12 years 9ヶ月 ago
ニュースリリースの特長を活かし、シンプルな原稿で興味喚起
BtoCのメーカーにとって、新製品の情報は最もニュースリリースを書きやすいテーマです。
記載する情報は、販売促進を担当するマーケティング部門や製品設計を行った開発部門などと、連携して集めた方がよいでしょう。
ニュースリリースはWeb上に蓄積されるものなので、URLを記載できるというメリットがあります。
スペックなどの詳細情報をすべて掲載すると、原稿が長くなり、情報が分散して意図が伝わりにくいリリースになってしまいます。詳細は自社サイトに用意しておいて、ニュースリリースから誘導することでシンプルでわかりやすいリリースが実現します。
画像を掲載して、製品を印象づけることができるのも、ニュースリリースの大きな特長です。
BtoC向け製品の紹介に効果的なニュースリリースとは
内容が伝わるタイトル
タイトルには社名・製品名・発売日をすべて記載していることが理想的です。製品の成分や特徴がタイトルから伝わることが本文を読んでもらうきっかけになります。
背景を伝える
新シリーズ開発の背景などを記載し、親近感と信頼感を持ってもらうことがポイントです。また、オリジナル性を主張と関心を持ってもらいやすくなります。
評判を公表する
ソーシャルメディアが普及した現在、口コミは重要です。口コミ情報や社内で使用した感想に加え、マーケティングデータなどで具体的なイメージが喚起しやすいリリースが注目を集めます。
箇条書きで商品の詳細を記載
商品の特徴や詳しい説明を箇条書きで記載すると、読みやすく、興味を持った方にとって親切なリリースとなります。また、より詳しい情報を自社サイトに掲載し、リリースにURLを記載して誘導すれば、さらに効果的です。
価格を明記
商品の価格と、すぐに購入が可能なリンク先を用意して記載しておくことも大切です。自社サイトへ誘導せずともニュースリリースを見ただけで購入に至る可能性もあります。
お手本にしたい企業のニュースリリース
製品の特長が箇条書きでわかりやすく、種類別の価格も明示
一目で製品のカラーバリエーションがわかる写真を掲載
“女性のことを考えた”開発背景の記載で親近感アップ
本文を読まなくても製品の特徴がよくわかるタイトル
一般消費者がターゲットとなるBtoC企業のニュースリリースでは、親近感やわかりやすさが効果を出すポイントとなります。口コミ情報や視覚に訴える写真などを掲載しましょう。
またニュースリリースの利点を活かし、詳細は自社サイトやランディングページへの誘導することで、より大きな効果が期待できます。
上村由依
12 years 9ヶ月 ago
株式会社電通、株式会社電通パブリックリレーションズは、ソーシャルメディア上の口コミデータ、各種メディアの露出データなどのビッグデータを解析・シミュレーションし、企業の広告・広報・CRM などに役立てる...
12 years 9ヶ月 ago
イーマーケッターは、アメリカのデスクトップ向けのインターネット広告費が2015年から減少に転じると予測。消費者のインターネット利用がモバイルに移行しており、広告費もモバイルに移行するため。
noreply@blogger.com (Kenji)
12 years 9ヶ月 ago
①たかがネット広告とバカにしている。(でも内心不安でいっぱい)
②今さら恥ずかしくてデジタルの勉強などできない。(確かにもう遅い)
③何とか逃げ切れるだろうと思っている。(その考えは甘い)
大概、本当にハイエンドなブランディングコミュニケーション開発に携わったことのある一流広告マンであれば、少なからずデジタルマーケティングの重要性を認識し対応できているとは思う。もちろん優秀なSPプランナーもしっかりデジタル対応できているだろう。総合代理店と言ってもピンキリなので、受け止め方は様々だろうが。
前回のエントリー(アドテクノロジーの人が「広告」を知らないということ)に多くの反応があったのだが、おそらくアナログ広告マンからは、いわく「こういう広告を知らない人たちに現場の主導権を奪われつつあるのが問題だ」とか、「結局なんにも知らないこういう人たちにひっくり返されるんだろうけど・・」というような実に情けないコメント。いかにも自分は広告コミュニケーションのプロのような口ぶりだが、一流のアドマンならこんなことは言わない。
広告コミュニケーションの知見、経験がしっかり身についているのなら、ちゃんとデジタル勉強して対応すれば、彼らは怖くないはず。
主導権を奪われているのは、しっかりデジタルに対応できてないからでしょ?
そもそも、アナログ広告マンが、ネット広告仕事をしようとすると、まず経験したことのない「デジタルストレス」に晒される。ネット仕事は、まだまだ確立していないので、いろんなレギュレーションがあり、多くの例外的対応を余儀なくされる。地雷原ばかりなので、必ず事故も起きる。その上、ここで終わりという息の抜けるところがないので、従来のマス広告やプロモーションの仕事をしてきた広告マンには、デジタルストレスが立ちふさがる。
今から対応するには、確かに大きな障壁がある。もちろん年齢の問題もあるが、それだけではない。
確立している従来広告ビジネスに慣れてしまってから、デジタル業務に入ると、ストレスが大きい。問題は順番で、まずはデジタルストレスに慣れてから、マスを覚える方がうまくいく。その意味では新入社員はまずデジタル部門で研鑽させたほうがいい。3~5年鍛えたら、営業に出してビジネス全体をコーディネートさせるといい。
デジタル知見がある人材がフロントに立つことが、総合代理店に一番求められている。フロントにデジタル知見がないから、そもそもデジタル仕事をゲットできない。いいデジタル仕事が獲れなければ、いくら優秀なスタッフがいても、そのスタッフもすぐスポイルされてしまう。それだけデジタル仕事は生ものであり、どんどん進化していく。半年先端に近い仕事ができなければ、スタッフは劣化する。そのためにもクライントと日々インターフェイスするところにデジタルスキルを配置しなければならない。
総合代理店は何でもワンストップで営業が窓口となり、様々な専門スタッフを連れてくるのが流儀であったが、もうそうした手法は限界だ。
このスピード感の求められる時代に、クライアントに行ってその場で解決できないのは、クライアントにストレスを与えるだけ。いちいち「スタッフに訊いてきます」では話にならない。そんな代理店に頼まなくなるのは当然だろう。
経営層だけでなく、中間層もデジタルマーケティングへの認識と一定以上の知見のない代理店の20代の若者は、会社の看板など要らないように次世代アドマンとしての研鑽をすぐ開始しなさい。若いから大丈夫ではない。今やっていないことがリスクなのです。
12 years 9ヶ月 ago
【海外SEO】鈴木謙一
12 years 9ヶ月 ago
【海外SEO】鈴木謙一
12 years 9ヶ月 ago
2013年6月13日(木)、コワーキングスペース茅場町Co-EdoでCSS Nite @Co-Edo, Vol.14 を開催し、29名の方にご参加いただきました。
外村 和仁(ピクセルグリッド)をお迎えし、「ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩」と題してお話しいただきました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
CSS Nite実行委員会
12 years 9ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
12 years 9ヶ月 ago
上村由依
12 years 9ヶ月 ago
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)
12 years 9ヶ月 ago
Google サーチ クオリティ チームでは
昨年 に引き続き「サイト クリニック」を実施します。「サイト クリニック」とは、実在するサイトを題材に、Google 検索と相性の良いサイト運営の方法について考え、ディスカッションをするイベントです。これまでも
スペイン、
ドイツ、
インド などで開催し、ウェブマスターのみなさまに好評を頂いています。昨年日本で実施したサイト クリニックでも「Google 検索と相性の良いサイト運営の方法が紹介されたが、大変参考になった。検索と相性の良いサイトは、わかりやすい構造や内容になっているということが具体的に理解できた。」といった感想をいただくことができました。
今年は以下の要領で、
ハングアウト オンエアー 形式でオンライン上で多くの方に見ていただける形でサイト クリニックを実施します。
- サイト クリニックで扱うサイトの募集
サイト クリニックで題材としてご紹介させていただけるサイトを募集します。応募はこちらのフォーム からお願いします。
- 募集期間:6 月 14 日(金)~ 6 月 21 日(金)
- 対象:公益性の高い事業を行っている団体・組織のサイト(特定非営利活動法人、公益社団法人、公益財団法人、ソーシャル ベンチャーなど)
- ご注意点
- サイトがブログやハングアウト オンエアー上で表示され、多くの方に閲覧される可能性があります。
- 準備のため、事前に Google サーチ クオリティ チームからご連絡をさせていただく場合があります。ハングアウト オンエアーに参加をお願いする可能性もあります。
ハングアウト オンエアー形式でのサイト クリニック
応募いただいたサイトの中からいくつかのサイトを題材として、ハングアウト オンエアー形式でサイト クリニックを実施します。後日、ブログ記事でもサイト クリニックの様子をご紹介します。みなさまからのご応募をお待ちしております!
Posted by Kiyotaka Tanaka, Search Quality Team
12 years 9ヶ月 ago

2013年7月9日(火)19:30-21:00、中央会計セミナールーム(中央区)でCSS Nite in OSAKA, Vol.35を開催します。
CSS Nite大阪版はしばらくお休みしていましたが、2013年7月から12月、毎月第2火曜日の夜に、中央会計セミナールームにてマンスリー版として開催予定(8月のみお休み)。今回はその第1弾です。
秋葉秀樹さん、秋葉ちひろさん(両名ともツクロア)をお招きし、「スマホアプリのデザインからプロトタイプ作成まで」と題してお話しいただきます。
ネイティブアプリのデザインでは、画面遷移だけでなく、状況によってはボタンのアイコンまで変化させなければならないことがあります。
このような作業を静止画だけで進めるのは難しいものがります。とはいっても、動くプロトタイプをつくるのには、コストがかかり現実的とはいえません。
そこで、現在、私たちが試みているのは、非常にラフにつくられたHTMLベースのプロトタイプで操作感を確認するというスタイルです。
今後、デザインする機会が生じるかもしれない「Webデザイナーのための」ネイティブアプリのデザインについてのセッションです。
ネイティブアプリを作る予定はない、という方も、スマホやタブレットなどをはじめとするWebアプリのUI設計においてたくさんのヒントをつかんでいただけるでしょう。
お申し込みにはPeaTiXを使っています。たくさんのご参加をお待ちしています。
CSS Nite実行委員会
12 years 9ヶ月 ago
しばらくお休みしていたCSS Nite大阪版ですが、2013年7月から12月、毎月第2火曜日の夜に、中央会計セミナールームにてマンスリー版として開催します(8月のみお休み)。

内容等は鋭意調整中ですが、現在、Facebookページにて、参加表明受付中です。
| イベント名 | 日程 | テーマ | 出演者 |
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| Vol.35 | 7月9日(火) | スマホアプリのデザインから プロトタイプ作成まで | 秋葉秀樹/秋葉ちひろ(ツクロア) |
|---|
| Vol.36 | 9月10日(火) | 次世代のWebデザイン | 大月 茂樹(ニイハチヨンサン) 鍋坂 理恵(sonsun) |
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| Vol.37 | 10月8日(火) | 撮影スペシャル | 岡田 陽一(ふわっと) 鍋坂 樹伸(サン・スタジオ) |
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| Vol.38 | 11月12日(火) | 調整中 | |
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| Vol.39 | 12月10日(火) | 年忘れスペシャル | 高畑 哲平(KDDIウェブコミュニケーションズ) ほか |
|---|
CSS Nite実行委員会
12 years 9ヶ月 ago
博報堂DYグループの横断組織「博報堂DYグループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンター」は、株式会社博報堂アイ・スタジオと共同で、ソーシャルメディアに拡散された口コミ情報を収集し、低コスト・スピ...
12 years 9ヶ月 ago
株式会社デジタルガレージと三井住友カード株式会社は6月10日、ポイントと連動した実店舗への送客サービス(O2Oサービス)を今秋から開始することを発表した。
今回展開するサービスでは、実店舗への送客に...
12 years 9ヶ月 ago
凸版印刷株式会社が運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」は、「電子チラシ」を配信する仕組みを活用して、選挙管理委員会が有権者に行う選挙啓蒙や各政党が有権者に自党のア...
12 years 9ヶ月 ago
今回のHCD-Netセミナーin名古屋では、「UXマネジメント入門 - サービス・製
品にイノベーションを起こすための組織化アプローチ -」と題して、企業や組織
がUX(ユーザーエクスペリエンス)に着目し、活動・開発サイクルの主軸に据え
ることでイノベーションを生み出していくためのメカニズムとその具体的な実践
方法について、体系的に学んでいただきます。
現在、ビジネス環境や競争条件の構造的な変化が起きている中、製品やサービ
スに「イノベーション」を起こして次のステップに進まなければ、企業や組織の
発展や存続が難しい時代を迎えています。そのような中、「イノベーション」に
導く視点としてのUX、すなわち、ユーザーの真のニーズや期待を一連の経験とし
て立体的に把握して可視化し、その視点を核として製品・サービスの新しい開発
サイクルを構成することで、製品やサービスの世界観を刷新するアプローチこそ
が求められているのではないでしょうか。
講演者は、UXを主軸に据えた数々の事業化活動に従事してきており、現在もイ
ノベーションに向けたUXのコンサルティング活動を推進しています。企業経営者
や組織リーダーの方々を始め、未来のUXリーダーを目指す方やスタートアップの
起業家の方々などの意欲的な参加をお待ちしています。
■ セミナーの趣旨:
セミナーでは、最初に、企業や組織を取り巻く「ビジネス環境や競争条件がど
のように変化してきているのか」、「なぜUXの考え方に注目が集まっているか」
について整理して捉えます。その上で、企業や組織がUXの諸活動に取り組むため
のステップを明らかにしていきます。そして、UXの向上からのイノベーションに
向けて、組織やチームをマネジメントしていくための組織化アプローチとして、
UXメソッドの具体例と実践方法、UXを推進するリーダーの育成方法、UXデザイン
の各種アプローチ、組織やチームをまとめていくためのデザイン思考(デザイン
シンキング)や批判的思考(クリティカルシンキング)の諸手法・各種ワーク
ショップ手法の用い方、UX活動そのものの投資対効果を示して説得するプロセス
などを、実際の演習を通じて体系的に習得していただきます。また、本セミナー
後も継続的に学んでいただく手段として、参考文献を題材とした「UXマネジメン
ト・ブッククラブ」を開設する予定です。
■日時:2013年7月19日(金)15:20~19:20 (15:00 受付け開始)
■会場:愛知工業大学本山キャンパス
http://www.ait.ac.jp/access/motoyama.html
■定員:40名(先着順)
■セミナー内容:
・企業を取り巻く外部環境の変化とUX
・UXマネジメントとは(UXビジネスメソッド(UXメソッド、Lean UX他)、
UXリーダーシップ)
・UXマネジメントの実践手法(UXリサーチ手法、UIデザインパターン、
デザインシンキング、クリティカルシンキング、ワークショップ他)
・経営のためのUXメトリクス(UX活動のROI算出ロジック、
各種活動のメトリクス化他)
■ 講師プロフィール:篠原稔和氏、ソシオメディア株式会社・代表取締役
https://www.sociomedia.co.jp/
名古屋市生まれ。1988年、関西学院大学文学部美学科にて音楽美学を専攻。株
式会社内田洋行にて、オフィス環境と情報技術との融合領域におけるコンサル
ティング活動に従事。その後、オブジェクト分析を用いたコンサルティング活
動、ウェブサイト・ウェブサービスの企画・設計活動、欧米の専門家・実践家と
の交流を通じて、ユーザビリティ評価や情報デザインの研究や活動を行う。ま
た、多摩美術大学、武蔵野美術大学の非常勤講師などをつとめる。2001年に、
「UX Design Consulting」を標榜する、ソシオメディア株式会社を起業し代表に
就任。自らもUXのコンサルタントとして各種プロジェクト・研究活動に取り組ん
でいる。
現在、NPO法人 人間中心設計推進機構の理事、UXPA(User Experience
Professionals Association)Japanの代表などを兼務している。主な著訳書に、
『ユーザビリティエンジニアリング原論』、『ウェブ・ユーザビリティ』、『標
準ウェブ・ユーザビリティ辞典』、『ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリ
エンス」』、『Web情報アーキテクチャ』他多数。
■参加費:HCD-Net会員: 3,000円(学生会員: 0円)、
一般: 5,000円、一般学生:1,000円
■懇親会:19:30~21:30)希望者のみ
地下鉄東山線本山駅周辺:場所未定
懇親会参加費: 3,500円
(セミナー参加費と一緒に振込みをお願いします)
■参加申込方法:
タイトルを「HCD-Netセミナーin名古屋-4」として
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別: 賛助会員・正会員・学生会員・一般
懇親会: 参加します / 参加しません
---------------------------------------------------
請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と
郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。
受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は
事務局にご連絡ください。
事務局
12 years 9ヶ月 ago
事務局
12 years 9ヶ月 ago
アサツーディ・ケイは、オンラインの画像に多様な情報を付加できるサービスを展開するスティップルと、日本含むアジア地域での戦略的なビジネスパートナーシップ契約を締結。
noreply@blogger.com (Kenji)
12 years 9ヶ月 ago
Posted by Christian Oestlien, AdWords プロダクト マネージャー
広告効果を高めるためには、ユーザーを知ることと、その情報に基づいて適切にターゲットを設定することが重要です。
Google ではこのほど、ディスプレイ ネットワークにおけるユーザーの分析やターゲット設定に役立つ新しいツールをリリースすることになりました。
Google ディスプレイ キャンペーン プランナー、
ユーザー層別掲載結果レポート、そして
プレースメント別掲載結果レポートです。
Google ディスプレイ キャンペーン プランナーこの無料ツールでは、ディスプレイ ネットワークにおけるターゲット設定の候補や見積もりを確認できます。入力内容に基づいて広告枠の候補が提示され、それぞれの推定表示回数のほか、年齢層、性別、過去のクリック単価といった関連データが表示されます。
- 新しい広告枠を発見できる。数千のウェブサイトからアプリ、動画チャンネルまで、オンライン上のあらゆる広告枠の中から候補を提示します。
- ターゲット設定の候補を確認できる。ユーザーの興味/関心や、アクセスするウェブサイト、購入する商品などを指定すれば、効果的なキーワードやターゲット設定の候補が提示されます。「ゴルフの愛好家に広告を表示したい」「子どもを授かったばかりの夫婦がターゲットである」といった場合に効果的です。
- 分析に役立つデータを確認できる。広告効果を予測する際に参考となる見積もりデータや履歴データを確認できます。

ディスプレイ キャンペーン プランナーは AdWords のツールの 1 つです。クリック 1 回でアカウントに直接プランを追加したり、プランをダウンロードして共有したりできます。このツールは、今後数週間以内に [ツールと分析] タブから利用できるようになります。詳細は
ヘルプセンターでご確認ください。
続いて、2 つの新しいレポートについてご紹介します。このレポートでは、ユーザー層やウェブサイトごとに、広告の掲載結果を把握することができます。
ユーザー層別掲載結果レポート広告の表示回数やクリック率、コンバージョン率などのデータを、ユーザー層、性別、年齢層ごとに確認できるようになります。ユーザーに合わせた広告の作成や、ターゲット設定・入札単価設定の調整にお役立てください。
プレースメント別掲載結果レポート自動プレースメントと手動プレースメントのデータがまとめて表示され、ウェブサイトごとの掲載結果を簡単に確認できるようになります。すべての国で [ディスプレイ ネットワーク] タブからご利用いただけるようになりますので、ターゲット設定や入札単価設定を調整する際にご活用ください。
今回リリースされる新機能をぜひ、ディスプレイ ネットワークにおける広告掲載にお役立てください。

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