- パンダアップデート日本導入から1週間、影響は? 対策は?【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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パンダアップデートやらアラートの大量送信やらで、大変騒がしい今日この頃です。
ウェブマスターの方、SEO担当者の方は対応や状況確認に追われてらっしゃると思います。
そんな中、しばしの息抜きとして久々にゆる記事を書いてみたいと思います。
さて、昨夜はサッカー日本男子代表がスペインに勝利。
正直私、スペインに勝つなんてことはまったく考えておりませんでした。
ちょっと怪我人は心配ですが、次にも期待ですね。
そんなオリンピックですが、ロンドンでいよいよ正式に今日7/27より開幕します。
オリンピックとGoogleについて、4年前にも記事にしていたようですが、
今回どうなっているか見てみましょう。
まずは、そのもの「オリンピック」です。
ナレッジグラフのボックス部分に、このようにオリンピックの説明とスケジュールとして日付が記述されています。
このスケジュールをクリックすると、それぞれの日付で行われる競技名がリスト化されます。
ここをクリックすると(例えばここで「サッカー」)
「ロンドン 2012 +競技名」
のSERPsにジャンプします。
ここで「男子予選グループD」をクリックしてみましたが、
なぜか、D組以外の結果も。。データがまだ少ないから・・・ですかね?
ちなみに、ここで「日本」をクリックすると、「ロンドン 2012 日本」の検索結果にジャンプします。
ナレッジグラフのボックスには、メダルの数が出るようになり、
スケジュールの部分では、日本選手が出場する競技へのリンクが設置されます。
ちなみに、このスケジュールから、アーチェリーをクリックして出てくるリンクをクリックし続けると、
ボックス以外の中央の上部にユニバーサルサーチとして(?)結果が出てきます。
これは、「ロンドン 2012 アーチェリー 男子個人総合」にジャンプしているようですが、
「ロンドン 2012 サッカー 男子結果」などでは出てきませんでした。
なお、「ロンドン 2012」以外でも「オリンピック」や「五輪」との掛け合わせでも同じようなナレッジグラフが出てくることが確認できています。
まだまだいろいろな検索クエリで出て来そうですが、
ナレッジグラフが出て来たことで4年前とは表示形式が変化しました。4年前は「サッカー」と検索するだけで最上段に結果が出てきていましたが、今は出て来ません。
ちなみに「サッカー」ではナレッジグラフのボックスが確認できませんでしたが「バレーボール」では出ていました。
このあたりはこれから整備されてくるのかもしれませんね。
今日開幕して、また検索結果もブラッシュアップされていくのかもしれません。
オリンピックの結果が気になったら、それを検索しながらナレッジグラフやユニバーサルサーチの出方を観察してみるのもおもしろいかもしれませんね。
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