Aggregator
サイトへ張られているリンクについてよりわかりやすく把握できるようになりました
そこで Google では、ウェブマスターのみなさまからのフィードバックに基づき、これらのリンクの選択方法を改善して、サイトへのリンクがどこから張られているかについて、より全体像に近い理解が得られるように機能の更新を実施します。最も大きな変更点としては、リンクの大部分がアルファベット順ではなく、全範囲のリンクから均一にサンプリングされるようになることです。また、異なるドメイン名からだけでなく異なるトップレベル ドメイン(TLDs)からもサンプル リンクを取得できるようになります。これらの新しいリンクは、引き続きアルファベット順で表示されます。
もう間もなく、データをダウンロードする際により広い範囲からさまざまなサンプル リンクを表示できるようになります。自分のコンテンツを紹介しているユーザーについて調査、分析する際に、簡単にサイトへのリンクの概観をつかむことができます。また、悪質なリンクを削除したい場合などに、時間と労力を費やすべき場所が容易になります。
今回の機能のアップデートが実現するにあたって、フィードバックをお寄せいただきありがとうございました。ウェブマスター ツール では今後も役立つデータや機能を提供していきます。ご不明な点や、さらなるフィードバックがありましたら、ウェブマスター ヘルプフォーラム までお知らせください。
モバイル、2017年にはデジタル広告費の36%
オウンドメディア中心の情報発信が企業の信頼を守る

近年、企業とユーザーの間には、情報格差がほとんどなくなりました。
インターネットの登場以降、情報発信や伝達のスピードが速くなり、一度流通すれば半永久的にWeb上にアーカイブされる情報もあります。時には、ユーザーの方が企業よりも多くの情報を持っている可能性さえあります。
ブログやソーシャルメディアが普及してからは、個人の情報収集力だけでなく情報発信力も拡大し続けています。
このような環境の中では、自社に関する情報が、必ずしも自社からの発信であるとは限りません。
企業の商品やサービスを利用しているユーザーの感想や、社員の声もあります。匿名で書かれている情報も多く、発信元を確定するのは容易ではありません。
SEOに効く!検索エンジンに好かれる「質のよいコンテンツ」とはでご紹介したように検索エンジンのアルゴリズムは日々進化して、よいコンテンツを持つサイトが残り、そうでないサイトはインデックスから削除されます。
しかし、情報の真偽はGoogleやYahoo!などの検索エンジンには、判別できないこともあります。つまり、非公式で誤った情報も、Web上には多く存在しているということです。
このような状況に、企業はどのような対応をすればよいのでしょうか。
自社メディアでの情報発信がカギ正しい情報をユーザーに届けるには、時間と情報量に制限のあるマスメディア経由の情報発信から、オウンドメディアなどの自社メディアを中心とした情報発信への変革が必須です。
自分たちの日々の活動について、積極的にあらゆる情報を発信することで、Web上に自社に関する正しい情報が増えます。
それが、より安心して商品やサービスを使っていただくことにも繋がるのです。
よいコンテンツを定期的に発信
Web上で情報を完全に管理することは不可能ですが、まずは以下の2つを意識して、自社の情報を確実にユーザーに届けましょう。
- あらゆるステークホルダーを想定し、定期的により多くの情報発信すること
- 検索エンジン上位にインデックスされる、ユーザー視点の「よいコンテンツ」を発信すること
Googleアラートなどで自社に関する情報をチェック
さらに、不適切な情報がWeb上にないかどうかをチェックすることも大切です。
ソーシャルメディアでは、積極的にコメントを返信し、ユーザーとの信頼関係を構築している企業もあります。
例えば以下のようなチェック方法があります。
- 数か月に1度、自社名やサービス名などで検索を行い、不適切な情報がインデックスされていないかをチェックする
- 「Googleアラート」に自社名や製品/サービス名を登録し、自社に関する情報を定期的にチェックする
- Yahoo! リアルタイム検索などを利用してソーシャルメディアでの自社の評判をチェックする
このようにして多くの正しい情報・よいコンテンツをWeb上にストックすることは、ユーザーの誤解を防ぎ、企業の信頼を守ることにも繋がるのです。
cci、ネグジット総研と業務提携 薬剤師向けポータルサイト「MMPR」をオープン
2013/7広告業売上、全体では前年同月比2.3%増、マス4媒体は3.1%減、ネットは9.6%増
全体では前年同月比で2.3%増、テレビは5.4%減と先月のプラスが一時的なものに終わった。インターネット広告は9.6%増。先月6か月ぶりにプラスに転じた新聞はひき続き5.0%増、雑誌はプラスに転じて7.1%増、ラジオは16カ月連続マイナス。
英国ネット広告、グーグルとフェイスブックで5割
「ccTLDを使うスパムサイトは極めて少ない」とGoogleのマット・カッツが発言
ランキングを不正に操作しようとするスパマーが、複数のccTLDを取得してスパムサイトを作ることは稀だとGoogleのマット・カッツが発言した。「IPv4とIPv6の両方で同一のサイトを公開したら重複コンテンツになるか」という質問への回答のなかでのこと。
- 「ccTLDを使うスパムサイトは極めて少ない」とGoogleのマット・カッツが発言 -
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新しく生まれ変わったセグメントのご紹介
セグメントの編集、共有、削除は、歯車マークから行うことができます。
[分析手法]ユーザー単位のセグメントやコホート分析が可能に!Google アナリティクスの強化された「アドバンスセグメント」の紹介と4つのオススメ設定
年末恒例のCSS Nite「Shift」を2013年12月14日に開催
CSS Niteでは、その年のWeb制作シーンを振り返る「Shift」というイベントを毎年年末に開催しています。2007年から開始し、7回目となるCSS Nite LP, Disk 31「Webデザイン行く年来る年(Shift7)」を2013年12月15日に開催します。
前回は、スペシャルセッションが2つあったこともあり足早でしたが、今回は「ソーシャルメディア」セッションをお休みし、下記のラインアップでお送りします。
- 基調講演:長谷川恭久
- マークアップ:益子 貴寛、小山田 晃浩
- アクセシビリティ:植木 真、中根雅文、山本 和泉
- ツールと制作環境:鷹野 雅弘、石嶋未来
- デザイントレンド:原 一浩、矢野 りん、坂本 邦夫
- スマートフォン:たにぐち まこと、矢野 りん、松田 直樹
はじめて参加される方はもちろん、ご参加前に、前回(2012年末)のスライドや動画などを事前にチェックされておかれると、より楽しんでいただけると思います。
CSS Nite LP25(Shift 6)「Webデザイントレンド年末スペシャル!! 」 from CSS Nite on Vimeo.
- CSS Nite x (r)evolution "Shift to 2008"(アップルストア銀座で開催)
- Shift 2(2008-2009)2008年12月13日(デジタルハリウッドお茶の水で開催)
- CSS Nite in Ginza, Vol.42(Shift 3)2009年12月17日(アップルストア銀座で開催)
- CSS Nite in Ginza, Vol.55(Shift 4)2010年12月16日(アップルストア銀座で開催)
- CSS Nite LP20:Webデザイン行く年来る年(Shift5)2011年12月10日(ベルサール神保町で開催)
- CSS Nite LP25:Webデザイン行く年来る年(Shift6)2012年12月15日(ベルサール神田で開催)
| Shift | Shift 2 | Shift 3 | Shift 4 | Shift5 | Shift6 | Shift7 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キーノート | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| マークアップ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| アクセシビリティ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| ツールと制作環境 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| Webデザイントレンド | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| RIA | ![]() | ![]() | ![]() | ||||
| スマートフォン | ![]() | ![]() | ![]() | ||||
| ソーシャルメディア | ![]() | ||||||
| スペシャル | ![]() | ![]() |
モバイル広告費、2017年には総広告費の15%
モバイル広告費、デジタル広告費の2割に
インテグレートら、記事閲覧オーディエンスデータのDMPソリューション開発
米ツイッター、米証券取引委に株式上場申請
フジ・メディアHD子会社、デザイナー雑貨のEC「MONOCO」に出資
博報堂ら、webでの買い物が「ベルマーク」に 東北の被災校支援へ
2017年、検索広告費の過半はモバイルに
Google、オーソリティがあるサイトをより高く評価するアルゴリズムを完成させる
ウェブマスターツールのバックリンクレポートの改良と新たなアルゴリズム変更に関する最新の情報をGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏がSESでのインタビューのなかで語った。そのジャンルにおいてオーソリティがあるサイトをより高く評価するアルゴリズム完成したとのこと。
- Google、オーソリティがあるサイトをより高く評価するアルゴリズムを完成させる -
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