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2013年度下半期エージェンシーカンファンレスを開催し、優秀広告会社の表彰を行いました。
アイレップ、カナダのAcquisioと合弁会社を設立 統合デジタルマーケティングプラットフォームを提供
トライステージ、タイで通販支援事業を開始 現地のEC支援大手aCommerce社と連携
アトリビューション特別対談: 経営には統計の知識とアトリビューション的思考が必須 - ブレインパッド吉沢雄介氏×アタラ有園
アトリビューション特別対談: 経営には統計の知識とアトリビューション的思考が必須 - ブレインパッド吉沢雄介氏×アタラ有園
都市ごとにサブドメインを作っても利点なし、それどころか誘導ページとしてスパム判定されることも
サイトをグローバルに展開する場合、国ごとにccTLDを取得しさらに都市ごとにサブドメインを作ってサイトを公開しても、それが異常なくらいにプラスに働くことはないし、数が多いと逆に、誘導ページとしてウェブスパムの対象になることがある。
- 都市ごとにサブドメインを作っても利点なし、それどころか誘導ページとしてスパム判定されることも -
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ランディングページの“見える化”でユーザー心理の仮説を立てる!
[その他]2013年のアクセス解析界隈で気になった記事ベスト10+α
2014年のソーシャルメディア広告の動向
【ネットPR Day 2014】ネットPR時代のグローバル・コミュニケーション


「News2u.net」10周年を記念して2011年7月6日(水)からスタートしたネットPR Day。4回目となる今回のテーマは「ネットPR時代のグローバル・コミュニケーション」。
インターネットの登場で世界はどんどん狭くなりました。
情報流通のスピードの変化は、経営の意思決定のスピードの変化でもあります。また、ソーシャルメディアの普及によって、より透明性の高い情報発信やコミュニケーションへの期待が高まっています。
このような大きな変化の中で、企業の変革や成長を支えるコミュニケーション戦略も新しい局面を迎えています。
ネットPR Day 2014では、社会的、文化的な背景の異なる様々な国でビジネスを展開しているグローバル企業の最新のお取り組みを紹介することで、ネットPR時代に企業が直面しているコミュニケーションの課題について考えていきます。
ネットPR Day 2014 参加受付を終了しましたネットPR時代のグローバル・コミュニケーション
- 日時:2014年1月21日(火)15:00~17:20
- 場所:六本木ヒルズ森タワー アカデミーヒルズ49
- 参加費:無料(事前登録制・申込者多数の場合抽選)
- 対象:広報担当、広告宣伝担当、マーケティング担当、Web担当部門の方々
- 主催:株式会社ニューズ・ツー・ユー
- 協力:日本オラクル株式会社
- メディア協賛:gihyo.jp(株式会社技術評論社)、MarkeZine(株式会社翔泳社)、Web担当者Forum(株式会社インプレスビジネスメディア)
ぜひハッシュタグ付きでツイートしてください!→ Twitter ハッシュタグ:#netprday2014
講演内容第一部 基調講演1
「激動の世界で、グローバル企業の戦略的コミュニケーションが果たすべき役割」

登壇者:ボブ・エバンス氏(オラクル・コーポレーション シニア・バイスプレジデント チーフ・コミュニケーション・オフィサー)
内容
クラウドやモバイル、ソーシャルといった新しいテクノロジーが急速に普及することで、企業と消費者の間の関係性に変化が生じ、互いの距離は著しく近づいてきています。
こうした動きのなかで、企業がグローバルでブランドを確立し浸透させるには 、“Voice of Customer(顧客の声)”に傾聴し、事業活動に反映させていくことがコミュニケーションの大きな役割となりつつあります。
スマートフォンなどのさまざまな情報端末から生成され、企業の内外で流通する “ビッグデータ”を活用し、新たな顧客価値やイノベーションを創出することがエクセレント・カンパニーへの要件となっていることは間違いないでしょう。
世界145カ国で事業を展開し、40万社の顧客を有するIT業界のトップ企業、オラクル。そのコミュニケーション戦略を指揮する責任者が来日し、同社が推進する “Thought Leadership”活動を中心に、業界におけるインフルエンサの特定とエンゲージメント、ソーシャルメディアの有効活用について紹介します。
プロフィール
オラクル・コーポレーションのシニア・バイスプレジデントで、チーフ・コミュニケーション・オフィサーであるボブ・エバンス(Bob Evans)は2012年にオラクルに入社し、2013年に同社初のチーフ・コミュニケーション・オフィサーに就任しました。オラクルの最高経営責任者(CEO)であるラリー・エリソンにレポートし、世界中40万社のお客様に向け、オラクルのビジョンや戦略、製品・テクノロジーが実現するビジネス価値の啓発を任務としています。
また、Forbes.com で定期コラムを執筆、数多くのセミナーやカンファレンスでグローバル・ビジネスやその戦略、顧客エンゲージメントのモデル、グローバルで加速する顧客主導経済と取り巻くビジネス環境に関して講演を行っています。
※日本語への同時通訳有り
第二部 グローバル企業最新事例
<事例講演1>
「日系企業にとってのグローバルなデジタル活用の課題」
石井 龍夫氏(花王株式会社 メディア企画部門 デジタルコミュニケーションセンター センター長)
<事例講演2>
「日本企業のガバナンス形態に合わせたグローバルWeb戦略」
加藤 一隆氏(ヤマハ発動機株式会社 広報宣伝部 Webグループ)
応募多数につき、参加受付を締めきりました。
ネットPR Day 2014 関連情報ネットPR Day 2014 関連リリース
- ネットPR時代のグローバル・コミュニケーション~グローバル企業最新事例をご紹介する「ネットPR Day 2014」開催決定!2014年1月21日(火)【株式会社ニューズ・ツー・ユー主催】(2013年12月9日)-News2u.net
- 激動の世界で、グローバル企業の戦略的コミュニケーションが果たすべき役割~IT業界のトップ企業、オラクルのコミュニケーション戦略を指揮する責任者が来日登壇!2014年1月21日開催の「ネットPR Day 2014」参加受付中!(2013年12月12日)-News2u.net
ネットPR Day 2014 関連記事
- 米オラクルCCOや花王・ヤマハ発動機がグローバルコミュニケーションを語るネットPR Day、1/21開催 (2013年12月13日) -Web担当者Forum
- ネットPR時代のグローバル・コミュニケーションとは?無料セミナー「ネットPR Day 2014」開催 (2013年12月12日) -MarkeZine
- ネットPR Day 2014,1月21日に開催――グローバル企業の最新事例とともに企業が抱えるコミュニケーションの課題を考察する1日 (2013年12月12日)-gihyo.jp
- 「ネットPR時代のグローバル・コミュニケーション」をテーマに、ネットPR Day 2014を1月21日(火)に開催します! (2013年12月10日)-minako’s blog
ニューズ・ツー・ユーが2011年7月6日(水)からスタートした、ネットPRの動向について最新事例や活用方法をご紹介するイベント。
国内外から豪華なオピニオンリーダーをお招きし、有意義な講演やディスカッションを展開しています。
これまでのネットPR Day
【第3回】課題の抽出が鍵を握る

前回は、ビジネスに直結するWeb戦略をつくるうえで、投資するマインドがいかに重要かについて述べたが、つぎに一体どこに投資すべきなのかを考えなくてはいけない。
正しい投資でなくては結果はともなわないし、間違った投資は極力避けなければいけない。そこで今回は、どうやって投資に値する施策を見つければ良いのか、Web 戦略の海図をどのようにつくるべきかについて考えてみたいと思う。前回は投資という話になってしまったため、いささか経営的な視点での話も多かったが、今回はもう少し本題のWebという側面に光を当てて話を進めたいと思う。
さて投資すべき施策の中心をどこに据えるかを決める際、まず最初に行うべきは、自身の足元を確認することにある。つまり現状の課題点を抽出し、成長のネックとなっている課題を見つけることだ。
自身のWebサイトにおいて、一体何が問題となっているのか、何が課題となっているかを調べるわけだが、問題点を明らかにするには、自社のサイトを分析するだけでなく、市場全体の調査を行う必要がある。
市場調査は、3C分析で行う。顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)の3つの要素を分析するわけだ。それぞれの頭文字をとって3Cと呼ぶ。3C分析については、よく知られている内容なので、ことさらここで解説する必要はないかもしれない。ただ問題なのは、3C分析という概念は知っていたとしても、多くのマーケティング担当者に、改めて3C分析をするような時間的余裕がないことにある。
曖昧なテーマのまま、サイトリニューアルの公開日だけが決まり、見切り発車的にリニューアルするケースが多いことは、残念でしかたがない。サイトリニューアルは、Web戦略を再構築する良い機会なので、その際は、必ず課題抽出のための調査をスケジュールに組み込むことをお勧めしたい。
ここでは私が課題抽出のために3C分析を行う際の、着目点について触れておきたい。少しでも読者の方にヒントになればと思う。
自社分析集客力の評価
集客力は、SEOと同義と考えて良い。広告予算をかけずに無料で集客ができるSEOは収益力を高める大きな原動力だ。まずは検索エンジンからの流入数が充分であるかという視点で調査を行う。ログ分析をもとに、「検索エンジンからの流入数」の数値や流入全体におけるSEOの割合を調べる。ただ数値は抽出できたとしても、比較対象となる数値がないので、経験値がないと判断は難しい場合もある。比較対象となる競合他社の数値を調べられるわけではないので、そうなると判断の基準は、過去の自社データとの比較ということになる。つまり成長率を確認するということだ。こういう場合、定点観測というかたちで、いままでログ分析を行ってきていたかという経験の蓄積が大きくものを言う。
そうした定点的な観測を行っていないのであれば、手っ取り早い方法は、自社の事業に関連性の高い重要な検索ワードを抜粋し、Googleにおける検索順位を調べることだ。競合との順位と比較すれば、弱点は明確にわかる。調査するワードは、ビックワード、ミディアムワード、スモールワードの3つのキーワードで調べる。自転車販売サイトを例えにして言えば、ビックワードは、「自転車」、「電気自転車」などである。ミディアムワードは、「電動アシスト自転車 通販」、「クロスバイク 通販」、「自転車パーツ 販売」あたりになり、ビックワードよりもよりニーズは具体的になる。
スモールワードは、さらに具体的なニーズを反映したワード。「電動アシスト自転車 子供用 軽量 通販」とか、「メーカー名 クロスバイク 軽量 お勧め」など複数のキーワードからなるフレーズワードの順位を調べる。ニーズの曖昧なビックワードの順位が100位以下であっても収益性に直接影響をしないが、自社のビジネスに関連性の高いスモールワードで、多くのワードが100位圏外にあるようであれば、大きな問題を抱えていると思って間違いない。
コンテンツ力の評価
せっかく集客できても顧客の興味を喚起し、購入したいという気持ちを醸成させることができなければビジネスにはつながらない。コンテンツは最も重要なファクターと言ってよい。
ただ何をもってコンテンツ力があると判断すべきか、その基準は明確ではないので厄介だ。ただログには定量化できる数値がある。それが平均滞在時間と平均PV数、直帰率の3つ指標だ。どれだけ真剣にコンテンツを見てくれているかを示す指標と考えてよい。これもSEOと同じように、過去との比較において成長しているかを評価すると分りやすい。前回のサイトリニューアルから成長過程にあるのかをチェックすると良いだろう。
数値による定量的な調査だけでなく、定性的な評価を加えることも重要だ。実際に客観的な視点に立てるかは別としても、担当者が自身のサイトやページを見て、本当にユーザーがこの商品を欲しいという気持ちにさせることができているかを、改めて考えることはとても重要だ。バイアスがかからないように、他社のサイトやページと比較しながら評価をすれば、自社のコンテンツの良し悪しが判断しやすいと思う。
リピート力の評価
潜在層から1人の顧客を獲得するには、時間とコストがかかるのが常だ。だから一度購買経験のある顧客に再購入してもらうことのほうが収益増につながり効率性が高い。リピート力の評価は、LTV(ライフタイムバリュー)の概念と同義だ。ひとりの顧客が取引期間を通じてどれだけの利益を提供してくれたかを示す概念だ。簡単にいえば、上顧客がどれだけいるのか、上顧客がどれだけ再購入や再利用してくれているのかということである。このLTVに徹底してこだわる必要があるのだ。
リピート率を高めるためには、当然ながら購入者とのコミュニケーションが必要である。対面での営業や接客以外での代表的なアプローチは、DMやメールマーケティングあたりだろうか。こうしたアプローチを普段行っていないのであれば、ネットを通じた既存顧客とのコミュニケーション構築というのが大きな課題となるだろう。すでに定常的にコミュニケーションを行っているのであれば、リピート数やリピート率の数値を確認する必要がある。
またコミュニケーションの内容に問題がないか、ユーザーに再購入のきっかけづくりを的確に提議できているかという視点で、DMやメールマガジンなどのコンテンツ内容を再度チェックする必要もあるだろう。
>>次ページ「他社調査」
電通、地域情報サイト「まいぷれ」と連携 地域情報配信サービス展開を開始
電通、4マスでは新聞・テレビがプラス維持 13年11月度単体売上
【レポート】Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2013 贈賞式
Google、ツールバーPageRankを予期せず更新。理由は、偽装対応システムの修理のついで。
Googleは、GoogleツールバーのPageRankの更新を実行した。10ヶ月以上ぶりの更新。もともと予定されていたものではなく、別のサービスの修復のついでだった。再び定期的な更新に戻ることはないと思われる。
- Google、ツールバーPageRankを予期せず更新。理由は、偽装対応システムの修理のついで。 -
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HCD研究発表会2013【満席・発表スケジュール公開・予稿集あり】
ス、ユーザビリティに関する専門の研
人間中心設計、ユーザビリティに関わる研究や事例、提案などを幅広く募集いたし人間中心設計(HCD)やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研究発表会として、2009年度より開催している「HCD研究発表会」を本年度も開催いたします。■日時: 2013年12月13日(金) 10:00~17:30 (受付開始9:30)■場所: 東海大学高輪校舎4号館1階 4101号室、4102号室人間中心設計、ユーザビリティに関わる研究や事例、提案などを幅広く発表いたします。これを機会に色々な方面の研究成果・取組みをご覧ください。発表形式は、口頭発表、ポスター発表。パラレルで2教室での開催となります。■発表スケジュール4201 教室「HCDの事例とノウハウ1」 座長:早川誠二氏 (HCD-Net)10:05~10:30 「紙面の文字や画像を活用したインタフェースシステムの提案」矢崎 智基氏(KDDI研究所)10:30~10:55 「医療機器における患者と対面しながらの測定での親和性に対応したデザイン」三枝樹 成昭氏(三枝樹デザイン)10:55~11:20 「コネクタにおけるユーザビリティ向上への取り組み」香川 加奈氏(日本航空電子工業)11:20~11:45 「大規模システム開発におけるユーザビリティ向上技術適用上の留意点」木下 友見氏(NECソフト)11:45~12:10 「Webにおける情報アーキテクチャとモバイルフロンティア」坂本 貴史氏(ネットイヤーグループ)4201教室「HCD組織導入事例」 座長:伊藤潤氏(ソニー)"13:10~13:35 「人間中心設計プロセス実践と阻害要因」水本 徹氏(シスメックス)13:35~14:00 エンタープライズ向けシステムのためのコラボレーティブUXデザイン手法」安 浩子氏(NECデザイン&プロモーション)14:00~14:25 「UXD定量化を利用した投資対効果のアピール実践手法」森口 昌和氏(NECソフト)14:25~14:50 「研究開発における人間中心設計手法の活用」中村 耕治氏(デンソー)■表彰制度 本研究発表会では、以下の2種類の表彰を行っています。・優秀講演賞口頭での発表者の中から、本機構理事・評議員による審査を行い、優れた発表者を表彰するもの。・研究奨励賞ポスター形式の発表者の中から、本機構理事・評議員による審査を行い、優れた発表者もしくは、今後の研究の発展に期待できるものを表彰・奨励するもの。■参加申し込み方法満席となりました。ありがとうございました。人間中心設計(HCD)やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研究発表会として、2009年度より開催している「HCD研究発表会」を本年度も開催いたします。■日時: 2013年12月13日(金) 10:00~17:30 (受付開始9:30)■場所: 東海大学高輪校舎4号館1階 4101号室、4102号室人間中心設計、ユーザビリティに関わる研究や事例、提案などを幅広く発表いたします。これを機会に色々な方面の研究成果・取組みをご覧ください。発表形式は、口頭発表、ポスター発表。パラレルで2教室での開催となります。■発表スケジュール4201 教室「HCDの事例とノウハウ1」 座長:早川誠二氏 (HCD-Net)10:05~10:30 「紙面の文字や画像を活用したインタフェースシステムの提案」矢崎 智基氏(KDDI研究所)10:30~10:55 「医療機器における患者と対面しながらの測定での親和性に対応したデザイン」三枝樹 成昭氏(三枝樹デザイン)10:55~11:20 「コネクタにおけるユーザビリティ向上への取り組み」香川 加奈氏(日本航空電子工業)11:20~11:45 「大規模システム開発におけるユーザビリティ向上技術適用上の留意点」木下 友見氏(NECソフト)11:45~12:10 「Webにおける情報アーキテクチャとモバイルフロンティア」坂本 貴史氏(ネットイヤーグループ)4201教室「HCD組織導入事例」 座長:伊藤潤氏(ソニー)"13:10~13:35 「人間中心設計プロセス実践と阻害要因」水本 徹氏(シスメックス)13:35~14:00 エンタープライズ向けシステムのためのコラボレーティブUXデザイン手法」安 浩子氏(NECデザイン&プロモーション)14:00~14:25 「UXD定量化を利用した投資対効果のアピール実践手法」森口 昌和氏(NECソフト)14:25~14:50 「研究開発における人間中心設計手法の活用」中村 耕治氏(デンソー)■表彰制度 本研究発表会では、以下の2種類の表彰を行っています。・優秀講演賞口頭での発表者の中から、本機構理事・評議員による審査を行い、優れた発表者を表彰するもの。・研究奨励賞ポスター形式の発表者の中から、本機構理事・評議員による審査を行い、優れた発表者もしくは、今後の研究の発展に期待できるものを表彰・奨励するもの。■参加申し込み方法満席となりました。ありがとうございました。
人間中心設計(HCD)やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研
究発表会として、2009年度より開催している「HCD研究発表会」を本年度も開催いたします。■日時: 2013年12月13日(金) 10:00~17:30 (受付開始9:30)
■場所: 東海大学高輪校舎4号館 4101号室、4201号室
人間中心設計、ユーザビリティに関わる研究や事例、提案などを幅広く発表いたします。これを機会に色々な方面の研究成果・取組みをご覧ください。発表形式は、口頭発表、ポスター発表。2教室でのパラレル発表となります。■予稿集 予稿集はこちらからダウンロードしてください。2013研究発表会予稿集(10MB) ※注意:ブラウザで表示した場合フォーマットが崩れる場合があります。 その場合はダウンロードしたファイルからご覧ください。■発表スケジュール
4201 教室
「HCDの事例とノウハウ1」 座長:早川誠二氏 (HCD-Net)10:05~10:30 「アイディア発送ワークショップに基づくインタフェースシステムの提案」
矢崎 智基氏(KDDI研究所)10:30~10:55 「医療機器における患者と対面しながらの測定での親和性に対応したデザイン」
三枝樹 成昭氏(三枝樹デザイン)10:55~11:20 「コネクタにおけるユーザビリティ向上への取り組み」
香川 加奈氏(日本航空電子工業)11:20~11:45 「大規模システム開発におけるユーザビリティ向上技術適用上の留意点」
木下 友見氏(NECソフト)11:45~12:10 「Webにおける情報アーキテクチャとモバイルフロンティア」
坂本 貴史氏(ネットイヤーグループ)「HCD組織導入事例」 座長:伊藤潤氏(ソニー)13:10~13:35 「人間中心設計プロセス実践と阻害要因企業調査(2012年)」
水本 徹氏(シスメックス)13:35~14:00 エンタープライズシステムのユーザエクスペリエンスを向上させるコラボレーティブデザイン手法の提案」
安 浩子氏(NECデザイン&プロモーション)14:00~14:25 「UX定量化を利用した投資対効果のアピール実践手法」
森口 昌和氏(NECソフト)14:25~14:50 「研究開発における人間中心設計手法の活用」
中村 耕治氏(デンソー)「評価手法」 座長:山崎和彦氏(千葉工業大学) 15:00~15:25 「視覚障害者視点のウェブアクセシビリティ自動検証システム」
諸熊 浩人氏(U'eyes Design)15:25~15:50 「エクスペリエンスフィードバック評価法の提案」
安藤 昌也氏(千葉工業大学)15:50~16:15 「カスタマージャーニーと認知ウォークスルーを融合したUXプロセス評価シートの提案」
白石 葵氏(博報堂アイ・スタジオ)4101教室
「HCDによる提案(ショートセッション※)/活動報告」 座長:辛島光彦氏(東海大学)※ショートッセッション:学生による発表で研究奨励賞の対象です。 (10分発表+10分質疑)10:10~10:30 ※「ライフスタイルを変えるサービスデザインの発送手法の提案」
清水 康秀氏(千葉工業大学)10:30~10:50 ※「文化をストーリーと味で感じる体験ギフトの提案」
浅野 花歩氏(千葉工業大学)10:50~11:10 ※「航空管制卓システムのユーザーインターフェースデザイン」
平子 元氏(千葉工業大学)11:10~11:30 ※「評価の初心者に向けたユーザビリティ評価手法の提案 〜映像へのコメント挿入による気づき共有手法〜」
川合 俊輔氏(芝浦工業大学)11:30~11:55 「利用品質メトリクスSIGの発足」
平沢 尚毅氏(小樽商科大学)「HCDの事例とノウハウ2」 座長:安藤昌也氏(千葉工業大学)13:10~13:35 「ユーザーエクスペリエンスデザインを学ぶためのワークショップ」
浅野 智氏(横浜デジタルアーツ)13:35~14:00 「Google Analyticsを使ったオンラインアンケートの実施と、アンケート結果を含めた分析について」
白石 嘉伸氏(エムアールエム・ワールドワイド)14:00~14:25 「Web制作の設計における「ジャーニーワークシート」の活用」
徳見 理絵氏(シナジーマーケティング)14:25~14:50 「イノベーションのためのデザイン思考の活用促進」
山崎 和彦氏(千葉工業大学)14:50~15:15 「空間設計におけるサウンドスケープデザインのチェックリスト開発」
中島 亮太郎氏(CIAJ)ポスターセッション 16:30~17:15
「職場におけるオブザベーション・ワークショップ実施レポート」在家 加奈子氏(富士通研究所)「動物への好悪がロボットセラピーのストレス軽減効果に及ぼす影響」櫻井 麻衣氏(常磐大学)「道に迷いやすい人のための地図アプリデザイン提案」若井 なつみ氏(芝浦工業大学)「メンタルモデルとのギャップに着目したユーザビリティの定量化」梅澤 幸太郎氏(芝浦工業大学)「交通系電子マネー残額把握音の研究」髙橋 遼氏(芝浦工業大学)「マルチタッチインタフェイスのための動きのスケッチプロトタイピング」白澤 洋一氏(hcdvalue)
■表彰制度 本研究発表会では、以下の2種類の表彰を行っています。
・優秀講演賞口頭での発表者の中から、本機構理事・評議員による審査を行い、優れた発表者を表彰するもの。
・研究奨励賞 ポスター形式の発表者の中から、本機構理事・評議員による審査を行い、優れた発表者もしくは、今後の研究の発展に期待できるものを表彰・奨励するもの。■参加申し込み方法
満席となりました。ありがとうございました。
検索エンジンが「いいね!」「+1」をランキングで評価しない2つの理由【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『検索エンジンが「いいね!」「+1」をランキングで評価しない2つの理由』、『ペナルティだけがSEOのリスクではない、もっと根本的なリスクが存在する』、『ペナルティが解除されてもグーグルの信頼を回復したとは限らない』など10記事+4記事。
- 検索エンジンが「いいね!」「+1」をランキングで評価しない2つの理由【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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電通制作のコンテンツが平成25年度「文化庁メディア芸術祭」エンターテインメント部門で大賞を受賞
Google 認定ショップ プログラムが日本でもスタート
昨年、Google は米国で無料の認定ショップ プログラム(英語記事)をスタートしました。これは、オンライン ショップで買い物するユーザーの不安を解消することを目的としたプログラムで、ショップの信用を高めてリピーターを増やし、新たなビジネス チャンスの開拓につなげることを狙いとしています。Google では認定ショップ プログラムの提供拡大に尽力しており、今回ついに日本でもパイロット版を展開することとなりました。
優良オンライン ショップが一目でわかる
Google 認定ショップに認定されると、常に優れたカスタマー サポートと信頼できる配送サービスを提供する顧客満足度の高い優良ショップとしてユーザーにアピールできます。
認定されたショップは、Google 認定ショップ バッジをサイト上に掲載でき、信頼性の高いショップであることを証明できます。ユーザーがバッジの上にカーソルを合わせると、ユーザーにとって有益なショップの評価と Google による無料の購入補償についての情報が表示されます。
万一、Google 認定ショップでの買い物に際し何らかの問題が発生した場合は、Google から最大 10 万円の購入補償を含む問題解決サポートが受けられます。
Google 認定ショップ バッジの例
優良ショップのビジネス チャンスの開拓
Google 認定ショップ バッジをサイト上に掲載すれば、安心してそのショップで買い物ができることをユーザーに伝えることができます。米国での成功事例(英語記事)のように、日本のオンライン ショップでも売上の増大に貢献することでしょう。
Google は、今後日本での参加ショップを拡大していく計画です。次にご紹介するサイトには、すでに認定ショップ バッジが掲載されています。
ECカレント
イーベスト
ABC-MARTネット通販
特価COM
プロアクティブオフィシャルサイト
UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE
Google 認定ショップ プログラムには、ユーザーもオンライン ショップも無料でご参加いただけます。Google は、Google 認定ショップ情報を最も効果的に表示する方法を日々模索しているため、別の種類のバッジが表示されるかもしれませんし、場合によってはバッジがまったく表示されないこともあるかもしれませんが、どうぞご了承ください。
オンライン ショップを経営されていて本プログラムにご興味のある方は、Google までご連絡ください。詳しくは、Google 認定ショップ情報サイト http://www.google.co.jp/certifiedshops をご覧ください。