2013/3広告業売上、全体では前年同月比0.1%減、ネット広告は15.0%増
全体では前年同月比でマイナス0.1%、テレビは2.1%減。インターネット広告は15.0%増。新聞は3.1%マイナス、雑誌は9カ月連続マイナス、ラジオは12カ月連続マイナス。
Googleは、検索結果でさまざまなドメイン名のサイトからのページを表示するように検索アルゴリズムを変更したと思われる。結果として、同一ドメインからのページが検索結果で復数同時に表示されにくくなった。ドメインの多様性を優先するアップデートを間もなく実行することをマット・カッツは予告していた。
- ドメインの多様性を検索結果で優先するようにGoogleがアルゴリズムを変更 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
HCD-Netでは、毎年5月にフォーラムを開催しています。
本年度は、「これからのHCD/UXの役割」をテーマにお二人の基調講演と4つのパラレルテーマセッションを実施して、参加者と一緒に議論を進めていきます。
皆様のお越しをお待ちしております。
■ 日時: 2013年5月25日(土)
・フォーラム: 13時〜18時、懇親会: 18時10分〜
■ 場所: 東海大学 高輪校舎 4号館2階 (懇親会 4号館地下コメドール)
■ 主催: NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)
■ プログラム
13:00 開会のあいさつ:長谷川敦士氏(HCD-Net理事)
13:05 基調講演:遠山正道氏((株)スマイルズ 代表 )
スマイルズ http://www.smiles.co.jp/
スープストックトーキョー http://www.soup-stock-tokyo.com/
PASS THE BATON http://www.pass-the-baton.com/
14:00 基調講演:佐藤真治氏(Evernoteディレクター)
15:00 パラレルテーマセッション
1.これからのHCD/UXD専門家のコンピタンスを考える/座長 HCD-Net 早川理事
・安藤 昌也氏(HCD-Net理事)
2.社会におけるHCD/UXの役割/座長 HCD-Net 松原理事
・吉岡マコ氏(NPO マドレボニータ代表)
・高橋義則氏(キッズデザイン協議会理事)
3.ビジネスにおけるHCD/UXの役割/座長 HCD-Net 山崎理事
・外山雅暁氏(経済産業省 商務情報政策局)
・内山賢一氏((株)リクルートテクノロジーズ)
・長谷川敦士氏(HCD-Net理事)
4.システム開発の成否を握る!HCD/UXD
~品質マネジメントと利用品質を考える~/座長:HCD-Net 鱗原理事
・平沢尚毅氏(小樽商科大学)
・平山雅之氏(日本大学)
・篠原稔和氏(HCD-Net理事)
17:10 セッションのまとめ/全体統括 HCD-Net 山崎理事
18:10 懇親会
・柴田栄喜氏(日本IBM)
・黒須正明氏(HCD-Net理事長)
■ 参加費:
HCD-Net会員 3,000円/一般 6,000円
HCD-Net学生会員 1,000円/一般学生 2,000円(ただし社会人学生は除く)
■ 懇親会参加費:
HCD-Net会員 3,000円/一般 4,000円/学生 2,000円
■申込方法:満席となりましたありがとうございます。
■ 基調講演講師プロフィール:
基調講演1遠山 正道氏(とおやま・まさみち)
インターネットが普及した今、企業のPRにおいてニュースリリースの存在は欠かせません。
なぜなら、ニュースリリースによって企業はインターネット上で“直接的に”ユーザーへ情報を届けることができるからです。このことは「企業が自らメディアとなり、情報発信しなければならない時代」でも詳しくお伝えしていますので、ご覧ください。
従来、広報担当者が配信するリリースといえばプレスリリースがメインでしたが、現在ではニュースリリースがPRを成功に導くポイントとなります。
具体的に、ニュースリリースとプレスリリースにはどのような違いがあるのでしょうか。
プレスリリースとニュースリリースの違いプレスリリースとは、記者が記事を書くための情報源です。
リリースを受け取った記者が、その情報を記事化するかどうかを決定します。つまり企業は、マスメディアにとって価値がある「話題性の高い情報」や「新奇性のある情報」を発信することが求められます。
日本の人々にとって新聞や雑誌の影響力はまだまだ強いため、取り上げられれば効果が期待できます。
しかし、せっかく書いても採用されなかったリリースは二度と公開されないケースが大半です。だからといって同じ情報を何度も送りつければ、記者の方への印象を悪くしてしまう恐れがあります。
一方、ニュースリリースは、それ自体がニュースなのです。
企業はニュースリリースによって、直接パブリックに対して情報を伝えることができます。
ニュースリリースはインターネット上に蓄積されるので、新聞や雑誌とは異なり、伝えたい情報をいつでも自由に発信することが可能です。広告と違って枠やスペースの制限がないことも大きな特長です。
また、報道関係者だけでなく、誰でも読めるのがニュースリリースなのです。

プレスリリースとニュースリリースの違い
インターネットの登場以来、自分の好きな情報をいつでも好きなだけ得ることができる時代になりました。
検索エンジンにアーカイブされたニュースリリースは、企業の顧客や株主はもちろん社員やその家族など、あらゆる人々が検索しさえすれば、きちんと届きます。
それならば、企業のステークホルダーとなるインターネットユーザーがたった一人でも興味を持つ情報であれば発信するべきではないでしょうか。
例えば「社内のイベント開催」などの小さなニュースは、新聞やテレビで取り上げられることはほとんどありません。しかし、就職活動生や参加できなかった社員にとっては知りたい情報なのです。
多様なインターネットユーザーのニーズに応えることを考えると、どんな情報も公開する価値がある“ニュース”なのです。
一見小さな話題もニュースとして発信することは、企業の信頼性にも繋がります。自社がどのような考えで、どのような取り組みを行っているのかを継続して伝えることは、興味を持ってもらうことや企業イメージの向上に繋がります。
そういった意味では、ネットPRは広報担当者だけでなく、マーケティングや営業担当者なども意識して取り組み、協力し合うことでより効果的を発揮することができると言えます。
新しいGoogleマップでは、お店やレストランなど地域ビジネスの評価が★(スターマーク)の5段階評価に変更になる。1年前のGoogle+ローカルの導入以来Googleマップなどにおけるレストランの評価スケールはZagatのデータを利用した30段階になっていた。新Googleマップは一般公開前で申し込むとプレビュー版が利用可能。
- 新しいGoogleマップではお店やレストランの評価が5段階に戻る -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM