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2012年6月17日(日)、札幌市生涯学習センターちえりあ講堂でCSS Nite in SAPPORO, Vol.4を開催し、117名の方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
こちらは出演者/関係者のブログ:
美瑛町観光協会に所属される小林さんから、MacBook Pro with Retina displayの製品写真に、北海道 美瑛の「青い池」が使われていることを教えていただきました。
さっそくMAC お宝鑑定団 blogに掲載いただき、そのままエキサイトニュースにもなりました。
撮影:市村洋隆
2012年7月21日(土)13:30-16:45、甲府商工会議所 会議室にて開催するCSS Nite in KOFU, Vol.1の詳細が決定しました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
ツイートは下記にまとめています。
Facebookページはこちらです。
「おばかアプリ選手権 2012 夏 わたしたち、本気でおばかやってます」を8月4日に東京カルチャーカルチャー(お台場)で開催されます。
「おばかアプリ選手権」では、思い出し笑いができるような、アプリのおばか度合いを競い、会場の投票によって、受賞作品が決定するそうです。
過去の開催の模様はこちら:
中国、百度のSEO事情その2です。
今回は、具体的に中国で行われている施策、行うべき施策の一部について記述したいと思います。
より詳細な内容をお知りになりたい方は直接お問合わせください。
基本的なSEOの手法、対策方法はGoogleと大差ないことは、前回書かせて頂きました。
サイト内の最適化とリンクビルンディング。
そしてその前にあるキーワード選定。
ここについては、同じです。
このあたり、それぞれについて方法論をまとめてみます。
[キーワード選定]
ビッグキーワードからテールキーワードまで網羅するパターンが多い
前回書いた通り、百度ではビッグワードではトップページのオーガニック検索枠が極端に少なくなっています。
そのため、非常に難易度は高いですが大手企業中心にビッグワード対策は行われてます。
そして、ほとんどのSEO対策しているサイトはビッグワードに留まらず、サイト内でできるワードを極力行うようにしています。
特に日本と若干異なる(というよりも強く重要視している)部分が2点ほど。
まずは、中国特有の、「●●はどう?」のような感じの文章で検索するものへの対応。
中国は日本と異なり、複合語という概念がなく、(「東京 ホテル」のように単語間にスペースが入らない。この場合は「東京のホテルはどこに泊まれば良い?」みたいな感じになるらしいです。;違っていたらすいません。。私自身は中国語が分からないもので。。)文章形式で検索されることが多いようです。
そのため、それらの文章をキーフレーズとして設定するケースが多いようです。
もう一点あるのが、「評判」「風評」への対応です。
日本でも「●● 評判」のほか「●● ブラック」「●● 倒産」とか評判、風評フレーズというのがあると思いますが、中国はこのようなフレーズの検索が多いようで、ここへの対応をしている起用は多いようです。
中にはソーシャルで、企業やサービスについてどう語られているか?(特にどう質問されているか?)を調査して対象キーフレーズに設定することもあるようです。
なお、疑問系で検索されても、セマンティックな検索が返るわけではなく、疑問系の文章に入っている単語にマッチしたものが出てくる形ですので、そこはGoogleより優れている!と言ったわけではありません。
このように、とにかく日本と検索されるキーフレーズがだいぶ異なりますので、文化と言語が分かった人がキーフレーズを選定することは必須と思われます。
[内的施策]
Google対策と基本的には変わらない
一点あるとすると、[キーワード]のところで触れた通り、対象とするキーワードが多岐に渡ることが多いため、日本以上に「サイト構造」に気を配っている印象がありました。
(日本でも大規模なサイトで、テールワード網羅型のSEOを行う場合は当然ガチガチにやるわけですが・・・)
その他は、特段変わったことはないと思います。
百度対応もGoogle対応も一緒に行っていることが多いようです。
[外的施策]
日本よりややブラックか?
あまり細かくは書けませんが、日本に比べてややブラックな手法が多いかなと思います。
日本同様にSEO会社保有サイトからリンクを張るということもあるようですし、ディレクトリ登録という概念もあります。
ここは日本と変わりません。
ただ、日本以上に自作自演の部分は多いのかなという印象です。
これは百度>Googleという優先度があることから、
対Googleでは危険かなと思うことであっても百度で効くのであれば押し切ってしまうということはあると思います。
特に日本ではやると危険な(?)ソーシャルを使った自作自演系はやや目立つように感じました。
Googleのアラートやペンギンアップデートのような、外部リンクに対するペナルティ周りが、百度はそこまできつくないものと思われます。
当然、最低限のことには注意した上でということだと思いますが。
ということで、大枠はそれほどGoogle対策と変わらないというところではあります。
ただ、やはりキーワードというのは非常にポイントになる部分だと考えられます。
日本人の感覚で適当に単語を羅列する(ないと思いますが)などすると、
検索してくるフレーズに含まれる単語を網羅できずに、
まったくビッグワード以外ではひっかからないという自体に陥らないとも限りません。
キーワード選びについては、これはどこの国でも言えることだと思いますが、
ネイティブの力を借りるべきところではないかと思います。