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ドメインの多様性を検索結果で優先するようにGoogleがアルゴリズムを変更

12 years 10ヶ月 ago

Googleは、検索結果でさまざまなドメイン名のサイトからのページを表示するように検索アルゴリズムを変更したと思われる。結果として、同一ドメインからのページが検索結果で復数同時に表示されにくくなった。ドメインの多様性を優先するアップデートを間もなく実行することをマット・カッツは予告していた。

- ドメインの多様性を検索結果で優先するようにGoogleがアルゴリズムを変更 -

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【海外SEO】鈴木謙一

デスクトップ/モバイル端末(スマートフォン)向けキャンペーンを統合、コンバージョン オプティマイザーを全デバイスに適用し、スマートフォン経由のコンバージョン数が実施前比 115%* に -「LENSMODE(レンズモード)」

12 years 10ヶ月 ago
Posted by 池谷 真剛 - 第一広告営業本部

使い捨てコンタクトレンズの通販サイト「LENSMODE(レンズモード)」。コンタクトレンズを手軽に安く購入したいというユーザーに効率的にアプローチするため、Google AdWords を中心としたオンライン広告でのプロモーションを積極的におこなっています。

これまで同社は、デスクトップ向けキャンペーンとスマートフォン向けキャンペーンを別々に運用し、それぞれのキャンペーンに対して予算を設定していました。日々スマートフォンからのアクセスが増えてはいるものの、果たしてスマートフォン向けにどれだけの予算配分をすれば良いのか決めかねているところでした。

また、デバイスごとにキャンペーンを運用し、それぞれのコンバージョン数や CPC / CPA などのパフォーマンスを見ながら都度調整をおこなっていたため、運用にかかる手間も増大しており、投資対効果の向上を探る施策に着手する人的資源が限られていました。

そのような中、同社はエンハンスト キャンペーンがリリースされると、これをいち早く採用することを決定したのです。

エンハンスト キャンペーン採用後の効果
- スマートフォン経由のコンバージョン数の大幅拡大と共に、手間も軽減


エンハンスト キャンペーンの採用にあたり、同社はまずデスクトップ向けキャンペーンとスマートフォン向けキャンペーンを 1 つのキャンペーンに統合しました。また、これまでデスクトップ向けキャンペーンにだけ活用していたコンバージョン オプティマイザーを、この統合したキャンペーンに適用しました。

コンバージョン オプティマイザーは、上限コンバージョン単価か目標コンバージョン単価を設定し、その単価にもとづいて自動的に最適化をおこなう機能ですが、デスクトップ向けキャンペーンに導入している企業は多いものの、スマートフォン向けキャンペーンにも導入している企業は比較的まだ少ない状況です。

しかし、キャンペーンを統合し、1 つのキャンペーンであらゆるデバイスをカバーすることができるようになったため、スマートフォン向けの広告配信についてもコンバージョン オプティマイザーが有効となったことが効果となって現れました。CPC、CPA ともにエンハンスト キャンペーン採用前の数値をほぼキープしたまま、スマートフォン経由のコンバージョン数が採用前の 115%* にまで増加したのです。

また、運用にかかる手間も大幅に改善されました。
「感覚値ですが、これまでキャンペーンを運用していた時に比べ、30% 程手間が軽減されたと実感しています。」(マーケティング部 マネージャーの方のコメント)

エンハンスト キャンペーンで、デバイスを超えたキャンペーン
さらにコンバージョン オプティマイザーで最適な予算配分を実現


エンハンスト キャンペーンは、入札単価調整機能を使用して、ユーザーのデバイス、所在地、時間帯に応じて、すべて 1 つのキャンペーン内で最適な入札単価を調整できます。これにより、いつでも、どこでも、どのデバイスでも、適切なユーザーに対して価値の高い広告を表示できます。さらにコンバージョン オプティマイザーを使えば、こうしたさまざまなデバイスが存在するマルチスクリーン環境下においても、コンバージョン数の最大化を図ることができます。

「消費者のデバイス利用環境が変化する中、それを自動的に捉えて最適化することができるエンハンスト キャンペーンとコンバージョン オプティマイザーの組み合わせは、投資対効果の最大化につながるのはもちろん、業務効率を飛躍的に高めることができると思います。」
(マーケティング部 マネージャー方のコメント)

* エンハンスト キャンペーン実施(2013/02/28)前後の 20 日間の比較

noreply@blogger.com (Google Blog)

2013年度 HCD-Netフォーラム開催  詳細情報掲載/満席

12 years 10ヶ月 ago

HCD-Netでは、毎年5月にフォーラムを開催しています。
本年度は、「これからのHCD/UXの役割」をテーマにお二人の基調講演と4つのパラレルテーマセッションを実施して、参加者と一緒に議論を進めていきます。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

日時: 2013年5月25日(土)
・フォーラム: 13時〜18時、懇親会: 18時10分〜

場所: 東海大学 高輪校舎 4号館2階 (懇親会 4号館地下コメドール)

主催: NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)

 

プログラム
13:00 開会のあいさつ:長谷川敦士氏(HCD-Net理事)
13:05 基調講演:遠山正道氏((株)スマイルズ 代表 )

スマイルズ http://www.smiles.co.jp/

スープストックトーキョー http://www.soup-stock-tokyo.com/

PASS THE BATON http://www.pass-the-baton.com/

14:00 基調講演:佐藤真治氏(Evernoteディレクター)

 

15:00 パラレルテーマセッション

1.これからのHCD/UXD専門家のコンピタンスを考える/座長 HCD-Net 早川理事

     ・安藤 昌也氏(HCD-Net理事)

2.社会におけるHCD/UXの役割/座長 HCD-Net 松原理事

・吉岡マコ氏(NPO マドレボニータ代表

・高橋義則氏(キッズデザイン協議会理事

3.ビジネスにおけるHCD/UXの役割/座長 HCD-Net 山崎理事

外山雅暁氏(経済産業省 商務情報政策局)

内山賢一氏((株)リクルートテクノロジーズ)

長谷川敦士氏(HCD-Net理事)

4.システム開発の成否を握る!HCD/UXD

~品質マネジメントと利用品質を考える~/座長:HCD-Net 鱗原理事

小樽商科大学 平沢尚毅氏
        ソフトウエア品質マネジメント(ISO25000シリーズ)の動向と背景
日本大学 平山雅之氏
        「品質作り込みガイド」の紹介とHMI版の可能性
HCD-Net理事
ソシオメディア株式会社 篠原稔和氏
        利用品質メトリクスの事例紹介
HCD-Net事務局長
株式会社U'eyes Design鱗原晴彦 氏

平沢尚毅氏(小樽商科大学)

平山雅之氏(日本大学)

篠原稔和氏(HCD-Net理事)

 

17:10 セッションのまとめ/全体統括 HCD-Net 山崎理事

18:10 懇親会

・柴田栄喜氏(日本IBM)

・黒須正明氏(HCD-Net理事長)

 


■ 参加費

HCD-Net会員 3,000円/一般 6,000円
HCD-Net学生会員 1,000円/一般学生 2,000円(ただし社会人学生は除く)

■ 懇親会参加費:

HCD-Net会員 3,000円/一般 4,000円/学生 2,000円

 

申込方法:満席となりましたありがとうございます。


基調講演講師プロフィール

基調講演1遠山 正道氏(とおやま・まさみち)
株式会社スマイルズ 代表取締役社長
1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。97年日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社出向を経 て、99年に「Soup Stock Tokyo」第1号店をお台場ヴィーナスフォートにオープン。2000年三菱商事初の社内ベンチャー企業、株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就 任。2008年MBOによりスマイルズの株式100%を取得。
現在、食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo(スープ ストック トーキョー)」、ネクタイの専門ブランド「giraffe(ジラフ)」、新しいリサイクルショップ「PASS THE BATON(パス ザ バトン)」、ドーナツブランド「COCO DONUT(ココ ドーナツ)」、ファッションブランド「my panda(マイ パンダ)」を展開。近著に「成功することを決めた」(新潮社)がある。
基調講演2Evernote 佐藤真治氏
Evernote パートナーシップ担当ディレクター
早稲田大学機械工学科修士課程修了。Stanford大学計算機学科修士課程に留学のため渡米。Apple社を始めとする米ハイテク企業数社でエンジニアとしてソフトウェア開発に従事した後、シリコンバレーでの起業を経験。その後、First Compass Groupのジェネラルパートナーとして、製品開発のコンサルティング業務に携わる。現在、米Evernote本社にて、ビジネス、技術、UI/UXなどの各方面から、サードパーティ開発者やパートナー企業に対する連携製品開発の支援を行う。
■パラレルテーマセッション講師および内容
■ 1.これからのHCD/UXD専門家のコンピタンスを考える
最近のHCDに関する話題の多くは、UXやUXDというキーワード抜きには語れなくなってきています。そのため、HCDの専門家の多くは、UXDをリードする役割を期待されるようになりつつあります。
HCD-netの専門家認定委員会では、2012年度からHCD専門家のコンピタンスマップを検証し、UXDのスキルを考慮したものに発展させるための議論を積み重ねてきました。本セッションでは、これまでの議論をふまえ、HCD専門家のコンピタンスについて、特にUXDの実施で必要となるコンピタンスを考慮したスキルを、参加者の方と一緒にワークショップによる検討を行います。なお、このセッションは「HCD専門家の集い」をかねています。
□プログラム
早川 誠二氏(HCD-Net理事)セッションリーダー挨拶
・安藤 昌也氏(HCD-Net理事)「UXDへ対応を考慮したHCD専門家のコンピタンスの見直しの検討経過」
・ワークショップの進め方
・HCD・UXDの手法/ドキュメントと専門家のコンピタンスに関するワークショップ
※参加者の方には、グループに分かれていただき、HCDやUXDの業務で行っている手法やドキュメンテーションについて取り上げていただき、それらの実施に不可欠なコンピタンスについて、議論していただきます。
・グループでの検討結果の発表とまとめ
2.社会におけるHCD/UXの役割考える
講師:吉岡マコ氏(よしおか まこ)
NPO法人マドレボニータ代表
自身の出産後に経験した心身の辛さから「産後のヘルスケア」の研究・実践に着手。虐待や産後うつの問題は「産後ケア」の欠如が大きな要因である との仮説を立て、日本の母子保健に欠けていた「産後ケア」の分野を開拓してきました。2007年、NPO法人マドレボニータを設立。指導者の養成・認定制 度を整備し、現在24人のインストラクターが、全国50か所で「産後のボディケア&フィットネス教室」を展開しています。現場をもつNPOとして『産後白 書』シリーズの出版など、調査・研究にも尽力。企業・行政・大学との協働にも積極的に取り組んでいる。
講師:高橋 義則氏(たかはし よしのり)
特定非営利活動法人キッズデザイン協議会理事
株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所代表取締役社長。シンクタンクとしてユニバーサルデザイン、エコデザイン、キッズデザインに関わるコンサルティング、製品開発、地域開発に多数関わる。内閣府「企業参加型子育て支援サービスに関する調査研究」検討委員。
■ 3.ビジネスにおけるHCD/UXの役割
講師:外山雅暁氏(とやま まさとき)
経済産業省商務情報政策局クリエイティブ産業課 課長補佐兼、デザイン政策室 室長補佐
1998年金沢美術工芸大学美術工芸学部卒。1999年Valand School of Fine
Arts(Sweden)に交換留学。2000年金沢美術工芸大学美術工芸研究科(大学院)修了。2001年特許庁入庁。意匠審査官、総務部国際課、EJEF(UK)留学等をへて、2012年4月より経済産業省商務情報政策局クリエイティブ産業課課長補佐兼、デザイン政策室 室長補佐
講師:内山賢一氏
株式会社リクルートテクノロジーズ サイトプランニンググループ
2007年、東京理科大学大学院理工学研究科建築学専攻修了。同年、株式会社リクルート入社し不動産情報サイトSUUMOの新規立ち上げを担当。
現在、リクルートグループ全体のウェブサイトの新規立ち上げや効果改善に従事する傍ら、社内における社員育成の講師も担当。
■ 4.
システム開発の成否を握る!HCD/UXD ~品質マネジメントと利用品質を考える~

□プログラム
・平沢尚毅氏(小樽商科大学)
        ソフトウエア品質マネジメント(ISO25000シリーズ)の動向と背景
・平山雅之氏(日本大学)
        「品質作り込みガイド」の紹介とHMI版の可能性
・篠原稔和氏(HCD-Net理事)
        利用品質メトリクスの事例紹介
・鱗原晴彦氏(HCD-Net理事)
        利用品質メトリクスの事例紹介「利用品質メトリクスSIG」設立主旨説明
□SIG設立メンバー紹介(50音順)
・伊藤 潤 氏(HCD-Net)
・鱗原晴彦 氏(U'eyes Design、HCD-Net)
・小川 清 氏(名古屋市工業研究所)
・辛島光彦 氏(東海大学、HCD-Net)
・郷健太郎 氏(山梨大学、HCD-Net)
・篠原稔和 氏(ソシオメディア、HCD-Net)
・野中 誠 氏(東洋大学)
・早川誠二 氏(リコー、HCD-Net)
・平沢尚毅 氏(小樽商科大学)
・平山雅之 氏(日本大学)
・堀部保弘 氏(HCD-Net)
・福住伸一 氏(NEC)
・三樹弘之 氏(沖電気工業、HCD-Net)
・水本 徹 氏(シスメックス、HCD-Net)
・吉武良治 氏(芝浦工業大学、HCD-Net)

 

管理者

プレスリリースとニュースリリース~どんなニュースも価値あるものに

12 years 10ヶ月 ago

インターネットが普及した今、企業のPRにおいてニュースリリースの存在は欠かせません。

なぜなら、ニュースリリースによって企業はインターネット上で“直接的に”ユーザーへ情報を届けることができるからです。このことは「企業が自らメディアとなり、情報発信しなければならない時代」でも詳しくお伝えしていますので、ご覧ください。

従来、広報担当者が配信するリリースといえばプレスリリースがメインでしたが、現在ではニュースリリースがPRを成功に導くポイントとなります。

具体的に、ニュースリリースとプレスリリースにはどのような違いがあるのでしょうか。

プレスリリースとニュースリリースの違い

プレスリリース…メディア向け

プレスリリースとは、記者が記事を書くための情報源です。
リリースを受け取った記者が、その情報を記事化するかどうかを決定します。つまり企業は、マスメディアにとって価値がある「話題性の高い情報」や「新奇性のある情報」を発信することが求められます。

日本の人々にとって新聞や雑誌の影響力はまだまだ強いため、取り上げられれば効果が期待できます。
しかし、せっかく書いても採用されなかったリリースは二度と公開されないケースが大半です。だからといって同じ情報を何度も送りつければ、記者の方への印象を悪くしてしまう恐れがあります。

ニュースリリース…すべてのステークホルダー向け

一方、ニュースリリースは、それ自体がニュースなのです。
企業はニュースリリースによって、直接パブリックに対して情報を伝えることができます。

ニュースリリースはインターネット上に蓄積されるので、新聞や雑誌とは異なり、伝えたい情報をいつでも自由に発信することが可能です。広告と違って枠やスペースの制限がないことも大きな特長です。
また、報道関係者だけでなく、誰でも読めるのがニュースリリースなのです。

プレスリリースとニュースリリースの違い

プレスリリースとニュースリリースの違い

ニュースリリースは企業の信頼性を高める

インターネットの登場以来、自分の好きな情報をいつでも好きなだけ得ることができる時代になりました。

検索エンジンにアーカイブされたニュースリリースは、企業の顧客や株主はもちろん社員やその家族など、あらゆる人々が検索しさえすれば、きちんと届きます。
それならば、企業のステークホルダーとなるインターネットユーザーがたった一人でも興味を持つ情報であれば発信するべきではないでしょうか。

例えば「社内のイベント開催」などの小さなニュースは、新聞やテレビで取り上げられることはほとんどありません。しかし、就職活動生や参加できなかった社員にとっては知りたい情報なのです。
多様なインターネットユーザーのニーズに応えることを考えると、どんな情報も公開する価値がある“ニュース”なのです。

一見小さな話題もニュースとして発信することは、企業の信頼性にも繋がります。自社がどのような考えで、どのような取り組みを行っているのかを継続して伝えることは、興味を持ってもらうことや企業イメージの向上に繋がります。
そういった意味では、ネットPRは広報担当者だけでなく、マーケティングや営業担当者なども意識して取り組み、協力し合うことでより効果的を発揮することができると言えます。

ポイント

  • プレスリリースはマスメディアが対象であり、ニュースリリースはすべてのステークホルダーが対象である
  • プレスリリースは情報源だが、ニュースリリースはそれ自体がニュースである
  • ニュースリリースは小さな情報でも、いつでも発信できる
  • ニュースリリースはインターネット上に蓄積されるため、いつでも読まれる可能性がある
上村由依

新しいGoogleマップではお店やレストランの評価が5段階に戻る

12 years 10ヶ月 ago

新しいGoogleマップでは、お店やレストランなど地域ビジネスの評価が★(スターマーク)の5段階評価に変更になる。1年前のGoogle+ローカルの導入以来Googleマップなどにおけるレストランの評価スケールはZagatのデータを利用した30段階になっていた。新Googleマップは一般公開前で申し込むとプレビュー版が利用可能。

- 新しいGoogleマップではお店やレストランの評価が5段階に戻る -

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【海外SEO】鈴木謙一

「YouTube One Channel」に移行へ

12 years 10ヶ月 ago
ユーチューブは、6月6日からすべてのチャンネルを「YouTube One Channel」に移行する。これにより、チャンネルはマルチデバイス対応のブランディングを強化できる。「チャンネルアート」の最適化をしておきたい。
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YouTube One Channel のご紹介
http://www.youtube.com/onechannel
チャンネル アート ガイドライン
http://support.google.com/youtube/bin/answer.py?answer=2972003&topic=16630&hl=ja-JP
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noreply@blogger.com (Kenji)

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