削除したURLの取り扱いに関する注意事項とベストプラクティスについてGoogleのジョン・ミューラー氏が説明した。削除したコンテンツに対しての正しい処理方法を学べる。
- 削除済みのURLがウェブマスターツールのクロールエラーから消えない時のベストプラクティス -
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四家です。
突然ですが、ネットをお使いになられていて「クリックしてがっかり」した経験はございませんでしょうか。
たとえば、たどり着いたページで見たくもないアニメーション画面をさんざん見せられたり、一方で知りたいことがどこにあるのか、全く分からなかったり。期待した情報が全く見当たらなかったり。
クリックとは、ネットユーザー側の期待、つまり「私の欲しいモノがこの先にあるはず」という期待のもとに行われる行為です。企業のネット活用においては、このクリックという行為を引き出すための動機をネットユーザーに持っていただくことが、最初にして最大の関門になります。
前回ご紹介した「ターゲティングのせいで、どこにアクセスしても同じバナー」はその動機作りが「雑」過ぎて失敗した例です。
では、クリックさえ上手に獲得できれば成功は見えているのか?そんなことはないですよね。
たとえばセミナー集客にニュースリリースを活用するケースを考えてみます。
まず、そのセミナーに参加して欲しい「見込み客であるネットユーザー」の方々に、リリースを読んでもらう「動機」を作る必要があります。
ここで最重要となるのは「ニュースリリースのタイトル」です。News2u.netのようなリリースポータルサイトや、新聞社などのメディア系サイトにおけるリリースコーナー、そして検索エンジンの検索結果画面に表示されるのは「リリースのタイトル」です。タイトルがネットユーザーの期待感を引出し、クリックしてもらうことで、初めて本文が読まれるからです。
ですので、バナはー広告やリスティングにおけるクリエイティブと同様に、リリースのタイトルには最大限の工夫が必要です。
ここまでは、まあ分かりやすい話です。
では、とにかくリリースをより多くの人に読んでいただくために、ランディングページを無視して、タイトルの中に刺激的なワードをどんどんぶち込んだらどうなるか。
「こりゃ凄いや」とネットユーザーは盛んにクリックします。そしてリリース文中のURLリンクをクリックし、セミナー申し込みのランディングページへと進みます。しかしそこには刺激的なキーワードも、それに関連する内容も見当たらないのです。
さっきのは何だったのか、という気持ちになりますよね。
これは「より多くのターゲットユーザーをセミナーに招待する」という目的が、直近の「より多くのアクセスをリリースに集める」ことに取り違えられてしまったために起こった現象です。
こういう状態を「コンテクストが弱い」といいます。こうした事態を避けるためには、二つの方法があります。
極端な話、リリースへのアクセスが少なくてもアクセスしたネットユーザー全員からセミナーの申し込みがあれば大成功ということもあるわけです。個別の施策を個別に判断するのではなく、必ず目的から考えるようにしましょう。
以上の考え方は、ニュースリリースやネット広告だけでなく、Webサイト制作のときにも重視されるべき「鉄則」です。
それだけに「こんなこと当たり前じゃないか」とおっしゃる方がいるかもしれない。
けれどそんな方でも、それなりにネットを活用されていれば、やっぱり「クリックしてがっかりした」経験をお持ちのはずです。お客様に対してそのような「がっかり」を味あわせないためにも、いま一度のご確認をお勧めいたします。
2013年5月16日(木)、アップルストア銀座 3FシアターでCSS Nite in Ginza, Vol.69を開催し、150名ほどの方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
スライドは、追って、本サイトにて公開予定です。スライドを公開しました(5月28日)。

2013年5月16日(木)、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.69のフォローアップとして、たにぐち まことさん(エイチツーオー・スペース/anygraphica)の『これから始める、スマートフォンサイト制作超入門』のスライドを公開します。
スマートフォンサイト制作超入門を担当した、たにぐちです。
短い時間で、また会場の都合で AndroidやWindows Phoneについては言及ができず、細かな話まではたどり着けませんでした。しかし、セッション内でもお話ししたとおり、これからはタブレットなどを含めた「スマートデバイス」がWeb閲覧環境のスタンダードになることは、ほぼ間違いない流れといえるでしょう。
ぜひ、これをきっかけに、スマホサイト制作の学習を始めてみていただければと思います。
セッションで紹介したツールなどのリンク先です。
最後に、学習には是非「マカロン本」こと「iPhone+Android スマートフォンサイト制作入門」も活用いただければ幸いです。
| 入札戦略 | 機能 | 用途 |
|---|---|---|
| 検索ページの目標掲載位置 | 検索結果の 1 ページ目、あるいはページ上部での広告掲載を目標に、入札単価が自動的に設定されます | Google 検索結果ページの上部や 1 ページ目での広告掲載を増やしたい場合 |
| クリック数の最大化 | 指定した目標予算の範囲内でクリックを最大限に獲得できるよう、入札単価が自動的に設定されます | サイト訪問者を集めることが主な目標である場合 費用を一定の範囲におさめながら、各キーワードから得られるクリックを最大化したい場合 |
| 目標コンバージョン単価 | 目標とする平均コンバージョン単価を維持しながら、コンバージョンを最大限に獲得できるよう、入札単価が自動的に設定されます | 目標コンバージョン単価の範囲内でコンバージョンを最大限に獲得したい場合 |
| 拡張 CPC | コンバージョンにつながる可能性に応じて、あらかじめ設定された入札単価の引き上げや引き下げを行います | コンバージョンの獲得が主な目標だが、キーワードの入札単価はご自身で設定したい場合 |

2013年5月16日(木)、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.69のフォローアップとして、西畑 一馬さん(まぼろし)の『今度こそ始めるjQuery超入門』のスライドを公開します。
今度こそ始めるjQuery超入門を担当しました、西畑です。
昨今ではスマートフォンやHTML5の普及によりJavaScriptの知識のニーズは益々高まっています。jQueryはJavaScriptを簡単に取り扱えますが、非プログラマーの方には少し敷居が高いかもしれません。しかし、1度覚えてしまうと、サイトで表現できることの幅がグッと広がります。ぜひ、これを機会にjQueryをもう一度でも勉強してみてください。
お勉強の際にはドーナツ本をご活用していいただけたらうれしいです。
また、じっくりと勉強してみたい方は弊社のjQuery講座もご検討してみてください。
最後になりますが、ご参加いただきありがとうございました!
Google+で共有されたコメントをWordPressのコメントとして表示する「Google+ Comments for WordPress」というプラグインを紹介する。Googleが運営しているBloggerは、Google+のコメントをブログで閲覧できる機能を標準機能として先日組み込んだ。Google+ Comments for WordPressは、これと同じ機能をWordPressに実装するプラグイン。
- Google+のコメントを表示するWordPressプラグイン: Google+ Comments for WordPress -
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