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セミナーのお知らせ

12 years 8ヶ月 ago

2013年11月13日(水)14日(木)に開催される、Web担当者Forumミーティング2013Autumnにて基調講演をさせていただくことになりました。

最新グーグルSEO 要因と順位の関係7つのポイント~京都大学との共同研究によるデータ分析にみる


サイバーエージェントが、2012年より京都大学経済学研究科 飯山将晃准教授と共同で行っている「機械学習によるWebサイトコンテンツと検索順位結果との関係に関する共同研究」の内容をもとに、それぞれの要因が検索順位とどう関係しているかを解説します。被リンク数、発リンク数、インデックス数、ページの単語数や文字数HTMLの文法など特に重要だと思われる項目について実データをもとに解説します。

詳細はhttp://web-tan.forum.impressrd.jp/events/201311

内容はまだまだこれから詰める必要はありますが、以前のセミナーでもふれた、京都大学との共同研究の分析結果から導き出された各項目とランクの相関の大きなもの7つに絞って、それらがランクと具体的にどのような因果関係がありそうか、またそれらを最適な形にするにはどういうアプローチをとればよいのか?を解説したいと思っています。
(参考;Random forstから導き出したimportance)
$CyberAgent SEO Information(サイバーエージェントSEO情報ブログ)-random forest

分析結果を解説するだけではなく、実際にどのような考え方を持って、具体的に何をすべきなのかを説明できればと思っておりますのでご興味のある方は是非お越しください。

なお、告知ばかりのブログになってしまいましたが近々デザインも一新して更新再開させていただきたいと思いますので、またよろしくお願いします。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/events/201311
※良く見たら私は大トリなんですね。。

Webnodeのテンプレートをカスタマイズする方法

12 years 8ヶ月 ago
CMSのWebnodeでheadに独自のタグを入れたり、CSSをカスタマイズする場合は、ちょっと複雑な作業が必要になるのでメモ。 管理画面上で簡単にできること: テンプレートの選択や編集 ヘッダやフッタのカスタマイズ GoogleアナリティクスやGoogle Webmaster Toolのタグ挿入(IDを指定するだけ) それ以外は、以下のような手作業が必要になります。 1. テンプレートをダウンロードする テンプレートを変更する画面に移動し、「My templates」をクリックすると、自分が今使っているテンプレートをZIP圧縮してダウンロードするボタンが表示されます。 図:WebnodeのTemplate: 2. ダウンロードしたZIPファイルを解凍する ファイル名はテンプレートによって異なります。解凍すると、複数のファイルやフォルダが作成されます。 3....

パンダアップデートの更新間隔は今はどうなっているの?

12 years 8ヶ月 ago

パンダアップデートの更新間隔は現在はどのようになっているのだろうか。Googleのジョン・ミューラー氏が説明した。月1くらいのペースでの更新を目標にしているがリアルタイムではない。反映は、再クロール・再インデックス・再処理に依存する。新しいアルゴリズムの導入と初めのうちの更新は結果を入念にチェックするが、信頼性が上がってくると更新間隔が短くなる。

- パンダアップデートの更新間隔は今はどうなっているの? -

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【海外SEO】鈴木謙一

高品質なコンテンツをプロが作ってるのにPageRankが上がらない……なぜ?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

12 years 8ヶ月 ago

「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『高品質なコンテンツをプロが作ってるのにPageRankが上がらない……なぜ?』、『登録型ディレクトリのパートナーサイトが全リンクをnofollowに』、『検索結果の90%に影響!? グーグルがアルゴリズムを大改造』など10記事+4記事。

- 高品質なコンテンツをプロが作ってるのにPageRankが上がらない……なぜ?【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

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【海外SEO】鈴木謙一

自社のWebサイトからコンテンツを削除しない、ユーザーが求める誠実な情報提供とは

12 years 8ヶ月 ago
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オンラインでは自社の情報をコントロールしきれない

スマートフォンやタブレットの普及により、大きく話題となる出来事が発生したとき、真っ先にインターネットで情報を確認する人はとても多くなりました。
企業のWebサイトにアクセスしても、企業から知りたい情報がきちんと提供されていなければ、ユーザーは不満を抱きます。
消費者を裏切らないために、企業は自社メディアを活用してきちんと情報を開示する必要があります。

特に、企業にとってマイナスになりかねない事件や事故が起こった場合に企業からの情報提供がなければ、憶測による情報発信が始まる危険性があります。
正しい情報をタイムリーに提供することは誤情報の流通を防ぎ、企業を守ることにもなるのです。

ネガティブな情報が流れたり、インターネットで「炎上」した場合、「まとめサイト」に掲載されたり、自社のWebサイト以外のオンラインメディアやソーシャルメディアで紹介されることもよくあります。

不都合な過去の情報について削除しようと考える企業もありますが、自社の情報であっても、自社以外のメディアで流れたものはコントロールすることできません。
仮に自社サイトの情報を削除しても、過去の情報を知ることができる環境があるのです。そして、いつ同じ話題が再びクローズアップされるかもわかりません。

では、企業にとって不本意な問題が発生した場合、オンラインではどのような対応をすればよいのでしょうか。

例えネガティブな情報でもオウンドメディアに残しましょう

ネット上での正しい情報提供の形とは、企業の過去の活動履歴としてすべての情報を自社サイトに蓄積しておくことであると、ニューズ・ツー・ユーは考えます。

自社が発表したことをなかったことにすれば、それに気づいたユーザーはどのように感じるでしょうか。プレスリリースやニュースリリースが外部のメディアで公表されているのに一次情報が自社のサイトに載っていなければ、エンドユーザーに不信感を与えます。

ユーザーとの信頼関係が崩れれば、誠実な情報発信をしている企業へとユーザーが流れてしまうなど、長期的に深刻な問題になる可能性があります。

自社がこのような事態に陥ったときにどのように対処するか、ルールを決めておくことが、企業の信頼を守る第一歩ではないでしょうか。平常時だけでなく、緊急時も視野に入れた情報発信のルール設定を行いましょう。

ニューズ・ツー・ユーでは、ネガティブな情報もきちんと配信して、正しい情報を誠実にオウンドメディアに残しておくことをおすすめします。

上村由依

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