツイッターでなくフェイスブックと連携すると、「Koi Sensor」の分析対象は異性だけになる。ビームス。
------------------------------
KOIWEB
http://koiweb.beams.co.jp/
------------------------------
noreply@blogger.com (Kenji)

「クチコミ@係長」にフェイスブック分析機能

14 years 11ヶ月 ago
ホットリンクがクチコミ分析ツール「クチコミ@係長」にフェイスブック分析機能を追加。ファンページの分析機能とキーワードの分析機能。キーワードの分析機能は、パブリックな投稿を対象とするので、有効な分析ができることを期待しないほうがよいだろう。
noreply@blogger.com (Kenji)

「SF映画研究SIG」を新設します。

14 years 11ヶ月 ago

■SF映画研究SIG 新設について

 

SFは未来の世界を描いているため、インタフェース的にも、社会システム的にも、また人間関係的にも考えさせられることが多くでてきます。多くのSFは、大抵そのいずれかの面(時にはすべての面)で「破綻」していますが、単にそれにケチをつけるだけでなく、それを他山の石として、 未来における人間と人工物の関係を考えることは無意味とは思われません。インタフェース面に限れば、これはヒューマンインタフェース学会がやってもいいことかと思いますが、社会や人間との関係まで含めて、利用状況に適した人工物がデザインされているか、いないとしたらどこに問題があり、どのようにすればよりよいデザインになるかを考えるのはHCD-Netの課題であると思います。そこで、SF映画を素材として取り上げ、未来の(ための)人間中心設計のあり方を考えるSIGを立ち上げたいと考えました。

取り上げる素材はSF小説でもいいのですが、読了するのに時間がかかるので、2時間程度で視聴できる映画を中心にしたいと思います。例会では、任意の映画を指定して、皆さんにそれを見てきていただき、いろいろと議論したいと思います。できることなら、議論の内容を整理して、論文誌に投稿してもいいかと思います。いかがでしょう。こうしたSIGができたら参加してみたいと思われる方は「SF映画研究SIG参加希望」というタイトルで、Eメールをお願いします。なお、本SIGは HCD-Netの会員でなくても参加可能です。よろしくご検討のほどお願いいたします。

 

メールの宛先: masaakikurosu@spa.nifty.com

メールタイトル: SF映画研究SIG参加希望

本文に次を記載:

-氏名

-所属

-Eメールアドレス

2011/7スペインのウェブサイト利用、サービスカテゴリーが検索やポータルサイト以上に利用 など

14 years 11ヶ月 ago
2011/7スペインのウェブサイト利用、サービスカテゴリーが検索やポータルサイト以上に利用
2011/9/2のcomScore Data Mineから。

http://www.comscoredatamine.com/2011/09/services-lead-the-top-10-categories-in-spain/

様々な話題で注目のHP、英国でもHPサイトや検索が急上昇
2011/9/2のHitwiseのブログから。

http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2011/09/fire_sale_sends_hp_touchpad_se.html
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る