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ソーシャルセンタードデザインの事例とアプローチ

12 years 10ヶ月 ago
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社会環境によく、ユーザー視点とビジネス視点も考慮してこれからのソーシャルセンタードデザイン(SCD)へアプローチを模索しています。
今回は富士通デザイン、イトーキと日立制作所の具体的な事例をお聞きして、講演者と一緒にSCDへのアプローチをディスカッションしたいと思います。詳細のプログラムの決まってきました。また、好評につき募集枠を増員しました。皆様のお越しをおまちしております。
タイトル:ソーシャルセンタードデザインの事例とアプローチ
日時:8月7日(水)18:00-20:30 (受付は17:30より)
場所:イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA
http://www.synqa.jp/access/
アクセス :
・京橋駅/ 東京メトロ銀座線 2番出口直通
・宝町駅/ 都営浅草線 A4出口より徒歩3 分
・銀座1丁目駅/東京メトロ有楽町線 有楽町線 A7出口より徒歩7分
・東京駅/JR、東京メトロ丸の内線 八重洲南口より徒歩10 分
主催:日本人間工学会アーゴデザイン部会
協力:人間中心設計機構(HCD-Net)
参加費:無料 定員:45名(先着順)
申込:http://kokucheese.com/event/index/98134/
内容:
18:00-18:05 ご挨拶、高橋克実氏(ホロンクリエイト)
18:05-18:30 富士通におけるソーシャルセンタードデザイン事例、上田義弘氏(富士通デザイン)
18:30-18:55 イトーキにおけるソーシャルセンタードデザイン事例、八木佳子氏(イトーキ)
19:00-19:25 日立におけるソーシャルセンタードデザイン事例、丸山幸伸氏(日立製作所)
19:25-19:40 SCDへのアプローチ、山崎和彦氏(千葉工業大学)
19:50-20:30 ディスカッション「SCDへのアプローチ」
・ファシリテーター、郷健太郎氏(山梨大学)
・上記の講演者に加えて、西内信之氏 (首都大学東京)、細田彰一氏(東京工業大学)、笠松慶子氏 (首都大学東京)にもディスカッションに参加していただきます。
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講演者略歴
■上田義弘氏 略歴
富士通デザイン(株)代表取締役、1980年、九州芸術工科大学卒業、同年富士通株式会社入社。以来、情報機器のプロダクトデザイン及びユーザ・インタフェース開発に従事。1995年より1998年まで九州芸術工科大学大学院芸術工学研究科生活環境専攻博士後期課程に在籍し、単位取得後退学。日本人間工学会アーゴデザイン部会部会長。千葉大学工学部デザイン工学科非常勤講師。
■八木佳子氏 略歴
(株)イトーキ ソリューシリョン開発統括部 Ecoソリューション企画推進部 Ud&Eco研究開発室室長。認定人間工学専門家。開発の前段階に当たる調査研究と、製品・ソリューション開発に従事。
■丸山幸伸氏 略歴
(株)日立製作所 デザイン本部所属、ユニットリーダーシニアデザイナー。情報機器のプロダクトデザインを担当の後、インタラクションに関する学際的コラボレーションを行う「日立ヒューマンインタラクションラボ」を創設し、オープンイノベーションによる先行開発を推進。現在は、サービスデザイン領域を立ち上げ、サービスデザインユニットのリーダーとして、エネルギー、水、交通、ヘルスケアなどに関わるインフラサービスのデザインプロジェクトを指揮。
■山崎和彦氏 略歴
千葉工業大学デザイン科学科教授。クリナップ(株)デザイン室と日本IBM(株)デザイン部門を経て現職。デザイン教育とデザインコンサルティングを行っている。グッドデザイン賞、iF賞など国内外の受賞多数。
主な著書は「プロダクトデザイン」、「エクスペリエンスビジョン」、「情報デザインの教室」
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社会環境によく、ユーザー視点とビジネス視点も考慮してこれからのソーシャルセンタードデザイン(SCD)へアプローチを模索するために「ソーシャルセンタードデザインの事例とアプローチ」というイベントを開催します。日本人間工学会アーゴデザイン部会主催ですがHCD-Netでも協力しています。

 
今回は富士通デザイン、イトーキと日立制作所の具体的な事例をお聞きして、講演者と一緒にSCDへのアプローチをディスカッションしたいと思います。詳細のプログラムの決まってきました。また、好評につき募集枠を増員しました。皆様のお越しをおまちしております。

タイトル:ソーシャルセンタードデザインの事例とアプローチ

日時:8月7日(水)18:00-20:30 (受付は17:30より)
場所:イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA
http://www.synqa.jp/access/
アクセス :
・京橋駅/ 東京メトロ銀座線 2番出口直通
・宝町駅/ 都営浅草線 A4出口より徒歩3 分
・銀座1丁目駅/東京メトロ有楽町線 有楽町線 A7出口より徒歩7分
・東京駅/JR、東京メトロ丸の内線 八重洲南口より徒歩10 分
主催:日本人間工学会アーゴデザイン部会

協力:人間中心設計機構(HCD-Net)
参加費:無料 定員:45名(先着順)
申込:http://kokucheese.com/event/index/98134/


内容:
18:00-18:05 ご挨拶、高橋克実氏(ホロンクリエイト)
18:05-18:30 富士通におけるソーシャルセンタードデザイン事例、上田義弘氏(富士通デザイン)
18:30-18:55 イトーキにおけるソーシャルセンタードデザイン事例、八木佳子氏(イトーキ)
19:00-19:25 日立におけるソーシャルセンタードデザイン事例、丸山幸伸氏(日立製作所)
19:25-19:40 SCDへのアプローチ、山崎和彦氏(千葉工業大学)
19:50-20:30 ディスカッション「SCDへのアプローチ」
・ファシリテーター、郷健太郎氏(山梨大学)
・上記の講演者に加えて、西内信之氏 (首都大学東京)、細田彰一氏(日本工業大学)、笠松慶子氏 (首都大学東京)にもディスカッションに参加していただきます。


講演者略歴

■上田義弘氏 略歴
富士通デザイン(株)代表取締役社長。1980年、九州芸術工科大学卒業、同年富士通株式会社入社。以来、ICTプロダクト、システム、サービスのデザイン開発及びユーザ・インタフェース開発に従事。1995年より1998年まで九州芸術工科大学大学院博士後期課程に在籍し、単位取得後退学。日本人間工学会アーゴデザイン部会部会長。千葉大学工学部デザイン工学科非常勤講師。

■八木佳子氏 略歴
(株)イトーキ ソリューシリョン開発統括部 Ecoソリューション企画推進部 Ud&Eco研究開発室 室長。認定人間工学専門家。開発の前段階に当たる調査研究と、製品・ソリューション開発に従事。

■丸山幸伸氏 略歴
(株)日立製作所 デザイン本部所属、ユニットリーダーシニアデザイナー。情報機器のプロダクトデザインを担当の後、インタラクションに関する学際的コラボレーションを行う「日立ヒューマンインタラクションラボ」を創設し、オープンイノベーションによる先行開発を推進。現在は、サービスデザイン領域を立ち上げ、サービスデザインユニットのリーダーとして、エネルギー、水、交通、ヘルスケアなどに関わるインフラサービスのデザインプロジェクトを指揮。

■山崎和彦氏 略歴
千葉工業大学デザイン科学科教授。クリナップ(株)デザイン室と日本IBM(株)デザイン部門を経て現職。デザイン教育とデザインコンサルティングを行っている。グッドデザイン賞、iF賞など国内外の受賞多数。主な著書は「プロダクトデザイン」、「エクスペリエンスビジョン」、「情報デザインの教室」

山崎和彦

セミナーin名古屋-5「感性価値に着目したサービスデザインのあり方」

12 years 10ヶ月 ago
今回のHCD-Netセミナーin名古屋では、「感性価値に着目した
サービスデザインのあり方」と題して、サービスデザインに
おいて特に、共感や感動といった感性の側面に着目して、
その価値を生みだす考え方やアプローチを学んでいただきます。
 u-Japanの一環として感性価値創造という考え方が登場して
久しいですが、実際のモノづくり(製品開発)の現場に導入された
方法論はごくわずかなものでした。その結果が商品のコモディティー化で
あり、製造業におけるサービスシフトの遅れ、という形で負の遺産を
残しているとも言えます。今日、良いサービスを創造し提供している
中にも「感性」の側面は欠かせない要素です。サービスをデザインする
組織がユーザーの期待に応えることを命題として、主に機能的な価値や
利便性のような質的な価値を追求するのは当然のことです。しかしコモディ
ティー化したあまたの商品・サービスの中から「購入」や「利用」と
いった消費行動を誘発するためには、感性価値をどう注入するかに
かかっているとさえ言えます。それが“明日のサービスデザイン”を
醸成し、ユーザーの期待に更に高いレベルの充足を与えうると確信しています。
 講演者は、オフィス機器やカメラなどでインタフェース開発に
従事しながら、人間中心推進機構(HCD-Net)において感性や、
明日のHCD/UXを研究する活動を行っております。IT機器・複合機等の
UIデザインやインタラクションデザイン開発、UX活動に従事されている
方々、あるいはデバイスセントリックなサービスから脱皮したいと
考えておられるメーカーのインハウスデザイナーの方々や、メーカーの
デザインパートナーとして協働されているUI/UXデザイン会社の方々
などの参加をお待ちしております。
 

■ セミナーの趣旨:
 セミナーでは、最初に、「感性価値は何か」、「感性とUXの関係」、
「感性価値の創造に向けた要件」などを解説し理解を深めていただきます。
その上で、企業や組織がサービスデザインに取り組む上で必要となる
ステップを明らかにしていきます。そして、感性価値に着目したサービス
デザインの実践方法やステークホルダーズとの価値共有の方法、あるいは
UXを推進するデザイナーとして感性の育成方法などを、実際の演習体験を
通じて学んでいただきます。

■ 日時:2013年8月10日(土)13:20~18:00 (13:00 受付け開始)

■ 会場:愛知工業大学自由が丘キャンパス
http://www.ait.ac.jp/access/jiyugaoka.html

■定員:40名(先着順)

■セミナー内容:
・モノと感性の関係
・感性の構造的な解釈
・感性とUXの関係
・感性価値のあるサービスデザイン事例
・感性価値の創造に向けた要件
・感性はどう磨けば良いか

■講師プロフィール:松原幸行氏、キヤノン株式会社
総合デザインセンター所属
 東京都大田区生まれ。阿佐ヶ谷美術専門学校プロダクトデザインコース卒。
1976年~1983年パイオニア、1983年~2004年富士ゼロックスに勤務。
フリーを経て2006年にキヤノンへ入社。総合デザインセンターに所属し
現在に至る。また、教員として1998年~2004年青山学院大学大学院非常勤
講師を勤める。その他、TC159 SC4/WG6に所属しISO 13407規格制定に
参加(1999年発行)、ISO/IEC 24755エディター(2007年発行)、
人間中心設計推進機構理事(2004年~現在)、2012年より副理事長を
担当し現在に至る。加えて2011年からSF映画SIGの主査を兼務している。
著書には「ヒューマンインタフェース」(1998年、オーム社、共著)、
「ユーザビリティハンドブック」(2007年、共立出版、共著)他がある。

■参加費:HCD-Net会員: 3,000円(学生会員: 0円)、
     一般: 5,000円、一般学生:1,000円

■懇親会(18:30~20:30)希望者のみ
地下鉄東山線本山駅周辺:場所未定
懇親会参加費: 3,500円
(セミナー参加費と一緒に振込みをお願いします)

■参加申込方法:
タイトルを「HCD-Netセミナーin名古屋-5」として
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別: 賛助会員・正会員・学生会員・一般
懇親会: 参加します / 参加しません
---------------------------------------------------
請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と
郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。
受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は
事務局にご連絡ください。
事務局

祝12周年!ネットPRサービス「News2uリリース」とニュースリリースポータルサイト「News2u.net」の変遷

12 years 10ヶ月 ago
release_修正

ニューズ・ツー・ユーのネットPRサービス「News2uリリース」とニュースリリースポータルサイト「News2u.net」が2013年7月9日をもってサービス開始から、なんと12周年を迎えました!

「News2uリリース」は効果的な情報発信を提供
News2uリリース

News2uリリース

大手メディアサイトとニュースリリースポータルサイト「News2u.net」へ、ニュースリリースを一括で掲載登録できる「News2uリリース」。掲載条件を満たしたリリースは、FacebookやTwitterへも掲載しています。
ステークホルダーとのダイレクトなコミュニケーションを実現し、企業のネットPR活動を豊かにします!

配信リリースの本数がついに100,000本を突破!

サービス提供開始からのリリース配信・掲載本数の推移

サービス提供開始からのリリース配信・掲載本数の推移

2013年6月14日に、配信いただいたニュースリリース本数がついに100,000本を突破!
2001年7月9日の誕生から12年間のご利用会員企業は累積1,500社以上に達しています。

日々多くのリリースが、今この瞬間にも価値あるニュースとして「News2uリリース」を通じて世の中に発信されているのです。

国内最大級のニュースリリースポータルサイト「News2u.net」

「News2uリリース」から配信されたニュースリリースは必ず「News2u.net」に掲載されます。
「News2u.net」を通じて発信されるニュースリリースは、時代に応じて配信数・バリエーションともにますます発展しています!

「News2u.net」デザイン変遷

12年間たくさんの会員企業様のニュースリリースを掲載してきた「News2u.net」は、これまでに3回のリニューアルを経て、その時代に時代に応じたデザインで運営してきました。

サービス開始当時から現在までのサイトデザインを振り返ってみます!

2001年7月「News2u.net」公開

2001年7月「News2u.net」公開時のデザイン

2001年7月「News2u.net」公開時のデザイン

さすがに12年前となると時代を感じます。

2007年11月第1回リニューアル

2007年11月第1回リニューアル

2007年11月第1回リニューアル

サイト公開時の3カラムはそのままに、グローバルナビゲーションが設置され、よりニュースリリースが探しやすくなりました。また新着画像や週間アクセスランキングもこの時に実装されました。

2009年7月第2回リニューアル

2009年7月第2回リニューアル

2009年7月第2回リニューアル

トップページ画面の構成は大きく変わっていませんが、より細かい部分でチューニングしたリニューアル。この時にモバイルにも完全対応しました。

2012年11月第3回リニューアル

2012年11月第3回リニューアル

2012年11月第3回リニューアル

News2uカラーを残しつつ、様々なデバイスに対応できるようレスポンシブ対応でリニューアル。ソーシャルメディアのウィジェットが上部に配置されるなどソーシャルメディアも意識しています。また、初めての2カラム構成になりました。

次のリニューアルは、いつ、どんなデザインになるのでしょうか!?

ニューズ・ツー・ユーではこれからも企業のネットPRを支援し、あらゆるインターネットユーザーにとって有益な情報を提供し続けますので、引き続きよろしくお願いいたします。

上村由依

今後のリンク構築に求められること

12 years 10ヶ月 ago
大きな話題となっていたペンギンアップデート2.0も意外と地味な着地をした様子ですが、Googleのアルゴリズムがどれだけ進化するにせよ、リンク構築の重要さと難しさは当面変わることはありません。今回はSEO Bookがこれ … 続きを読む

クリ☆ステ Vol.9「PHP初心者でもわかる、WordPressカスタマイズ実践講座」を7月25日に開催

12 years 10ヶ月 ago

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クリ☆ステ Vol.9「PHP初心者でもわかる、WordPressカスタマイズ実践講座」を7月25日、クリーク・アンド・リバー社セミナールーム(麹町)で開催します。講師はたにぐちまことさん(エイチツーオー・スペース )。

いまやWeb制作には欠かせないCMSツールとなった「WordPress」。豊富なプラグインと柔軟なカスタマイズ性が魅力です。
しかし、いざカスタマイズをしようとすると、とたんに立ちはだかるのが「PHP」という宿敵。特にWordPressは、テンプレートに直接PHPが記述されていて、非常に理解しにくい構造になっています。

そこで本セッションでは、そんなWordPressのしくみをPHPの基本的な知識から分解。 コピーペーストに頼ったカスタマイズから一歩先のカスタマイズを目指します。

クリ☆ステは、クリーク・アンド・リバー社、CSS Nite、DTP Transitのコラボ企画として2012年から隔月開催しています。CSS Niteでは、WordPressを取り上げる機会は少ない、この機会にぜひご参加ください。

CSS Nite実行委員会

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