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2013/10広告業売上、全体では前年同月比4.4%増、マス4媒体は2.1%増、ネットは18.0%増

12 years 9ヶ月 ago
2013/12/16の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で4.4%増と7か月連続プラス、新聞は2.7%増で5か月連続プラスに。テレビは3.0%増、雑誌は6.1%減と2か月連続マイナス。インターネット広告は18.0%増と3か月連続で二けた増。

ラジオは19カ月連続マイナス。


[email protected] (hiromi ibukuro)

Google In-depth articlesに2つの新機能&日本への導入は未定

12 years 9ヶ月 ago

Googleは、In-depth articlesに新たな機能を追加した。「表示数の拡大」「関連トピックへのリンクを表示」の2つ。なお、In-depth articlesの日本への導入は今のところ予定していないとのこと。

- Google In-depth articlesに2つの新機能&日本への導入は未定 -

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【海外SEO】鈴木謙一

ハミングバードとその対策(いまさらながら)

12 years 9ヶ月 ago

久々にブログを書いてみます。
リハビリ開始という感じでゆるめの「いまさら」な記事から。ハミングバードについて勝手な考察です。


ハミングバードとは?ハミングバードの影響は?

ハミングバードがリリースされて数か月が経とうとしています。

日本語に導入されているのか?されていないのか?
もはっきりしたことは分かりませんが、開発者には日本人の方が含まれているということなので
まったくないということはない、というのを期待したいと思っています。

ハミングバードは過去のGoogleの検索におけるもっとも大きな変更とのことでリリースされています。
「過去のGoogleの検索おけるもっとも大きな変更」
と書くと、どれだけ大きなランク変動があったんだ!と思いがちですが(私もその一人です)
実際にはGoogleのランクそのものは決して大きな変動があったとは言えないと思います。
世界の検索クエリの90%に影響を及ぼしたとGoogleが発表しているわりに、
まったく騒がれていないのがこのハミングバードです。


8月の各検索エンジンのランク変動データを見てみると、
8/17(データ自体は8/16のもの)にgoogle.comにおいて大きな変動数値の山があるので、
ここで何かがあった可能性はあります。
ただ、世界的にも大きく騒がれなかったこと、
日本では騒がれてもいませんし、データ上も大きな動きがないことから、
そこまでアルゴリズム変更そのものは現時点で気にするべきものではないと思います。
90%の影響と言っても何に対する90%なのか、またそれぞれどの程度変化したのかよくわかりませんし、
ひょっとしたら90%の検索クエリに対して、どこかにユニバーサルサーチの挿し込まれ方が変わったとか、
20位以降のランクが低いところで変わったのかもしれません。

その後の数々の情報から、ハミングバードは
検索プラットフォームの刷新であり、
特にスマートフォンでの音声検索に見られる、複雑な検索クエリを意識した
クエリの解釈の変更を中心にしたアルゴリズム変更であると言われています。

例えばこれまで
「渋谷駅近くのおいしいラーメンを食べたい」
と検索すると
「渋谷駅」「近く」「おいしい」「ラーメン」「食べたい」
が入ったページを中心に検索結果を生成していました。
これが様々なハミングバードの状況から勘案するに、
「この人は渋谷駅のおいしいラーメンの情報サイトを探しているんだ!」
というクエリの解釈をして、
「渋谷駅」「おいしい」「ラーメン」
に近い結果を返すということになるようです。

これは非常に理にかなった変更であり、より検索ユーザーの意図を汲んだものになると思われます。
ただし、実際のところ日本語ではそこまで精度があがっているようにも思えず、
(もしくは導入されていないという方もいらっしゃいますが)


「埼玉県川口市のラーメン」
で検索すると、全文検索状態の検索結果のままでした。
そのほかの言語でもこのような状態は見られており、ハミングバードが入っていたとしても精度はこれからという感じでしょうか?

ハミングバードへの対策

実際に大きな動きがなかったものでもあり、
今まで通り、良質なコンテンツを作り構造含め良質な使い勝手の良いサイトに仕上げていくことに変化はないと思われます。

その中で今後さらに解釈が進んだ場合意識しておいたほうがよさそうなことですが、
・共起語、関連語
・クエリや単語の意図
の2点があるかと思います。

1,共起語・関連語
「最も痩せやすいダイエット方法」というクエリがあったとすると、ハミングバードによってクエリを解釈した場合
「最も」→「一番」「最高」
「痩せやすい」→「効果的」「効果がある」「痩せられる」
「ダイエット方法」→「ダイエット」
などと言い換えや解釈を行って。これらを組み合わせた中での最良の結果を出してくる可能性があります。
この際、共起語と言われる、ある言葉と良く組み合わせで使われる言葉(「ハム」と「チーズ」 とか 「サッカー」と「ゴール」など)や
類義語・関連語が存在していると上記の解釈がしやすくなる、もしくは上記の意味にへの適合度が高いと判断される可能性があると思われます。
そのため、共起語や関連語を記述していくことでランクが上がる可能性(というよりもむしろランキングが上がる機会)が増すかもしれません。
なお、直近のランクとページ内のキーワード数を分析してみると、
ページ内単語数がある一定量を超えるとランクが不安定になるのですが、
それもユニーク単語数が多い場合は問題なくなるなどの傾向が出ています。
これは、英語では良くあることですが同じ単語の繰り返しではなく関連語や類義語を使った「言い換え」をGoogleが好んでいると言えるのではないでしょうか?

2,クエリや単語の意図
「渋谷でおいしいイタリアン」のようなクエリがあった場合、競合となるのは
「渋谷区 おいしい イタリアン」「渋谷駅 おいしい イタリアン」含まれると考える必要があります。
また(現状ではまだはっきりこの傾向はないですが)Googleが、
「普通、『渋谷』と言ったら『渋谷駅』を指すであろう」と「渋谷区」の情報を出さず「渋谷駅」に限定していくかもしれません。
クエリに対して何かしらの“限定”を付け加える可能性もあるため注意が必要だと思われます。


ただ、いずれにしても現在の日本語の検索においては大きな影響がはっきり出ているわけではなく
結局クエリに適合した、またクエリに対してどういうとが含まれているかに適合したページが上がってきているに過ぎません。
それらに対応する当たり前のSEOをやっておけば特に恐れるものではない、というのがハミングバードではないかなと思っています。


※なおここで説明したことについてはオーガニックサーチ部分に特化した、ハミングバードのほんの一部分だけについてしか解説しきれていないことを付記しておきます

今回は完全に「いまさら」な記事でリハビリしましたので、次回から徐々に新しい情報も取り込めたらと思っています。よろしくお願いします。

関連記事を表示するブログパーツで、サイト内の回遊性をアップ

12 years 9ヶ月 ago
関連する記事

一度訪問してくれたユーザーには、ランディングしたページのみではなくWebサイト内のコンテンツをあれこれ見ていただきたいもの。複数のページを見ていただくことでWebサイト全体の閲覧数向上にもつながります。

そういった目的をかなえるために提供されている、Webサイト内の関連する記事を自動で表示してくれる便利なブログパーツを紹介します。

Zenback

「Zenback」はサイト内の関連する記事を表示することができるブログパーツでもありますが、以下のようなコンテンツの表示が可能です。自分でおすすめしたい記事が選択できて便利なうえに、表示するコンテンツのカスタマイズもできます。

  • ソーシャルメディアへのシェアボタン
  • おすすめページへのリンク
  • Zenback を利用しているブログからの関連記事
  • Twitter での記事への反応
  • はてなブックマークでの記事への反応
  • Facebook での記事への反応

zenback.jp

導入や使い方などは以下を参考にしてみてください。

法人で利用する場合はZenback BIZを利用します。

Facebook Recommendation Bar

Facebook が提供しているプラグインです。サイト内の記事ページに設置すると、画面内に関連記事を表示させることができます。Zenbackと比べると単機能ですが、サイト内の回遊性をアップさせるという目的には十分な機能を持っています。表示するタイミングや位置のカスタマイズができます。

RecommendationsBar

こちらも導入や使い方は以下を参考にしてみて下さい。
SimpleReach

こちらも記事をスクロールしていくと右下からあらわれて、おすすめの記事を表示してくれます。Facebook Recomenndations Barもそうですが、記事を読み進めていくと自動でアニメーション表示してくれるので、ユーザーの目につきやすくなっています。
Facebook Recomenndations Bar は「いいね!」された記事からランダムに表示してくれて、「いいね!」数も表示されますが、もっとシンプルに使いたいという方や、まずはちょっと試したい方にはこちらがおすすめです。

SimpleReach

こちらも導入や使い方などは以下を参考にしてみて下さい。

今回紹介したサービスは、ユーザーが記事を読み終わるその目線の先に関連記事のリンクを表示させ、サイト内の回遊性をアップさせるものです。ユーザーの目線の先にあることで行き止まりをなくし、次の記事にスムーズに移ってもらいやすくなりますね。これらのサービスをうまく利用して、サイト内の回遊性をアップして、ユーザーにあれもこれも読んでもらいましょう。

しが

再審査リクエストに関するウェブマスター ハングアウトを実施しました

12 years 9ヶ月 ago
日本のサーチ クオリティ チームは、再審査リクエストについて、みなさまからのご質問にお答えする Q&A 形式のウェブマスター ハングアウトを行いました。再審査リクエストの記述方法のポイントや誤解しがちな点などについて解説していますので、ぜひご覧ください。

ウェブマスター ハングアウトのイベント ページはこちら

また、再審査リクエストを行う際に参考となる情報をまとめました。再審査リクエストに一度で通るために、リクエスト送信前に上記動画とこちらの情報に目を通していただければと思います。
再審査リクエストについて、その対応方法などご不明な点がありましたら、ウェブマスター ヘルプフォーラムの再審査リクエスト専用カテゴリでご質問ください。

サーチ クオリティ チームでは、これからもウェブマスター ハングアウトを実施していきます。今後の実施予定はWebmaster Japan コミュニティでお知らせしていきますのでぜひご参加下さい。また、過去のウェブマスター ハングアウトはこちらからご覧ください。

数千に分けたジャンルのなかのオーソリティをGoogleは上位表示する

12 years 9ヶ月 ago

TWIT.TVが主催するオンラインTV番組にGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が出演し、各分野のオーソリティに対して評価を高めるアルゴリズムの開発に取り組んできたことを話した。分野は数千あり、アルゴリズムで自動的に判別される。オーソリティの対象がサイトなのか個人なのかが不明。

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【海外SEO】鈴木謙一

グーグル再審査リクエスト合格必勝法【海外&国内SEO情報ウォッチ】

12 years 9ヶ月 ago

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『再審査リクエスト合格必勝法』、『有料審査型ディレクトリの存在価値が失われた理由』、『グーグル、次なるブラックハットのリンクネットワークを撃墜』など10記事+3記事。

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【海外SEO】鈴木謙一

構造化データ ダッシュボード : 新しいマークアップ エラー レポートでデバッグが簡単になりました

12 years 9ヶ月 ago
昨年公開した構造化データ ダッシュボードは、すぐにウェブマスター ツールの人気機能の 1 つとなりました。この機能をさらに良いものにするために、Google があなたのサイト上のマークアップされたコンテンツをどのように理解しているかをわかりやすくし、問題が発生した際のデバッグが容易になるよう取り組んできました。

本日より、構造化データ ダッシュボードでエラーの発生しているアイテムを確認できるようになりました。この新機能は、ウェブマスター ツールのマークアップ エラー レポートの初期テスターとしてご協力いただいたウェブマスターのみなさんとのコラボレーションによって完成したものです。今回の改善は、彼らのフィードバックをもとに行われました。

「アイテム」とは、HTML に記述されたトップレベルの構造化データ要素(ネストされた項目はカウントされません)を表します。これらは、データ タイプごとにグループ化され、エラーの数でソートされています。


ダッシュボードのグラフの右側に、エラーが発生したアイテム数の目盛りも追加しましたので、アイテム数とエラー数の推移を比較することができます。これにより、サイトのマークアップに変更を加えた日とエラーが発生した日(または解消した日)がひと目でわかるようになりました。

より包括的なレポートを提供できるようデータのパイプラインも更新しましたので、時系列グラフ上に表示されるデータ ポイントが一旦少なくなってしまう場合があります。

マークアップ実装エラーをデバッグする方法
  1. 特定のコンテンツ タイプの問題を調査するには、そのコンテンツ タイプをクリックします。するとそのタイプについて Google が検出したマークアップ エラーが表示されます。一度にそれらすべてを表示するか、上部のタブを使用してエラー別にフィルタリングして表示することができます。

  2. マークアップが、各コンテンツ タイプの実装ガイドラインを満たしているかどうかを確認します。この例の場合、イベントマークアップの項目のいくつかは、startDate または name プロパティが欠落しているようです。また、ネストされたコンテンツ タイプ(例えばプロダクト アイテムの中のレビューアイテムなど)の欠落したプロパティ(この場合では lowprice プロパティ)も表示するようにしました。
  3. テーブル内の URL をクリックすることで、Google がそのページを最後にクロールした際にどのようなマークアップを検出し、何を検出できなかったか、の詳細を確認できます。また、マークアップが適切にされているかをテストするには、構造化データ テスト ツールの [ライブ データをテスト] ボタンをご利用いただけます。複数の URL を確認することで、それらに共通する問題を発見し、コンテンツ管理システムでの設定やテンプレートの変更などによって一度に修正できることもあるでしょう。

  4. エラーを修正したら、構造化データ テスト ツールで新しい実装をテストしましょう。ページが再クロールされ、再処理されると、変更内容が構造化データ ダッシュボードに反映されます。
この新機能が、あなたのサイトの構造化データのマークアップを管理するのに役立ちますよう願っています。今後数か月の間にさらにエラー タイプを追加していく予定です。

ご意見・ご感想は、ウェブマスター ヘルプ フォーラムまでお寄せください。

Google、ウェブマスターツールの「構造化データ」にエラーレポートを追加

12 years 9ヶ月 ago

Googleウェブマスターツールの「構造化データ」ダッシュボードにエラーレポートの項目が加わった。申請した一部のユーザーを対象に、6月からベータ版として提供していた機能の正式公開。

- Google、ウェブマスターツールの「構造化データ」にエラーレポートを追加 -

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【海外SEO】鈴木謙一

使いこなせばGA上級者! 自分用にカスタマイズしたレポートを作成したい(その2)

12 years 9ヶ月 ago
Web担当者Forumの2013/12/12の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/12/12/16588

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