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博報堂DYMP、企業向けO2Oサービス提供開始 販促支援にゲーミフィケーション応用
CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)とは?
Google、リンク無効化ツールを満を持してのリリース!
フェイスブック、グローバルブランド向けに新ページ構成
米電話機能以外での携帯利用時間、2012年に1日平均82分
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1009431
印刷メディアでは特に新聞が2010年30分から2012年22分へ減少している。オンラインは2010年155分から2012年173分へ増加。メディア全体の利用時間も増加傾向にある。
一方、広告費シェアという視点で見ると、印刷媒体のシェアが高い。新聞雑誌は凋落傾向とは聞くが、これを見るとまだまだ調整が続く可能性もあるということだろう。もちろん媒体特性が違うので、単純にメディア利用時間と広告費支出のシェアが一致するという事はありえないが。
PUBCON Las Vegas 2012の雑感
先週、アメリカはラスベガスで行われましたPUBCONに行って参りました。
SEOのカンファレンスとしては世界最大級のイベントだと思われます。
セッションはAからIまで実に9つのセッションが同時に行われます。
SEOのセッションを中心に、実に面白そうなものが並び一つの時間で聞きたい内容が重なってしまうなど、
その規模感たるや日本ではなかなかできないであろうものでした。
今回のPUBCONではいくつかキーになるネタがあったと思いますので
そのあたりについてさらっとですがまとめたいと思います。
1,Matt Cutts氏によってリンク否認ツールが発表
ご存知、Googleのマット・カッツ氏によってリンク否認ツールが発表になりました。
その場でURLが発表され、その時点ですでにツールが稼働しておりヘルプもできあがっているという用意周到さ。
このツールに対する思い入れと自信が現地では伺い知ることができました。
このツールに対しての詳細は別途書きたいと思います。
ひとまず、鈴木謙一さんの記事をご覧ください。
謙一さんがマット・カッツ氏を追いかけていく姿を弊社のメンバーが目撃しておりましたが、
そこで聞き出したと思われるネタも満載です。
リンクを無効化する「リンクの否認」ツールをGoogleが公開、よくありそうな13個の疑問に答えてみる from #PubCon Las Vegas 2012
2,ペンギンアップデート時代のリンクについての話
ご存知の通りペンギンアップデートによって人工リンクに対してかなり厳しい対処が行われています。
ペンギンだけでなく、目視による警告やペナルティも然りです。
こういう時代にどういうリンク対策をしていくのか?ということですが、
今回は所謂ブラックハットな手法を話してくれるセッションはなく、ほぼホワイトな話でした。
ユーザーからリンクを獲得できるようなコンテンツを作るという話がやはり中心になりますが、
このあたりの話は日本との文化の違いもありますが、あまり「リンク釣ろう」という意識にならず
まずはユーザーの知りたいことを確実に出しましょう。
というものが多かったと思います。
3,パンダアップデートの注意点
正直このあたりの内容はあまり深くなかったと思います。
日本で語られていること以上のものはなかったかなと思います。
オリジナルコンテンツが重要ということは百も承知のことですし、そのための情報設計の仕方やコンテンツの整理の話など、
多くは日本のいろいろなセミナーで話されたりブログで書かれたりしていることだと思います。
そういう意味では、今我々が考えている方向性が正しいであろうという確認にはなったと思います。
4,ツールの紹介が多数
ツールに関するセッションも多くありました。
そのあたりはさすがインハウスSEO大国アメリカです。
SEOmozのOpen Site ExplorerやMajesticなどはもちろん、Ninjaなどの日本ではあまり馴染みのないツールもたくさん紹介されていました。
このあたりは後日ツールだけまとめたいと思いますが、
キーワードツールからリンク管理ツールまでインハウスSEOを補助するありとあらゆるツールが紹介されていました。
これはインハウスが多いということもありますが、英語という多国籍に渡る言語であることから
日本でツール開発するのに比べて圧倒的に多くのユーザーが見込めるということが大きいと思います。
日本ではSEOに関するツールを開発しても日本語圏のみを対象としてサービス提供した場合、その開発費やインフラの負担が大きくなりすぎるきらいがあると思われます。
またアメリカに比べるとインハウスの比率も低めであることから、日本ではアメリカに比べてツールの発展が遅れているのではないかと思います。
今回、印象に残ったのはリンクを抽出し人工リンクとナチュラルリンクを振り分けるような「警告・ペナルティ対応ツール」です。
弊社でも社内でこのようなものは開発していますが、このようなものがASPで提供されているというところに
Googleのリンクへの対応がいかに効いているか垣間みることができました。
5,ソーシャルシグナル
ソーシャルシグナルの影響が大きいという話のセッションがいくつかありました。
データで実際に示されているものもあり、確かにソーシャルシグナルとランクの相関はあると言えそうです。
ただ、ここで「相関関係と因果関係は違うのではないか?」という議論があがるわけですが、
中には「相関関係は因果関係だ!」と言い切るスピーカーもいるくらいに、このあたりはソーシャルシグナルが絶対影響しているという論調が多かったと思います。
私もどちらかと言えばソーシャルシグナルの影響は大きいと思っているほうですので、こちらは京都大学と取り組みをしている産学協同の研究においても取り組めたらと思っています。
なお、どのセッションもソーシャルシグナルの影響は大きいとしながらも、“ではなにをすべきか?”というところについては残念ながらあまり触れられてはいませんでした。(ボタンを設置しましょうとかはありましたが。。。)
実際にFacebookでのシェアを増やそうとかGoogle+でたくさん言及してもらおうとしてもなかなか難しいものです。
人工的にやることは、(そもそもGoogleなら見破ることができるでしょうが)炎上するリスクもありますし、最悪ペナルティもあるのかもしれません。
やはり、自然に拡散するコンテンツ(≒リンクが集まるコンテンツ になるはずですが)をいかに作るかということに着地するのだと思います。
6,ネガティブSEOの存在
日本でも一部にそのような傾向が見られますが、人工リンクによってペナルティが科せられることを逆手に取って、競合サイトのランクを下げる(ペンギンや手動ペナルティにかかるようにする)いわゆる逆SEOが存在しているという話です。
今回のGoogleのリンク無効化ツールのリリースにはこのような背景があるのかもしれません。
かつてGoogleは第三者のサイトのランクを下げることはできないと言っていましたが、現実的には今できてしまうということになります。
確かにこれだけ人工リンクに厳しい対処をしていますので、あわせてこういうリスクもはらんでいるということだと思います。
ただし、オーソリティのあるサイトに対してはなかなかネガティブSEOはうまくいくものではないでしょうし、むしろ相手のランクを上げてしまうことすらあるかもしれません。
その他、解析系の話やLPOの話、ソーシャルメディア戦略、PPC戦略などの内容もありましたがまだまだ私もキャッチアップできていないものが多いので、これから資料や録音を確認していきたいと思います。
今回何よりも収穫だったのは、Matt Cutts氏自らがリンク否認ツールを発表する場に立ち会えたことと、
様々な情報を体系的に整理、確認できたことかなと思います。
ツール回りや否認ツールに関しては別の機会に状況報告含めまとめたいと思います。
Google、日本語独自のアルゴリズム更新を実行。パンダ・アップデートJP2か?
日本版のGoogleウェブマスター向け公式ブログが、日本独自のアルゴリズム更新を実施したことをアナウンスした。コピーサイトの順位を下げオリジナルコンテンツを持つサイトを評価することが目的。パンダ・アップデートのコンテキストと非常にマッチしているので「パンダ・アップデートJP2」と(勝手に)名付けた。
- Google、日本語独自のアルゴリズム更新を実行。パンダ・アップデートJP2か? -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
ソーシャルメディア利用者に読まれている朝日新聞
独自コンテンツをより高く評価するために
Google は日々、ユーザーのみなさまから数多くのフィードバックを頂いています。中でも日本のユーザーの方から寄せられるご意見の中には、独自のコンテンツを持つサイトが、ほかのサイトからのコピーで構成されるサイトに埋もれてしまい、見つけづらいというご意見が多数ありました。この問題に対処するために、今回のアルゴリズムのアップデートでは、独自コンテンツを持つサイトをより積極的に表示するよう変更を実施しました。この変更は、日本語検索結果の約 5% に影響する見込みです。
なお、以前からお伝えしてきたように、独自コンテンツや付加価値のないアフィリエイトサイトは、今回のアルゴリズム変更と関係なく ウェブマスター向けガイドライン 違反となりますので、検索順位が下がることがあります。また、無断複製されたコンテンツ も同様にガイドライン違反になることがありますのでご注意ください。
Google は今後とも、ユーザが有用な独自コンテンツを見つけやすくなるよう、アルゴリズムの改善を進めてまいります。今回の変更に関してのご意見やご感想は ウェブマスター ヘルプ フォーラム までお寄せください。
独自コンテンツをより高く評価するために
Google は日々、ユーザーのみなさまから数多くのフィードバックを頂いています。中でも日本のユーザーの方から寄せられるご意見の中には、独自のコンテンツを持つサイトが、ほかのサイトからのコピーで構成されるサイトに埋もれてしまい、見つけづらいというご意見が多数ありました。この問題に対処するために、今回のアルゴリズムのアップデートでは、独自コンテンツを持つサイトをより積極的に表示するよう変更を実施しました。この変更は、日本語検索結果の約 5% に影響する見込みです。
なお、以前からお伝えしてきたように、独自コンテンツや付加価値のないアフィリエイトサイトは、今回のアルゴリズム変更と関係なく ウェブマスター向けガイドライン 違反となりますので、検索順位が下がることがあります。また、無断複製されたコンテンツ も同様にガイドライン違反になることがありますのでご注意ください。
Google は今後とも、ユーザが有用な独自コンテンツを見つけやすくなるよう、アルゴリズムの改善を進めてまいります。今回の変更に関してのご意見やご感想は ウェブマスター ヘルプ フォーラム までお寄せください。
ビデオリサーチ、テレビ番組に対する評価にツイートを利用する研究を開始
ソーシャルネットワーク上でのテレビ番組に対する評価を捉える取り組みとしては、発言数や発言人数による量的視点と、発言内容や発言者の定性的な分析をする質的視点の2つの方向性があるとした上で、まずは最初の取り組みとして、「1分あたりのツイート件数」とその「前四週平均」を番組別に算出し、番組全体を量的に捉える指標として研究を開始するという。
「テレビ番組に関連するツイートは、テレビ局のハッシュタグ(#局)や番組の公式ハッシュタグ(#番組)を付加する利用のほか、ハッシュタグを付加しないツイートも数多くありますが、指標を作成し活用していくには、統一したルールに則っての取得が有用と考え、まずテレビ局のハッシュタグを基準に取得を開始します。」
ということだが、一般ユーザーが業界で決めたルールに則って行動するようなことはしないだろう。しかし何事も始めてみないとわからないということで、このような取り組みはどんどんしてみたらどうかと思う。
タブレット利用の19%がメールチェック、ベッドでの利用が17%
米33人の日記調査というのが数としてどうかと思うが、まあそんな規模の調査だということでみよう。
タブレットだとPCと違って受動的な活動か簡単なゲームみたいなものが活動の上位にある。また利用シーンはリラックスしている場所などになるのは頷ける結果か。
何とながらでやっているかというマトリクスも面白い。音楽は料理しながらとか、言われてみるとなるほどという感じだ。
モバイルマーケティングメール、開封される時間は朝と晩の6-8時がピーク
http://www.tailoredmail.com/u/TailoredMail/43243-0-376939/127067/Mobile-Trends.htm
時系列で見ると開封率もクリック率も増加傾向にあるという事も指摘している。
開封時間は朝と晩の6-8時がピークだが、昼休みも小さなピークが見られ、隙間時間に見るというモバイルならではの特性を反映しているということか。
たまには派手な展開をしてみたいのですが……
モバイルアプリの頻度とリテンション、リテンションは天気が最高
http://blog.flurry.com/bid/90743/App-Engagement-The-Matrix-Reloaded
ニュースや天気のリテンションが高いのはそうだと思うが、ゲームや音楽がリテンションが低いというのが意外だ。頻度は高いので、試しに集中してやってみるけど、長続きしないってことなのだろうか。
WOWOW、第2四半期業績予想を上方修正
(((AUN-bits)))アウンSEO情報ポータルから最新ニュースをご紹介
フェイスブック、「Mobile App Install Ads」を開放
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Mobile App Install Ads
https://developers.facebook.com/docs/concepts/mobile-ads/
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