フェイスブック広告ベンチマークレポート
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The Facebook Ads Benchmark Report
http://www.salesforcemarketingcloud.com/resources/ebooks/the-facebook-ads-benchmark-report/
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ECサイトにおいて、メーカーが作った商品説明文をそのまま自分のサイトにも掲載した場合の重複したコンテンツの発生について、Googleのジョン・ミューラーがアドバイスした。他のサイトとは違うユニークで人を引き付けるコンテンツとともに商品説明文もオリジナルなものにすべき。
- ECサイトで、他のサイトと同じ商品説明文を使うと重複コンテンツが発生する -
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今日は当たり前なことを書きますよ。

※画像出典:freepic.com
何を今さら、と思うかもしれない。
でも、このあたり、結構曖昧な気がするのです。あなたも、
などと感じたことはありませんか?
でも、陰陽の対極図にあるように、森羅万象、宇宙のあらゆるものは陽と陰の2つによって成り立っているわけです。光と闇、剛と柔、昼と夜、男と女のように、それぞれは相反しつつも、もう片方が無ければ存在することはできない。相反する陰陽の2つがバランスよく調和してこそ秩序が保たれる。

※画像出典:Wikipedia
人間の心も同じです。誰かを愛し、慈しみ、尊敬・信頼し、貢献したいという陽の心と、誰かを憎み、ねたみ、そねみ、軽蔑し、侮蔑し、妨害するという陰の心がある。この2つの心を切り離すことはできません。陰陽があるから人間なのです。

表に出ると周囲との軋轢を生んだり、軽蔑されたり、孤立する可能性が高まるため、いままでは隠したり、表だって発言されてこなかった人の持つ「陰」の部分。ソーシャルメディアはそれを表出させたに過ぎません。人間が変わったのではなく人の心を投影する媒介が変わったのです。

いまは…

ひとつ性質が悪いのは、ソーシャルメディア時代の「陰」はサイバーカスケードを誘発するということです。本来、人の意見は多様なのに、ネット上で類似の意見が瞬時かつ大規模に結び付き、巨大な勢力を持つ。そして、極端化・閉鎖化したそれぞれの意見は対立や誹謗中傷を繰り返し、極めて流動的・不安定な状態をつくり出す(参考:Wikipedia)。これは本当に今後の課題だと思う。

蛇足。
いままで「ソーシャルメディアは、従来は見えづらかった人の持つ黒い(陰の)部分を見やすくしたに過ぎない」と書きましたが、同時に、「ソーシャルメディアは人の持つ白い(陽)の部分を誇張しやすくした」とも言えます。

これは、
あたりに書いた通りです。
だからですね、もう「あーもーソーシャルやだ」って言うのやめましょうよ。これ「あーもー人間やだ」って言ってるのと同義なんですから。ね。
2013年7月6日、ベルサール九段でCSS Nite LP28 「仕事とお金の話 Pt.1」を開催し、200名弱の方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
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こちらは関係者のブログなど。
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ニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリースポータルサイト「News2u.net」で公開中のニュースリリースの週間アクセスランキングをご紹介します。
今回の対象期間は2013年7月8日~2013年7月14日。上位10位にランクインしたニュースリリースは以下になります!
「News2u.net」週間アクセスランキング今週もニューズ・ツー・ユーのサービスからニュースリリースを配信してくださった、たくさんの企業のご担当者様、ありがとうございました。
「News2u.net」とは「News2u.net」はニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリース専門のポータルサイトです。「News2uリリース」から配信された会員企業のニュースリリースを掲載しています。
累計約1,500社の企業にご利用いただき、蓄積されたニュースリリースは100,000件を超えています。
企業は新製品・サービス情報から業績動向や各種調査データの発表まで、様々な情報をステークホルダー(利害関係者)に向けてダイレクトに発信することができます。
「News2uリリース」でニュースリリースの配信をご希望の方はサービスページからお申し込みください。
「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『インバウンドマーケティングのプロが語るウェブマーケティングの5大トレンド from MozCon』、『「ブサメン」で紐解く、検索エンジンのリンク評価の仕方』『それでもあなたは、その有料ディレクトリに登録しますか?』、など10記事+4記事。
- インバウンドマーケティングのプロが語るウェブマーケの5大トレンド【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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来週の木曜日(7月18日)19:00からアップルストア銀座(3Fシアター)にて、CSS Nite in Ginza, Vol.70を開催します。
今回は中川 直樹さん(アンティー・ファクトリー)をお迎えし、「大切なのは、これでしょ!? スマートデバイス時代のワクワク体験プロデュース ~体験から発想する意思決定・行動デザイン(UXD)の最前線から」と題してお話しいただきます。
ご入場に際し※事前登録を行っていても、座れない可能性があります。
はじめてご参加される方へをぜひご一読ください。
事前登録された方で、ご都合が悪くなった場合には、キャンセルフォームからご連絡ください。
終了後、アップルストア銀座の近くのお店で懇親会を開催します。参加希望の方は、Facebookイベントにてご表明ください。懇親会のみの参加もOKです。

前回は Twitter「埋め込みタイムライン(ウィジェット)」の公式なカスタマイズ方法をご紹介しました。
Twitter「埋め込みタイムライン」には 4 種類のタイプが用意されていて、それぞれ表示される内容が異なっています。今回はそれぞれについて “オウンドメディア” での使いどころを考えてみたいと思います。
ユーザータイムラインオウンドメディアの多くではこのウィジェットを利用されていると思います。ご自身のアカウントだけではなく、公開されているすべてのユーザーのウィジェットを作成することができます。
企業サイトでは公式アカウント、単一の製品・商品を紹介するサイトでは専用アカウントのタイムラインを掲載するのがサイトに訪れた方の意向に沿っていて好ましいでしょう。
ユーザータイムラインには設定オプションとして「@ツイートを除外する」という項目があります。こちらをチェックしておくと、アカウント宛の@ツイート(メンション)を非表示にすることができます。
時にはネガティブな@ツイートが送られてくることもあるかと思います。サイトの方針にあわせてこちらの設定も検討してみてください。
公開されているアカウントがお気に入りに登録したツイートを表示するタイムラインです。
企業の公式アカウントで「お気に入り」までを運用範囲としていることは多くないかもしれません。しかしながらリツイートやハッシュタグとは異なり、自社のアカウントで情報をコントロールしやすいタイムラインです。「お気に入り」を利用されているアカウントがあれば利用価値は大きいのではないでしょうか。
多くのツイートの中から自社に対して好意的なツイートをお気に入りに登録するようにしておくことで、自社のファンがどのぐらいいるのか、自社について Twitter 上でどのように語られているのか、オウンドメディアに掲載することでアピールすることが可能です。
@TwitterDevJP のお気に入りに登録されたツイート
//
リスト機能は Twitter がもつ多くの機能の中でも便利なものだと思っています。
私は興味のあるニュースについてのリスト、気になっているミュージシャンのアカウントをまとめるリスト、古くからの友人のみを集めたリスト、旅行に行ってみたい観光地に関するアカウントをまとめたリストなどを活用しています。
企業で利用する場合は以下の様な利用方法が考えられます。
オウンドメディアにリストタイムラインを表示する場合は 1 – 3 のリストが適しているのではないでしょうか。いろいろなリストを検討してみてください。
検索とハッシュタグのタイムライン企業アカウントでハッシュタグが利用されるケースは、製品に関するツイート、開催しているイベントについてのツイートが多い印象です。またキャンペーン応募のために一般ユーザーにリツイートしてもらうケースでの利用も見受けられます。
中でもキャンペーンサイトやイベントの特設サイトではこの「検索とハッシュタグのタイムライン」が最適ではないでしょうか。
フッタにツイートボックスを表示しておけば、ここから自動でハッシュタグツイートを投稿することができ、ユーザーの利便性の点からもオススメです。
ニューズ・ツー・ユーでは 2013年7月10日 にネットPR Day というイベントを開催しました。こちらのハッシュタグは #netprday2013 でした。このハッシュタグに関する埋め込みタイムラインは以下のようになります。
以上、現在提供されている Twitter の「埋め込みタイムライン」4 種類について使いどころを考えてみました。お気に入りタイムラインやリストタイムラインはアイデア次第で様々なツイートを表示することができます。よく利用されているユーザータイムライン以外のウィジェット掲載についても検討してみてはいかがでしょうか。
以下、公式ドキュメントもあわせてご参照ください。
パンダアップデートの更新を実行中であることをGoogleは認めた。今回のパンダアップデート更新は、品質が低いサイトの対象をこれまでよりも精密に検出するようになった。かねてから告知していた新しいシグナルの導入。現在のパンダは通常のインデックスに統合されており更新アナウンスは行わないとのことだったが、異例の公式コメントが出た。
- Google、パンダアップデート更新を実行。対象サイトの条件を緩和。 -
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2013年6月30日(日)、兵庫県中央労働センター 大ホールでCSS Nite in KOBE, Vol.2 ? デザイン再考(サイコー!)を開催し、180名ほどの方にご参加いただきました。

(撮影:鍋坂 樹伸)
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平成25年度よりHCD-Net教育事業部では、今までなかなか手が回らなかった地方都市での教育セミナー開講を実現したいと考え、札幌(7月)・金沢(9月)・福岡(12月)の3都市を計画しています。
まずは第1弾として札幌での教育セミナーのご案内です。
■テーマ:
エスノグラフィとカスタマージャーニーマップ
■内容:
1日目はHCDおよびUXに関する概論の講義を行います。
2日目はテーマに合った場所を訪れて対象者を詳細に観察するフィールドワークと、その観察結果を視覚化するカスタマージャーニーマップの作成・分析という参加型デザインのワークショップを行います。
■日時:
2013年7月13日(土)13:00~18:00
2013年7月14日(日)10:00~18:00
■場所:
札幌市立大学サテライトキャンパス 大会議室及び小会議室
札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 ビル12 階(JR 札幌駅前)
http://www.scu.ac.jp/access/satellite/
■参加費・定員
・学生:10名(無料)
・一般講義のみ:20名(1000円) :13 日(土)
・一般講義とWS:30名(3000円) :13日(土)〜14日(日)
■申し込み:
今回は現地のスタッフに直接お申し込み下さい。
※参加費は会場払い。領収書あり。
http://kokucheese.com/event/index/90185/
■スケジュール:
▼13日(土)
13:00〜 HCD/UX 概論 講義 (会場:大会議室)
15:00〜 ミニワークショップ
16:00〜 翌日のフィールドワークの説明と講義・チーム分け
17:30〜 終了
18:00〜 懇親会
▼14日(日)
10:00〜 集合・簡単なブリーフィング後フィールドワークに出発
(会場:大会議室)
途中昼食をはさみ札幌市内でフィールドワーク
13:30〜 サテライトキャンパスに再度集合
14:00〜 カスタマージャーニーマップの講義と作成
(会場:大会議室・小会議室)
16:00〜 発表と講評 (会場:大会議室)
17:30〜 終了
■ 講師プロフィール:
***浅野 智 ***(HCD-Net理事)
多摩美術大学 美術学部 卒業
多摩美術大学 大学院修士課程 美術研究科 修了
産業技術大学院大学非常勤講師
学校法人岩崎学園 勤務
学位:修士(芸術学)
主な活動学会:日本デザイン学会・ヒューマンインターフェース学会
研究分野:情報デザイン教育・ユーザインタフェース・UX/HCD
***福田 大年 ***(札幌市立大学専任講師)
1975年北海道生まれ。
北海道教育大学芸術文化課程卒業。北海道教育大学大学院修了。
武蔵野美術大学大学院修了。
学位:修士(教育学、造形)
合資会社ピコグラフ(Web/映像プロダクション)の共同設立を経て、デザインユニット「マルハマ(Web/映像プロダクション、現:株式会社マルハマ)」設立に携わる。現在、デザインユニット「Futaba.」に所属。
2005年浅井学園大学(現:北翔大学)生涯学習システム学部芸術メディア学科専任講師を経て、2008年4月より現職。
■ 主催
特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構
有限会社リーグラフィ
メディア企業側からもDMP導入に関して相談を受けることが多くなった。
DMP導入に際しては、その導入目的をしっかり持たないといけない。DMPを使うことは目的ではない。何のためにDMPを使うかだが、パブリッシャーが使うとなると答えはほぼひとつ。コンテンツマーケティングのためだ。
どんなオーディエンスがどんなコンテンツを欲していて、そのニーズを充足しているかどうかを明らかにして、より価値のあるオーディエンスをより多く獲得するためのコンテンツのマーケティングをするのでなければ、メディアがDMPを導入する意味はほぼない。
しかしこれは、雑誌、新聞、テレビが歩んできた「プロだからハイエンドなコンテンツを送り手主導でプッシュする」という文化を変えろということになり、編集や編成制作側はとても受け入れないだろう。
なので、そこを変える気がないなら、メディアは自前でプライベートDMPを導入してもあまり意味がないと思う。
コンテンツ別のアクセス量というデータでさえ生かされているとは言えない状況では、オーディエンスを分析して需要を創造するコンテンツマーケティングなどほど遠い。
ただパブリッシャーの誰かはそのうちこれを成功させるだろう。
単に、もともとユーザー側に顕在化しているニーズを充足させるだけでなく、そのオーディエンスだからこそ、そのコンテンツとの出会いを大いなる「発見」として高い価値の関与を生むコンテンツマーケティングを実践するところは必ず現れるだろう・・・。

自社でセミナーやイベントを開催するとき、みなさんはどのようにページや申し込みフォームの作成、そのリスト管理を行っていますか?
出来上がったページはこんなかんじ。イベントの内容さえ決まっていれば、10分程度でページの作成はできてしまいます。


| 元のキャンペーンのデバイス設定 | 移行後のモバイル向け入札単価調整比 |
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| タブレットのみ | 類似の広告主様の入札単価に基づいて設定 |
| モバイル(スマートフォン)のみ | +0%(すべてのデバイスで同じ入札単価) |
| タブレットとモバイルのみ | +0%(すべてのデバイスで同じ入札単価) |