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フェイスブック、モバイル広告費占有率が3倍に

12 years 9ヶ月 ago
イーマーケッターによると、世界のデジタル広告市場におけるグーグルとフェイスブックの占有率が高まっている。2013年には、デジタル広告費の32.8%、モバイル広告費の53.2%を、グーグルが占めるという。フェイスブックのモバイル広告市場占有率は、前年比約3倍の15.8%となるようだ。
noreply@blogger.com (Kenji)

サイトへ張られているリンクについてよりわかりやすく把握できるようになりました

12 years 9ヶ月 ago
Google ウェブマスター ツール では [サイトへのリンク] ページで [その他のサンプル リンクをダウンロードする] ボタンをクリックすると、約 100,000 本のリンクが表示されてきました。これらのリンクは、これまで主にアルファベット順で選択されていました。そのため、リンク データはアルファベットの最初のほうに偏って表示されるため、サイトへリンクがどのように張られているか全体像を知ることができない場合もありました。

そこで Google では、ウェブマスターのみなさまからのフィードバックに基づき、これらのリンクの選択方法を改善して、サイトへのリンクがどこから張られているかについて、より全体像に近い理解が得られるように機能の更新を実施します。最も大きな変更点としては、リンクの大部分がアルファベット順ではなく、全範囲のリンクから均一にサンプリングされるようになることです。また、異なるドメイン名からだけでなく異なるトップレベル ドメイン(TLDs)からもサンプル リンクを取得できるようになります。これらの新しいリンクは、引き続きアルファベット順で表示されます。

もう間もなく、データをダウンロードする際により広い範囲からさまざまなサンプル リンクを表示できるようになります。自分のコンテンツを紹介しているユーザーについて調査、分析する際に、簡単にサイトへのリンクの概観をつかむことができます。また、悪質なリンクを削除したい場合などに、時間と労力を費やすべき場所が容易になります。

今回の機能のアップデートが実現するにあたって、フィードバックをお寄せいただきありがとうございました。ウェブマスター ツール では今後も役立つデータや機能を提供していきます。ご不明な点や、さらなるフィードバックがありましたら、ウェブマスター ヘルプフォーラム までお知らせください。

オウンドメディア中心の情報発信が企業の信頼を守る

12 years 9ヶ月 ago
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企業が考えるべき「個人の情報発信力」の拡大

近年、企業とユーザーの間には、情報格差がほとんどなくなりました。

インターネットの登場以降、情報発信や伝達のスピードが速くなり、一度流通すれば半永久的にWeb上にアーカイブされる情報もあります。時には、ユーザーの方が企業よりも多くの情報を持っている可能性さえあります。
ブログやソーシャルメディアが普及してからは、個人の情報収集力だけでなく情報発信力も拡大し続けています。

このような環境の中では、自社に関する情報が、必ずしも自社からの発信であるとは限りません。
企業の商品やサービスを利用しているユーザーの感想や、社員の声もあります。匿名で書かれている情報も多く、発信元を確定するのは容易ではありません。

SEOに効く!検索エンジンに好かれる「質のよいコンテンツ」とはでご紹介したように検索エンジンのアルゴリズムは日々進化して、よいコンテンツを持つサイトが残り、そうでないサイトはインデックスから削除されます。
しかし、情報の真偽はGoogleやYahoo!などの検索エンジンには、判別できないこともあります。つまり、非公式で誤った情報も、Web上には多く存在しているということです。

このような状況に、企業はどのような対応をすればよいのでしょうか。

自社メディアでの情報発信がカギ

正しい情報をユーザーに届けるには、時間と情報量に制限のあるマスメディア経由の情報発信から、オウンドメディアなどの自社メディアを中心とした情報発信への変革が必須です。

自分たちの日々の活動について、積極的にあらゆる情報を発信することで、Web上に自社に関する正しい情報が増えます。
それが、より安心して商品やサービスを使っていただくことにも繋がるのです。

よいコンテンツを定期的に発信

Web上で情報を完全に管理することは不可能ですが、まずは以下の2つを意識して、自社の情報を確実にユーザーに届けましょう。

  • あらゆるステークホルダーを想定し、定期的により多くの情報発信すること
  • 検索エンジン上位にインデックスされる、ユーザー視点の「よいコンテンツ」を発信すること

Googleアラートなどで自社に関する情報をチェック

さらに、不適切な情報がWeb上にないかどうかをチェックすることも大切です。
ソーシャルメディアでは、積極的にコメントを返信し、ユーザーとの信頼関係を構築している企業もあります。

例えば以下のようなチェック方法があります。

  • 数か月に1度、自社名やサービス名などで検索を行い、不適切な情報がインデックスされていないかをチェックする
  • 「Googleアラート」に自社名や製品/サービス名を登録し、自社に関する情報を定期的にチェックする
  • Yahoo! リアルタイム検索などを利用してソーシャルメディアでの自社の評判をチェックする

 

このようにして多くの正しい情報・よいコンテンツをWeb上にストックすることは、ユーザーの誤解を防ぎ、企業の信頼を守ることにも繋がるのです。

上村由依

2013/7広告業売上、全体では前年同月比2.3%増、マス4媒体は3.1%減、ネットは9.6%増

12 years 9ヶ月 ago
2013/9/17の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で2.3%増、テレビは5.4%減と先月のプラスが一時的なものに終わった。インターネット広告は9.6%増。先月6か月ぶりにプラスに転じた新聞はひき続き5.0%増、雑誌はプラスに転じて7.1%増、ラジオは16カ月連続マイナス。

noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

英国ネット広告、グーグルとフェイスブックで5割

12 years 9ヶ月 ago
イーマーケッターがイギリスのデジタル広告費の予測を発表。グーグルとフェイスブックの市場占有率は上昇傾向にあり、2013年には2社でデジタル広告費の48%を占めるようになる。これから市場占有率を高めていくのは、フェイスブックよりグーグル。
noreply@blogger.com (Kenji)

「ccTLDを使うスパムサイトは極めて少ない」とGoogleのマット・カッツが発言

12 years 9ヶ月 ago

ランキングを不正に操作しようとするスパマーが、複数のccTLDを取得してスパムサイトを作ることは稀だとGoogleのマット・カッツが発言した。「IPv4とIPv6の両方で同一のサイトを公開したら重複コンテンツになるか」という質問への回答のなかでのこと。

- 「ccTLDを使うスパムサイトは極めて少ない」とGoogleのマット・カッツが発言 -

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【海外SEO】鈴木謙一

新しく生まれ変わったセグメントのご紹介

12 years 9ヶ月 ago
大内 範行 Google アナリティクス ソリューションコンサルタント 

Google アナリティクテンプレートの機能の中で、アドバンス セグメントは、最も利用されている機能の 1 つです。
Google アナリティクスのコントリビューターの集まり「_gaTracker」でアンケートを取った際も、アドバンス セグメントは最も使われている機能でした。


これまでのアドバンス セグメントは、訪問(セッション)の単位でユーザーをセグメントする機能です。「有料トラフィック」や「直帰したユーザー」などあらかじめ用意されたセグメントを選ぶこともできますし、自分でカスタマイズしたセグメントを作ることもできます。
このアドバンス セグメントが、パワーアップし、今回新たな「セグメント」機能として生まれ変わります。現在、徐々に皆様にリリースを行っています。


今回、刷新された主なポイントは以下のとおりです。


まったく新しいユーザー インターフェース


セグメントは、従来のアドバンス セグメントから、大きくそのインターフェースを変更になります。
セグメントを四角いブロックで並べて表示し、ドラッグ&ドロップで、操作することもできますし、リスト形式のユーザー インターフェースも選べます。
よく使うセグメントは、星マークをクリックしておけば、お気に入りのセグメントとして、「スター付き」セグメントとしてすぐに呼び出すことができます。
セグメントの編集、共有、削除は、歯車マークから行うことができます。



ユーザー単位のセグメント

既存のアドバンス セグメントは、セグメントを絞り込む単位が、「訪問(セッション)」の単位でした。「コンバージョンしたセグメント」を選ぶと、コンバージョンが起こった訪問だけに絞り込まれる、という仕組みです。
新しい「セグメント」では、ユーザー(ユニーク ユーザー)の単位で、セグメントを絞り込むことができるようになりました。つまり、訪問を越えてより長い期間の行動で、ユーザーを絞り込むことができます。
ユーザーを絞り込む期間は、最大 90 日間です。例えば、30 日間に、一度でもコンバージョンしたユーザーに絞り込んだり、過去 90 日間で、2 万円以上購入したユーザーに絞り込むといったことができます。
例えば、ある期間に「特集ページ」を見たユーザーは、見なかったユーザーに比べて、売上に貢献しているのか?
そういった分析ができます。


シーケンス 行動の順番でセグメント

ユーザー行動の順番を指定したセグメントもきれるようになりました。
この順番を指定したセグメントは、長い期間でのユーザー行動の順番を指定することもできますし、1 つの訪問内での順番でも絞り込めます。
ページ A の次にページ B を見たユーザーと指定することができます。その場合、ページ A を見た直後にページ B に遷移したセグメントもできますし、ページ A から、期間をおいてページ B を見たユーザーにセグメントすることも、どちらのケースも指定可能です。


例えば、新しく用意した子ども服のプロモーション動画ページを見た後で、子供服の商品ページへ遷移したユーザーを特定し、その動画を見なかったユーザーと比較して、コンバージョン率が高いのか、売上は多いのかといったことを分析することができます。


コホート分析 初回訪問日での分析

ある期間の新規訪問者にセグメントを行い、そのユーザーが、次の月、その次の月でどんな状況かを確認できます。
コホート分析で指定できる期間は最大 31 日間です。コホート分析は、新規訪問者のグループを、e コマースや参照元などと組み合わせてセグメントができます。
キャンペーンを実施した訪問でのコンバージョンが多くても、その後リピーターになってくれる割合が低ければ、そのキャンペーンは価値がない、といった判断ができます。

例えば、1 月に実施したキャンペーンで獲得した新規訪問者は、どの程度リピーターにあり、どの程度売上につながっているのか、長期間に分析することができます。


あらかじめ提供されたテンプレート

あらかじめプリセットされたデフォルトのセグメントも、多く揃えています。これらのセグメントは、コピーして編集して利用することもできます。
セグメントのテンプレートは、主に以下のものが用意されています。セグメント画面から「組み込み」を選択するとテンプレートの一覧が表示されます。

すべての訪問
新規ユーザー
1 回だけ訪問したユーザー
リピーター
直帰した訪問
直帰以外の訪問
コンバージョンに至ったユーザー
コンバージョンに至らなかったユーザー
購入したユーザー
サイト内検索を実行したユーザー
タブレット トラフィック
タブレットと PC のトラフィック
モバイル トラフィック
モバイルとタブレットのトラフィック
検索トラフィック
ノーリファラー
参照トラフィック
無料検索トラフィック
有料検索トラフィック

新しいセグメントについて詳しい情報や使い方は、ヘルプセンター(現在はまだ英語のみの提供です)をご覧ください。

また、わかりやすいビデオ(英語)が用意されています。

以上

noreply@blogger.com (Analytics team)

[分析手法]ユーザー単位のセグメントやコホート分析が可能に!Google アナリティクスの強化された「アドバンスセグメント」の紹介と4つのオススメ設定

12 years 9ヶ月 ago
Google アナリティクスの「アドバンスセグメント」を大幅にパワーアップしたとのアナウンスが、Google アナリティクス公式ブログにて行われました。早速、私のアカウントにも反映されていたので、新機能を活用した、新しい4つのアドバンスセグメントを紹介いたします。今回紹介する新しいセグメントは、自アカウントで新しい「アドバンスセグメント」が利用出来るようになれば、ワンクリックで自アカウントにも反映することができます。ぜひ、カスタマイズして利用してみてください。
ryuka01

年末恒例のCSS Nite「Shift」を2013年12月14日に開催

12 years 9ヶ月 ago

CSS Nite LP31: Webデザイン行く年来る年(Shift7)

CSS Niteでは、その年のWeb制作シーンを振り返る「Shift」というイベントを毎年年末に開催しています。2007年から開始し、7回目となるCSS Nite LP, Disk 31「Webデザイン行く年来る年(Shift7)」を2013年12月15日に開催します。

前回は、スペシャルセッションが2つあったこともあり足早でしたが、今回は「ソーシャルメディア」セッションをお休みし、下記のラインアップでお送りします。

  • 基調講演:長谷川恭久
  • マークアップ:益子 貴寛、小山田 晃浩
  • アクセシビリティ:植木 真、中根雅文、山本 和泉
  • ツールと制作環境:鷹野 雅弘、石嶋未来
  • デザイントレンド:原 一浩、矢野 りん、坂本 邦夫
  • スマートフォン:たにぐち まこと、矢野 りん、松田 直樹

はじめて参加される方はもちろん、ご参加前に、前回(2012年末)のスライドや動画などを事前にチェックされておかれると、より楽しんでいただけると思います。

CSS Nite LP25(Shift 6)「Webデザイントレンド年末スペシャル!! 」 from CSS Nite on Vimeo.

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キーノート OKOKOKOKOKOK
マークアップOKOKOKOKOKOKOK
アクセシビリティOKOKOKOKOKOKOK
ツールと制作環境OKOKOKOKOKOKOK
WebデザイントレンOKOKOKOKOKOKOK
RIA OKOKOK   
スマートフォン    OKOKOK
ソーシャルメディア     OK 
スペシャル    OKOK 
CSS Nite実行委員会

Google、オーソリティがあるサイトをより高く評価するアルゴリズムを完成させる

12 years 9ヶ月 ago

ウェブマスターツールのバックリンクレポートの改良と新たなアルゴリズム変更に関する最新の情報をGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏がSESでのインタビューのなかで語った。そのジャンルにおいてオーソリティがあるサイトをより高く評価するアルゴリズム完成したとのこと。

- Google、オーソリティがあるサイトをより高く評価するアルゴリズムを完成させる -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【海外SEO】鈴木謙一

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