米国のSEOコンサルタントによるペンギンアップデート2.0の分析結果を紹介する。ペンギンアップデート2.0には次の傾向が見られた - 新たに標的になったウェブスパムなし・主な原因は依然として不自然リンク・深い階層のページを見ている・巻き添え被害なし。ペンギン2.0は、刷新というより先代バージョンをより洗練した対ウェブスパムのアルゴリズムに見える。
- ペンギンアップデート2.0分析【海外編】: 不自然リンクが依然としてウェブスパムの主な原因 -
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2013年6月1日(土)、会津大学でCSS Nite in AIZU, Vol.1 with Microsoftを開催し、100名ほどの方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
昨晩のツイートが結構RTされたのでこちらでも。
人生は選択の連続。どっちが正しい選択かわからないから僕らは迷う。でも、選択時においては、どちらの選択肢も正解であり、誤り。選択が成功だったのか失敗だったのかは、選択時ではなく選択後の行動によってのみ決まる。だから選択はどちらでもいい。精一杯取り組めばどちらの選択も正解になる。
— 池田紀行さん (@ikedanoriyuki) 2013年5月31日
これは、自分が何かの選択をする際、ずっと大切にしている考えです。
むかし、僕が尊敬する社会人の先輩たちの飲み会で、「人生やり直せるなら、いつから、どうやり直したいか」という話題になったことがあります。
その先輩たちは、みんなすごく優秀で、それぞれ誰もが知る会社で若くして先頭集団を突っ走る出世頭たち。モチベーションが高く、みんな良い意味でギラギラしていた。僕はそんな先輩たちがまぶしくて、いつか自分もこの人たちに追いつきたいと思っていました。
だから僕は当然、みんな「やり直したいことなんてぜんぜん無いねぇ」と言うと思っていた。しかし、何人かの先輩が「大学入試からやり直したい」 「進む学部を間違えた」 「最初に入社した会社が良くなかった」など、次々と「選択の誤り」を話し始めたのです。
正直、僕はショックでした。
人生は大小様々な選択の連続でできています。人生は選択そのものです。

選んだ選択肢の数と同じだけ、もしくはそれ以上に「選ばなかった(選べなかった)選択肢」がある。
選ばなかった選択肢を選んでいた場合、全く違う人生になっていたかもしれない。でも、そんなことを考え始めたらキリがない。
「もしあのとき、この大学じゃなくあの大学に進んでいたら…」 「もしあのとき、就職活動を頑張ってあの会社に入社していたら…」。もし、もし、もし―――。
僕は、何かを選択する際、「どちらの選択肢も正解であり、誤りである」と思っています。正確に言うと、「どちらの選択肢も正解になり得るし、誤りになり得る」。
選択した選択肢が正解だったのか、誤りだったのかは、選択時ではなく、選択後の行動によって決まると思うのです。
どちらの選択肢を選ぼうが、言い訳しないで全力でやる。行動に移す。成功するまで続ける。選択した事実(過去)は変えられませんが、選択の成功(未来)は自分の行動によって変えることができる。
そう思って行動していれば、選択した選択肢は、おのずと「正解」になる。選んだ選択肢は、自分自身の行動によって正解にすることができるんです。
だから僕は、「人生やり直せるなら、いつから、どうやり直したいか」と聞かれたら、「もう一回、違う人生を送れるとしても、いまと全く同じ人生を歩む」と答えます。
順風満帆とはかけ離れた人生かもしれませんが、自分が選んできた選択は、その後の行動も含め全力でやり切ってきた自負があります。だから一切後悔はありません。
選択を正解にするも、誤りにするも、全て選択後の自分の行動次第。そう考えれば、選択時の悩みが少し軽くなる気がしませんか?
ニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリースポータルサイト「News2u.net」で公開中のニュースリリースの週間アクセスランキングをご紹介します。
今回の対象期間は2013年5月20日~2013年5月26日。上位10位にランクインしたニュースリリースは以下になります!
「News2u.net」週間アクセスランキング今週もニューズ・ツー・ユーのサービスからニュースリリースを配信してくださった、たくさんの企業のご担当者様、ありがとうございました。
「News2u.net」とは「News2u.net」はニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリース専門のポータルサイトです。「News2uリリース」から配信された会員企業のニュースリリースを掲載しています。
累計約1,500社の企業にご利用いただき、蓄積されたニュースリリースは90,000件を超えています。
企業は新製品・サービス情報から業績動向や各種調査データの発表まで、様々な情報をステークホルダー(利害関係者)に向けてダイレクトに発信することができます。
「News2uリリース」でニュースリリースの配信をご希望の方はサービスページからお申し込みください。
「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『ペンギンアップデート2.0がやってきた。予告されていた大変動は?』、『nanapiがSEOに大成功した5つの秘訣』、『自然なリンクを獲得できるコンテンツをあなたが作れない理由』など10記事+4記事。
- ペンギンアップデート2.0がやってきた。予告されていた大変動は? 【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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少しばかり話題にするのが遅れたが、昨年のエージェンシーランキングをアドエイジ誌が発表している。
トップ20位までを抽出すると、(見にくい表で申し訳ない。一番右の数字が前年比伸長率%なので、ここを見てください。)
AGENCY HEADQUARTER 2012 2011 %CHG
1 WPP London 16,459 16,053 2.5
2 Omnicom Group New York 14,219 13,875 2.5
3 Publicis Groupe Paris 8,494 8,086 5
4 Interpublic Group New York 6,956 7,015 -0.8
5 Dentsu inc, Tokyo 6,390 5,951 7.4
6 Havas Puteaux 2,287 2,291 -0.2
7 Hakuhodo DY Tokyo 2,184 1,934 12.9
8 Epsilon Irving,Texas 1,223 1,146 6.7
9 MDC New York 1,071 940 13.9
10 Experian MS New York 947 791 19.7
11 Acxiom Little Rock, Ark 823 819 0.6
12 Sapient Corp Boston 772 686 12.6
13 IBM Interactive Chicago 717 439 63.3
14 DJE Holdings Chicago 690 629 9.7
15 Cheil Worldwide Seoul 597 461 29.7
16 ADK Tokyo 580 580 -0.1
17 Aimia Montreal 486 574 -15.3
18 Media Consulta Berlin 481 460 4.6
19 Groupo ABC San Paulo 402 448 -10.3
20 inVentiv Health New York 388 363 6.9
出典:アドエイジ誌
注目なのは前年比の伸長率だ。
前年比63.3%という驚愕の伸長を果たしているのが、IBM Interactiveだ。前のエントリーで「広告代理店対システムインテグレーター」と書いたが、融合モデルが次世代エージェンシーであり、テクノロジーエージェンシーというかたちが有望なことを物語っていると思う。同様にExperin Marketing Service も20%近い伸びだ。Experianのマーケティングサービス部門のこの会社がエージェンシーランキングに入っていることはある意味アドエイジの見識でもある。Experianは米国の一般人の理解では「個人のファイナンシャルスコアを算出する会社」=銀行や、ローンや、クレジットカードの利用状況を把握し、スコア化して、ローンの利率や査定に役立てるデータを出す3強の一つだ。こういう会社のマーケティング会社が遠慮なくどんどん伸びてる。ベムはデータ活用推進派だが、この手のデータがどこまで使われてるんだろうと脅威に感じないわけではない。
次に注目は、韓国のチェイルワールドワイド。サムスンのAEだからこの伸長率も納得。(サムスンは世界一の広告出稿社になったようだ。)
一昨年秋、ベムはソウルに招かれてチェイルのデジタルマーケテイングリーダーズカンファレンスで、基調講演をやってきた。2000名弱の社員の内800名以上が海外だと言っていたから、正真正銘ワールドワイドなエージェンシー。キム会長は日本語もペラペラ。全部日本語でお迎えいただいて恐縮した。
とにかく勢いがある。一気にADKが抜かれちゃったね。
また出身はカナダのMDCグループ。最も早く自社システムでエージェンシートレーディングデスクを立ち上げたグループである。経営にこうした先見性と機動力があることが奏功しているのだろう。
さて、話を5大メガエージェンシーグループに移すと、一昔前に比べてるとインターパブリックの不振が目につく。WPP、オムニコム、インターパブリックの3大メガエージェンシーだったはずなのに、ピュブリシスに抜かれてんだね。
電通は単独では今も世界一だし、Aegisの買収で完全にグローバル・メガエージェンシーになった。実態はそうじゃないという意見もあるが、
http://astand.asahi.com/magazine/judiciary/fukabori/2012092000008.html
ベムはそうは思わない。2位以下とは次元の違うグローバル化を果たしていると思う。電通アメリカの動きなど見ていると今までと全然違う。
ところで国際会計基準だと、エージェンシーの売上げとは日本でいうところの売上げ総利益だ。Gross Incomeってやつだ。電通さんも国際会計基準にするという記事もでてましたな。日本でいう売上げつまり扱い高はBillingというのかな?WPPだとおそらく日本の広告費より多いんじゃないかな。ただ海外ではBilling(扱い高)はほとんど意味がない。
日本で扱い高にこだわるのは、メディアの扱い高シェアが問題だからだ。営業部門からすれば本来は総利益がすべてだが、仕入れ部門からすると、仕入れ額がそのエージェンシーの仕入力の指標だから扱い高主義になる。だが、もうそういう時代じゃなくなるだろう。日本の広告代理店というところは、従来、経営陣でもBSどころかPLもろくに読めないのが多い。人件費が何にどれだけかかっているか管理できていないので、総利益まででしか評価できていないケースもまだある。まあ経営が前時代的なんですな。営業利益ベースで管理できないようでは経営などできない。逆に言うと、昔はよくあんなどんぶり勘定で経営できたもんだなと感心する。
ところで、WPPって何の略か知ってますか?と先日のセミナーでも受講者に訊いてみた。まあ有名な話だから広告関係者はほとんど知ってるでしょうが、Wire Plastic Products なんですな。ワイヤーとプラスチックを扱って籠かなんか作ってた会社の法人株を買って、持ち株会社にしたわけです。ベムはアサツー出身なので、BBDOと提携した時とWPPと提携した時の違いを体験的に言うと、BBDOは広告会社なので、マーケティングのフィロソフィーやメソッドを教えてくれた会社だ。マーケティング部門に心理学博士がゴロゴロいるのでビックリしたのを憶えている。BBDOウエストのLAオフィスとCM制作した時はハリウッドクリエータを自在に駆使できるそのクリエイティブ開発力には脱帽だった。
一方、WPPはホールディング会社なので、そういうクリエイティブやマーケティング手法での具体的な連携がそんなにあるわけではないように思う。グループのJWTやOMも競合会社だしね・・・。日本以外ならグループのリソースはもっとうまく使えるだろうが、そこは日本の特殊事情がいろいろあって・・。
アドエイジ誌のランキングにどんな会社が入ってくるかは、その時代の趨勢を反映している。そもそもアドエイジがエージェンシーとしてどんな会社をランキングに入れるかからしてそうだ。IBM Interactive や、Experian Marketing Serviceがこのランキングに入っているところに意味がある。
ベムは日本国内で競合する広告代理店同志で合弁会社をつくるということをやってみた。しかし、これからはシュリンクする広告業界内でシェイクハンドすることはもうあまり意味はないだろう。いかに業界の外のプレイヤーと組めるかという視点が大事だ。
2013年5月25日(土)、ベルサール九段でCSS Nite LP27 「スマートフォン向けサイト制作」を開催し、248名の方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
こちらは出演者のブログ:
撮影:飯田昌之
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ニューズ・ツー・ユーが2013年7月10日(水)に開催する「ネットPR Day 2013」の参加受付を開始しました!講演内容も一部公開しますのでお見逃しなく!
ネットPR Day 2013 参加受付開始お申し込みはこちら!
講演内容を一部ご紹介します!タイトル・登壇者:調整中
デジタル時代のマーケティングとPRの変化~情報が選択される時代のコミュニケーション戦略を考える
登壇者:
荒井 孝文氏(株式会社 東芝 広告部 デジタルコミュニケーション統括担当 参事)
今田 素子氏(株式会社インフォバーン 代表取締役)
高広 伯彦氏(株式会社マーケティングエンジン 代表取締役社長CEO/共同創業者)
ファシリテーター:
朝火 英樹氏(ソフトバンクモバイル株式会社 マーケティング・コミュニケーション本部 Webコミュニケーション部 担当部長/News2uユーザー会 会長)
タイトル:調整中
登壇者:渡辺 隆広氏(株式会社アイレップ 取締役 兼 SEM総合研究所 所長)
ネットPR Day 2013では、豪華なご登壇者の皆さまとともに日本のネットPRの実情を見直し、あるべき姿・グローバルで通用するネットPRとは何かについて、国内外のオピニオンリーダーが考えるネットPRの課題と未来について、そして国内最先端のネットPR活用事例をご紹介します。
お申し込み、お待ちしています!
ネットPR Day 過去の開催リリース
2013年6月1日のキャンセル返金分から、次のように規定を変更します。
| これまで | 6月以降 | ||
| キャンセル | 誤送金による返金 | ||
| 手数料 | 500円 | 0円 | 実費 |
| タイミング | イベント開催月の月末 | 随時(当日~3日以内) |
こちらのエントリーもご確認ください。なお、返金額等はイベントによって異なることがあります。

2013年5月30日(木)、コワーキングスペース茅場町Co-EdoでCSS Nite @Co-Edo, Vol.12「あると便利!コンセプトシートの重要性と具体的な作り方&伝え方」を開催し、31名の方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
Googleは、構造化データをタグ付けを支援するための2つの機能を追加した。1つは、データハイライターがサポートする構造化データの追加。もう1つは、構造化データ マークアップ支援ツールの追加。構造化データ マークアップ支援ツールはデータハイライターと違い、HTMLに構造化データを直接マークアップできる。
- 「構造化データ マークアップ支援ツール」をGoogleが公開、HTMLベースでのタグ付けが可能に -
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