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アクセス解析講座(ゼミナール)の申込み(2013/12実施)を開始

12 years 8ヶ月 ago
本ブログの筆者「衣袋 宏美」による、アクセス解析の講座になります。
内容詳細はこちらをご覧下さい。

[カリキュラム]
アクセス解析の仕組みや取得するデータの定義・意味、3大手法の特徴を知った上で、導入計画から実装、分析と運用までのプロセス、そして目的に応じた分析をするための手順と指標とその扱い方や見る頻度、各種データを解釈する上での留意点などを習得してもらいます。ツールに依存しない知識や分析手法を習得して頂きます。


Part1:訪問者の特性把握の演習とアクセス解析3手法
Part2:サイトの特徴を把握する演習とツール導入プロセス
Part3:サイトへの流入分析の講義と演習
Part4:サイト内の行動遷移分析の講義と演習
Part5:キャンペーン分析の講義と演習
Part6:KPIの設定方法、アクセス解析以外の定量・定性分析手法


[開催日時] 丸2日間、合計12時間のトレーニングプログラムです。
1日目 2013年12月12日 木曜日 (1日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)
2日目 2013年12月19日 木曜日 (2日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)


[開催場所] 新大宗ビル FORUM8、1103会議室
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2−10−7 新大宗ビル11階
(JR、東京メトロ、田園都市線、京王井の頭線 渋谷駅 徒歩5分)


[費用]
[アクセス解析イニシアチブ 法人会員・個人会員] 76,650円(税込)
[アクセス解析イニシアチブ 無料会員・一般申込] 92,400円(税込)


2013年11月15日までのお申し込みの場合には、早割があります。
[早割 法人会員・個人会員] 68,250円(税込)
[早割 無料会員・一般申込] 84,000円(税込)
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

戦略コンサルのデジタルエージェンシー取り込みの波再び

12 years 8ヶ月 ago

11月の上旬は日本からの訪問者で大忙しのデジタルインテリジェンスNY代表榮枝からのレポート


デロイトコンサルティングが、シアトルの50人規模の
デジタルエージェンシーを買収した記事がアドエイジで取り上げられた。
http://adage.com/article/agency-news/deloitte-digital-acquires-digital-agency-banyan-branch/244848/

エージェンシーから見た、「コンサル脅威論」は
出ては収まり、出ては収まりしつつも、
長期的には着実に成長している。

リンクの記事では、デロイトコンサルティングはAdage集計データで
「USデジタル(扱い)エージェンシー・ランキング」で24位と
紹介されている。粗利110億円(1ドル=100円)2012年

この大きさは、、デジタル売上総利益では
AKQA(22)の直ぐ下、JWT(25)、VML(26)、Possible(35)(以上WPP)より上、
というランク。

ワールドワイドのランキングに置き換えると
東急エージェンシー(36位)と、ほぼ同じ(38位)だ。

アクセンチュアも
アクセンチュア・インタラクティブとして、
イギリスのFJORDというエージェンシーを買収して。
P&G、BMW等の担当扱いを取っている。
今年5月のAdage記事
http://adage.com/article/agency-news/agencies-accenture-s-invading-turf-big-time/241338/

コンサルの王道、IBMインタラクティブにおいては、グローバル13位、
これはADK(16)より、差をつけて上だ。

コンサルタントの方が、どうも風上にあるようで、
コンサル会社が風下のデジタルエージェンシーを吸収する、
という形での侵食が見受けられるが、
逆にエージェンシー側が「コンサルタント」領域に入るケースは
見受けられない。

WPPがFabricというコンサル系ユニットを立ち上げたり、
PublicisがRazorfishにその役目を期待したり、の
風のうわさ程度が現状だ。

「クリエイティブがマーケティングのドライバー。
データはそのインフラに過ぎない」という理論は、納得できる。

ところが(経営)データは、やはり「データ・ドリブン」な企業が
結局上位に伸びているのを示しているように思える。

エージェンシー経営には、コンサルティング会社同様、
「データに対する、経営センス」は避けられない。

ハウスエージェンシーの新たな役割と存在意義

12 years 8ヶ月 ago

 リスティング広告やDSPによるディスプレイ広告を、ブランドごとにAE代理店に発注していると、同じ会社内でキーワードやクッキーを競争入札して買い上げてしまうという何とも間抜けな現象を起こす。したがって、入札運用型広告はブランド横断的な買い付けをしなければならない。

 
 米国では大企業を中心に、DMPや入札運用型広告のインハウス化が進んでいる。
インハウスと言っても、導入にはエージェンシーからコンサルが入ったり、オペレーションのサポートが入る。
 グローバルエージェンシーのすごいところは、グループ内のメディアエージェンシーのビジネスを破壊するようなコンサルをやっているところだ。日本ではなかなか考えられないが、まあ海外のメガエージェンシーではメディアのマージンというビジネスモデルは既にマイナーだから、将来を見据えてのことだろう。

 それはともかく、欧米には日本のようなハウスエージェンシーはあまりないようだ。
 
 しかし、ここに来て前述したように、ブランド横断的に入札運用型広告を担当するには、完全にクライアントを代理する立場のハウスエージェンシーということになる。

 逆に言うと、ハウスエージェンシーがこの機能を果たせないとするなら、そもそも存在意味はない。
 生き残る最後のチャンスは、プライベートDMPや3PASの運営及び入札運用型広告のオペレーションを一手に担って、欧米のようなインハウスDMP/DSP機能を果たすことだ。

 日本企業は社内に横断的組織をつくることが下手だ。新たな機能は、どこの部門の傘下にいれるかで綱引きが起こり、うまくいかないことが多い。そのためには社内の各組織と完全に等距離となるように機能分社することのほうが早い場合がある。
 
 その意味で、新たなハウスエージェンシー設立議論は起きてきても不思議ではない。
どういうスキルと人材、組織を集合させてつくるべきか、また既存のハウスエージェンシーのサバイバル戦略については、そして、そもそも旧態の広告代理店の革新のための経営コンサルにおいては、おそらくベムに最も知見があると思う。ご相談あれ。w

インサイトから「話題にしている人」が後退

12 years 8ヶ月 ago
フェイスブックが「Page Insights(ページインサイト)」を刷新。エンゲージメント度の指標として存在した「People Talking About This(話題にしている人)」は、理解しにくい合成指標だったので画面から消え、エクスポートしたデータまたはAPIからしか確認できなくなった。「Virality(クチコミ度)」は「Engagement Rate(交流度)」に名称が変わった。
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News for Page Owners: The New Version of Page Insights is Here
https://www.facebook.com/facebookforbusiness/news/pageinsights
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noreply@blogger.com (Kenji)

CSS Nite in SENDAI, Vol.7が終了しました

12 years 8ヶ月 ago

2013年10月19日(土)、仙台商工会議所 大会議室でCSS Nite in SENDAI, Vol.7を開催し、80名ほどの方にご参加いただきました。

「変化するWebデザイン~既成概念を打ち破るWeb制作のあり方を考える」をテーマに3セッションで構成。

_DSC2688.jpg

撮影:田中舘 一久

ツイートは下記にまとめました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

_DSC3016.jpg

CSS Nite実行委員会

ガイドライン違反を繰り返す SEO 業者への対応について

12 years 8ヶ月 ago
このブログ上でも お伝え してきましたが、PageRank を渡すリンクを売買することは Google の ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) に違反しています。サイトへの不自然なリンク が存在することを理由として 手動による対策 が施されている場合、該当するリンクをできるだけ削除する努力を行った上で、再審査を申請する ことができます。これにより、数多くのウェブマスターが手動による対策を解除されています。不自然なリンクを多数作成してしまった SEO 業者と粘り強く交渉し、解除に至った例もあります。

しかし、中には悪質な SEO 業者が存在し、再審査リクエストを難しくしている例があるようです。下記のような例が報告されています。
  • 不自然なリンク操作を自ら行ったにもかかわらず、ウェブマスターからのリンク削除の依頼に応じない。
  • 手動対策によるサイトへの影響はないと主張し、ウェブマスター ツール上のメッセージを無視して、再審査リクエストを送信しないことを推奨してくる。
  • 対応するにあたり、法外な費用などを請求する。
上記のような場合には、次の対応をお取りいただくことを強くおすすめします。
  • あなたのサイトに対して手動による対策が適用されている場合、必ず再審査リクエストを送信してください。
  • 再審査リクエスト送信時には、業者とのやりとりに関する詳細な情報をご記入ください。やむをえない場合は、リンクの否認 ツールを利用し、該当するリンクを無視するよう指定してください。お寄せいただいた情報に基づき、総合的に審査いたします。
複数の再審査リクエストにおいて、特定の SEO 業者に関して幾度も同じ報告が見られる場合、Google は、ユーザーを守るために適切な調査を行い、しかるべき処置をとる可能性があります。サーチ クオリティ チームは、今後とも、ユーザーを守るために、検索結果からのスパムの排除に全力で取り組んでまいります。

【速報2】Googleアナリティクスの新分類「集客」「行動」「コンバージョン」に刮目せよ!

12 years 8ヶ月 ago
Web担当者Forumの2013/10/24の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/10/24/16282

関連リンク:
【速報】ここが変わった! Googleアナリティクスの新しい「集客」系レポート
Googleアナリティクスで、ECサイトの売上データを取り込むには?
「初回訪問日」と「参照元」をGAのカスタム変数にセットしてコーホート分析をするには?
サイト関係者の自宅などからのアクセスも集計から除外できるユーザー定義の使い方
ユーザーにラベルを貼るカスタム変数で、会員と非会員に分けてアクセス状況を調べるには?
入力フォームのどこで脱落したのか? Googleアナリティクスで評価する――実例で解説!イベントトラッキング(3)
特集リンクや広告リンクのクリックを計測・評価する――実例で解説!イベントトラッキング(2)
ナビゲーションのリンクを分析・評価するには?――実例で解説!イベントトラッキング(1)
リンクのクリックやダウンロードを「イベント」として計測する! イベントトラッキングの使い方と注意点
リンクのクリックやダウンロードをページビューとして計測する! 仮想ページビューの使い方と注意点
トラッキングコードをカスタマイズするための基礎知識
アカウント/プロパティ/プロファイル:押さえておきたいGoogleアナリティクスの3階層と制限
微妙な異常値を自動検出するインテリジェンスイベントは解析担当者をメチャ楽にしてくれる!
Googleアナリティクスオタクの私が、毎日見ているたった1つのレポートの、本当の見方を教えよう
コンバージョンに間接的につながった参照元やキーワードを発掘するマルチチャネル経路分析
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訪問者の企業名を突き止める! ドメイン名絞り込みでユーザーの訪問意図を探る方法
サイト訪問者はどこから来ている? 地域の精度はどれぐらい? 「地域」レポートを正しく活用しよう
ピボット表示よりも使いやすい? セカンダリディメンションを使ったモバイル解析
緊急レポート Googleアナリティクスのユーザーインタフェースが大きく変更に
スマホ? タブレット? モバイル端末の種類ごとの訪問数や画面サイズをわかりやすく確認する方法”
カスタムレポートとピボットテーブルを使ったモバイル分析”
モバイルの重要度はどれぐらい? モバイルからの利用規模を把握する分析方法”
なんでそうなるの? アクセス解析によるユーザー理解の基本は“童心に戻る”
データ迷子にならないために! レポート構造とアクセス解析の王道ステップを知っておこう
解析上手はメモ上手。Googleアナリティクスの メモ機能を使いこなせているか?
Googleアナリティクスのデータを、思いどおりにファイル出力するには?
最大表示行数500件を超えるデータをGoogleアナリティクスで一気に表示する方法
折れ線グラフでサイトのアクセスを分析する3つの王道パターン

Googleアナリティクスで集計対象期間を思いどおりに指定する方法
ほとんどのGoogleアナリティクスレポートに共通する画面の基本構成を知っておこう
SEOには欠かせない「キーワード」解析のしくみ
Googleアナリティクスの「参照元」は、どこが特殊なのか?
じつは特殊なGoogleアナリティクスの「参照元」
Google アナリティクスの「(other)」と「(not set)」がレポートに表示される理由と対処法

Google アナリティクスの「平均目標値」を理解する

Google アナリティクスの「ページの価値」を理解する
Google アナリティクスの「コンバージョン数」と「コンバージョン率」を理解する
Google アナリティクスの「離脱ページ」と「離脱率」を理解する
Google アナリティクスの「ランディングページ」と「直帰率」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの間隔」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの回数」を理解する
Google アナリティクスの「ページ別訪問数」と「訪問別ページ数」まぎらわしい2つの指標を理解する
Google アナリティクスのページや訪問の「滞在時間」を理解する
GAの「新規」と「リピーター」は「新規ユーザー」「リピートユーザー」ではない
Google アナリティクスの「ユーザー数」を理解する
Google アナリティクスの「訪問数」を理解する
Google アナリティクスのページビュー数とイベント数を理解する
Google アナリティクスのディメンションと指標の違いを理解する
Google アナリティクスのトラッキングコードを実装する
Googleアナリティクスのプロファイルに閲覧ユーザーを追加する
Googleアナリティクスのプロファイルに基本的なフィルタをかける
Googleアナリティクスのプロファイルの目標を設定する
「URLクエリパラメータ」とは何か、 どのような場合に「除外」するべきなのか?
Googleアナリティクスのプロファイルの「デフォルトのページ」を設定する
Googleアナリティクスの新規プロファイルを作成する
Googleアナリティクスの新規アカウントを作成する

サイト訪問者はどこから来ている? 地域の精度はどれぐらい? 「地域」レポートを正しく活用しよう
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最大表示行数500件を超えるデータをGoogleアナリティクスで一気に表示する方法
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Googleアナリティクスで集計対象期間を思いどおりに指定する方法
ほとんどのGoogleアナリティクスレポートに共通する画面の基本構成を知っておこう
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じつは特殊なGoogleアナリティクスの「参照元」
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Google アナリティクスの「平均目標値」を理解する

Google アナリティクスの「ページの価値」を理解する
Google アナリティクスの「コンバージョン数」と「コンバージョン率」を理解する
Google アナリティクスの「離脱ページ」と「離脱率」を理解する
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「URLクエリパラメータ」とは何か、 どのような場合に「除外」するべきなのか?
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Googleアナリティクスの新規アカウントを作成する
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

FBXを利用しなくてもリターゲティングが可能に

12 years 8ヶ月 ago
フェイスブックが、メールアドレスや電話番号で広告をターゲティングできる「カスタムオーディエンス」の機能を拡張しようとしている。ウェブサイトやモバイルアプリにタグを埋め込むことで、それらの利用履歴に基づくターゲティングができるようになる。「Facebook Exchange (FBX)」を利用しなくてもリターゲティングが可能になる。
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Coming Soon: New Ways to Reach People Who've Visited Your Website or Mobile App
https://www.facebook.com/facebookforbusiness/news/custom-audiences
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noreply@blogger.com (Kenji)

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