CSS Nite @Co-Edo, Vol.16 「マルチデバイス化のためのコンテンツ戦略」が終了しました
2013年6月26日(水)、コワーキングスペース茅場町Co-EdoでCSS Nite @Co-Edo, Vol.16「マルチデバイス化のためのコンテンツ戦略」を開催し、24名の方にご参加いただきました。

参加された方には、フォローアップメール001をお送りしています。1分ほどで回答いただけますので、オンラインアンケートにご協力ください(送信後、スライドのURLが表示されます)。
2013年6月26日(水)、コワーキングスペース茅場町Co-EdoでCSS Nite @Co-Edo, Vol.16「マルチデバイス化のためのコンテンツ戦略」を開催し、24名の方にご参加いただきました。

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News2uリリースを効果的にご使用されている企業様の活用事例をご紹介します。
今回は、株式会社カケハシ スカイソリューションズ ソリューション部 広報担当 執行役員の池田 園子様にお話をお伺いしました。

株式会社カケハシ スカイソリューションズ 池田 園子様
枠に収まらない人と企業の出会いを応援する「ミートボウル」や、女の子が男の子と戦わずに、女の子らしく就職活動する支援を行う「シュウクリーム」など、企業の人材採用や社員研修、組織活性を主な事業としている2011年6月設立の株式会社カケハシ スカイソリューションズ。
「ミートボウル」では、得意なことで勝負する新しい就職活動の場を提供。学生は、企業や業界にエントリーするのではなく、今までの経験や得意なことを活かせそうなボウル(採用企画)にエントリーすることで、面接の機会を持ちます。
例えば、参画企業からの「数学に強くて、論理的で、負けず嫌いな人が欲しい」というようなニーズから「麻雀採用」、「数学オリンピック採用」、「ロボコン出場者採用」などのボウルが生まれました。
今回は、会社設立から3年目の、他にはないサービスを提供している同社のニュースリリース活用方法をご紹介します。
ニュースリリースでインターネット上にアーカイブを作るNews2uリリース導入のきっかけをお伺いします。
「オンライン上で検索しても見つからないものは、存在していないのも同じ。「ミートボウル」という新しいサービスの情報をまずはオンラインに出していこうと考えたのが始まりです。新サービスの認知向上のために、どういったメディアやツールを使うかという選択の中の1つとしてニュースリリース配信サービスの導入を決めました。
1本のニュースリリースを配信するとリリースポータルサイト「News2u.net」にも、複数の提携する大手メディアサイトにも掲載されるという費用対効果と効率性が導入の決め手となりました。
また、当時は会社設立1年目でしたので、まだ自社サイトのドメインが弱かったんです。そこで、配信すると必ず掲載される「News2u.net」や提携サイトなどの強いドメインの力を借りることにしました。
できたばかりの会社の新しいサービスを検索した人にとって、当社のサイト以外に当社の情報があることは信頼に繋がると考えています。特に「ミートボウル」は少し聞いただけでは概念がよくわからないはずなので、他社サイト上の情報は、口コミを見るような安心感が得られるのではないでしょうか。」
キーワードを発信し続けたことで、マスメディアからの取材依頼もNews2uリリースを活用することでどのような成果がありましたか?
「当社の主なターゲットは中小企業や中堅企業の経営者、大企業の人事担当、就職活動をしている学生です。ある特定の人へのニュースということもあり、アクセス解析のPVや訪問者数はあまり基準にしていません。
ただ、サイトへの流入キーワードはよくチェックします。今では「麻雀 採用」などサービスに関連するキーワードで検索してくれるユーザーがたくさんいて、テキスト情報としてニュースリリース配信していくことで自社のサービスに関連するキーワードが存在するようになったと実感しています。
また、たまに「ニュースリリースを見ました」と企業担当者から問い合わせがくるので嬉しいですね。ちゃんと見てくれているんだな、と思います。
メディア向けにプレスリリース配信や企画を持ち込んだりはしていませんが、新聞やテレビの取材依頼もあります。
ニュースリリースやソーシャルメディアを使ってオンラインでの情報発信を続けてきた結果、だんだんマスメディアにも派生していますね。
マスメディアの媒体が大きくなればなるほど効果も大きいので、新聞を見てテレビやラジオの取材依頼があったりと、複合的に作用しています。」
ニュースリリースを配信する上で気をつけていることはありますか?
「ニュースリリースは即時性の効果のあるものではないので、「すぐに反応して欲しいこと」よりも、「テキスト情報として蓄積しておいた方がいい情報」を出すようにしています。
例えばセミナー告知であれば、リリース経由で申し込みがあればありがたいですが、それよりも「カケハシ スカイソリューションズはこんなセミナーを開催している」と知ってもらうことや、「カケハシ スカイソリューションズ」と「中国人採用」という言葉が一緒に出て自社の行なっている事業を伝えることが大切だと考えています。
「こんなことをやっています」と主張したいことはたくさんありますが、ただ配信するということだけではなく、流入後の導線をきちんと設計してから配信するなど、ユーザー視点を持つよう心がけています。
また、同じ情報発信でも、すぐに効果を狙いたいものには、速度感の早いソーシャルメディアを利用しています。
Twitterへは企画ごとの小さな情報、Facebookへはもう少し大きなくくりで各イベントやカテゴリごとの情報をアップするというように、ソーシャルメディアの中でも特性に応じて使い分けています。」
今後の展望をお聞かせください。
「今、ニュースリリース配信しているのは「ミートボウル」の情報が中心ですが、各事業やコーポレートとしてのニュースリリースも出して、カケハシ スカイソリューションズがどのような企業なのか、を情報量のバランスを見ながら発信していきたいと考えています。
ニュースリリースの担当は私一人ですが、「この情報をニュースリリースで出して欲しい」というような声が社内から聞ければいいですね。自社のニュースを見ることは、社員のモチベーションをあげることに繋がると思っています。
ニュースリリースの書き方としては、市場環境、社会的背景、事業を始めた理由や誰のためになるのかということを、中立性を意識しながら書いています。こちらの言いたいことだけ言って終わるのではなく、ユーザーとコミュニケーションをどうとっていくのか、ということも考慮に入れています。
ネットPRについては、引き続き、他の社員の意見も取り入れながら、新しいことに挑戦していきたいですね。
次のステージを、待つのではなく作っていこうと思います。」
Northeastern Universityの研究者が中心となってGoogleのパーソナライズ検索に関する調査を行った。調査から判明した、興味深い4つの結果を紹介する。「 キャリーオーバー効果の継続時間」「パーソナライズ検索の順位分布」「パーソナライズ検索が影響しやすいクエリ・影響しにくいクエリ」「検索順位の変化」
- Googleパーソナライズ検索における興味深い4つの調査結果 -
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HCI International 2013の一貫として下記のHCD-Netツアーを企画しました。
今回は、日本のHCD関連者が集まり、カリフォルニアカレッジアートやPARCなどの見学ツアーおよび夕方はサンフランシスコでみんなで夕食を食べに行きたいと思います。
皆様の参加をお待ちしています。
日時: 7月22日(月)8:30-20:30
場所:サンフランシスコ及びパロアルト周辺
主催:人間中心設計機構(HCD-Net)
定員:15名(先着順)
参加費:会員5000円、一般8000円、学生3000円 (ただし飲食費は別途)
内容:
以下の場所へツアーを計画しています。
夕方はサンフランシスコにて夕食を食べにいきたいと思います。
1)カリフォルニア芸術大学(California College of Arts)
特別に大学ツアーを実施してもらい、Design MBAコースを実施しているデザインストラテジストのNathan Shedroff氏と、エクスペリエンス、ブランド、ヒューチャーリスト、ビジネス分野のキーパーソンとのラウンドテーブルも計画しています。(参考:http://www.cca.edu/)
・Nathan Shedroff (CCA)
http://www.cca.edu/academics/faculty/nshedroff
・Kevin Farnham (Method)
http://method.com/about/about-us
・Charles Warren (Salesforce)
http://www.linkedin.com/in/charleshwarren
・Will Rogers (VisualSapien)
http://visualsapien.prosite.com/
・Jean Gaddy Wilson(The Hawthorn Group)
http://www.linkedin.com/pub/jean-gaddy-wilson/6/493/706
・Kevin Clark (Content Evolution)
http://www.contentevolution.net/
2)パロアルト研究所(PARC)
ゼロックスの完全子会社。医療技術、クリーン・テクノロジー、ユーザインタフェース設計、ユビキタスコンピューティング、組み込みシステムや知的システムなどについて研究を行っている。研究所の見学および研究概要をお聞きする予定です。(参考:http://www.parc.com/)
3)フロッグデザイン事務所またはIDEOへの訪問(交渉中)
■申込み方法:
タイトルを「HCD-Netツアー 3」として
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
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氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別: 賛助会員・正会員・学生会員・一般
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請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と
郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。
受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は
事務局にご連絡ください。

初めまして、ディレクターの竹本です。
いつもネットPR.JPをご覧いただきありがとうございます。
本日はWebサイトの運用にすっかり無視できなくなってきた企業におけるソーシャルメディア活用について、「これから自社でも活用していきたい!」というみなさまに向けて、書かせていただこうと思います。
企業でのソーシャルメディアの活用が広がる中、まだソーシャルメディアの運用を本格的に行っていない企業様とお話しをさせていただく際に以下のようなご相談をよくいただきます。
お伺いしてみるとこういったお話し、よく聞きます。
- ソーシャルメディアには興味があるので、反応があるかどうか、メジャーなFacebookやTwitterでたまに投稿しているがどのメディアに力を入れるべきなのかわからない。
- 実際に自社にどういった影響をもたらすのかわからず、社内でも説明ができない。
- Facebook InsightやTwitterの無料解析ツールをのぞいて見たことあるが、専門用語が多くてすぐ閉じた。
多くの場合、皆さま「可能性」を実感したい、「可能性」の少しでも高いメディアを知りたい、「可能性」を自社内で説明して会社として意思を持って運用したい、と思われているように思います。
多くの方がソーシャルメディアの運用をしたいと考える時、Facebookのファン数やTwitterのフォロワー数を評価の基軸に置いているように思います。
そしてFacebook InsightやTwitterの無料解析ツールを見てみるものの、、、、
よくわからない、、、あたまがいたい、、、、
こういった場合、「ソーシャルメディアを使った最終的なゴールはどこでしょうか?」とお伺いさせていただくことがあります。
すべてをソーシャルネットワーク内で完結される事業モデルでない限り、自社のコーポレートサイト、自社のブログ記事、ネタの詳細を記したリリース記事、小売業であればeコマースの販売ページ、サンクスページ、への誘導が1つのゴール(目標)になる場合が多いと思います。
ソーシャルメディアから自社のメディアへの誘導がどの程度あるのか、そしてその後ユーザーはどのように行動したのか、設定された目標に到達したのか、をまずは評価してみましょう。
正直言いますと、ソーシャルメディアの解析は運用規模が大きくなればなるほど非常に複雑。初めから専用のツールを使って、専用の評価指標で分析をしようとすると、ルールは増えるわ、言葉はわかんないわ、ツール重いわ、、、、
まず担当者として自分の気持ちが滅入ってしまいます。
ご相談をいただく方は多くの場合、自社のWebサイトをマスターとして管理されておられ、Google Analyticsを導入して、分析されていることが多いです。
新しい解析ツールで、新たな指標で評価を始める前に、まずは使い慣れていて、用語も聞きなれた言葉のGoogle Analyticsの「ソーシャル解析」を活用し、自社の目標に対してソーシャルメディアがどのように影響しているかを見る事から是非始めてみましょう。

なぜか忘れられがちなGoogle Analyticsの「ソーシャル解析」
簡単にいうとGoogle Analyticsのデータを、ソーシャル系の外部サービスから訪れたユーザーのデータのみに切り出したようなものです。
などなど、Google Analyticsではソーシャルメディアが自社のWebサイトにどのような影響を与えているかを様々な角度から見る事ができます。
ソーシャルメディアの評価としての指標例
ソーシャルメディアが果たす役割を把握する、また社内に知ってもらう場合にも出来る限り他の部署の方や、経営者がわかりやすい指標を掲げることが効果的です。
ソーシャルメディア経由で「見せたいページが見られた数」、「コンバージョンした数」、などは非常にわかりやすいですよね。
ソーシャルメディアが自社の目標に及ぼす影響を把握できたら、次のステップとしてFacebook Insightなどのソーシャルメディア専門のツール、評価指標をつかってソーシャルネットワーク内での情報の広がりを評価しましょう。
ソーシャルの中での解析に役立つツールのご紹介はこちら
アルゴリズム更新を繰り返し実施する予定だとGoogleのマット・カッツ氏がツイートした。先日導入したばかりのスパムが多いクエリに対処するためのアルゴリズムを指していると思われる。更新はすでに始まっており7月4日まで続く。アフィリエイトサイトを中心に普段より大きめの順位変動が起こるかもしれない。
- Googleがアルゴリズム更新を継続的に展開中、スパムが多いクエリが対象か? それともパンダアップデート更新か? -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM