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検索ニーズを把握してWebライティングに活かす

12 years 8ヶ月 ago
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ご無沙汰してます。ディレクターの竹本です。

ページのコンテンツ作り、ライティングにはターゲットユーザーが「検索する言葉」が重要です。タイトルや検索結果に表示されるディスクリプションにユーザーが検索する言葉がダイレクトに入っているほど訴求力、誘導力は間違いなく高まります。

自社での呼称が統一されていたり、さまざまな諸事情から、言葉の表現に制約がある場合もあると思いますが、許される限り、より一般的にユーザーが使用する言葉をWebページの中に入れましょう。

今回はページコンテンツ、ライティングに盛り込もうと思っている想定キーワードの検索ニーズを把握する方法、ツールをご紹介したいと思います。

これを使って検索ニーズを把握し、Webページや記事の中に入れる言葉を選択しましょう。

キーワード プランナー(旧キーワードツール)

Google AdWordsを利用されている方はご存知だと思いますが、リスティング広告などを出稿する際のキーワードの調査や見積もりを主に行える、無料で提供されているツールです。

Google AdWordsのサービスですので、基本的には広告出稿者の為に提供されているツールですが、Googleのオーガニック検索におけるキーワードのデータベースですので、Web上のニーズの調査や、Webライティングの参考としても、とてもおすすめのツールです。

Google AdWordsの「キーワード プランナー」

Google AdWordsの「キーワード プランナー」

※従来より提供されていた「キーワードツール」は数か月の間に提供が中止されます。ほぼ同じ機能が「キーワード プランナー」に引き継がれます。「キーワード プランナー」の利用はGoogle AdWordsへの登録、ログインが必要です(無料)。

ターゲットの「検索する言葉」を意識してライティングに挿入する。

例えばこの記事の中でいうと、以下のグループで、正式名称が一般的か、通称が一般的か、認知度はどうか、アルファベットが一般的か、カタカナが一般的か、と言ったことを意識して調査の上、できるだけボリュームの多いワードを使用しています。

「キーワード プランナー」というワードは検索ボリュームが少なく、「キーワードツール」での検索ボリュームが多いのがわかります。それぞれのツールの機能が近いことから、「キーワードツール」で検索するユーザーのニーズは、「キーワード プランナー」を検索するユーザーと同様の可能性がありますので、記事の中に「キーワードツール」のワードも見出しや註釈に意識的に追加しています。

※()内は「キーワード プランナー」で調査した月間検索ボリューム

  • Web ライティング    (260)
  • ウェブ ライティング    (70)
  • 記事 書き方     (170)
  • 記事の書き方    (260)
  • オーガニック検索    (720)
  • 自然検索     (90)
  • オーガニックサーチ     (22)
  • キーワードツール     (14,800)
  • キーワードアドバイスツール     (3,600)
  • キーワードプランナー     (データ不足)
  • Webページ     (1,600)
  • ウェブページ     (590)

使い方

1.Google AdWordsにログインします。(URL:https://adwords.google.com/)

2.グローバルメニューの「ツールと分析」から「キーワード プランナー」を選択します。

メニューからキーワードプランナーを選択

グローバルメニューからキーワードプランナーを選択

3.キーワード プランナーのトップページメニューから「キーワードと広告グループの候補を検索する」を選択します。

「キーワードと広告グループの候補を検索する」を選択する。

「キーワードと広告グループの候補を検索する」を選択する。

4.(A)の入力欄に調べたいキーワードを入力します。地域で絞る、使用言語で絞るなどターゲットの設定をする場合は(B)の項目で選択できます。キーワードの入力、ターゲットの設定が完了したら(C)の「候補を取得」をクリックします。

キーワードの入力と設定

キーワードの入力と設定し候補を取得ボタンを押します。

 5.結果のページが表示されたら、「キーワード候補」タブをクリックで各キーワードの検索ボリュームを確認できます。

「キーワード候補」タブをクリックで結果を取得できます。

「キーワード候補」タブをクリックで結果を取得できます。

 

もちろん記事内のすべてのワードを調査、チューニングする必要はありません。記事内の内容を構成する重要なワードはチェックしてチューニングしましょう。

そうすることでユーザーにとってアクセスしたくなる、より良質で有益な情報になります。

竹本

+1はランキング要因ではないが、Google+の投稿は上位表示に貢献する!?

12 years 8ヶ月 ago

「+1」ボタンが押された数はGoogle検索のランキング要因になってはいないが、ウェブページがGoogle+に投稿されることはランキングにプラスに働くかもしれない、Google+の投稿はいくつかの点でSEOに有利。

- +1はランキング要因ではないが、Google+の投稿は上位表示に貢献する!? -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【海外SEO】鈴木謙一

自社コンテンツに後で読む「Pocket」ボタンを

12 years 8ヶ月 ago
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本ブログ、「ネットPR.JP」は2013年5月にリニューアルしました。その時に各記事にソーシャルボタンとともに「Pocket」というサービスのボタンを導入しました。

Pocket ボタン

Pocket ボタン

気になるページを保存して、後でスマートフォンなどでオフラインで読める「Pocket」

このボタンを記事に設置することで、ユーザーは気になった記事をPCブラウザで保存した後、スマートフォンで出先のすきま時間に読むとか、スマートフォンで保存して、自宅のPCで読むということができるようになります。オフラインで読むことができるので、好きな時に保存した記事を読めますね。

企業で運営しているブログや読み物系コンテンツにこのボタンを入れておくと、読んでもらえる可能性が増えるのではないでしょうか。

簡単!「Pocket」ボタンの設置方法

設置方法は簡単で、Twitter のツイートボタンや Facebook のいいね!ボタンとほとんど同じような感じで設置できます。

  1. Pocket Publisher」のサイトにアクセス
  2. メールアドレスとユーザー名とパスワードでユーザー登録をする
    登録をしなくてもボタン用コードは取得できますが、ユーザー登録すると解析が可能。
  3. Pocket Button ページでサイトに設置用のボタンのコードを取得して、サイトに貼る
Pocket ボタン設置用コード取得画面

Pocket ボタン設置用コード取得画面

解析機能がついていて、どのくらい後で読まれたか、がわかる

この「Pocket」には後でどれくらい読まれたか解析できる機能も付いています。保存された回数はサイト上にも表示させることができますが、その後、どれくらいの人が読んでくれたんだろうか、気になるところです。

こんなことがわかる

  • 「Pocket」ボタンをクリックして、後で読んだ人のパーセンテージ
  • 「Pocket」ボタンをクリックして保存されたコンテンツの上位10位
  • コンテンツごとの「Pocket」での保存数とそれを読んだ人の数とパーセンテージ
Pocket 解析画面

Pocket 解析画面

おまけ

この管理画面では「Pocket」して保存した記事の下部に任意のメッセージを表示させることができます。管理画面は英語なのですが、日本語でのメッセージ表示も可能です。(日本語で設定画面に入力して保存すると設定画面上では文字化けしてしまいますが、ユーザーが閲覧する表示上はちゃんと日本語になってくれます。)

「Pocket」してくれた人に「ありがとう!」とか言えるのはちょっといいですね。

Pocket された記事の下にメッセージ

Pocket された記事の下にメッセージ

それにしても、こうやってサービスが増えてくると解析することも増えますねー。「はあーもう無理ー」と思った方、News2uグループのWeb制作会社パンセでは、サイトの解析も承っております。ぜひ、ご相談ください。

  • 株式会社パンセ:ネットPR発想のWebソリューションを提供するWebサイト制作会社
ざわこ

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