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CSS Nite in Ginza, Vol.70が終了しました

12 years 9ヶ月 ago

2013年7月18日(木)、アップルストア銀座でCSS Nite in Ginza, Vol.70を開催し、180名くらいの方にご参加いただきました。

「スマートデバイス時代のワクワク体験プロデュース」と題し、中川 直樹さん(アンティー・ファクトリー)にお話しいただきました。

参加された方は、オンラインアンケートへの回答をお願いいたします。

スライドは、追って、CSS Niteのサイトにて公開予定ですが、参加されて、かつ、アンケートにご回答いただいた方には、早めにシェアします。

20130719ginza70_0124.jpg

ツイートは下記にまとめました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。


Created with Admarket's flickrSLiDR.

CSS Nite実行委員会

ECサイトで自社サイトと楽天ショップの重複コンテンツを防ぐ方法

12 years 9ヶ月 ago

ECサイト(ネットショップ)を運営していて、自社サイトのほかに、楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどのショッピングモールに出店しているケースでの重複コンテンツ対策について考察してみる。5つの対応策を提案するが、どれも決定力に欠けるのが実情。

- ECサイトで自社サイトと楽天ショップの重複コンテンツを防ぐ方法 -

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【海外SEO】鈴木謙一

エンハンスト キャンペーンの自動アップグレードが始まりました

12 years 9ヶ月 ago
Posted by Sridhar Ramaswamy - 広告およびコマース担当上級副社長

Google AdWords では、ユーザーにとって役立つ広告を提供する一方、広告主様にとっても広告の効果を高め、広告の管理をより簡単にしたいと考えています。今年 2 月にお知らせしたエンハンスト キャンペーンの登場により、より簡単にタイミングを捉えてユーザーにアプローチし、ユーザーの意図や状況に沿った広告を掲載できるようになりました。

エンハンスト キャンペーンについては、ヘルプセンター記事専用ウェブサイトにて、機能や活用のヒント、事例などをご紹介しています。また、ウェブ セミナーの録画やこの AdWords ブログでも、詳しくご説明しています。

エンハンスト キャンペーンの登場以来、既に 600 万件を超えるキャンペーンでアップグレードが完了しています。これは、有効なキャンペーン全体のおよそ 75% に相当します。そして米国時間 22 日より、AdWords システムによる自動アップグレードが始まりました。

本日以降、従来の設定のキャンペーンは順次自動的にアップグレードされ、数週間以内にすべての広告主様が新しいプラットフォームに移行することになります。

掲載結果向上に結び付くエンハンスト キャンペーン

既にアップグレードが完了した広告主様からは、掲載結果が向上し、時間の節約につながったとのご報告が数多く寄せられています。ここでは、最近寄せられた事例をいくつかご紹介します。
·  Pizza Hut では、エンハンスト キャンペーンにアップグレードしてからモバイルの投資収益率が 20% 向上しました。また、スマートフォンでのオーダー単価が 17% 低下する一方、モバイルでのクリック率は 60% 以上も向上しました。

·  車の買い取りサイトである Autobytel では、従来と同じコンバージョン単価でコンバージョン数が 10% 増加しました。今ではキャンペーンの数が 30% も減ったため、ユーザー エクスペリエンスの改善に取り組む時間を増やすことができました。「適切なコンバージョンを適切な価格で獲得しながら、アカウントの管理よりもユーザー エクスペリエンスの改善に重点を置くことができるようになりました」と顧客獲得および商品開発部門の上級副社長 Billy Ferriolo 氏は述べています。(詳細 : PDF の英語記事

· 家族経営のパン屋 Miller's Bakery は、地域やモバイル向けの入札単価調整、アップグレード版のサイトリンクや電話番号指定オプションを活用し、ケーキの注文を増やすことに成功しました。また、来店数が 10~20% 増加し、ピーク時の売り上げが 2 倍になったほか、近隣都市からのクリック数は 20~35% も増えました。「当社のお客様は複数のデバイスを使用して情報を探しています」と、オーナーの Dwight Miller 氏は語っています。「PC とモバイルの両方で広告を掲載していなければ、多くのお客様との接点を失っていたでしょう。」(詳細 : PDF の英語記事
成果向上のヒント

エンハンスト キャンペーンで成果を上げるには、適切な設定と定期的な改善が重要です。ここでは、その設定のヒントをいくつかご紹介します。
1. モバイル向けの入札単価調整比を見直す
自動アップグレードの際、ほとんどのキャンペーンでは、類似する広告主の入札単価に基づいてモバイルでの入札単価調整比が自動的に設定されます。この値は、キャンペーンの [設定] タブでお客様のビジネスに合わせて変更することができます。

2. 重複キャンペーンを整理する(デバイスごとにキャンペーンを作成していた場合)
エンハンスト キャンペーンにアップグレードすると、自動的にすべてのデバイスが配信の対象となります。これまでデバイスごとに似た内容のキャンペーンを作成していた場合は、アップグレードを経て、重複するキャンペーンが生まれることとなります。必要に応じて、このような重複キャンペーンを特定・削除します。

3. ディスプレイ ネットワーク キャンペーンの設定を確認する
ディスプレイ ネットワークのみを対象とするキャンペーンでは、広告を表示する端末モデルや携帯電話会社などを指定することができます。アップグレード前からこうしたデバイス設定を利用していたキャンペーンでは、自動アップグレードに関する注意点もご参照の上、広告がご希望のデバイスに配信されていることをご確認ください。この他、プレースメントやトピックなどのターゲティング方法に対して入札単価調整を適用することも可能です。

4. エンハンスト キャンペーンの高度な機能を活用する
エンハンスト キャンペーンへのアップグレードが完了しましたら、アップグレード版のサイトリンクアップグレード版の電話番号指定オプションも是非お試しください。また、モバイル優先広告を作成したり、地域時間帯で入札単価調整を行ったりすると、掲載結果をさらに高めることができます。
エンハンスト キャンペーンのウェブサイトでは、さらに多くの成功事例に加え、エンハンスト キャンペーンの入札のヒントなどもご覧いただけます。ご不明な点がある場合は、サポート窓口までご連絡ください。

マルチスクリーン環境に対応

消費者は今後も、買い物、遊び、コミュニケーションの場面に合わせて複数のデバイスを使い分けます。こうしたマルチスクリーン環境に対応するうえで、エンハンスト キャンペーンは重要な一歩です。既に世界中の広告主様やパートナーの方々が、この新しいキャンペーンを導入されています。まだアップグレードを完了されていない皆様も、ぜひこの新たなキャンペーンをご活用ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

みんな、本を書こうぜ! - 本を出版する5つのメリット

12 years 9ヶ月 ago

ビジネスマンであれば、誰でも一度は自著の本を出版するという夢を持ったことがあると思います。

本を出版するメリットには、


(1) その道の専門家と認知され社会的信頼度が向上する

(2) 取材やセミナー講師の依頼が増えるため良質な引き合いが増える

(3) 頭の中の暗黙知が形式知化されるため知識が体系化される

(4) 印税が入る

(5) 親孝行になる

 

など、5つのメリットがあります。

 

私も、共著を含めいままで9冊の本を出版しましたが、上記5つのメリットを享受してきました。

一つひとつ見てみましょう。

 


(1) その道の専門家として認知され社会的信頼度が向上する

これは言わずもがな、でしょう。本の出版というのは(広告ではなく)PRに似ています。なぜ人は広告よりも新聞やニュースサイトの記事を信じるのか。それは、その記事は(記事の当事者ではなく)第三者のメディアによって選定されて出ているからです。

本を書く、出版社から本を出すということは、誰でもできることではありません。だからこそ、そこに価値が出るのです。この人はその道の専門家と出版社が認めたんだな、というお墨付きが付いてくるわけです。ここが電子書籍(のみでの)出版と一番大きく異なるところでしょう。

 


(2) 取材やセミナー講師の依頼が増えるため良質な引き合いが増える

PRの世界には、「メディアを一番見ているのはメディアの人間である」という言葉があります。わかりやすく言えば、新聞に取り上げられるとテレビから取材が来る、ということです。この法則は、「本を一番読んでいるのは、メディアの記者やセミナー事務局である」にも当てはまります。

記者が誰か専門家の意見を探しているときや、日経や宣伝会議など、多くの教育講座(セミナー)を運営している担当者が次のテーマ(講師)を探すとき、よく書店に行きます。誰がこの道のプロか、自分のイメージに近い論を唱えている人は誰か、探しているのです。

本を出版すれば、間違いなくこれらの人の目に留まる可能性が向上し、取材、メディアへの寄稿、セミナー講師の依頼が増加します。セミナー講師が増えれば、間違いなく良質な仕事の引き合いは増加するでしょう。

 


(3) 頭の中の暗黙知が形式知化されるため知識が体系化される

本を書くことの副次的なメリットに「知識の体系化が進む」ことが挙げられます。数万字の文章を書いていくと、何度も「あれ、ここロジックが合わないな」とか「あ、ここ結構曖昧だな」というところが浮き彫りになってきます。頭の中ではある程度まとまっていると考えていたものでも、文章に落とそうとすると途端に筆が進まなくなります。

これ、PPTでチャートばかり作ってると以外と見過ごされてしまうのですが、文章だとごまかせないんです。私たちの頭の中は、以外と曖昧な暗黙知で満たされていて、普段は何となくそれでやり過ごせるんですけど、文章に落とそうとすると完全に形式知化されてないと書けないんですよね。ですから、一般的なビジネス書の文字数である10万字という文字量を書くことによって、頭の中に入っていたモヤモヤの暗黙知が、全て理路整然と綺麗に体系化されていくのです。

これは以外と大きなメリットなんです。だから、本を書いた後のセミナーは評判が良いはずです。何しろ、頭の中がスッキリと形式知化されてるんですから、聴いてる方もわかりやすいわけです。このメリットは3,000字~5,000字程度のブログ記事でも得ることができますが、是非一冊の本を書く過程で大きな効果を実感して頂きたいポイントです。

 


(4) 印税が入る

本を出すと、よく「イヨッ!夢の印税生活だね!おごって!」と言われますが、ビジネス書の印税なんてたかが知れています(それでも一応一定額が入るのでメリットに入れましたが、休日出勤のご褒美みたいなものです)。

全ての人が読者ターゲットになる小説や、ビジネス書の中でも自己啓発本などはターゲットが広いため、ベストセラーになると数万部、数十万部、なんて数字が出ることもありますが、広告やPR、マーケティングなどは10万部も売れたら超ベストセラーの類です。

広告、PR、マーケティング業界で読んでない人はいないとも言われる、さとなおこと佐藤尚之さん著の超ベスト&ロングセラー『明日の広告』(アスキー新書)でも、たぶん10万部くらいです。

ちなみに、結構売れた『ソーシャルメディアマーケター美咲』(翔泳社)も、刷数は1万数千部です。

わかりやすく1万部で計算してみましょう。一般的に、著者が受け取る印税は定価の7~10%です。

美咲定価1,500円×10,000部×10%=1,500,000円

この金額を全額もらえるわけではありません。初版保証率や源泉徴収など様々なものが引かれます。また、ビジネス書の初版は3,000部~5,000部程度です。

最近では重版がかかれば大成功なんて言われますから、ほとんどが重版されず、初版分も全部売れません。その場合、出版社によって「定価×初版部数×印税率×初版保証率80%」(売れても売れなくても80%の印税は最初にくれる)場合と、売れた分だけ3ヶ月に1回程度締めて支払ってくれる場合などに分かれます。

まあややこしいですが、印税目当てで本を出版してもたかが知れてますから、ビジネス書の出版はそれ以外のメリットを目標にすると良いと思います。

 


(5) 親孝行になる

いきなりぜんぜん違う視点になりますが、実はこれが一番大きいんじゃないかと思います。本を出版したとき、一番喜んでくれたのは両親です。「うちの子が本を出版した!」「トンビが鷹を産んだ!」と大騒ぎとなり、近くの本屋で大量に予約購入し、親戚中に配り回るなど大変な騒ぎとなりました。いままでたいした親孝行をすることができていなかった私にとって、本の出版を喜んでくれている親の顔を見れたことが何よりも嬉しかった。

子どもを持つ親であれば、親孝行だけでなく、息子や娘の親として、パパは・ママは本を出したことがある尊敬できる人として認識されるメリットもあると思います。子どもはそんな親の背中を見て、きっとすくすく育ってくれるでしょう!

以上が5つのメリットです。

 

ここからは、「本は出版したいけど、無名な自分の本を出版してくれる出版社を見つけるなんて難しいし、何から始めたら良いかわからないよ!」という方のために、出版に向けた具体的な方法を(あくまで私の独断と偏見ですが)書いておきます。

 


● 無名な人間が本を出版するためにやるべきこと(一例)

私が最初の本『独立コンサルタントでメシを食う技術』(同文舘出版)を出したのは2004年のこと。30歳のときです。

当時は独立したての駆け出しマーケティングコンサルタントで、何の実績もなければ誰も私のことなんて知りません。独立したてですから、有名な会社に勤め要職に就いているなどの金看板もなければ、単独でのセミナー講師も務めたことなんてありませんでした。

だからこそ、「成り上がるために本を出版してセルフブランディングしよう!」と無邪気に考えていたわけです。でも、そんな無名な若者に出版社から執筆の依頼なんて来るわけがありません。どうしたら良いのかわからなかったので、とりあえず本の出版に関わる下記の本を読みました。

 


※新版出てます

 

この中で一番参考になったのが『ビジネスマンは、本を書こう』(畑田洋行著)です。本が出版されるまでの流れや書籍企画書なるものの存在、その書き方まで具体的にまとめられており、ものすごく参考になりました。

その本をたよりに出版企画書と当時のプロフィール、少しばかりの実績などを資料にまとめ、次に私がしたことは出版社リストの作成。本というのは、出版できさえすれば良いものではありません。どの出版社から本が出るかによって本の重み(重量ではない)や書店での配本力が変わってきます。

そのため、「ここから出るといいなぁ」と思える出版社を30社程度リストにまとめ、その全てに書類を送ったのです。もちろん突然。担当編集者名がわかることは少ないので、ほとんどが「ビジネス書編集担当者様」宛て。

ただし、出版社に持ち込まれる書籍企画書は毎日数十件とも言われます。ただ送っただけではすぐにうず高く積まれた他の企画書の1つになってしまいます。そのため、門前払いを食らうことを覚悟の上、一件一件電話をかけ、企画書が届いたかどうかを確認し、ぜひ一度目を通してほしい旨を伝えました

そこから待つこと2週間。なんと3社から「一度会って話を聴きたい」とレスポンスを頂けました。そのうちの一社が同文舘出版さんだったわけです。企画書を見てくれた編集者の方はとても熱い方で、本の書き方を一から教えてくださいました。凄まじく厳しい方でしたけれど、当時頂いたアドバイスはいまでも一生の宝物です。

とまぁ僕も当時はゲリラ的なやり方で何とか本の出版に漕ぎ着けたわけです。一冊本を出版すると、書籍編集者の方から「この人は10万字程度の文章を体系立って書ける人」と認識されるため、次の本の出版が決まりやすくなります。

そのため、この業界に来て一番最初に『キズナのマーケティング』(アスキー新書)を出版するときは(頼れるご紹介者を一人介したことも大きかったですが)比較的スムーズに出版に漕ぎ着けることができました。あとは流れに身を任せ…的な感じです。

 


● 商業出版以外の選択肢

本の出版には、出版社から普通に出版してもらう商業出版のほかに、自費出版と電子書籍出版という方法があります。ここでは長く書きませんが、自費出版は先に挙げた5つのメリットがほとんど享受できません。何しろ自費出版ですから。

次にAmazon Kindleなどでの電子書籍ですが、最初の本の場合、個人的にはあまりお勧めしません。よほど現在の社会的知名度が高い人なら別ですが、ほとんどの場合、出版したことを広く世に知らしめることができません

そして何よりも一番大きいのは、担当編集者が横を並走してくれないことです。編集者はその道のプロです。本の目次構成、ストーリー構成、読みやすさ、タイトルの付け方、装丁など、ありとあらゆるアドバイスをくれます。その他として大きいのはモチベーションマネジメントです。

書いてみるとわかりますが、ビジネス書一冊の平均文字数は約10万字程度です。ブログで3,000~4,000字の記事を書くのはさほど骨が折れるものではありませんが、これを一冊の本として成立する全体構成の中、10万字という分量を書き上げるというのは相当な生みの苦しみをともないます。仕事をしていれば平日夜か週末に書くしかありません。

最初にあった高いモチベーションはどこかに行ってしまい、ときに「もう無理!」と泣きごとのひとつも言いたくなります。そんなとき叱咤激励してくれるのが編集者です。もちろん、優しい言葉だけじゃなく(同文舘の熱い編集者の方は初稿の第一稿を読み)「なにこれぜんぜんつまらない。あのね、誰もあなたの自慢話なんて聴きたくないの。全部書き直し!」と超スパルタでしごかれることもありましたが…。

話が飛びましたが、個人的には「良い本の影には敏腕編集者あり」だと思っています。私がいままで出した本は、それぞれの敏腕編集者なくしては絶対に世に出すことはできなかったと断言できます。ぜひ、体当たりで出版社を見つけ、編集者とタッグを組み、一冊の本を世に生み出してください。

長くなりましたが、如何だったでしょうか。私は運に恵まれ、10年前には考えることもできなかったほど本を出すことができました。本を出したことによる縁は次の縁を生み、出版だけでなく、多くの魅力的な方々との出会いにもつながっています。ぜひ皆さんにも、この素適な世界を知って頂きたい。

 

最後に、本を出版したいと考えている全ての人にこのメッセージを送ります。

池田紀行

サイト クリニックを実施しました

12 years 9ヶ月 ago
先日、ブログ記事でご案内しました通り、6 月 27 日に「サイト クリニック」を行いました。サイト クリニックは、実在するサイトを題材に、Google 検索と相性の良いサイト運営の方法について考え、ディスカッションするものです。日本では 2 回目の開催で、今回は初めて、ハングアウト オンエア形式で行いました。

今回、応募いただいたサイトを確認させていただいたところ、みなさんに共通したお悩みがあることがわかりました。それは “特定のキーワードでの検索順位が上がらない、検索順位を上げるにはどうしたらいいか” というものです。このお悩み(私達が日頃から一番多くいただくご質問でもあります)に対して、今回は 3 つのポイントから具体的なサイト例を示しながらお答えしました。


  1. 「検索順位」から離れて考えてみる
  • ユーザー視点で見直してみる
  • Google 検索にも伝わりやすいサイトにする

  • 3 ポイントを通してここで改めて強調してお伝えしたいことは、「自分が検索ユーザーであったらどう行動するだろうか、サイトを見てどう思うだろうか」というユーザー視点でサイトの構成を見直してみることの重要性です。「検索エンジン最適化(SEO)」と聞くと検索エンジンの動向に注目しがちですが、まずはユーザーにとってわかりやすい、価値のあるサイト運営を目指して、その上で Google 検索にも伝わりやすいサイトになっているか確認する、という流れを意識していただければと思います。

    また、今回ご応募いただいた方々の中にも ウェブマスター ツール をまだご利用いただいていない方が少なくない数いらっしゃいました。ウェブマスター ツールでは Google 検索と相性の良いサイト運営をしていく上で参考になるデータを閲覧できますし、サイト運営上大きく影響のある問題が発生していると思われる際には Google からメッセージをウェブマスター ツール上にお送りしています。大変役立つツールですので、ぜひご利用ください。





    イベント ページはこちらからご覧ください。

    ご参加いただいた皆さん、ご応募いただいた方、ありがとうございました。特に開催にあたり、題材としてご紹介させていただくサイトの募集をしましたが、短い募集期間にも関わらず大変多くのご応募をいただきました。ここで改めてお礼申し上げます。
    今回のサイト クリニックの内容が、様々な分野で活動されている NPO の皆さま、そして多くのウェブマスターの皆さまにとって少しでもお役に立ちましたら幸いです。


    規約や免責事項をサイト内の復数ページで繰り返すと重複コンテンツになるのか

    12 years 9ヶ月 ago

    会員規約や契約条件、免責事項などすべてのページに掲載する定型文は、Googleに重複コンテンツとして判断されてしまうのだろうか? Googleのマット・カッツ氏がこの問題に回答した。スパムに利用していないのであれば心配はいらないそうだ。そうした定型文の繰り返しはウェブでは普通に存在することをGoogleはきちんと理解している。

    - 規約や免責事項をサイト内の復数ページで繰り返すと重複コンテンツになるのか -

    Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

    【海外SEO】鈴木謙一

    株式会社アイレップ 新たな Google アナリティクス認定パートナーのご紹介

    12 years 9ヶ月 ago
    このたび、新しくGoogle アナリティクス認定パートナー(Google Analytics Certified Partners)が決まりましたのでお知らせいたします。

    新しい認定パートナーは、株式会社アイレップ です。

    株式会社アイレップは、広告主のマーケティングを最適化する「デジタルマーケティングエージェンシー」として、リスティング広告、ディスプレイ広告、SEO(検索エンジン最適化)、Web 解析などデジタルマーケティングで質の高いソリューションとサービスをワンストップで提供し、多くの実績を持つ企業です。
    株式会社アイレップは、これまでも Google アナリティクスをサービスの一部に活用して来ました。今回、認定パートナーとなることで、Google アナリティクスの最新機能を活かしたソリューションやサービスをお客様に提供することができます。

    Google アナリティクス 認定パートナーは、お客様のビジネス向上や課題解決を Google アナリティクスとアクセス解析を通じて実現できる企業を認定するプログラムです。技術とビジネスの両面で、高い実績を持つ企業を、Google による厳格な資格基準に基づいて認定します。

    Googleは、Google アナリティクスの新機能や解決すべき課題に加え、お客様のご要望について、パートナー各社と密にコミュニケーションを取っています。ユーザーの皆様の課題解決や目標達成を実現できるコンサルティング、導入アドバイス、教育トレーニングなどのサービスを Google アナリティクス認定パートナーを通じて提供させていただきます。

    Google アナリティクス認定パートナー プログラムへご興味をお持ちの企業様はこちらの応募要項をご覧ください。


    noreply@blogger.com (Analytics team)

    「変更履歴」機能のご紹介 チームの共同作業を確認する

    12 years 9ヶ月 ago

    Google アナリティクス チーム


    企業サイトで、Google アナリティクスを使い始めると、複数の担当者が設定の変更を行う場面も発生します。そして、その変更がいったいいつ行われたのか、確認したいと思うこともあるでしょう。

    目標設定や、フィルタの設定が変われば、レポートの値も変わってきます。いったい誰が、その変更を行ったのか、確認が必要になってきます。
    Google アナリティクスに新しく「変更履歴」の機能が加わりました。

    変更履歴機能は、過去 180 日間の Google アナリティクスの重要な設定変更を記録する機能です。この履歴は、Google アナリティクスのアカウントごとに記録されます。

    ここで記録される主な履歴は以下の通りです。

    • プロパティの追加削除
    • プロファイルの追加削除
    • ログイン アカウントの追加削除  費用データの連携
    • 目標の変更、追加削除
    • フィルタの変更、追加削除

    ※ Google アナリティクスにログインした日時は記録されません。また、カスタムセグメントやカスタムレポート、マイレポートの変更は記録されません。

    この「変更履歴」は、Google アナリティクスの管理者アカウントで確認できます。
    現在「変更履歴」の機能は徐々に皆様の設定画面にリリースしています。

    「変更履歴」では、変更が行われた日付と時刻、ログインアカウントのメールアドレス、そして変更内容をご確認いただけます。
    「アナリティクス設定」画面の左上から、アカウントリストを選び、アカウント設定に移動します。「変更履歴」のタブがあれば、そこをクリックして確認することができます。



    「変更履歴」を確認することで、プロファイルのフィルタを変更したのが、いつで、誰が実施したのか、そんな謎に応えることができます。チームで活用する Google アナリティクスに加えた変化の過程を確認することができます。


    ヘルプページ (英語)

    以上

    noreply@blogger.com (Analytics team)

    日本語と英語を併記 ~オンラインで発信するニュースリリースの「世界に届く可能性」を活かす

    12 years 9ヶ月 ago
    vr2

    すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2013年6月の月間ベストリリース賞は株式会社ベンチャーリパブリック様です。

    2013年6月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!
    News2uリリース 2013年6月の月間ベストリリース賞

    News2uリリース 2013年6月の月間ベストリリース賞

    株式会社ベンチャーリパブリック様

    選定理由(審査委員長・神原弥奈子のコメント)

    2013年6月のベストリリース賞は、株式会社ベンチャーリパブリックさまの海外企業への出資に関するニュースリリースです。

    海外企業への出資に関する内容は、IR関連のニュースリリースとして多くの企業が情報発信していますが、このニュースリリースでは、1本のリリースで、日本語と英語を併記しています。

    英文(あるいは日本語)が後半に記載されてる、日英併記のメールを受信することがありますが、そのニュースリリース版ともいえるでしょう。

    日本の海外に向けての情報発信力の低さは、いろいろな点から指摘されていますが、このような形で英文リリースを発表することで、自社の情報を英語圏に届けることができることを、改めて気付かせてくれました。
    ニュースリリースの新しい可能性を感じる1本です。

    選定のポイント

    • 日本語と英文を併記して、情報発信をしている
    • 添付PDF資料は、日英版両方を用意してある
    受賞コメントをいただきました!
    株式会社ベンチャーリパブリック 橋迫 亮様

    株式会社ベンチャーリパブリック 橋迫 亮様

    このたびはベストリリース賞を頂き、ありがとうございます。

    当社では、数年前から社長の柴田が海外のカンファレンスに数多く登壇したり、日本開催の事務局を務めるなど、世界に目を向けた活動を行っています。

    今回受賞した「インドネシアの価格比較サイトへの出資」のニュースは、海外メディアに目を留めてもらうという目的はもちろん、これまで関係を築いてきた海外の方々へもお届けできればと、英訳も記載しました。
    また、海外から個別に問合せがあった場合も考慮して、英語版PDFも用意しました。

    当社では複数の比較サイトを運営しており、従来の比較サイトを越える取り組みにもチャレンジしています。
    例えば、旅行比較サイト「トラベル・ジェーピー」では、まだ具体的な旅行先が決まっていない人に向けた「たびねす」という国内旅行のガイドコンテンツを2012年8月に開始しました。「たびねす」では、旅行に詳しいナビゲーターたちが有名な観光地はもちろん、あまり知られていないスポットやご当地グルメなどを紹介しています。

    今後もニュースリリースを活用して旅行のきっかけになる情報発信をして行きたいと考えています。

    株式会社ベンチャーリパブリック様、ご受賞おめでとうございます。

    上村由依

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