著者情報の利用に関してよく聞かれる疑問に対する回答をGoogleのウェブマスター向け公式ブログが公開した。合計7つの、上級者向けのFAQ。
- Google著者情報(rel=author)によくある7つの質問 -
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ご無沙汰してます。ディレクターの竹本です。
ページのコンテンツ作り、ライティングにはターゲットユーザーが「検索する言葉」が重要です。タイトルや検索結果に表示されるディスクリプションにユーザーが検索する言葉がダイレクトに入っているほど訴求力、誘導力は間違いなく高まります。
自社での呼称が統一されていたり、さまざまな諸事情から、言葉の表現に制約がある場合もあると思いますが、許される限り、より一般的にユーザーが使用する言葉をWebページの中に入れましょう。
今回はページコンテンツ、ライティングに盛り込もうと思っている想定キーワードの検索ニーズを把握する方法、ツールをご紹介したいと思います。
これを使って検索ニーズを把握し、Webページや記事の中に入れる言葉を選択しましょう。
キーワード プランナー(旧キーワードツール)Google AdWordsを利用されている方はご存知だと思いますが、リスティング広告などを出稿する際のキーワードの調査や見積もりを主に行える、無料で提供されているツールです。
Google AdWordsのサービスですので、基本的には広告出稿者の為に提供されているツールですが、Googleのオーガニック検索におけるキーワードのデータベースですので、Web上のニーズの調査や、Webライティングの参考としても、とてもおすすめのツールです。

Google AdWordsの「キーワード プランナー」
※従来より提供されていた「キーワードツール」は数か月の間に提供が中止されます。ほぼ同じ機能が「キーワード プランナー」に引き継がれます。「キーワード プランナー」の利用はGoogle AdWordsへの登録、ログインが必要です(無料)。
例えばこの記事の中でいうと、以下のグループで、正式名称が一般的か、通称が一般的か、認知度はどうか、アルファベットが一般的か、カタカナが一般的か、と言ったことを意識して調査の上、できるだけボリュームの多いワードを使用しています。
「キーワード プランナー」というワードは検索ボリュームが少なく、「キーワードツール」での検索ボリュームが多いのがわかります。それぞれのツールの機能が近いことから、「キーワードツール」で検索するユーザーのニーズは、「キーワード プランナー」を検索するユーザーと同様の可能性がありますので、記事の中に「キーワードツール」のワードも見出しや註釈に意識的に追加しています。
※()内は「キーワード プランナー」で調査した月間検索ボリューム

グローバルメニューからキーワードプランナーを選択

「キーワードと広告グループの候補を検索する」を選択する。

キーワードの入力と設定し候補を取得ボタンを押します。

「キーワード候補」タブをクリックで結果を取得できます。
もちろん記事内のすべてのワードを調査、チューニングする必要はありません。記事内の内容を構成する重要なワードはチェックしてチューニングしましょう。
そうすることでユーザーにとってアクセスしたくなる、より良質で有益な情報になります。
「+1」ボタンが押された数はGoogle検索のランキング要因になってはいないが、ウェブページがGoogle+に投稿されることはランキングにプラスに働くかもしれない、Google+の投稿はいくつかの点でSEOに有利。
- +1はランキング要因ではないが、Google+の投稿は上位表示に貢献する!? -
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本ブログ、「ネットPR.JP」は2013年5月にリニューアルしました。その時に各記事にソーシャルボタンとともに「Pocket」というサービスのボタンを導入しました。

Pocket ボタン
このボタンを記事に設置することで、ユーザーは気になった記事をPCブラウザで保存した後、スマートフォンで出先のすきま時間に読むとか、スマートフォンで保存して、自宅のPCで読むということができるようになります。オフラインで読むことができるので、好きな時に保存した記事を読めますね。
企業で運営しているブログや読み物系コンテンツにこのボタンを入れておくと、読んでもらえる可能性が増えるのではないでしょうか。
簡単!「Pocket」ボタンの設置方法設置方法は簡単で、Twitter のツイートボタンや Facebook のいいね!ボタンとほとんど同じような感じで設置できます。

Pocket ボタン設置用コード取得画面
この「Pocket」には後でどれくらい読まれたか解析できる機能も付いています。保存された回数はサイト上にも表示させることができますが、その後、どれくらいの人が読んでくれたんだろうか、気になるところです。

Pocket 解析画面
この管理画面では「Pocket」して保存した記事の下部に任意のメッセージを表示させることができます。管理画面は英語なのですが、日本語でのメッセージ表示も可能です。(日本語で設定画面に入力して保存すると設定画面上では文字化けしてしまいますが、ユーザーが閲覧する表示上はちゃんと日本語になってくれます。)
「Pocket」してくれた人に「ありがとう!」とか言えるのはちょっといいですね。

Pocket された記事の下にメッセージ
それにしても、こうやってサービスが増えてくると解析することも増えますねー。「はあーもう無理ー」と思った方、News2uグループのWeb制作会社パンセでは、サイトの解析も承っております。ぜひ、ご相談ください。